民進党
旧維新グループ分裂 松野氏、新生クラブ設立へ
http://mainichi.jp/articles/20170125/k00/00m/010/141000c

民進党で旧維新の党グループに属する松野頼久元官房副長官が2月1日、新たな党内グループ「新生クラブ」を設立することが分かった。関係者が24日明らかにした。党内最大の旧維新グループが事実上、分裂することになる。新生クラブは執行部に批判的な勢力として活動するとみられる。

 新生クラブは松野氏が代表、松木謙公衆院議員が事務総長に就任する。東京都選挙管理委員会に政治団体として届け出る予定で、自民党の派閥と同様に他のグループとの掛け持ちは禁止する。旧維新グループから両氏に近い議員らを中心に十数人程度になる可能性がある。グループ名の「新生」は自由党の小沢一郎共同代表が自民党を離党して結成した新生党と重なる。松野氏らは小沢氏に近く、小沢氏の別動隊になるとの憶測も出そうだ。

 旧維新グループは民進党結党時に26人で発足。昨年9月の党代表選で、松野氏と江田憲司代表代行の路線対立が表面化して以降、活動を休止している。




意外でも何でもない。。やはりそうか
 という感想が第一にやってきた訳である


共産党志位・松野会談。。そして
 小沢一郎・松野会談も有ったのが記憶

 



共産・維新が党首会談 参院選協力で意見交換
http://www.sankei.com/politics/news/160216/plt1602160019-n1.html

共産党の志位和夫委員長と維新の党の松野頼久代表が15日夜、都内のホテルで会談したことが分かった。夏の参院選の1人区での協力や国会での共闘をめぐり意見交換した。会談には共産党の穀田恵二国対委員長、維新の今井雅人幹事長も同席した。



そして、志位和夫と小沢一郎のタッグ



共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに
http://ironna.jp/article/2629

「自民党1強」といわれて元気のない野党の中で、唯一、気を吐いているのが日本共産党だ。志位和夫・委員長が安保法制で共闘した民主、生活の党、社民などと党首会談を開き、「戦争法廃止の国民連合政府」を目指して次の総選挙や参院選での選挙協力を行なう方針を打ち出して政界に衝撃を与えた。

 共産党は前回総選挙の小選挙区で自民、民主に次ぐ3位の約704万票を獲得。いまや「公明党・創価学会に匹敵する集票力を持つ」(自民党選対幹部)といわれる。ただし、選挙では原則、全選挙区に独自候補を立てるため、当選に結びつかない“死に票”となってきた。

 それが、野党が安保法制反対の統一候補を立てれば支援に回ってもいいといい出したのは、共産党にとっては「党是」を捨てたに等しい大転換である。

 そうした共産党変身の“仕掛け人”と見られているのが、小沢一郎・生活の党共同代表だ。

小沢氏は志位氏との党首会談(9月28日)で、「国民連合政府は大いに結構だ。従来の方針を大転換した共産党の決断を高く評価する」と賛同してみせた。だが、実は、「6月に志位さんと会談して地元・岩手県知事選での選挙協力で合意して以来、これまでに5~6回は極秘に共産党側と話し合いを持ち、野党選挙協力を働きかけてきた」(小沢側近)とされる。共産党への根回しだけではない。

「野党結集」を打ち出した松野頼久・維新の党代表のバックにも小沢氏が控えている。松野氏は民主党時代、小沢支持派グループ「新しい政策研究会」の中心メンバーであり、維新には“元祖小沢ガールズ”の太田和美氏、松木謙公氏、牧義夫氏ら小沢側近たちが“陣借り”して大阪組との分裂騒動でも松野氏をサポートしているからだ。

 さらに民主党政権時代、小沢批判の先頭に立った岡田克也・民主党代表も、「民主党は参院選の1人区に13人の現職がいるため、共産党の選挙協力が欲しい。小沢さんの野党連合論に影響を受けている」(同前)とされる。

「野党がバラバラで選挙を戦っても自民党には勝てない」が持論の小沢氏は、衆参わずか5人のミニ政党(生活の党と山本太郎となかまたち)の共同代表で「もはや小沢の時代ではない」(自民党ベテラン)と見られながら、再び野党共闘のキーマンに浮上した。




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≪野党共闘に民進党は無理に要らない≫<共産党無くして野党共闘など絵に描いた餅>【共産党の資金力・組織力・情報網・集票力を核にすべきだ】



大健闘の共産党 参院選比例代表目標上回る900万票も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160627-00000016-pseven-soci



共産党の集票力は、恐るべきもの
 900万票。。別に意外でも何でも


自民党(約1850万票)に次ぐ第2位
 自民党の1850万票、ホントにそうか

  公明党支持母体創価票が入っている

としたならば、自民党VS共産党ではなく
 自公選挙協力VS共産党という構図になる

  そこに各野党が合流する訳なのである






≪共産党は破防法調査対象!?≫<昨夜から話題>【野党陣営で共産党が存在感を持つことに、安倍政権だけでなく日本政府が戦慄!!】



安倍政権だけでなく、日本政府
 が共産党に戦慄しているようだ


破壊活動防止法
1952年5月に発生した血のメーデー事件をきっかけとして、ポツダム命令の一つ、
団体等規正令(昭和21年勅令第101号)の後継立法として同年7月21日に施行



