FC2ブログ
晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21283.html

「『神国日本のトンデモ決戦生活』著者・早川タダノリ氏インタビュー第三弾:岩上安身氏」  天皇と近代日本
https://twitter.com/iwakamiyasumi

12月9日(金)19時30分より「岩上安身による早川タダノリ氏インタビュー第3弾」の模様を実況します。

第1弾、第2弾に引き続き、大日本帝国の「戦争プロパガンダ」の実態について岩上安身が詳しくお聞きします。

岩上「本日は、早川タダノリさんに3回目のインタビューとなります。今回も、早川さんのご著書である『神国日本のトンデモ決戦生活』と『「日本スゴイ」のディストピア』にサインを入れていただきました。ぜひ、IWJ書店でお買い求めください」

岩上「前回は、戦後の原子力広告の数々についてお聞きしました。『たとえば原子力は鳥・・・』といった広告などを取り上げましたよね。それからもういちど戦前に戻って、『八紘一宇』や『大東亜共栄圏』のイデオロギーの数々について見ていきました」

岩上「今日はまず、靖国神社の話から入ってゆきたいと思います」

早川氏「靖国神社は動員のための装置ですので、日本の伝統や歴史とは関係がないんですね。当時は、天皇の親拝というのが重要だったのでしょう」

早川氏「『ゆきゆきて神軍』の奥崎謙三が、かつての軍人に『お前、英霊が靖国にいると思ってるのか!』とボコボコにするシーンがあります。靖国に参拝する政治家の方々には、そういったことを言いたいですね」

早川氏「高神覚昇という人が書いた『靖国の精神』という本があります。『この靖国の精神をしっかり胸にいだいて…死なねばならぬ場合には、につこと笑つて死んでいく』と。これが、戦死者を政治的に利用する<靖国システム>ですね」

早川氏「当時の雑誌である『写真週報』には、靖国神社を訪れた遺族の声を掲載しています。『あないに祀ってもろて伜も幸せ者や ウッフフ』といった具合ですね。他方で国家は、こうした遺族に対する思想調査も行っていました」

岩上「当時、戦死者には『おめでとうございます』という挨拶をすることになっていたんですよね」

早川氏「当時の『婦人倶楽部』にはそうした『挨拶』のマニュアルが掲載されていました。『お目出度う御座いますというのが、一番故人を讃えることになります』と」

岩上「次のチャプターは、生活の隅々まで及んでいたプロパガンダです。この写真は有名ですね。新潟県の国民学校では、在校時間をずっと裸で過ごしていたという」

早川氏「なんでみんな脱いでいるかというと、校長が『脱ぐ派』だったからですね」

早川氏「『ぼくらの先生』というコラムがあります。『先生もぼくらも、一生けんめいだ。はだかの肌には四月の風が、さわやかに感じる』と」

岩上「なんだか、ホモっぽい感じもしますが・・・」

岩上「次が『徴兵保険』です。入営のしたくまで、個々の庶民が積み立てをさせられていたと。『富国徴兵』の広告には、『生活下げて日の丸あげよ』と書かれています」

早川氏「現在のフコク生命ですね」

岩上「これは今も、経済徴兵制として続いていますね」

早川氏「次が『爆弾貯金箱』です。当時、『貯金報国銃後の務め』というのがひとつのキャッチフレーズになりました」

岩上「貯めた金は全部爆弾になってしまうと」

岩上「さて、ここからは大日本帝国における『性』の問題を扱いたいと思います。従軍慰安婦だけでなく、大日本帝国は『臣民』の性愛をも管理していました。『靖国の妻』には再婚禁止を強制していたんですね」

早川氏「1939年の『日本婦徳に還れ』という記事には次のようにあります。『一生独身生活を送るのが至当』『その身の勝手や、情欲のために、再婚するやうな事は許すべからざる罪悪である』と」

