晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21183.html

「的外れな規制改革推進会議の農協改革意見-TPPとともに葬り去るべきトンチンカンな意見:篠原孝氏」  TPP/WTO/グローバリズム
【TPP交渉の行方シリーズ66】的外れな規制改革推進会議の農協改革意見-TPPとともに葬り去るべきトンチンカンな意見-16.11.24 http://www.shinohara21.com/blog/archives/2016/11/tpp66tpp161124.htmlから転載します。

<TPP委員会が加盟国の政治・行政を動かすおそれ>
 TPPは、日本でもアメリカでもあたかも「(自由)貿易協定」のように扱われている。日本では特に農産物貿易自由化により、農業がますます窮地に陥ると問題にされている。
 しかし、TPPは30章からなる史上最も広範囲の条約(協定)であり、もっともっと酷い条約なのだ。私が予算委員会で「イギリスのEU離脱とアメリカ国民の国際化疲れは同根で、自国優先(トランプのいう America First)、自国のことは自国で決める、国際化は二の次だ」と指摘すると、安倍総理は「EUはブリュッセル、EU代表部が物事を決めすぎるからイギリスは嫌ったが、TPPはずっと緩い協定」と応じた。ところが実際は違う。

その典型例が、TPP委員会と各章に関係して20近く設置される小委員会(ex. 農業貿易に関する小委員会、規制の整合性に関する小委員会等)である。どうなるか全く決められていないが、12カ国はこれらの委員会からあれこれと注文をつけられるはずである。そこには、アメリカ企業の意見が大きく反映される。そして、それに従わされるという悪循環が懸念される。つまり、日本の行政が、TPPによって大きく歪められるということだ。この混乱が大方の人には気づかれないでいる。

<財界農政はまだましだった>
 ところが実はその姿は今の日本でも垣間見られる。内閣に設置される総理の経済の諮問機関である。産業競争力会議や規制改革推進会議が各省の行政にあれこれと注文をつけている。図式も同じである。農政は、農政審議会で農政のあるべき姿を検討してもらい、それを参考に農政が推進されてきた。ところが、1980年代、第二臨調で3K(米、国民健康保険、国鉄)に切り込むと、外から食糧行政、医療保険制度、国鉄に注文がつけられた。この中で国鉄は分割民営化され今日に至っている。
 これに乗じて、経団連、経済同友会、日経連等がやたら農政提言を出した。それに沿って前川レポート(1986年)なるものもまとめられ、農業補助金の削減や農産物の自由化が行われた。つまり、外部からの「財界農政」が“幅”を利かせた。私は大臣官房企画室で3年もその反論を書き続けた

<農政を歪める安倍総理直轄の諮問機関>
 ところが、時代は変わり、今や官邸の下に設置された総理の私的諮問機関に素人が据わり、私から見るとかなりでたらめな提案を出し放題であり、それにより農政を歪めている。「一強多弱」が自民党だけでなく、政府の中でも官邸が「一強」になっているとよく言われるが、その極みが、今回の農協改革意見にみられる。規制改革が泣く、「規制ゴリ押し」である。政府・与党一体で取り組んできた資材価格引き下げが、いつの間にか農協改革にすりかわってしまった。
 規制改革推進会議には農政のプロは皆無であり、その中に設けられた「農業ワーキンググループ」には多少専門家もいるが、かなり感覚のずれた方々が大半である。安倍内閣の特徴として、集団的自衛権を審議する機関に容認論者ばかりを集めたように、結論を誘導するのに都合のいい者ばかりに偏ることが挙げられるが、ここでも同じ悪例がみられるである。
 11月11日、TPPが度重なる強行採決により衆議院を通過した翌日に、「農協改革に関する意見」が公表された。規制改革推進会議のメンバーは、国民からどのように負託されたのだろうか。何の資格もない人たちの暴論の寄せ集めでしかない。
 私も今までこの種の提言は農政に限らずいろいろ見てきたが、その内容たるや杜撰極まりなく、とても素直には読めない内容となっている。思い切ったことをやるという功名心に走る関係者が、思いつくままに放言しているとしか思えず、まじめにやれと一喝したい。
 一般の皆さんにその内容を詳細に説明してもわからないと思うが、少し拾ってみる。

