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内田樹「周到に用意された国会軽視とその先の絶望」
https://dot.asahi.com/aera/2016122200068.html?page=1

思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。

*  *  *
 カジノ法案が審議らしい審議なしで猛スピードで成立した。このようなプロセスに国民の大方はもう慣れ始めた。国会は国民の代表が英知を結集して、国のかたちを議する国権の最高機関のはずである。けれども国会にそのような威信を認める人々は急速に減りつつある。

 特定秘密保護法、安全保障関連法、TPP、カジノ法案と国会審議の空回りと強行採決が繰り返されているうちに、私たちには「国会審議は『民主的な手続き』のアリバイ作りのための茶番であって、議員たちは執行部の指示に従って立ったり座ったりするだけのロボットのようなものだ」という拭いがたい印象が刷り込まれてしまった。

「国会は機能していない」と嘆く点では与党支持者も野党支持者も、右翼も左翼も変わらない。戦後71年、国会の威信が今ほど低下した時代を私は知らない。

 だが、この国会軽視は周到に準備されたものだ。委員会での安倍首相の投げやりな答弁やせせら笑いは、彼が国会審議をできればせずに済ませたい不愉快な義務だと感じていることを国民に周知させた。おかげで、日本国民は国会で何が起きようともそれに対して真剣な態度で臨むことに気後れを感じるようになった。質疑中に時間があまったので般若心経を唱え出した議員がいたが、それに本気で腹を立てる人がいなくなるほど国民の国会に対する「期待」は空疎なものになったのである。

忘れている人が多いが、独裁と民主制は相性が良い。ヒトラーもムソリーニもペタンも、立法府が「私たちにはもう国家の重大事を議するだけの能力がありません」と自らの無能を宣言したせいで民主的手続きを経て独裁者になった。立法府が見識と威信を失えば民主制は自動的に行政府独裁に移行する。別に、ある日行政府の長が「私は独裁者だ。私に逆らうことは許さない」と芝居がかった宣言をしてから始まるものではない。議会が機能していないことを繰り返し誇示しているうちに、立憲民主主義は壊死するのだ。

 いま私は個別の法案の適否を論じているのではない。国会の存在理由が日々掘り崩されていることに当の議員たちの多くが進んで加担していることに絶望しているのである。(内田樹)

※AERA 2016年12月26日号



絶望などしていられないのだ

議員たちは執行部の指示に従って立ったり
 座ったりするだけのロボットのようなものだ


その通り、執行部とは自民党3役など
 では絶対にない。
政務総理秘書官であり
  
民主党政権下で完成の財務省権力中心
 官報複合体をさらに発展させ、創価協力
  票と大マスコミ隠蔽提灯報道そして
   日本会議。。内閣情報調査室まで含む

    大政翼賛会体制その中心今井氏である


ならば。。我々有権者のすることは
 正にハッキリしているではないか。。

  それら翼賛政治勢力以外の比率を
   高めていく以外には無いのである!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪日本には、自民党から共産党まで政党政治なんか存在しなかった!≫【もう明らかだ、フィクサーとか三宝会とかの背後には・・・】


戦後日本には政党政治なんか
 存在しなかった!
国会議員が
  政治家である、などという迷信
   から一刻も早く脱却すべきである


大新聞・テレビ他の大マスコミ
 による報道は。。今やいよいよ
  信頼出来ないものと落ちぶれた


この視点により、検索してみたら
 小生。。知ってはいたが、不覚にも
  組み合わせて目を通すことを失念


非常に興味深い3つの記事
 併せて読めば、日本政治の黒幕が・・・。


改めて、自説が誤りではない
 ことを再認識した次第である




総選挙をめぐる、政党の合従連衡の背後にあるもの
http://alternativereport1.seesaa.net/article/409355642.html