早川氏「当時の日本には、『日本の軍人はなぜ強いのか。それは銃後の妻が貞操を守っているからだ』という理屈があったんですね。だから、未亡人は再婚が禁止されました」

岩上「つまりこれは、婦人だけでなく戦地の夫にも向けられたものなんですね」

岩上「次が本当に衝撃!警察が『銃後の妻』が姦通・妊娠しないか、目を光らせていたと」

早川氏「警察が自宅を頻繁に訪問し、その情報を『出征軍人家庭調査表』などで管理していました。警察の他には、近所の国防婦人会も。これは辛い!」

岩上「奥さんにはこのように貞操を強いる一方で、兵士は戦場で『慰安所』に言っていたわけですね。稲田朋美さんは『戦時中、慰安婦制度は合法だった』などと言っていますが、それはもちろん間違いですよ」

岩上「一方、特権階級のご令嬢はグラビアに登場していたと」

早川氏「下々は『情欲にかられる女』で、特権階級は『伸び伸びと豊かに均整のとれた肢体、きびきびと歯切れのよいお話し振り』と。実はこれ、お見合い写真に使われていたんですね」

岩上「忘れてはいけないのは、自民党憲法改正草案はこうした点に手を入れようとしていることですね」

早川氏「24条で家族を『社会の自然かつ基礎的な単位』にする、と。戦前・戦中の『家制度』を復活させようということですね」

岩上「さて、ドンドンたたみかけてゆきますよ。大日本帝国はなんとシャブと麻薬の帝国だった!?」

早川氏「戦前は労働基準法もなく、メチャクチャな長時間労働です。そこで、ヒロポンが必要とされたりしたんですね」

早川氏「このヒロポンのコピーがすごい。『戦時活動の拍車』!当時は『ポン中』なんていう人もいたのでしょう」

岩上「うーん、本音むきだしですね。大日本帝国は山口組よりもひどい・・・」

早川氏「さらにすごいのはコレ!大日本帝国では家庭菜園でアヘンを栽培していました。『婦人倶楽部』には『種子は府県の衛生課に申し込めば無料でいただけます』と。国の指導で東京にアヘンを!という話ですね」

岩上「次が皇道日本の『神がかり』の数々です。ほとんどオカルトの世界ですが」

早川氏「神祇院の『美談集』によれば『女学生から送られたお守りを肌身はなさずつけていたら、敵弾をとめてくれた』と。これを国がやっていたのだから驚きです」

早川氏「日本は近代戦をやっていたはずですが、竹ヤリで藁人形相手に戦っていました。『兵農一如の闘魂』と」

岩上「おじさんは竹ヤリを持ち、子供は学校で裸にされ・・・。本当にどういう戦争なのかと」

早川氏「次もスゴイですよ。『日本に栄養不足絶対になし』という本があります。『武士は食わねど高楊枝』『腹は減ってもひもじうない』と。これを『皇道栄養学』とか言ったんですけど。それから『栄養は配給で足りる』なんていう図もあります」

岩上「ちょっとここはビックリ。大日本帝国ではユダヤ陰謀論が流行したと」

早川氏「陸軍中将の四天王寺延孝という人が『シオン賢者の議定書』を翻訳して陰謀論を流布しました。で、毎日新聞社の主催でフリーメーソンリー展が開催されたり」

岩上「私はフリーメーソンの東京のグランドロッジに入った最初の日本人ジャーナリストなんです。オウム真理教事件の時、信者たちは『フリーメーソンの陰謀』とか言っていました。それでロッジに取材に言ったんです」

岩上「最後に、まとめです」

早川氏「これまでナショナリズムに関する様々な形態を見てきました。戸坂潤『日本イデオロギー論』という本があります。『取り止めのない一つの感情のやうなもの』が日本イデオロギーなんだと。それが今、甦りつつあるわけですね」

早川氏「今によみがえる『日本イデオロギー』の一例が、『明治の日』制定の動きです。稲田朋美氏は『神武天皇の偉業に立ちり』などと言っています。三原じゅん子議員も『神武天皇以来の憲法を作らないといけない』といった具合ですよ」

