内閣改造で稲田、金田氏交代へ
http://jp.reuters.com/article/idJP2017070701002322?il=0

安倍晋三首相が8月初旬にも実施する内閣改造で稲田朋美防衛相、金田勝年法相は交代する方向となった。改造日程は8月3日を軸に調整する。自民党役員人事も合わせて行い、9月召集を見据える臨時国会を前に体制刷新による政権浮揚を目指す。公明党の石井啓一国土交通相は続投との見方が大勢だ。政府、与党関係者が7日、明らかにした。首相は12日に欧州歴訪から帰国後、政権幹部と日程や陣容の在り方を協議して最終判断する。

 来月初旬の改造人事には、新閣僚に臨時国会までの準備期間を設ける意味合いがある。閣僚人事を3日、副大臣・政務官人事を4日に行う案が有力だ。



8月初旬にも実施する内閣改造?
 野党はそれで良いと言ったのか??

今解散してくれれば、自民党は
 議席をお幅に減らすのは確実!

  創価票無しなら100人減るかも
   知れない。。
状況がバレたのに




丸川珠代氏わずか2人! 昨年の党員獲得数
http://www.sankei.com/politics/news/170708/plt1707080025-n1.html

丸川珠代五輪相(参院東京)が昨年獲得した自民党員数が2人で、党所属国会議員の中で最も少なかったことが7日、分かった。自民党は全議員に「1千人の党員獲得」のノルマを課しているが、丸川氏は現職閣僚でありながら遠く及ばなかった。

 自民党は、平成26年から「120万党員獲得運動」を始め、所属全議員に新規と継続を合わせた党員を1千人以上集めるよう指示し、達成しなければ不足1人につき2千円の罰金を命じた。来年からは未達議員の実名を公表する方針も決めている。

 党関係者によると、昨年のトップは武田良太衆院議員で1万人を超え、逆に約150人がノルマを達成できなかった。党執行部は成績優秀者を人事などで優遇するなど信賞必罰を明確にする意向で、現職閣僚でありながら最下位の丸川氏に対し、党内から不満の声が上がりそうだ。



自民党など。。党員を議員一人1000人
 集めようが、120万人に到達しようが、
  党員減少に歯止めがかからない状況




自由民主党



党員数は1991年(平成3年)には約547万人を記録していたが、その後は名義貸し党員の表面化や法改正による禁止措置などを受け一貫して減少傾向にある。参院選比例代表の非拘束名簿式が導入された2001年(平成13年)には200万人を割り、野党転落した2009年(平成21年)末には所属国会議員の激減や支持団体が離反が相次いだこともあり、結党以来初めて100万人を割った。2012年(平成24年)に78万9348人を記録したのが底で、2013年以降は回復傾向を見せており2016年(平成28年)9月には100万人の大台を回復


1991年(平成3年)には約547万人
2012年(平成24年)に78万9348人
まで落ち込み。。昨年100万人に復帰


しかし!!

名義貸し党員
特に職域支部において明らかに党活動に参加する意思のない者が支部を通じて入党したかのように見せかける「名義貸し」が行われていたことが原因


新たな手口の名貸し党員が
 いる可能性が非常に高い!!


自民党は力が明らかに落ちた
 いや政党の体など成していない




≪かつて昭和高度経済成長期の財界影響力など夢物語><大企業サラリーマン集団=財界の世話になってない>【安倍政権と自公は創価学会票と邪な勢力の傀儡】


≪安倍政権・自民党の全てを支えている創価学会≫<評判イマイチの中田宏だが、これには同感>【創価学会公明党は自民ではなく多数派与党につく!】


何年も前から、自民党の選挙は創価
 協力票が支え、自前で選挙戦えない
  自民党
と言われていたが。。都議選で
   それが完全にバレてしまった訳なのだ


ずっとそれを言い続けてきた小生
 ですら驚くほどのボロ負け、少議席
  に終わったのが何よりの証拠である


今や、骨格(=骨)はボロボロに
 筋肉は衰え消滅し。。心臓は創価
  に捉まれている状況、人間に例え
   れば、立っているのが不思議だ!!


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