総選挙が始まると、野党は、これまでの個々の主義主張の対立を「平然と無視」し、合従連衡を開始した。

多数派の自民党に勝つためには、合従連衡しかないという、これまでの野党間の主義主張の対立は「無かった」かのような無節操な動きが始まっている。

 福本邦雄。東京の画商「フジ・インターナショナル・アート」社長。それは表向きの顔であり、自民党の竹下登、渡辺美智雄、安倍晋太郎、中曽根康弘、宮沢喜一、中川一郎等、歴代自民党・超大物政治家達の政治団体「全て」の代表を務めてきた、自民党の「影の総裁・実力者」である。この派閥も経歴も異なる自民党大物政治家達は、実態的には、福本の「指揮下にある、操り人形」でしかなかった。

この福本が、戦前の日本共産党の指導者・福本和夫の息子である事は、自民党と共産党の「通底部分」を、カイマ見させる。

既報のように、戦前の共産党の伸長を強力に支援したのが、やがて日本と戦争を行う事になる米国=CIAであってみれば不思議は無い。同様に、自民党もCIA資金で創立され、動いて来た。福本親子が、そのCIA資金の対日パイプ役である。

福本が、こうした政治団体の監査役として任命してきたのが、野村雄作。大阪方面で中堅企業60社を支配するコスモ・タイガー・コーポレーションの社長であり、歴代大阪府知事の「お目付け役・相談役」である。79年には自治省の官僚であった岸昌府知事の後援会「昌蒲会」を創立し、余りに露骨に表立って府知事に「命令を下した」ためマスコミに総攻撃を受け、その後は、裏方に徹してきた。

野村雄作の父・周史は、戦争中、中国の満州帝国で満州鉄道の運営に関わり、日本の旧運輸省とのコネクションを強く持ち、そのため大阪で大手タクシー会社を経営してきた。それが雄作の権力の経済的基盤となる。このタクシー会社には民主党の旧社会党系の労働組合を基盤とした国会議員達が、顧問として軒並み名前を並べて来た。

ここに、与党=自民党、野党=民主党の旧社会党グループ、共産党の国会議員達が、その財政基盤を「1つ」にしている事が暴露される。

2011年、かつて自民党の「本流」を占めていた小沢一郎が、旧社会党系の労働組合の「強力な、バックアップ」によって、民主党の最大派閥を形成し、労働組合の「ボス」輿石が幹事長に就任していた事態の源流は、ここにある。この「呉越同舟」は、野村のタクシー会社の「経営顧問に顔を並べた、自民=社会党の国会議員」の顔ぶれの中に原型を見る事が出来る。

かつて社会主義政権を目指した社会党。反社会主義を掲げ、経済界の代理人となってきた自民党。この両者が「同一支持母体」によって支えられている構造には、「思想・主義・主張は、ドウデモ良い、金を与えてくれる人間の命令に従う」という汚職の構造が明確に見えている。ワイロを授受したか、どうかと言う収賄問題等ではなく、存在の在り方そのものが汚職である。


 福本と野村のコンビは、大阪・梅田から阪急電車で1駅の中津駅周辺の「地上げ」で有名である。平屋に住む高齢者に脅迫・暴行を加え、家屋を買収し、そこに高層ビル、ショッピング・モール等を建設したのである。現在でも、生まれ故郷の家屋を奪われた高齢者達が痴呆症になり、中津駅周辺を徘徊し、自分の帰る家がないと嗚咽する姿が見られる、と言う。

この「開発事業」には、倒産した東邦生命を始めとした日本の生命保険会社の群れが、巨額な資金を投資してきた。この強引な土地買収では、福本・野村と共に買収に参加し、中津駅周辺の建設工事の主役を務めた東急グループの総裁・五島慶太の部下と、暴力団山口組系の古川組の組長・古川真澄が脅迫の罪で警察に逮捕されている。かつての東急デパートの総帥・五島慶太、通称「強盗慶太」である。

強盗同然で買収した土地に高層ビルを建設し、それを担保に資金を生命保険会社から高利で借り、さらに、その資金で土地を買収、建設工事を推進する。利益は、並み居る生命保険会社群に分配され、こうして日本国内で、CIAエンジンである日本の生命保険業界により「自己増殖」されたCIA資金は、福本・野村を通じ、自民党、民主党の旧社会党グループ、共産党に流れ込む。