日本共産党には、何やら暗い歴史が
 あるのは知っている。
が、しかし!!
  安倍内閣と日本政府はそれを捉えて
   言っているのではなく、選挙視野である





共産、「反安保」で選挙協力…野党連立目指す

『共産党の志位委員長は19日の記者会見で、来夏の参院選と次期衆院選に向け、野党間の選
 挙協力を進める方針を発表した。

 19日成立した安全保障関連法の廃止を旗印に、野党連立政権の実現を目指す。参院選では
 全国32ある「1人区」を対象に、民主党などとの候補一本化を含めた協力を行う方向で、他の
 野党の対応が焦点となる』




昨年秋ぐらいの話である。。
 年が明けて、今は3月半ば、なぜ
  こんなに時間がかかっているのか!!


やはり、為政者=政府=府省庁
 その配下大メディア=新聞・テレビが
  歪んだ既得権益を不当に独占!
それを
   突き崩させるものか、と妨害だからだ





≪小沢一郎と共産党のタッグは面白い!≫<小沢そして志位和夫に対抗出来る議員は自公おおさか維新には居ない>【ただ。。暗愚国民世論に合わせた若くて派手な広告塔が欲しい】


野党は大同団結を=「選挙のためで何が悪い」―生活・小沢氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000041-jij-pol


確かに。。政治いや選挙は
 人気商売といえる!
ましてや
  暗愚国民有権者世論の低レベル
   考えれば。。
益々その思いを強くする




志位和夫氏が小沢一郎氏に接近。水面下で会談を重ねる
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/23/japanese-communist-party_n_8871610.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001


これは面白いタッグである
 日本共産党は昨年来目覚ましい動き
  小沢一郎氏のお株さえ奪いかねない


長らくこの小沢一郎と共産党の
 共闘を心に思い描いてきた訳だ




自民党に疑問抱く有権者 他の野党なら共産党に投票の心境も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150425-00000018-pseven-soci


安倍晋三国会議員内閣が
 強くも何ともなく。。野党が弱過ぎ

  大新聞・大マスコミの提灯報道で
   すっかり幻惑され。。また劣化した
    有権者民意によって
強いと錯覚・・。

投票率の低さと。。自民党得票率の
 意外ともいえる低さは、それを証明した


投票に行かない有権者をなじるなら
 投票に赴く魅力無い中央地方政界に
  その責任があると断じるべきである!


もう2年も前から。。日本の政党政治は
 崩壊し。。野党各党が総崩れなので
  あり、至急解党的出直し!野党再編
   主権者国民政党の創設必要は痛感だ


議員が政治をやっていない
 官僚が全てを取り仕切り、国会議員は
  法案議決の起立をするだけの存在!

   ということを踏まえれば。。政党政治の
    崩壊は、民主党政権時。。いや、遥か昔
     バブル崩壊にまで遡ることも述べてきた


小沢一郎アレルギー。。共産党アレルギー
 これはマスコミ造語で、勢力増大してもらっ
  たら、非常に困るという為政者の代弁なのだ


この両者が組めば非常に面白い
 ただ新聞テレビは引き続き無視する
  ならば、注目せざるを得ないような
   話題性。。若く派手な広告塔・リーダー
    を自陣に引き入れるしかないのは当然


選挙は人気商売なのであるから・・・。


小生から見れば、共産党も小沢一郎も
 まだまだ攻撃が甘い、甘すぎるとしか

  なぜなら、まだ全く日本のタブーに
   切り込んではいないからなのである


ではなぜ。。共産党は政権だけでなく
 日本政府からも警戒されているのか


自民、民主に次ぐ3位の約704万票を獲得
 公明党・創価学会に匹敵する集票力を持つ


何のことは無い!共産党が”特殊な”政党
 だった頃は良い。。
しかし、普通の野党に
  脱皮するとなると恐怖戦慄以外の何物でも


益々面白い!やってくれ、言おうじゃないか

国民。有権者は自民党政権そして
 日本政府と大マスコミの扇動には
  絶対に騙されるな!騙されたら恥!
   先進国民を名乗ることすら不可能に


記事にある前回参院選。。いや
 前回衆院選からでも状況は激変した


共産党が各野党と歩み寄りの姿勢鮮明
 むしろ民進党(旧民主党)が足を引っ張る

前回衆院選で、700万票。。しかし
 今や1000万票集めても不思議では


共産党の組織力・資金力・集票力
 これを核にして野党共闘すべきだ


言い換えれば、共産党抜きでは
 何を言っても絵に描いた餅なのだ




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まだまだ道は長く険しい。。しかし
 急がねばなるまい、解散が有って
  からでは遅い。。野党共闘、その中で


民進党の分解・解剖こそは重要である
 何しろ、旧民主党は官僚機構傀儡政党


民進党がそのまま残って、野党に合流
 ならば。。描く政策がまたも硬直したものに



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