第1回
「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか?
菅野 完/古谷 経衡
http://www.gentosha.jp/articles/-/7206

『日本会議の研究』(扶桑社新書)で、「日本会議ブーム」の先鞭をつけた菅野完さんと、『左翼も右翼もウソばかり』(新潮新書)などの著作で気鋭の論客として注目される古谷経衡さん。問題意識や関心領域は重なるところが多そうなお二人ですが、実は今回の対談が初顔合わせ。
 いまお二人に語り合っていただくならこれしかない! ということで、「日本会議」「憲法改正」「天皇退位」の3大テーマで、ガッツリ議論していただきました。
 第1回は「日本会議」。その実体は? そしてその影響力とは?
                       (構成:岡田仁志 写真:牧野智章)


■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由

古谷 菅野さんの『日本会議の研究』、大変おもしろく読みました。今日はお話しするのをとても楽しみにしていました。よろしくお願いします。
 日本会議(*1)は、僕の中では老人ホームみたいな印象の存在だったんですよ。僕は数年前まで「日本文化チャンネル桜」(*2)に出入りしていましたが、当時そこから見ていると、彼らはネットが使えなくて携帯すら持っておらず、「YouTubeって何?」という人ばかりだった。使うのは、基本はハガキでせいぜいファックスまで。まるで火縄銃で戦っているようなイメージでした。
 僕だけでなく、チャンネル桜の中では、みんな(日本会議を)バカにしてましたね。「これからのネット時代はチャンネル桜が切り開く。日本会議は近代化できていない未開の部族だ」、的な印象があった。
 ずっとそんなイメージがあったので、最近になって、「日本会議こそ安倍政権を牛耳っている黒幕だ」などと注目されるようになったことには、少し違和感がありました。
菅野さんも、『日本会議の研究』(扶桑社新書)の「むすびにかえて」で、最初は巨大組織というイメージを持って調べていったら、実は小さい団体だったと書いています。そこが、世間が誤解しているところでしょうね。

*1 日本会議――日本最大と言われる、保守系の市民団体。1997年設立。
*2 日本文化チャンネル桜――保守系の、テレビ番組制作・動画配信運営会社

菅野 日本会議を饅頭(まんじゅう)にたとえたら、いまは「皮」の部分が発酵して大きくなっているだけで、「あんこ」の部分はずっと変わらず、すごく小さいです。
 ただ、だからといって侮ってはいけない。テクノロジーの部分で、僕は古谷さんと逆の評価をしてるんです。たとえば、日本会議の実務を担っているのは日本青年協議会という団体なのですが、そこが最初にホームページを開設したのは1996年でした。

古谷 それはむちゃくちゃ早いですね。

菅野 ええ。その一方で、日本会議はいまでも、「こんなこと電子化すればいいじゃん」と思うようなことを延々と「紙」でやっています。それは、あえてそうしているような気がするんです。というのも、お年寄り相手の情報伝達には紙を使うのがいちばん確実ですし、集会に動員をかけるようなオペレーションでも紙が強い。
 もちろん、いまの時代にSNSやYouTubeを使って空中戦を展開しない手はありません。でも、たとえば武道館で憲法改正を訴える1万人規模の集会を開くといったような場合、武道館の狭い駐車場で地方組織から動員された多くのバスをさばいたり、駅から参加者を誘導したり、物販コーナーを設営したりといった、地上戦で役に立つノウハウは、すべてアナログの世界。
 駅前の街宣活動でのビラ配りもそうです。渋谷のハチ公前で、ティッシュ配りのアルバイトは受け取ってもらえなくて苦労しているのに、日本青年協議会の活動員が配るビラだけがどんどん受け取られる光景も見たことがありますよ。こういうときにモノを言うのは、主張の内容でなく、ビラを受け取ってもらうノウハウなんです。彼らには、そういうノウハウの蓄積がある。
 昔は左翼にもそれがありましたが、ノウハウを持つ人たちが高齢化して、次世代に受け継がれていません。しかし日本会議はそれができている。日本会議の実体は弱小なものですが、そういう足腰の部分が彼らの強さでもあります。