福本・野村の、この「動き・暗躍」は、現在、その2代目に継承されている。当然、その操り人形の国会議員達も、2代目になっている。

このグループの足元には、かつて竹下登=金丸信が居た。現在ではその後継者が小沢一郎である。

この小沢と対立した橋本龍太郎も、このグループに居た。橋本は竹下の後継者でもあった。この橋本の秘書であった後継者が、橋下徹の維新の党との合流を果たした国会議員・江田憲司である。

そして、このグループには、故・渡辺美智雄が居た。その後継者が、消滅した「みんなの党」の渡辺喜美である。

そして冒頭に記載した福本邦雄の「部下」=安倍晋太郎の子息=安倍晋三・首相、そして中曽根康弘が、この「呉越同舟」に加わる。

親から子供へ、「地盤・カンバン・カバン」は継承され、顔ぶれだけは変化した。

大阪府知事の「相談役」野村を経由し、元・大阪知事=現市長=橋下徹、「みんなの党」、「維新の党」、安倍晋三の連携・談合・内輪モメが日本の国会を動かす「原型」が、ここにある。

親から子供へ、「地盤・カンバン・カバン」は継承され、顔ぶれだけは変化した。そして「談合と汚職=汚れた政治資金問題」だけは、変化していない。



自民党の竹下登、渡辺美智雄、安倍晋太郎、中曽根康弘、
 宮沢喜一、中川一郎等、歴代自民党・超大物政治家達

  政治団体「全て」の代表を務めてきた・・・
福本邦雄


が、しかし!2000年に中尾栄一元建設大臣が
 収賄容疑で逮捕された若築建設事件
の共犯者
  として逮捕される(処分保留、起訴猶予で釈放)


逮捕して起訴猶予釈放というのがいかにも。。
 政権ではないね、政府しか出来ない芸当だ


後半では、安倍晋三。。橋下徹
 そして渡辺喜美の名前が出ている
  のが非常に興味深い訳なのである


話の書き出しは、昨年の
 総選挙。。野党共闘を目指した
  動きから始まっているが、失敗!


それについて、直後の年末
 Electronic Journalさんの記事





●「野党統一戦線ができなかった理由」(EJ第3932号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/410300688.html

