安倍首相の求心力に影響も=都議選結果、政局を左右
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000009-jij-pol

7月2日投開票の東京都議選は、内閣支持率下落で苦境にあえぐ安倍政権にとって大きな試練となりそうだ。

 選挙結果によっては、安倍晋三首相の求心力低下につながりかねず、首相が描く衆院解散戦略や憲法改正スケジュールを左右する可能性もある。

 都議選はこれまで、その後の国政選挙を占う先行指標となってきた。たとえば、宮沢内閣の不信任決議案可決に伴う衆院解散当日に告示された1993年6月の都議選。当時キャスターの小池百合子都知事も参画した日本新党が躍進し、自民党はその後の衆院選でも敗北。非自民連立政権の誕生により55年体制は終わりを迎えた。

 2009年7月の都議選では、民主党が圧勝。同党は勢いを維持して直後の衆院選でも勝利し、自民党は再び政権から転落した。

 今回の都議選で自民党が大きく議席を減らすことになれば、党内にくすぶる「安倍1強」への不満が顕在化する事態も予想される。次期衆院選について、党内では来年12月の衆院議員任期満了に近い「秋ごろ」との見方が強いが、「追い込まれ解散」の色彩を帯びる可能性もあり、首相は難しい判断を迫られる。

 改憲シナリオにも狂いが生じかねない。首相は24日に自民党の改憲案を今秋に予想される臨時国会に提出する考えを表明したが、参院ベテランは「首相の求心力が低下すれば、改憲論議のスピードも落ちるかもしれない」との見方を示す。

 一方、地域政党「都民ファーストの会」を率いる小池都知事と自民党の対決に埋没しがちな民進党では、早くも蓮舫代表の責任論がささやかれる。選挙後は同党内が混乱する可能性もある。

 都民ファーストが議席を拡大、小池氏が自らを支持する公明党などと都議会で安定基盤を築けば、将来の国政進出に再び関心が集まりそうだ。





≪来月の都議選、やっぱり面白い≫<小池百合子都民ファーストの会が反安倍自民だと思われているほど良い>【公明党の都議会連立解消はデカい】



小池都ファに興味は無い、いや
 都民ファーストに付いた公明党

  ズバリ創価協力票はもう。。
   自民党には寄与しない、のだ!




東京都議選 自民党
1989年東京都議選 43 リクルート事件・消費税
1993年東京都議選 44 日本新党登場、初の政権転落
2009年東京都議選 38 麻生内閣 2回目政権転落直前
2009年が如何に大敗か。が、あの頃よりも創価依存度は
高まっている。38下回れば政権直撃か。

東京都議選 公明党
1989年東京都議選 26 リクルート事件・自民大敗
1993年東京都議選 25 日本新党登場、八党連立参加直前
2009年東京都議選 23 麻生内閣 政権転落直前

手堅い、というよりも頼まれた人が入れるか入れないか、だけか。
しかも今回小池都ファと協力。




≪創価学会が安倍政権及びそれにベッタリの現執行部に反旗?≫<今まで何度も煮え湯を飲まされてきた、楽しみにしておくよ>【選挙協力無くなれば、安倍政権と自民党与党は吹き飛ぶ!】




自民党は弱い、昭和の自民ではない
 創価票無くして選挙を戦えないのだ

2009年の38議席を下回れば政権崩壊

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