早川氏「挙句の果てに産経新聞は『神武天皇はたしかに存在した』という本を出しました。産経新聞は事実の新聞ではなく、神話と伝承の新聞なんだな、と」

岩上「神武天皇が実在だったら、ニニギノミコトとかアマテラスはどうなるのかと」

早川氏「戦前も、『日本スゴイ!』が出てきた時はインテリは馬鹿にして叩かなかったんですよ。そうしたら、あれよあれよという間に戦争に一直線です」

岩上「今のうちに、しっかりと叩いておかなければいけないですよね」

早川氏「トップのハイカルチャーだけではなく、当時の庶民が見ていたメディアも見ておかなければだめだろう、と。日本のナショナリズムのネタは限られているので、今も繰り返される可能性があるのですね」

以上で「岩上安身による『神国日本のトンデモ決戦生活』著者・早川タダノリ氏インタビュー第三弾」

の実況を終了します。動画アーカイブは準備が整い次第、IWJのWebサイト(http://iwj.co.jp/ )にアップいたします。




靖国神社は動員のための装置で、
 日本の伝統や歴史とは関係がない




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪安倍政権に反旗翻す勢力が続々と出始めている。。≫<こりゃ、一気にいくかもな>【しかし、安倍が退陣しても何の解決にもならんよ】



生長の家、参院選で「自民党不支持」表明 「日本会議」への元信者の関与が影響か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000007-jct-soci



生長の家、良いじゃないか!
 安倍政権とも日本会議とも違う
  と宣言したようにみえるが・・・。


自民党を支持しない
 だけでなく野党共闘を
  後押しするとも言っている



“野党統一候補”に投票を!
http://blogs.yahoo.co.jp/kaminoaiwozensekaini/41548437.html



与党を支持しない、日本会議は間違い
 全国民、野党統一候補支持しましょう


安倍政権を支える、とされた
 日本会議に関係深い教団。。
  生長の家が決別宣言にみえる





≪日本会議・・・神社本庁と生長の家が日本の政治を動かす?≫<それは極一部の側面に過ぎない>【日本政府は議員の多数派で政策実現!それに安倍内閣と自公を利用なのだ!!】



≪神社本庁や日本会議が日本の政治を牛耳るという議論がある≫<が、議員政権が政治を司っているという間違った認識が土台>【官~電通~大マスコミの官報複合体に創価票で選挙支配】


国会議員総理や閣僚が
 まだ幾分僅かにでも政治
  談合にしても少しはやっていた
   そういう時代なのかも知れない


しかし、少なくとも昭和が終わる
 その頃、平成~21世紀に入ると
  急速に国会議員の政治は消えた


神道政治連盟国会議員懇談会の
安倍晋三会長として当然の振る舞い
だろうが、神道政治連盟の元締めで
日本会議にも深く関わる神社本庁
から見れば、世界各国の最高首脳を
(伊勢)神宮に引き連れてくる安倍
晋三会長は特別な功労者になる。


行動が発展途上国レベル。

官僚機構が発案し電通が
 請け負い、大マスコミに伝播
  させて鉄壁の官報複合体構築


その中で、政治をしていない
 バカな議員どもと親衛隊が
  表面に出ようとすれば開発
   途上国・発展途上国・後進国
    の様相になるのは当然なのだ





≪《靖国参拝》本当の右翼でもないし、ましてや名家では絶対にない≫<靖国神社参拝推進の神道政治連盟の堂元は曲者神社本庁>【しかし靖国は、神社本庁所属ではなく単立】


靖国神社
九段坂の坂上に東面して鎮座し、日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀る。勅祭社で旧別格官幣社。
境内は、桜の名所として知られる他、大鳥居が東に向いている、数少ない神社の一つでもある。
単立宗教法人(単立神社)であるために、神社本庁との包括関係には属していない (ウィキペディア)


小生。。ここに引っかかりを感じる

「靖国神社は日本国の護持の神社であり、いつかは国に返すべきなので、特定の宗教法人の包括下に
 入るべきではない」という靖国神社・神社本庁双方の判断によるものである。このような経緯のため、靖
 国神社と神社本庁とは包括・被包括の関係にないながらも密接な協調関係を保っている。例えば神社
 本庁は靖国神社崇敬奉賛会の法人会員となっている」

