トランプ次期大統領、20日の就任式で2冊の聖書を使い宣誓
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2962274_ie9.html

アメリカのトランプ次期大統領が今月20日の就任式で、19世紀にリンカーン大統領が宣誓に用いた聖書と自らが母親からもらった聖書の2冊を使って宣誓を行うことがわかりました。

 これは就任式の実行委員会が発表したもので、トランプ氏は1861年にリンカーンが就任の宣誓で使った聖書と、トランプ氏が子どものころの1955年に教会の日曜学校を卒業した際、母親からプレゼントされた聖書の2冊を用いるということです。

 宣誓ではこの2冊の聖書の上に手を置いて「大統領の職務の忠実な遂行」や「憲法の擁護」などを誓って、第45代の大統領に就任することになります。過去の就任式ではオバマ大統領が2期続けて宣誓の際に同じようにリンカーンの聖書を用いたことが知られています。



アメリカ合衆国大統領就任式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E5%B0%B1%E4%BB%BB%E5%BC%8F

1937年以降は、アメリカ合衆国憲法修正第20条により、大統領選挙一般投票翌年の1月20日正午(アメリカ東部標準時)より新大統領の任期は開始されるが、憲法第2条第1節8項により、アメリカ合衆国大統領はその職務を執行する前に

私は合衆国大統領の職務を忠実に遂行し、全力を尽して合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う(もしくは確約する)。

との宣誓(oath)(または確約(affirmation))をする義務がある。明文上の規定はないが、宣誓の場合は最後に「So help me God.」(神よ照覧あれ)と付け加えるのが慣例。


神よ照覧あれ


一方、日本の内閣総理大臣は
 国家元首でも何でもない。
主権者
  国民から選んで頂いた国会議員
   であり、行政府の長に過ぎないのだ


天皇からの任命経なければ
 内閣総理大臣にはなれない訳だ



親任式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E4%BB%BB%E5%BC%8F

親任式(しんにんしき)は、天皇(摂政及び国事行為臨時代行を含む)が国の要職者を任命するための儀式である。

日本国憲法(現憲法)下においては、天皇から任命される官の対象が三権の長のうちの二者である内閣総理大臣と最高裁判所長官に絞られ、その任命行為は「国事行為」の一つとされている。同憲法の施行に伴い「親任官・勅任官・判任官」などの区分制度が廃止となったため、天皇から親任されるこの二者を「親任官」と呼ぶことはなく、また、同憲法及び法令には「この儀式を親任式と称する」旨の明文規定もないが、儀式の名称は旧例を踏襲してそのまま「親任式」と称している。

表記については、報道等では「首相親任式」のような形式をとることもあるが、正式には、誰のための式であるかに拘わらず単に「親任式」という。

法的には、内閣総理大臣になるためには親任式において天皇からの任命を受けなければならない。つまり、国会での首班指名を経ただけでは「内閣総理大臣」になったとは言えない。

なお、国務大臣、特命全権大使など、旧憲法下で天皇からの任命を受ける親任官とされていたものの一部は、日本国憲法第7条第5号の規定により天皇から「任免の認証」を受ける対象とされており、一括する呼称としては「認証官」を用い、その認証の儀式は「認証官任命式」と呼ばれる。


国会での首班指名を経ただけでは「内閣総理大臣」になったとは言えない


米国大統領と言えども所詮は
 人間であり神の前には無力且つ
  過ちを犯す存在であるから・・。

   聖書に手を添え。。神よ照覧あれ

安倍晋三内閣総理大臣も
 当然のことながら
「日本国憲法を
  厳守致します。天皇皇后両陛下及び
   皇室、何よりも国民の命を守り、

第一に生活を向上させることを誓います」

 宣誓すべきであるのは言うまでもないのだ

あまりに不遜な態度であり
 日本会議如き宗教団体連盟
  に操られ。。
いや、官僚機構や
   経産省出身秘書官の操り人形



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