古谷 それは重要なご指摘ですね。たしかに、2014年1月の東京都知事選で、チャンネル桜やネット右翼(以下ネトウヨ)勢力が支持した田母神俊雄氏が勝てなかったのも、そういう基礎がなかったことが一因かもしれません。
 実はチャンネル桜も、2004年の創業当初は、日本会議の有形無形の人脈に頼らざるを得なかった部分があるわけですよ。あるいは保守運動の「先輩格」として遠慮している部分もあったのかもしれない。
 でも2009年に民主党政権が誕生し、「民主党政権へのアンチ」という形でインターネットを使って自力で輝けるようになったことで、日本会議を超克できる存在だと自覚するに至った。しかし一方、日本会議ほどの歴史や「格式」、そして組織力がないことも自覚しているから、後ろめたさもあって、日本会議を「時代遅れ」とバカにするようになったんでしょう。
 ……って、こんな話は世間一般には何のことかわからないかもしれませんね。日本会議もチャンネル桜も、ふつうの人から見れば同じ「右の人たち」でしょうから(笑)。アマゾンの原生林で発見された新種のイモリやカエルみたいなものです。研究者にとっては驚きの新種でも、ふつうの人にとっては同じイモリやカエルにしか見えない。

菅野 その微妙な違いが重要なわけです(笑)


■保守とホシュと右翼とネトウヨ

菅野 ある右翼団体の集会に呼ばれたとき、日本会議の問題点は何かと聞かれたので「ミソジニー(*)ですかね」と答えたら、その団体の女性が「そうなんですよ! 日本会議の集会に行くと決まって『女は黙ってろ』と言われるんです。だから彼らとは一緒にやれない」と言っていたのが印象的でした。

*ミソジニー 女性蔑視、女性軽視

古谷 日本会議は、10年ほど前から自分たちのことを「真正保守」と呼ぶようになりました。「ネトウヨ」と一緒にすると、すごく怒りますよね。

菅野 僕から見れば、日本会議もネトウヨも漢字の「保守」ではなく、カタカナの「ホシュ」ですけどね。
 ここでちょっと「右」と「左」について整理しておきましょう。
 そもそも近代社会で最初に世の中を言語と理論で把握した「○○イズム」はマルキシズムだったので、「左翼か右翼か」は、マルクス主義に対する立ち位置で決まるんです。日本では唯一、マルクス主義を掲げて結党された日本共産党だけが、現存する狭義の左翼でしょう。日本共産党より左は「極左」、日本共産党より少し右になると日本では「リベラル」と呼ばれる。ここまでが広義の左翼。
 固有の主義主張があるわけでなく、そういう広義の左翼に対するアンチテーゼしかないのが、カタカナの「ホシュ」。そのホシュの中で、ネットで活発に発言するのが「ネトウヨ」です。

古谷 まさにそうですね。「ホシュ」は単に「アンチ左」というだけ。

菅野 一方で漢字の「右翼」や「保守」にも2通りありますね。日本共産党や共産諸国に党派として闘争心を持っているのが「反共右翼」。かつての赤尾敏さんが典型です。
 それに対して、僕自身の思想的本籍地である、「右翼」もしくは「保守」という立場は、日本共産党という政党に対する敵愾心(てきがいしん)はないけれど、共産主義を含むあらゆる革命思想への拒否感があります。

古谷 西部邁さんや佐伯啓思さんらの雑誌『表現者』グループも、アンチ革命の「原義の保守」ですよね。
 これを戦後の時系列でざっくり見ると、まず産経新聞や雑誌『正論』などの「親米保守」勢力、新新宗教である統一協会系の政治団体・勝共連合、それから街宣車で軍歌を流して活動する、いわゆる「街宣右翼」の3つが、右派勢力の中心だったように思います。
 でも、勝共連合は冷戦終結と統一協会の起こした社会問題があり、街宣右翼は暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)の影響もあって、いまは大幅に勢力が縮小した。
 その代わりに台頭してきたのが、ネトウヨこと「ネット右翼」ですよね。そこから派生したのが「チャンネル桜」とか「在特会」(在日特権を許さない市民の会)など中小の団体。
 日本会議は、産経・正論人脈と密接に関係していますが、その核となっているのは、新宗教・生長の家にルーツを持つ右派勢力です。
 僕自身はと言えば、チャンネル桜とは喧嘩別れしましたし、どこが本籍地ということはありません。

菅野 古谷さんはどうしてチャンネル桜に行ったんですか? 思想的な部分に共鳴したんじゃないとしたら、「ここなら儲かりそう」と思ったとか?