また政治運動として、皇室の男系継承の尊重、首相の靖国神社公式参拝の推進なども行っている。また、
神道政治連盟や日本会議といった団体を通じて、自民党を中心とした一部の保守政治家にも影響力を持ち
政治活動を行っている(ウィキペディア)

    
神社本庁が靖国参拝を肯定している
 それで神道政治連盟なのか。。ならば
  神道政治連盟の堂元神社本庁をみる



戦前の日本においては、教派神道などの例外を除き、神道を国家神道とすることで日本国民の道徳の根源
として、事実上国教化していた。戦後改革の一環として連合国軍最高司令官総司令部は1945年12月15日、
国家と神道勢力が結合する形態は、政教分離の概念から問題があるとして神道指令を発し、神社を国家か
ら分離することを命じた。
そのため、1946年2月3日、皇典講究所、大日本神祇会、神宮奉斎会の3団体が中心となり、全国の神社の
総意により内務省の外局・神祇院の業務を引き継ぐ形で神社本庁が設立された。神祇院の後継的存在だが、
現在では宗教法人法にもとづく包括宗教法人の一つとされる



内務省1部局の後継が神社本庁

ならば、安倍内閣と自民党及び
 別働隊政党議員の後ろ盾で、支柱
  は、この神道政治連盟・神社本庁と
   日本会議なのか?
それが疑わしい!



第3次安倍改造内閣の面々に共通する「宗教」 2016年の参院選に影響も?
http://news.livedoor.com/article/detail/10707998/

仏教界が、靖国神社に反対している
 元来、靖国神社でなく伊勢神宮や
  新しいが東京なら明治神宮で良いはず


神社神道界も全面的に靖国参拝
 を支持し、安倍内閣の支柱には到底
  思えない訳であって。。既存宗教が
   安倍の靖国主義を尊重とは思えない


創価学会側が安倍さんが頼りに
 しているのはうちではなく、がむしろ
  極めてウソ臭く、カモフラージュに思える


日本会議。。その前身、日本を守る会
 ともに、発起人及び主要構成勢力は何と

神社本庁、解脱会、国柱会、霊友会、
崇教真光、モラロジー研究所、倫理研究所、
キリストの幕屋、仏所護念会、念法真教、
新生佛教教団、オイスカ・インターナショナル、
三五教等、宗教団体や宗教系財団法人・・・。


新興宗教ばかりと言って良い

また、安倍総理。。安倍内閣
 とか報道される政権
の正体は

財務省。。外交イデオロギーは
 外務省が主体なのであって、安倍
  総理は完全な操り人形というべきだ


国会議員政権=内閣や連立与党
 すなわち現安倍政権のお話である


日本政府=省庁が、政治=政策
 それを実現するためには国会での
  強行採決をする必要、故に多数確保




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪《極右・カルト信者》稲田朋美防衛相の海外ジブチ出張は≫<靖国神社参拝推進関係各方面からの>【靖国神社参拝見送りに対する批判をかわす狙い】




まるでバカンス ジブチ行き稲田防衛相の“服装”に批判続々
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187838/1




では、靖国神社参拝をしなかった
 そのことに対する批判をかわすため

   何処からの誰からの批判なのだろう



たとえば。。小生、過去に
 一度は照準絞った日本遺族会



遺族会は靖国神社など特定の宗教団体と密接な関係があるとされ、“靖国神社に代わる戦没者追悼国立施設の設置”には反対の立場を取っていたが、昭和天皇が靖国神社参拝を中止した理由がA級戦犯の合祀とされる富田メモが2007年に見つかったため、分祀の検討を当時会長であった古賀誠が講演で述べた。
現在の遺族会は靖国神社問題を解決する手段として戦没者追悼国立施設の設立を積極的に要求しており、2007年自由民主党総裁選挙でも、戦没者追悼国立施設の設置を発案者である福田康夫支持を表明した