<支離滅裂な提言>
× 1. 購買事業は、そもそも農民が生産資材メーカーの言いなりにならないため、農協という組織で予約注文を受け、協同購入する形で交渉力を持って少しでも安く農民に売るために始められた。それを「生産資材メーカー側に立って手数料の拡大を目指している」と、JAが組合員に代わって購買しているという協同組合の本質を見誤っている。生産資材が高いという農民の不満を、あたかも購買事業を悪者にして農民を味方にせんとする悪い魂胆が見える。
 私が30年前の昔とった杵柄で反論するならば、例えば農機具でいえば、世界中に輸出している車と同じように少しでも安くていいものを生産してほしい、と農機具メーカーに注文をつけるべきなのだ。

× 2. 全農に対し「製造業における購買の達人と呼ばれるような外部のプロフェッショナルを登用すべし」という。TVの料理番組の見すぎなのであろう。変な用語で全農の職員は購買事業に精通していないと決めつけている。まるで子供だましである。

× 3. 更に飛躍して、「全農は購買契約の当事者にはならず、情報、ノウハウ提供に要する実費のみを請求すべし」と、全農に仕事をやめろと命じている。そんな情報は肥料、農薬、農機具等の生産資材メーカーが、自らの製品をきちんと説明するのが先である。そして高い原因は、本元のメーカーにあることを忘れている。

× 4. 農産物販売でも、「1年以内に委託販売(農家から生産物を委託されて販売していること)を廃止し、全量買取販売すべし」としている。そうなると全農は売れるものしか買い取らず、多くの農産物は買い叩かれ、買い取ってもらえないものが大量に出現する。今はやりのKPI(成果目標)まで入れて、JAグループの自主改革をないがしろにしている。

<政僚ばかりが跋扈する霞ヶ関の官僚>
 もう例示するのをやめるが、「第二全農」「組合費勘定の廃止」等、思いつきとしかとれないようなものが目白押しである。もう一つ狙い撃ちされている指定生乳生産者団体制度の原則廃止も根拠のないものとなっている。
 こんな支離滅裂な意見に対して、農林水産省は省を挙げて反論すべきだと思うが、そういう風になっていない。官邸肝いりの機関の提言にものを申してはならないとなりつつあるようである。「政僚シリーズ」で、各省幹部の人事を内閣(官邸)が決するという改悪が、日本の官僚制度に「死」をもたらすと警告したが、それが今起きつつあるのである。(政僚シリーズ①日本の官僚制度の危機 ―官邸のいいなりの「政僚」(政治的官僚)が跋扈する霞が関―14.08.24)
 安倍官邸の暴走は、安保法制やTPPばかりではなく、政策を担う官僚制度の中にまでみられている。政治というよりも官邸の言いなりにしかならない政僚ばかりになり、与党ですら総理・総裁に何一つまともな意見を言えなくなりつつある。国民に選ばれた国会議員も野党は圧倒的少数派、これでは間違った政治・行政に対するブレーキや歯止めがますますなくなるばかりである。日本は金正恩独裁体制ならぬ、アベ・ジョンウン体制かと見間違うばかりである。


<TPPの影が忍び寄る農協改革>
 アメリカは企業と個人の存在が中心で、協同組合など認めない国である。だから、郵政や国民健康保険を目の敵にして攻撃してきた。前者では300兆円の金を民間に吐き出させんとしたが、次の標的が農協である。全農と共済を狙って、信用事業を営むJAを3年後に半減するなどという癖玉もぶつけている。TPPの次は農協と国民健康保険を解体し、アメリカの金融資本が手を出そうとしている。こんな悪巧みには絶対にはまってはならない。
 今回の意見に、農家所得の増大の考えがほとんど出てこない。当初の資材価格の引き下げに辛うじてその匂いがしたが、今や農協解体しか見えてこない。
 TPPはアメリカの外圧(トランプ)で何とか喰い止められそうだが、農民や農協は素人の無責任な農協改革意見も出てきて、二重苦三重苦を強いられている。
 今度はこのヘンチクリンな動きを止めなければならない。