 安倍政権が解散に踏み切る判断をするのにさいして、一番気に
していたのは、小沢一郎生活の党代表の動きだったといいます。
何しろ295議席を放り出しての解散です。野党が結束されたら
大幅に議席を減らすことが十分考えられるからです。
 「バラバラの野党に何ができる。まとめ切れる剛腕なんていな
い」と官邸はタカをくくっていたのですが、一抹の不安もあった
のです。それは「小沢一郎」の存在です。「オザワならやるかも
しれない」と考えたからです。
 しかし、今や小沢氏の率いる生活の党は1ケタの弱小政党であ
り、民主党とは絶縁状態、維新の党の江田・橋下共同代表とは意
見が合わないと考えられ、小沢氏が水面下で動いていたことはあ
る程度わかっていたものの、どうせまとまらないと見て安倍首相
は解散に踏み切ったのです。
 しかし、事実は自民党の思惑とは異なっていたのです。小沢氏
は、民主党や維新の党と何回も接触し、新党結成の必要性を説い
ていたのです。そして、誰かが既成政党の枠から飛び出して「こ
の指とまれ」といったら、大同団結、統一戦線ができるはずだと
強調したのです。自民党に代わる受け皿を作るために、統一戦線
がどうしても不可欠だったからです。
 実際に維新の党の橋下共同代表は、民主党の前原、細野両氏ら
を念頭に、小沢氏の使った「この指とまれ」という言葉を使って
新党結成を呼び掛けています。私は橋下氏の街頭演説をテレビで
聞いて驚いたのです。しかし、民主党の若手は、既成政党から飛
び出す決断ができず、新党作りは失敗に終わっています。
 だが、その副産物としてかなりの選挙区で野党の候補者調整が
進んだのです。それは、民主党、維新の党、生活の党、社民党の
間で野党が共倒れしないための調整です。それは、バックで小沢
氏が動いたからこそ実現したのです。もっともそれによって自民
党に勝てるかどうかは別の問題ですが、この経験はきっと次の選
挙で生きてくると思います。
 『週刊ポスト』12月12日号における武富薫氏による小沢氏
とのインタビューにも野党統一戦線の事情が小沢氏によって語ら
れています。
―――――――――――――――――――――――――――――
武富:民主党内には「小沢抜き」で大同団結をやろうという意見
もあった。
小沢:僕がどうかっていうのは問題じゃない。「新しいひとつの
傘」で大同団結するときに、ほかの人たちが「小沢は嫌だ」って
いうなら、俺は無所属でいい。一人でいいんです。ところが、民
主党はそうじゃない。来たい奴は「民主党の枠」に入れてやって
もいいけれど、小沢だけは駄目っていう話なのよ。だけれども、
「民主党」という傘では国民の支持は得られない。一度失敗して
「敗れ傘」になっちゃったわけだから、新しい傘を用意すること
が必要なのです。   ──『週刊ポスト』12月12日号より
―――――――――――――――――――――――――――――
 民主党の幹部たちは、いまだに自分たちのしたことがどれほど
国民の怒りを買ったかということがわかっていないのです。「小
沢が悪い」と思っているフシもあります。小沢氏のお陰で政権を
担わせてもらったことが分かっていないのです。それは、14日
の投票で結果が出ると思います。
 武富薫氏は、12月3日の報ステの古館キャスターと同じよう
な質問を小沢氏にぶつけています。
―――――――――――――――――――――――――――――
武富:あなたは二大政党制にもとずく政権交代可能な枠組みを提
唱しているが、定着していない。
小沢:要するに「官僚主導から政治主導、国民主導」と唱えてい
る政治家自身が明確にそれを認識していないところに民主党政権
の失敗があった。一党独裁の政権が続くと、必ず腐敗と癒着を生
むんです。与党が国民生活を害する政治を行えば、野党にとって
代わられる。その取って代わる野党が常に存在するのが民主主義
の基本のあり方です。油断したら政権交代になるぞと、緊張感を
持って政治活動するのが、民主主義の本来の目的にかなった機能
でしょう。だけど、それがあまり日本では定着せず、現在のよう
な経過をたどってしまって、「新たな55年体制」みたいな雰囲
気になっているのは非常に危険です。
武富:「民主党政権ができたときに小沢一郎はやれなかったじゃ
ないか」という国民の声にはどう答えるか。
小沢:忘れないでほしいのは、僕はあのとき、どれほど旧体制権
力の迫害を受けていたかということ。党内からでさえ排除の論理
に晒され、あの状態じゃ、まともに政治に参加できなかった。
武富:旧体制派にとっては自民党政権が都合がいいのか。
小沢:旧体制の中心である官僚機構は自民党歓迎です。大きなメ
ディアも同じなんでしょう。
           ──『週刊ポスト』12月12日号より
―――――――――――――――――――――――――――――
 旧体制の手先であるメディアには大きな責任があります。彼ら
は、体制の小沢排斥の手先になり、ありもしない疑惑を小沢氏に
被せるのに協力し、多くの国民を騙すことに一役買っています。
 しかし、体制側が総力を挙げても小沢氏を潰し切れず、無罪に
なると、今度は徹底的にメディアに小沢氏を無視させる作戦に出
て、国民との公約に反する消費税増税に反対して党を割った生活
の党の議員も民主党と一味として、選挙で大敗させてしまったの
です。最後に小沢氏は国民に対し次の警告をしています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 特定秘密保護法は、政治行政の権力が政治家ではなく、官僚の
手にあるからこそ危険である。僕なんか、特定秘密保護法がなく
ても官僚組織にあんな攻撃を仕掛けられた。この法律は官僚が個
人情報のすべてを握るわけだから、これほど怖いことはない。
―――――――――――――――――――――――――――――
            ─── [検証!アベノミクス/14]