ではどこだろうか。。


靖国神社と日本会議――シリーズ【草の根保守の蠢動 第8回】


日本会議は靖国参拝の先に何を目指すのか?――シリーズ【草の根保守の蠢動 第8回・後編】


これでハッキリしたのではないだろうか



≪8月15日に安倍総理も稲田防衛相も靖国神社見送り≫<これは誰かが2人に指令>【影の総理が日本会議と申し合わせ?】


安倍首相、15日の靖国参拝見送り=4年連続、玉串料奉納へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000195-jij-pol


安倍が8月15日に靖国参拝しない
 というのは、ここ何年も続いてないか?

  あまり興味無いのでよく知らんが・・・。


安倍の靖国参拝は大した
 信念も無いことが最近判明



<稲田防衛相>15日の靖国参拝は見送りへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00000127-mai-pol


稲田朋美。。
 靖国は心の問題で、私自身は
  ・・・目を潤ませ、声を詰まらせ


カルトだね、そうとしか
 ならなぜ参拝しない?






≪日本遺族政治連盟の群集心理≫<みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会>【昭和維新回帰信仰ではなく。。自身の選挙のためとは・・救いよう無し】



みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

日本の超党派の議員連盟。
自由民主党、民主党、日本維新の会、みんなの党、生活の党、
みどりの風の6党と無所属の国会議員から構成される

「靖國神社に祀られている過去に行われた戦争(戊辰戦争・
日清戦争・日露戦争・大東亜戦争など)の英霊の御霊達を、
国会議員みんなで参拝しよう」という趣旨で1981年(昭和56
年)に結成された。日本遺族会を中心として、国会議員の靖
國神社参拝を念願する団体も支援している



自民党。。維新の会、みんな、生活。。
 恐らく、昭和56年。。母体は自民党


みんなで靖国神社に
 参拝する国会議員の会


も。。日本遺族会と
 無関係ではないはず


しかし、本元の日本遺族会
 が昭和天皇・今上天皇に付き従い
  靖国神社に代わる戦没者追悼国立
   施設の設置を支持している!
    のにも拘らず。。なぜ解散しない!


靖国参拝していれば
 遺族会も選挙協力を拒まないのか?
  それにしても鼻つまみ者的存在だ
   国会議員を引退すべきである!!


一般国民ではなく、軍人しか
 祀られていない靖国神社を参拝して
  国のために亡くなった国民とは。。
   少し違うのではないだろうか
    全てを含めて言うのなら解る


この靖国神社を参拝する国会議員
 平成の。。21世紀の大政翼賛会
  への準備活動とみれば、納得も可能


ここへきて。。自民党地方議員にも
 靖国神社参拝運動が散見された訳で
  これをどう捉えるべきなのか・・・・・・。


大政翼賛会。。これも群集心理の
 成れの果て、といえる。。津々浦々まで、
  信条ともにしての議員集団ではないはず


靖国神社参拝。。保守と思われたい
 保守層と自認する人々からの支持を
  取り付けたいのなら、靖国以外にもあろう
   靖国神社はタカ派勢力にとってブランド?


さらに一段堕ちた。。落ちた。。
 ヘイトスピーチと同様。。それをやらなければ
  自らの身分を確認出来ない新興宗教紛い
   ともいえる。。マスターベーション的行為か


靖国神社参拝。。日本遺族会が黒幕
 ではなかった!
天皇に付き従う風情

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
 これは、誰からの指令で結成で、誰からの
  指令で解散しないのだろうか、と考えてみた


神社本庁は、靖国参拝や改憲を
 推進しているようでもある。。
改憲!?
  日本会議か!!正確には日本青年協議会






≪安倍政権を支配しているとされた日本会議≫<その正体が暴露されかかっている>【日本会議の恐ろしいイメージを歓迎していたのは。。】


日本会議批判した菅野完氏が脅迫被害 留守電に「ぶっ殺す」との怒鳴り声
http://news.livedoor.com/article/detail/11681375/




なぜ、「日本会議の研究」著者菅野完氏
 に脅迫の電話が掛かってきたのだろうか


「日本会議」の正体、今までのイメージ
 巨大右派組織とか、安倍政権を支配して
  とか。。恐怖の謎めいた不気味なイメージ
   というものではなく、
負け組の仕返し的な

そういう『実はたいしたことないのでは?』
 と思わせる実態=正体を解き明かす
  菅野氏の著作や各方面での日本会議評

   それを”彼ら”が気に入らない、いやその
    印象や理解が広まっては困る!のでは?