■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界

古谷 僕がチャンネル桜で発言するようになったのは2010年頃からですが、当時は自営業で稼いでいたので、お金の問題ではなかったですね。
 正直に告白すれば、承認欲求を満たせる自己表現の場を求めていたんだと思います。それは、たとえば東浩紀氏や宮台真司氏のところでもよかったのかもしれない。でも、彼らの書くものは自分にとっては難しく思えて、敷居が高かったんですよ。
 大学入試で言えば偏差値68ぐらいだから、第1志望にはしづらい。それにくらべるとチャンネル桜は偏差値61ぐらいで、自分でも模試でA判定かB判定がもらえるレベルだと思ったんです(笑)。それに、僕はいわゆる「小林よしのり世代」で、架空戦記やミリタリー模型の大好きなミリオタでもあったので、当然、チャンネル桜は大きな選択肢になります。

菅野 わかります。僕は1974年生まれなんだけど、少し下の世代は中学時代に『紺碧の艦隊』などの架空戦記を読みまくった人が多いんですよ。それがやがて雑誌『SAPIO』を読み始め、さらに「新しい教科書をつくる会」(*)で運動に目覚めるのが、ネトウヨのエリートコース(笑)。

*新しい教科書をつくる会――中学・高校で使われる従来の歴史教科書を「自虐史観」と批判し、それに代わる新しい教科書の作成・普及を進める団体。1996年結成。

古谷 まさにそのエリートコースを踏みました(笑)
 でも、チャンネル桜に集まった人々と何年かつきあってみて、僕が彼らを過大評価してたと思い知らされました。渡部昇一さん(上智大学名誉教授)や長谷川三千子さん(埼玉大学名誉教授)をはじめ、名の通った論客が顔を揃えているから、まともな集団だと思ってたんですよ。
 でも実際にそこで仕事をしてみると、ファクトに基づいて議論するといった、メディアとして最低限の作法も身についていない。要するに「陰謀論」と「トンデモ」の巣窟なんです。偏差値61どころじゃない、言ってしまえば偏差値38だったんですよ。
 チャンネル桜の番組を観ている大半の人たちも、何も勉強していないように感じた。たとえば番組常連の西尾幹二さんなどの講演に行くと、「水戸学が云々」といった知的な話の部分ではみんな居眠りしていて、「支那はけしからんですよ!」という話になった途端にガバッと起きて「そうだそうだ!」。口を開けば「支那」「朝鮮」。在特会は「朝鮮人出ていけ!」と言います。彼らは「朝鮮人は出ていってください!」と丁寧語で言っているだけで、本質は何も変わらない。あとはコミンテルン(第3インターナショナル)(*)の陰謀がどうのとか。
「これが自称保守かよ……」という幻滅の連続でした。単に差別主義者、トンデモ陰謀論好きのオッサンたちが愚痴をこぼしているだけ。最近ではユダヤ陰謀論、国際金融資本陰謀論なんてのも、もう何度目かわからないですけど、流行っているようです。到底、表現や言論の場ではありませんでしたね。

*コミンテルン(第3インターナショナル)――共産主義インターナショナル Communist Internationalの略称。1919年3月にモスクワに創設された、各国の共産主義政党の国際統一組織。1943年5月まで存続した。

菅野 「ホシュ」は間口が広くて敷居が低いのが特徴ですからね。
そういうチャンネル桜的なものが、メジャーな言論の流通ルートに乗ってしまうような言論環境をつくったのが、日本会議の源流となった「一群の人々」(*)の長年にわたる運動の成果なのではないか。それが『日本会議の研究』を書いたときの、僕の仮説なんです。彼らが、言論界の敷居を下げてしまった。
 なにしろ日本会議主催の集会では、舞の海秀平氏が登壇して憲法改正を訴えるわけだから(笑)。どうして相撲取りに憲法の話をされなきゃいけないのかと思いますよ。

