文字色<海上保安庁>長官に佐藤雄二氏昇格へ 現場出身で初

『政府は18日、海上保安庁の北村隆志長官が退任し、後任に海上保安大学校卒
 の佐藤雄二・海上保安監を昇格させる人事を固めた。長官ポストはこれまで旧
 運輸省、国土交通省出身者が占めており、現場出身の長官登用は初めて。尖閣
 諸島(沖縄県石垣市)を巡り、中国との緊張関係が強まるなか、海保職員の士
 気を高める狙いもある。8月1日付で発令する。

 佐藤氏は1977年、海上保安庁に入庁。東シナ海などを管轄とする第10管
 区海上保安本部の本部長などを歴任し、今年5月に海上保安庁のナンバー3
 で、現場トップにあたる海上保安監に就任した。政府関係者によると、佐藤氏
 の起用には安倍晋三首相の強い意向があり、海上警備の指揮経験が豊富な現場
 出身者を充てることになった。

 これに関連し、菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で、首相の人事方針に
 ついて「首相の指示は、現場で汗を流している人の活用、女性で頑張っている
 人の登用の2点だ。関係省庁もその方針に基づき、さまざま考えている」と説
 明した』




安倍首相の強い意向
 実は。。先日も
防衛省・陸上自衛隊陸上幕僚長
 の人事でも、大きな変化があった




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《日本》が≪外交・軍事=防衛部門がダメ≫な理由が垣間見えた!『元凶』は【東大と政治屋】だ

日本の”軍部”=防衛省には
 いわゆる中央府省庁に蔓延る
  東大=学歴エリートがトップ
   に君臨していない
のが通例だった

つまり、東大=学歴エリート
 がトップに起用されることが
  ニュースになるほど珍しいこと

   ということである 

その理由を推測するに。。
 外交・防衛。。他国と渡り合う
  重要な仕事には学歴エリート
   では到底通用しない

ということが
 おぼろげながらではあるが
  認識だけはされてきた
ということ

防衛大学校出身者が
 幕僚長に歴代起用されてきた
  つまり、その防衛大学校こそ
   
戦前大日本帝国の
 陸軍士官学校・海軍兵学校の
 ”真似事”を実践してきた部門

  と、言い切ってしまって良いのか

更には、戦前大日本帝国軍部には
 存在してきた司令官が戦後日本防衛省
  に存在せず。。幕僚長という曖昧な
   セクションに解体されたままである

元より、日本の防衛=自衛隊
 部門は、災害救助関係のみに
  しか活躍許されない「休眠部門」

   であることを忘れてはいけない

米・欧先進国では
 軍部司令官が他国首脳と”交渉”
  外交部門で重要な役割を果たす
   

日本では、東大=学歴エリートと
 利権にしか興味無いバカな政治屋
  が他国主首脳と外交=交渉の席に
  

それでは、到底通用しないのは
 当たり前といえばあまりにも当然


それらが、仮に
 解決されたとしても
  戦前大日本帝国は、
  ”陸軍・海軍・政治・官僚”が
    縦割り分割されていた


政治・シンクタンク・諜報
 そして司令官・軍部・財界・学界

全てがうまく融合機能しないと
 諸大国と交渉など到底無理なのだ



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防衛省・陸上幕僚長
今までは”作業中心”だった
 それが東大卒。。他省との折衝目的
  そして、今度の海上保安庁人事は現場
   と考えれば。。話が全然変わってくる

安倍政権。。
 戦後日本政治の
  《専守防衛》
  の枠を超えて。。

実戦・軍事を
 具体的に想定している
  フシがある


いったい、誰が
 アドバイスしているのか


極めて危険な
 政権なのは間違いない


要注意・要監視!!


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