≪画像および関連情報≫
 ●国民の「09年の経験」に望み/小沢一郎氏は語る
  ―――――――――――――――――――――――――――
  武富:首相が操り人形でも、アベノミクスが失敗でも、それ
  を変えようという動きには力がない。あなたは以前から「日
  本の改革が進まないのは、国民に飢餓感が少なく、変わらな
  きゃいけないという危機感がないからだ」と語っていた。
  小沢:本質的には変わってないでしょう。日本はまだまだ豊
  かに食べている。だけれども、徐々に苦しくなり、今の生活
  が維持できないのではないかという意識は広がっていると思
  う。日本は太古の昔以来、豊かな国だった。戦後もアメリカ
  の傘の下で過ごして平和だった。けれども、やっぱりそれだ
  けじゃ駄目だと。「自立した国家」「自立した国民」になる
  という意識が育たなければ民主主義は育たない。要するに、
  お上頼みでは駄目っていうことです。残念ながら、日本人に
  はまだその性癖が残っている。ただし、以前と違う状況もあ
  る。僕は「09年」にそれなりの意味を見出している。自分
  たちの一票で、長期政権の自民党を倒せた。その意識は日本
  人の頭の中に植えつけられたと思う。あのときは、清水の舞
  台から飛び降りるような気持ちで、おっかなびっくり民主党
  に一票を入れたのでしょう。だけれども、「結局、駄目だっ
  た」「やはり寄らば大樹」といったもとの体質に、戻ってし
  まった。それでも当時の経験が国民の頭の中にはあるから、
  僕はそこに一縷の望みを託しています。政治の個が受け皿を
  用意できれば、国民は必ず応えてくれると思う。
           ──『週刊ポスト』12月12日号より




生活の党と山本太郎となかまたち代表
 自民党時代にはいろいろあった
  非自民非共産8党連立政権でも
   実力者とされた。。
しかし、消費税
    関連で民主党からの不自然な追放


何よりも、あの”小沢裁判”の趨勢



以前も引用させて頂いた
 論談さんの三宝会名簿

    
論談 “永田町のフィクサー” 福本邦雄がまとめた三宝会・会員名簿

小沢一郎排除には三宝会
 こういう記事は小生も以前に

  
しかし、必ずしもそればかりではない

三宝会の名のもとに
 経済界。。大企業。。が仲良く
  がん首揃え、
中でも大マスコミが

福本邦雄がまとめた。。名簿
 大企業と大マスコミを結集可能
  なのは竹下登でも福本邦雄でも・・。
 

三宝会は、福本邦雄が主催した
 歴代総理の中でも特に親しかった
  竹下登を最高顧問として。。
しかし!

福本邦雄はアッサリと逮捕
 起訴猶予釈放となったとしても
  
また、竹下登を田中角栄後継の
 自民党のドンのように扱う向きも
  しかし、彼は官僚機構の走狗だった


中には、全ての黒幕を米国に
 求める見解もあるが。。米国が
  日本にそこまで興味持っていない


イザッとなれば日本など一気に潰せる


石井紘基刺殺事件

を例に挙げるまでもなく
 小沢一郎。。最近はややピントが
  ボケた気がするが、天下り法人
   それを生む特別会計の見直しなど


困るのは官僚機構のはずである

それらを激烈に追及した
 石井紘基議員刺殺事件。。
  小泉純一郎政権下だった


そこで小泉元総理あたりに
 照準合わせた記事もあるが

  福本邦雄逮捕はその前の
   森喜朗内閣下の出来事では?