*「一群の人々」――ジャーナリスト・魚住昭氏は「参院のドン」と呼ばれた右派系政治家・村上正邦氏へのインタビューをもとにした著書『証言 村上正邦~我、国に裏切られようとも~』の「あとがき」で日本会議および日本青年協議会周辺の人々を「一群の人々」と称した。菅野氏の『日本会議の研究』は、日本の右傾化の淵源がこの「一群の人々」の活動にあるのではないかとして、それを検証している。

古谷 彼自身は本当に良い人ですけど、そこで登壇する意味はわからないですね(笑)。

* * *



ネトウヨと日本会議。。安倍政権に
 極めて関係深い2つの概念を見事に
  解き明かしてくれたお二人の対談である


ネトウヨは弱者であり、若者
 フリータ-・ニートをイメージするもの


という間違ったマスコミのミスリード
 そこに風穴を開け、大いに納得させて
  くれたのが、古谷経衡氏という訳である



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≪ネトウヨ。。まだ死語ではないのだ≫<ネトウヨ・情弱・大阪化>【どうしようもなくなってきた、東京ですら】



≪下らん、ネトウヨ・バカウヨの論理。。いい加減に脱するべき≫<鳩山由紀夫の姿勢が真の日本行政代表官としての姿>【内閣総理大臣を欧州首相や宰相と混同すべきではない】



小倉キャスター 鳩山氏のひざまずきに懸念



元首相がひざまずいた!!
 主に産経にこの論調がみられる
  読売はじめ他の新聞も、出来れば
   ネトウヨに蜂起して欲しいと。。挑発
    するような報道姿勢が目立つのだ。。


嘆かわしく、みっともなく、下らん!
 ネトウヨ・バカウヨ。。ニートの若者
  という誤ったレッテルだが、実は
   大企業サラリーマン。。それ以上に
    新聞・テレビのマスコミ人に多く棲息


それと、日本の内閣総理大臣は
 サラリーマンと変わらない存在なのだ
  閉鎖社会・世襲の特殊な職業という
   国会に。。当選3回もすれば大臣で
    当選6回もしてしまえば総理なのだ


日本を代表?いい加減そういう報道は
 やめにしようではないか!
行政府の長
  といえば聞こえが良いが。。
操り人形だ
   外務事務次官や外務審議官の方が
    よほど外交上影響有り、というものよ





≪相変わらずピント外れで反吐が出そうな日本新聞報道≫<オバマ大統領は、安倍内閣総理大臣演説で救われたから成功だったとか。。>【安保法制は対中国を睨んでは明白だが。。中国は戦後世界秩序の尖兵だぜ】


田原総一朗「安倍首相の『中国封じ込め』演説は日本の孤立を招く」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150515-00000001-sasahi-pol



非常に悲しいことであるが。。
 日本・中国・韓国という東アジア
  3国のメディア報道。。そして世論
   ほぼ同レベルといって良いのでは?



日本の大マスコミ及び御用評論
 オバマを助けたから、安倍総理の
  演説は大成功だったという記事もある
   呆れたというより噴飯ものだと考える


オバマ大統領個人に焦点当て
 一挙手一投足を固唾を呑んで?
  米国はアジアの小国じゃないのだ
   大統領が日本の総理大臣と個人
    的に交際などするはずがない


かつてのロンヤスやブッシュ小泉など
 完全完璧なリップサービスなのだから





ただね。。中国のことを騒ぎ立てている
 大新聞・テレビの大マスコミ連。。
  いったい、どこ見ているのだろうか!?