≪安倍政権のタカ派・憲法9条改正思想の原動力は≫<思想実現願望「日本会議」が親衛隊。。「米ネオコン」がそのムードに乗る>【が、中核を固めるのは《外務省旧条約局筋》!!】


人権否定、戦前回帰の自民党・改憲草案はなぜ生まれたのか? 憲法調査会に巣食うグロテスクな世襲議員たち
http://lite-ra.com/2016/05/post-2210.html


これは、議員政権が作った
 憲法草案なのだろうか。。
いや
  御用記者や親衛隊がゴースト
   ライターとして執筆したものを


安倍内閣の草案として世に出した

官僚機構がこれにはあまり
 関わっていないのではないか

  知っていて、ニタニタ見逃した?

あまり、詳しく論評の余地も
 実は、日本国憲法は押し付け
  というウソは戦後ずっと燻るが
   全然違うという認識が広まりつつ


それにしても、こんな草案
 これが憲法か!!米欧世界に
  哂われるぞ!日本人は頭悪いと


創価学会の選挙協力で自民党の
 獲得票数や大量議席数が確保
  いや、ズバリ!自民党の選挙と
   自民党の多数派政権が保証される


多数派与党形成した上で、今度は
 安倍総理の政務秘書官今井尚哉氏
  が官僚機構各省庁と連絡調整して
   電通が操縦の新聞テレビ大マスコミ
    の安倍提灯御用報道により国民を
     騙し続けるという構図が有る訳だ


そういう真の実力支配集団勢力が
 日本会議の巨大な誇張いや間違えた
  イメージに助けられ、歓迎している


真の支配者や実力者は極力自らの
 存在が露呈するのを嫌がるものでは?・・・


財務省。。外務省。。経産省。。
 省益を追求していくためには
  国会議員の頭数多数派が必要

   強行採決が可能になる訳なのだ

日本会議(日本青年協議会)の改憲
 緊急事態条項や家族条項。。
靖国参拝
  もそうだろうが、改憲の前にはひとまず


我慢してくれないか、と影の総理
 今井秘書官辺りが根回し調整の可能性


昭和天皇が靖国神社参拝中止
 今上昭仁天皇も参拝していない。


富田メモが2007年に見つかったため
 現在の日本遺族会は戦没者追悼
  国立施設の設立を積極的に要求。


つまり超党派「みんなで靖国神社に参拝
 する国会議員の会」は別物に動かされている。


靖国神社参拝の強硬ともいえる
 推進はやはり明治天皇~昭和天皇に
  また今上天皇そして皇室。。今後を担う
   皇太子に准じたものではない!と、思う


昭和の戦争指導者。。そう当時の政府
 や政治執行部に帰依している運動だ!!


稲田朋美防衛相の靖国神社
 参拝見送りは政府首脳と靖国
  参拝推進団体との間で話がついて
   いたとするならば。。何故外国へ?


しかし跳ねっ返りも居るだろう
 その点女性大臣は格好の標的かも




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日本会議の研究」著者 菅野完氏は

日本会議や日本の保守界隈は、「世界戦略などない」。
 思想さえない。「サヨクの反対側のことを言う」だけでしか


日本会議中枢右派学生運動出身者
 たちは、1960年代後半左派学生団体
  に押されっ放し!影も形も無かった頃の
   仕返し。。
今左翼への鬱憤晴らしに
    勤しみ。。悦に入っている、ということか



関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1745-1518522c