いや、逮捕に至る準備期間
 を考慮すればその前の小渕恵三
  内閣かも知れない訳なのである


審議会・懇談会・諮問機関
 内閣や政権党が代っても
  リバイバルで次々と再び世に


やはり、国会議員総理及び
 政権政党は官僚機構の操り人形




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戦後日本政治や自民党派閥の趨勢
 与野党の政党合従連衡を考えれば
  安倍政権と民進党そして維新以外
   を無条件に支持することも憚られる


しかし、国会は数百人のムラ社会
 これだけしか居ないのであるから
  割り切るしかないのも確かなのだ



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≪まずは。。安倍晋三国会議員総理が操り人形だ!ということに気付くべき≫【その上で有権者が為すべきことは、省庁の息がかかっていない勢力を増やすこと】



戦後日本、昭和時代以来
 長らく日本列島を覆っている。。

  
総理大臣が日本の舵取りをしている
 という誤った信仰から脱却すべきなのだ


戦後主に自民党が担当してきた
 政権下において。。新聞・テレビ他で
  広く流布され続けてきたプロパガンダ


自民党中心の内閣総理大臣
 さしずめ今なら、街行く国民・有権者が
  安倍さん弱者に優しい政策を。。とか
   子育てし易い世の中をお願いします。。


という全く無駄な実現することなど無い
 要望をマイクに向かって述べる人々多い


無理からぬことなのかも知れない
 政治に興味や知識が無い人々にとって
  総理大臣は。。プロ野球監督にも似て
   あらゆる政策を駆使して日本を良い方向へ


それを実施している、救世主的指導者
 そう信じ込まされ続けてきているのだから


プロ野球の監督は、なるほど。。
 様々なデータや数字が頭に入り
  ゲームの一瞬一瞬に対して判断する


しかし!!国会議員総理は
 何もかも官僚機構に任せ切り。。
  政策立案・記者会見・各人事・・・。
   安倍内閣は全て丸投げ・操り人形!





≪安倍総理と議員政権の本当の姿が、今頃やっと出てくるのか≫<官僚事前作成カンペ丸読み暴露!も記者クラブからは報道無し>【安保法制が直接の引き金。。しかし、消費税増税の民主党内閣時から出ていなければならなかった!!】


米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見
http://www.npo-iasia.org/archive/2015/10/abe-conference.html
これが元記事なのか。。

米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 質問を事前設定か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00010000-asiap-soci



『安保法案の成立後、ニューヨークで国連総会に出席した安倍首相。帰国前に現地で記者会見を
 開き、国連の安保理常任理事国入りに言及したことなどが日本でも華々しく伝えられた。しかし、
 その会見をめぐって外国の記者から強い批判が浴びせられたことは、日本では伝えられていない。
 そこで外国人記者が感じたのは、日本のメディアと政権との癒着だった』

『「もう1つ、質問が有る。あなたはシリアの難民問題で支援を表明したが、なぜ難民を受け入れな
 いのか?」

 ロイター通信の記者がこう質問すると、通訳を通して質問を理解した安倍首相の表情が強張った。
 実は、その質問に慌てたのは安倍首相だけではなかった。会見場にいた日本人記者全員が「予
 定外」の質問にざわめきたったのだ。

 日本時間の9月30日朝に行われたニューヨークでの安倍首相の会見。「予定外」の質問とはどう
 いうことなのか。アイ・アジアが入手した首相官邸の資料や取材に応じたアメリカ人記者の話に
 よると、この会見では、質問者も質問内容も予め決められていたのだ。つまり、出来レース会見だ
 ったのである。

 アイ・アジアが今回入手した資料は会見前に準備されていたもので、それによると、日本のメディ
 アの記者と外国メディアの記者が交互に、5人まで質問することが決まっていた。極めて興味深
 いのは、その資料には、質問者の名前とともに、質問内容まで書かれていたことだ。

 まずNHKの記者が、日ロ関係について質問、続いてロイター通信の記者がアベノミクスについて質
 問、続いて共同通信の記者が内閣改造について質問、そして4番目に米公共放送NPRの記者が、
 普天間基地の移設問題について質問し、最後が、テレビ朝日の記者で、国連改革について質問、
 となっている。