しかし。。いえることは
 日本国民世論は、大新聞報道
  を真に受けて、米欧の政治家を
   個人レベルで見ているし、米国が
    同盟国だと信じているのが悲しい


日本列島独自特有ともいえる
 大新聞の報道論調は、もしや
  日本国民のレベルの合わせている
   のだとすれば。。絶望感漂うのだ


この国民に、この報道・この政治あり


中国。。韓国。。そして日本のネトウヨ
 三つ巴で、ガップリ四つにやり合って
  いたのが。。
最近は中国が頭1つ抜け
   日本ネトウヨが最下位と言って良いのだ

ネトウヨ。。ニートでワーキングプアの若者
 誤ったレッテルが横行し、殆どがそう信じる
  しかし、それは間違いであり.。大企業社員
   とりわけ、日本の大マスコミ人に多いのだよ






≪ネトウヨは、若者でも。。ニートでも。。弱者でもなかった≫<次世代の党支持とは限らず、安倍内閣を肥え太らせた>【中産階級以上、大企業社員。。だから始末が悪い】


「ネトウヨ」は社会的弱者ではない。だからこそ、根が深い。
「ネトウヨ」は社会的弱者ではない。だからこそ、根が深い。



小生。。首都圏とは限らないと思っている
 つまり、大企業のサラリーマン層はじめ
  中産階級以上の。。いわゆる高学歴で
   常識的判断が下せるはずという誤った
    固定観念で括られてきた一般社会人だ


≪日本と韓国は、植民島と属国の目糞鼻糞の争い≫<バカウヨも反日も黙れ、どうしようもない流れ>【中国が、米欧露からアジア盟主を託されたのか!】


韓国は確か米議会演説を
 終わっていたのでは?

  ともかく、韓国のこの下衆
   の勘繰りは日本とソックリ!


日本は、かつて韓国と争い
 中国の対応にヤキモキし。。

  米国の冷たい扱いに夜も眠れぬ
   毎日を過ごしてきたはずであるが


ここへきて、東アジアで中国が
 頭一つ抜けた印象があるけれども

  ネトウヨ・バカウヨはそんなこと
   考えたくもないようだが。。
仕方ない
    これがどうしようもない流れのようだ


韓国が依然変わらぬ日本批判
 しかし、中国の対応はやや変化
  中韓のこの違いは何なのだろうか?

アジア盟主の役割を米欧露から
 託された余裕かも知れないのだが


日本と韓国。。米国植民島と
 属国の目糞鼻糞の下衆の争い
  に見えて仕方が無い訳である


日本の大マスコミ。。大新聞
 は、米欧通信社から情報もらう

  しかし全く信用出来ないのは
   米欧発信の情報を間違えて
    日本的解釈を加えるからである


報道している側。。政府=官僚機構にも
 いわゆるネトウヨ層が混じっている可能性

  支持者層・有権者層の中核サラリーマンが
   ネトウヨの中心的地位を占めているのだから


だから、あんな馬鹿な総理大臣が
 誕生し、長期政権を窺うなどという
  クレイジーな状態が日本を覆うのだ


米欧。。ロシア、そして中国ですら
 冷徹に安倍政権を操る外務省つまり
  日本政府。。そして国民世論の動向を
   見守り、分析し、既に答えを出している


新聞。。とりわけテレビ。。芸能人も
 悲しいかな、日本国民に影響力大!

  その芸能関係者が賢くない人種が多く
   いや、正直バカばっかりだから
コメント
    などさせないで欲しいが。。作戦なのか


そして、常識的な知識を持ち合せる
 と思われがちな、新聞人・報道人が
  バカウヨ混じりときているから救われん


バカバカと言ってはいけないようだ
 が、もう手の施しようが無いのも事実




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そして、何やら怪しげな日本会議について
 解き明かしてくれた第一人者が菅野完氏





≪《官邸が》天皇のお言葉を事前に日本会議に漏らした!?≫<安倍自民は保守の看板を即刻降ろせ>【今井政務総理秘書官がやったのだ、安倍総理は力なんか無い】


安倍首相が“天皇のおことば”を日本会議系御用学者に事前漏洩していた! 生前退位めぐり天皇への反撃を依頼か
http://lite-ra.com/i/2017/01/post-2882-entry.html



興味深く面白い記事ではある
 が!正確な記事を書いて欲しい
 
官邸が安倍首相とべったりの日本会議
 系学者に「おことば」の内容を漏洩。。
??

