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<米FBI>クシュナー氏聴取も 露に極秘通信提案
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000107-mai-n_ame

【ワシントン岩佐淳士】米主要メディアは26日、トランプ米大統領の娘婿クシュナー大統領上級顧問が昨年12月の政権移行期に、ロシア施設を使って極秘の通信ルートを開設できないかロシアのキスリャク駐米大使に打診していた、と報じた。米連邦捜査局(FBI)がこうした経緯をクシュナー氏から事情聴取する可能性も浮上。ルート開設は実現しなかったが、ロシア側とのやり取りを米当局に察知されないようにした可能性があり、トランプ政権とロシアの関係を巡る疑惑が一層深まった。

 ワシントン・ポスト紙によると、クシュナー氏は昨年12月初旬、キスリャク氏とニューヨークで面会。米国内にあるロシア大使館など外交施設を使い、ロシア政府と機密性の高い情報交換ができるよう求めた。フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)も同席した。シリア問題など安全保障問題を協議するためとの情報もあるが、通信ルート設置の目的は不明だ。

 通常、米政府関係者がロシアの通信回線を使うことはなく、トランプ陣営は米当局の監視を避けようとしていた可能性がある。ポスト紙の取材に元情報機関高官は「ロシア側にリークしていない、と信用できるのか」と疑問を投げかけた。

 FBIは米大統領選介入疑惑でトランプ陣営とロシアの共謀の有無などを捜査しており、クシュナー氏やフリン氏の動きに重大な関心を寄せている。クシュナー氏の弁護士はFBIから聴取要請があれば、応じる構えがあるとしている。

 クシュナー氏は昨年12月、制裁対象となっているロシア政府系の対外経済銀行(VEB)のセルゲイ・ゴルコフ頭取とも面会している。また、フリン氏は同じ月にキスリャク氏と対露制裁について協議したほか、ロシア政府系メディアから金銭を受け取っていたとされる。クシュナー氏、フリン氏はそれぞれ米当局の身元調査などに対し、ロシア政府関係者との接触を適切に報告していなかった疑いも指摘されている。



米国大統領ドナルド・トランプ
 に対するメディアの攻撃がスゴイ


しかし、まだ銃弾は飛んでいない
 よって、大したことも無いとも言える


クシュナー氏はトランプ大統領娘婿
 イヴァンカ旦那で大統領上級顧問だ



ジャレッド・クシュナー


≪ドナルド・トランプが米国次期大統領に≫【そうなることを望んではいた、が!反クリントンでありトランプ支持ではない】


ドナルド・トランプ大統領は齢70歳
 にも拘らず。。極めて強靭にみえて
  正直「可哀想」「助けないと」とは・・・・。


まぁ、そうでないと。。米大統領など
 とてもじゃないが務まらない訳だが。。


米欧ロそして中国の戦後世界秩序
 それも近年仕切ってきた好戦派では
  なく。。と言って正義の味方でも絶対ない


要は、これから正に新支配層に躍り出る
 勢力の代理人米国大統領は強靭でないと




米有力紙が自分たちの根拠ない主張を理由にクシュナー大統領顧問のロシアとのつながりを問題視   櫻井ジャーナル



前支配層の手先つまり
 【大統領選で軒並み置いてきぼりくった米大手メディア】
  の逆襲にしか。で、トランプは現支配層に躍り出る勢力
   の代理人。
で言うことが(コントロール状況に応じて)変わる。


ホントの革命家なら大統領候補になれない。




≪米国ドナルド・トランプ大統領の狙い。。結局それは経済!≫<平和ボケ外交オンチ日本の《政官財報》信用ならん>【自らのシビリアンコントロールの確認、何よりドル高是正】


日本の情弱は、<政官財報>含め
 ヒラリークリントン支持だった訳だが


勿論、我々一般大衆が所属の
 クソ情弱衆もヒラリーさんなんて
  言ってる時点で完全アウトな訳だ


小生は終始、反クリントンだった

クリントンは、米好戦派(米に止まらず)
 ネオコンが仕切った前支配層の表紙だ


その前支配層が今後支配層に踊り出る
 勢力に必死の抗戦、と考えるべきなのだ








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