 これについて、初めて日本の総理の会見に出たというアメリカの雑誌記者は驚きを隠さない。

 「質問事項をあらかじめ提出しろということですから驚きました。そんなことは、アメリカでは記者倫理
 に違反する行為です。ところが、それは日本の政府と記者との間では常に行われていることだという
 ではありませんか。本気かよ?と思ったのは私だけじゃありませんよ」

 そして、前述のロイター通信の記者の「予想外」の質問となったわけだ。
 予め決められていた質問は、「アベノミクス2.0の新しい3本の矢は、なぜこれを選んだのか。また、具
 体的に何をしようと考えているのか」で、安倍首相が準備されていた内容を答えている。

 その記者が続けてシリア難民の質問を始めた際に、慌てたのが安倍首相だけでなかったことは前述
 の通りだ。結果的に、安倍首相は難民問題全体に対する取り組みの必要性を強調し、広報官が次に
 控えている共同通信の記者に振ったので、会見は荒れることもなく進んだ。しかし、それで終わらなか
 った。

 共同通信の記者が想定通りの質問をし、安倍首相が想定通りの答えを行った後、今度は米公共放送
 NPRの記者が質問に立った。記者は最初、「普天間飛行場移設問題について、現状では日本政府と沖
 縄県との対立があるが、日本政府と沖縄県のどちらが責任をもって対処する問題なのか。妥協策を含
 む、政府の今後の対応は?」と質問。

 これは予め、予定されていた質問だ。それに対して安倍首相が準備された答弁をし、広報官が予定され
 ていたテレビ朝日の記者に振ろうとした時、NPRの記者が続けざまに、(辺野古)移転後に環境汚染が
 起こらないと保証できるのかと畳みかけた。

 想定外の質問に、安倍総理は明確な返答が出来ず、その後、テレビ朝日の記者の質問は行われずに
 会見は中止となった。納得がいかない外国メディアの記者たちと対照的に、日本人記者たちは、広報官
 に挨拶をするなどして足早に会見場を立ち去ったという。

 前述のアメリカの雑誌記者が表情を曇らせながら語った。

 「アメリカで今、日本のメディアは安倍政権に牛耳られていると報じられているのを、日本の記者たちは知
 らないのでしょうか?記者会見というのは市民を代表してジャーナリストが権力者に挑む場だというのは、
 アメリカにおいては一般の人も知っている常識です。しかし、残念ながら、日本の権力者の会見はそうでは
 なかった。質問内容は権力側が予め検閲し、その答弁は予め準備されており、会見はその通りに行われ
 る...ちょっと信じられません」

 NHKと共同通信の記者の質問は、総理官邸が作った資料と一字一句違わなかったという。企業の粉飾問
 題などが発覚するたびに「国際的な基準に照らして問題がある」と批判する日本の新聞やテレビだが、実
 は自分たちの姿こそ「国際的な基準に照らして問題がある」ことを自覚すべき時ではないか』




小生ですら、以前から感じていたし
 知っていた訳なのだから。。当然!


米欧メディアの記者や
 ジャーナリストは皆知っていたはず




≪安倍首相の会見台詞を。。官僚上がりの専門家が、真剣に分析すべきでない≫<《悪いけど彼には何にも無い》だから、小生。。先行き不安なのである>【もう、そろそろ。。官僚作成答弁書「棒読み丸読み」を完全暴露すべき】


安倍首相の衆院選翌日会見に抱いた違和感の正体
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141219-00063994-diamond-bus_all&p=1


岸 博幸氏。。現在の肩書きは
 慶応大学院教授、しかし!
  元経産省官僚で大臣補佐官や
   秘書官。。政府と関わり深い
    役職を経験してきた論客の1人


恐らく、来た仕事を遂行の
 ため仕方なく、生真面目に
  だとは思う訳ではあるが。。


安倍首相の台詞をこんなに
 細かく厳密に詳しく真剣に
  分析する必要もあるまい!