官邸と総理は別の存在らしいw
 
その通り!報道が官邸とボカシて
 いう場合の官邸は安倍総理ではない
  勿論、菅官房長官でもないのである




≪安倍総理及び安倍政権と日本会議周辺界隈は、保守でも右翼でもない≫<戦争時日本政府と軍部中核信奉者>【天皇と皇室を蔑ろにする国賊である】



天皇の生前退位で右派が内ゲバ! 小林よしのりは日本会議や渡部昇一に「天皇を奴隷化する国賊」と激烈批判
http://lite-ra.com/2016/08/post-2509.html




≪安倍政権は保守ではない、しかも安倍総理は政治家でもない≫<国会議員を政治家と解釈すれば間違う>【官邸官僚・首席総理秘書官が全てを操る】


保守界隈なる方々の天皇に対する
 非尊敬っぷりには驚かされるばかり。


保守界隈とは、日本会議のことか
 いや、日本会議とは正式には
  日本青年協議会(現・日本協議会)
   が本体と考えて良いらしいのである

  
日本会議
「右派」「保守系」「民族主義的団体」「ナショナリスト組織」
  と日本の国内外で報道・分析されている。が、しかし


彼らは単に改憲勢力、保守でも右翼でもない




≪天皇皇后両陛下の思いをないがしろにする、首相安倍晋三≫【近代保守。。戦後日本保守の風上にもおけん!やはり辞めて貰わねば】



皇后美智子さま 首相が女性宮家創設を白紙に戻したことを憂慮  2014.06.07 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140607_259776.html



小生も引っかかった。。典子女王の発言
 天皇皇后両陛下には、やはり何か
  憂慮される事柄がおありだったのか


小生。。女性宮家。。さらには
 女性天皇全く構わないと思う

  
何故ならば。。近代天皇家(皇室)
 側室から云々、いろいろあっただろう

  しかし、戦後天皇家・皇室。。正に
   テレビ・マスコミの注目の中。。


理想的。。国民の鏡となる家庭像
 これを体現されているのが皇室・宮家


皇室の親王・内親王。。
 宮家の王・女王。。
  がその家を継がれる
   これが大事なのであって。。


たとえば
天皇皇后両陛下の間に
 幸せながら。。皇太子殿下もおられる

  しかし、皇太子ご一家の内親王が
   天皇皇后両陛下の直系として
    皇太子殿下の跡を継がれる
     全く以って当然だと強く思う




【皇室を奉じる真の保守ではなく、昭和維新回帰】<靖国神社の変質>≪明治大帝~昭和天皇・今上天皇のご意思に背く安倍晋三≫

安倍晋三は保守
 などでは絶対にない


日本の保守とは
 270年近く続いた
  将軍=外様幕藩体制
   の終焉を受けて

明治新政府が発足
 ただ。。幕藩体制も
  元はといえば

戦国時代の下克上により
 成り上がった武将による
  体制であり、長年経て
   お上となったものである

幕藩体制終わり大政奉還
 皇室を奉じて
  明治天皇を頂いて


実際の執行部は
 幕藩体制でも、下級武士・下級公家
  が中心の新政府。。それも長州藩閥


戦国時代以上の
 成り上がり政府でもあった


明治以降近代日本保守
 戦後日本保守は、皇室を奉じる


A級戦犯合祀の靖国神社参拝
 といい。。安倍晋三という議員は
  保守とは絶対に言えない訳であり


皇室の意思に歯向かい
 正に国賊であり
  保守などでは絶対になく


タカ派標榜。。明治以来広義の
 軍国主義ではあるが。。
  国粋主義・皇国史観・国家神道
   極まる
昭和維新への回帰を狙う

安倍首相を政権に就けた
 自民党員の判断。。それ以上に
  自民党に多数議席与えた


国民・有権者の判断は
 民主主義の主権者の資格無く
  日本列島人の意識改革こそ
   必要であり、大いに反省求む




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天皇・皇室への絶対的帰依が無い
 日本会議とそれに牛耳られる安倍政権
  は。。
保守でも右翼でもない、ホシュだ!

戦後日本保守や右翼を称する
 なら、絶対的に今上天皇と皇室へ
  帰依して、絶対服従しなければならない

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