蓮舫氏「外部調査に切り替えを」=PKO日報問題
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000075-jij-pol

民進党の蓮舫代表は22日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の日報問題の事実解明に関し、「第三者の外部による調査に切り替える必要がある」と述べ、稲田朋美防衛相直属の防衛監察本部が進めている特別防衛監察では不十分との認識を示した。

 徳島県阿波市で記者団に語った。

 蓮舫氏は、稲田氏について「防衛省を二分するかのような不安定な言動をしており、防衛相に値しない」と批判。その上で「特別防衛監察では防衛相は、協力はするけれど調査対象ではない。もっと言えば処罰の対象ではない」と指摘した。



巷では。。防衛省・自衛隊に対する
 ガバナンスが全く利いていない稲田


文民統制が機能しない中で
 防衛省・自衛隊に更なる権力を
  与えようとしていることに危惧を感じ


という議論が静かに湧き起っている

しかし。。今頃何を言っているのか!
 文民統制=シビリアンコントロールが
  利いていた時代が有ったのだろうか


文民統制を担える防衛大臣が
 防衛庁時代まで遡って果たして居たか!




防衛大臣


歴代防衛大臣。。防衛庁時代
 つまり、戦後総理府外局から
  内閣府外局へ。。そして省へ!


この流れ。。もう一度見てみると




内閣府


総理府外局時代の防衛庁は
 煮ても焼いても食えない存在だ


しかし、内閣府という。。大日本帝国
 旧内務省人脈の悲願の一環である
  内閣府が誕生し。。その外局で意味が


中央省庁再編というのも曲者だが
 これを隠れ蓑に内閣府が誕生し
  その外局に防衛庁が編入された


これが2001年である
 しかし小泉内閣がやったのではない


防衛省に昇格が2007年
 これも第一次安倍がやったと
  みれば間違えてしまうのである


防衛省のスキャンダルは
 これが初めてでもなく、問題山積





≪防衛省内部資料明るみに!日本政治のウソが暴露された≫<日本政治は、日程だけでなく与野党質疑セリフまで解っている>【国会審議は八百長・茶番!議員頭数で100%結論は見えていた】



まず。。
政権与党が大議席(衆院300前後)獲ったら碌なことやらない
圧倒的多数派獲った時にユルイ総理なら省はやりたい放題!
小泉内閣で獲った議席を福田~安倍~麻生まで引っ張る。
民主党300超で、菅直人と野田佳彦内閣は支持率3割切っても
その後、1年近く生かされている気持ち悪い現象がある。




≪またもや、超ド級の不祥事・スキャンダル勃発≫<安倍辞任後稲田朋美の目はまだある>【今度こそ稲田を辞任に追い込み安倍翼賛体制をぶっ潰せ】



文民統制云々、は気付いたのは良い
 しかし、それは今に始まったことに非ず

稲田朋美という超無能大臣が
 出たのは、考えるきっかけで吉だ


が、文民統制=シビリアンコントロール
 など100年早いのだ。
危険な改憲目論む
  安倍翼賛体制潰すため何としても


稲田を辞任に。。いや更迭に追い込め!





関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1860-dcd6fd63