米欧先進諸国の
 政治リーダーとは全然違うのである


官邸の官僚が用意した
 原稿を棒読みした結果
  なのでしょうが。。
か!!

そら当然政府閣僚の
 補佐官や秘書官を歴任だから
  充分過ぎるほどに理解している


ただ。。同じ棒読み丸読みでも
 安倍首相が内容を理解している
  か全く理解していないかでは
   天と地ほどの差があるのは確実


原稿要約に失敗しているところを
 考えれば、どうやら理解など全く・・・・。




安倍自民圧勝の“最大の協力者”は民主党・野田前首相だった 
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155768/1



この件は。。小生、全く違和感無く
 読むことが出来た!
そうか、やっぱり
  解る人には何もかも解っていたのだ


米欧の大統領や首相の
 発言や思惑。。彼らもシンクタンク
  官僚機構・学識者の練り上げた
   政策・見解を代表で喋る政府の顔


日本の首相・大臣の原稿丸読みは
 それらとは全く趣の異なる現象である


首相職も。。。国会議員政体首班職も。。
 在職2年近くにもなってくると
  官僚作成ペーパーの読み方も
   それなりに上手くなってくるなぁ、と。。


安倍首相の記者会見をこれまで
 何度か聴いてきて、気になったのが
  幹事社。。
恐らく、大新聞・大マスコミ
   記者クラブ。。首相番記者所属メディア


これらを表す言葉なのだろうが
 「これより記者会見を始めます」
  「まず幹事社よりお願いいたします」
   というのが定番になっていたのであるが


昨日のAPEC首脳会議後の内外記者会見
 もまず『国内社からの質問が優先』で始まる


質問に受け答えする首相。。
 上手に喋っている印象を受け
  それまで聴いていたラジオから
   テレビに切り替えた。。やはり下を向き
    答弁ペーパーを読んでいたのだった・・。


質問があって。。ペーパーを読みながら
 質問に答える首相。。当たり前だが
  事前に質問の概略。。
ではなくて!
   
詳細な質問内容が文書で申告申請され
 その上で、官僚機構=分野別省庁が
  ペーパーを作成し、首相にレクチャー
   それを如何にも自分で、という風に読む


こういうことをいうと。。ネトウヨ
 いや、誤った信仰に毒された人々は


今の時代を「官僚主導」などと言っているのは、
 明らかに時代遅れの錯覚。内閣機能の強化
  によって、明らかに「政治主導」になっている。

民主党政権がダメだったのも、ダメな政府・
 与党首脳によるダメな「政治主導」だったこと
  を思い出せば、最早「官僚主導」など幻想なのだ


という反論を垂れ流すのを見聞きする

民主党内閣は確かに。。反吐が
 出るほどダメな、議員政権だった


しかし、この言われるような現象を
 本来は補佐して手足となることが理想
  の官僚機構の反感を買い、マスコミも
   結託して、梯子を外したからああなった


現在の安倍内閣は、官僚機構が
 全面的にやって肩代わりして。。
  新聞政治部・御用ジャーナリストが
   提灯記事の汚泥を日々垂れ流して


いかにも、上手く安倍政権が機能
 していると国家を挙げて演出している
  梯子外されたら、民主党以下になる!!


と考えれば。。非常に辻褄も合う

国会議員など、特に与党議員など
 飾りであって。。立法行為もしていない


ならば。。選挙に行く必要が無いのか?

いやいや。。我々が為すべきことは
 省庁の息のなるべくかかっていない
  勢力を増やして与野党伯仲を実現


そうなれば。。さすがに主権者官僚機構
 も、国会議員を操って好き勝手は出来まい



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省庁の息が全くかかっていないか
 と言うと極めて怪しいのは勿論だ

  
しかし、比較的。。そして今井秘書官
 の目論む翼賛政治の影響下に
  比較的陥っていない勢力を以って
   野党とみなし、与野党伯仲実現なのだ

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