自民試練の相次ぐ地方選 都議選惨敗の影響懸念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000048-san-pol

政府・自民党は東京都議選の惨敗を引きずらないよう、8月の内閣改造前後に相次ぐ選挙に神経をとがらせている。最初の関門は都議選後初となる与野党対決型の仙台市長選(23日投開票)だ。自民党は無党派層の動向が左右する都市部での連敗阻止を目指す。16日告示の横浜市長選(30日投開票)に続き10月は衆院愛媛3区補欠選挙もあり、敗北が続けば安倍晋三政権の求心力に響きかねない。(岡田浩明)

 新人4人で争う仙台市長選は、元衆院議員の郡和子氏が民進、社民両党県連の支持に加え、共産党県委員会の支援を得る「野党共闘」候補として臨んでいる。葬祭業社長の菅原裕典氏は自民、公明両党が地方組織レベルで支援し、両氏の事実上の一騎打ちだ。

 投開票日まで1週間となった15日、菅義偉官房長官は仙台市に入り、集会で組織を引き締めた。高い知名度で先行する郡氏を菅原氏が猛追する展開で、その差は「1ケタまで追い詰めている」(自民党選対幹部)という。

 与党が最も懸念するのは都議選大敗の影響だ。仙台市長選は国政政党の対決の構図だが、多くの浮動票が「反自民」の受け皿として小池百合子都知事の「都民ファーストの会」に流れた都議選の影響が波及するのかどうか気をもんでいる。

 横浜市長選は自民、公明両党が推薦する現職に対し、野党系新人2人が挑む。カジノ誘致の是非が主な争点だ。内閣改造後は茨城県知事選(8月27日投開票)が控える。7選を目指す現職のほか、自民党推薦の元経済産業省職員らが出馬表明している。

 自民党の白石徹氏死去に伴う10月の衆院愛媛3区補選は、内閣改造後初の国政選挙となる。自民党は今月14日、徹氏の次男の公認を発表し、野党側は候補一本化を模索する。愛媛県今治市を舞台とした学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画問題が蒸し返されるのか。首相が主導した憲法改正論議がヤマ場を迎える時期とも重なり、自民党は「党を挙げて全面支援する」(古屋圭司選対委員長)と総力戦の構えだ。


敗北が続けば安倍晋三政権の求心力に響きかねない

安倍政権・安倍総理に
 求心力など有るのか?


自民党中心にしかものを考えない
 これは産経だからではない、全部
  他紙も全く例外ではなく、野党もだ


要は、政府=官僚機構に
 戦後~永らくその意識がある




「電通」と自民党・公明党・CIA、「電通」を取り巻く、日本でいちばん醜い利権の構図


電通に限らない、敗戦という傷
 権威という権威が退場(表面上)
  一丸となって立て直そう、が裏目


日本は、明治以来(このかた)
 間違い続けてきたのだろうか。。



日本の統治構造 官僚内閣制から議院内閣制へ


≪戦後日本の政治の大部分を担ってきた自民党は官僚機構の出先機関≫<昭和の時代は国家機関紛い>【しかし、現在劣化した安倍自民は完全に官僚支配】



宮沢喜一後の八党連立から再び自民党が政権に返り咲く際、自民党だけでは到底奪い返せず、社会党・さきがけとの「自社連立」に『あ~ぁ、どうすんのこれ?』。その後も自民党中心も、全然立ち直れず2回目政権転落。民主党衆院300超「やり過ぎや」感。未だ党派別最高記録w

これは官僚機構自体に『やっぱり自民党でなきゃ』があったんじゃないか。
鳩山内閣出来た途端、梯子外した【省】。。そして野田の時には財務省路線。
第二次安倍以降「党」がいかに何にも出来ない存在かも透けて見え・・・。



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