投稿者: しのはら孝 日時: 2016年11月24日 16:39 | しのはら孝blog
衆議院議員 しのはら孝のブログです。



民進党良識派と目された議員
 議員だから仕方が無いのか。。
  この論調が限界なのか、
いや

評論家・ジャーナリスト・記者まで
 全てこの論調だから素人が信じる


小生が疑問感じたのはこの部分
「政治というよりも官邸の言いなりにしかならない政僚ばかりになり、与党ですら総理・総裁に何一つまともな意見を言えなくなりつつある」

安倍晋三自民党総裁・総理は
 やっぱりそんなにスゴイのか、となる


もうネタはあがっている。”疑似”なのだよ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪これが安倍政権の力の源泉だ≫<久しぶりに、しかしなぜ今?>【安倍独裁も安倍政治も無い!全ては影の総理の采配】



今井家に動かされる安倍政権は朴槿恵大統領とどこが違うのか
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/07/post-5645/



天木直人氏。。外務省出身
 この人にしてはW良い記事だ


週刊ポストを参照しておられる
 元記事は雑誌故。。疑似の
  ポストセブンに拠ってみよう。。




天皇の生前退位問題や北方領土交渉など 鍵を握る「今井家」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161111/Postseven_463808.html


影の総理・今井尚哉総理秘書官が打った「サミットの大芝居」
http://www.news-postseven.com/archives/20161108_463753.html?PAGE=1#container



まぁ。。安倍総理が日本の舵取り
 などしていない、もしも安倍氏が
  日本政治の総帥などと騙される
   有権者が居たなら、大いに反省すべし


同じような視点でほぼ同時に出た記事
 日刊ゲンダイの高野孟氏の論考。。こちら
  の方がより優れており、卓見というべきだ




安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193490/1

本物の独裁者は、本当に自分ひとりで何でも発案し決裁する天才肌の戦略家でなければ務まらず、ヒトラーは多分そうだったし、今ならプーチン露大統領がそうだろう。

 今も昔もむしろ多いのは、それほど有能ではなくて、陰に策略家や振付師がいて、その言うがままに表舞台で振る舞うことが上手なだけの「暗愚の帝王」タイプの疑似独裁者である。これは怪僧ラスプーチンに宮廷を牛耳られたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世以来、米CIAの傀儡だったイランのパーレビ国王やチリのピノチェト大統領、ネオコン一派に政権中枢を乗っ取られて無駄な戦争に突っ込んだブッシュ・ジュニア米大統領、飯島勲秘書官が取り仕切っていた小泉純一郎内閣など、枚挙に暇がない。

 今それで国民から糾弾され、議会による弾劾に直面しているのが、新興宗教の教祖の娘とかいう親友の言いなりになっていた韓国の朴槿恵大統領であるけれども、我が安倍晋三首相の「一強多弱」というのもこの疑似タイプに近い。今週の「週刊ポスト」は「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という記事を掲げているが、これは「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮してきただけである。

今井尚哉=総理首席秘書官は、第1次安倍内閣の時に経産省派遣の総理秘書官となって安倍と親しくなり、第2次安倍政権で首席秘書官に引き立てられた。アベノミクスそのものに始まり、その失敗を糊塗するための消費再増税延期や、それを合理化するために伊勢志摩サミットを利用して偽データで国際社会と国民をだまそうとした策謀、「1億総活躍」という無意味な新目標の策定、原発再稼働、武器輸出、中国包囲網外交など、何から何まで今井プランだ。天皇の「生前退位」に関する有識者会議の座長に叔父の今井敬=元経団連会長を据えて、一時的な「特別立法」でお茶を濁そうとしているのも今井である。

 12月にプーチンを来日させて山口県の温泉で会談し、日ソ共同宣言から60周年に当たる今年に北方領土問題解決の道筋をつけ、それをバネに年明け解散・総選挙という政権延命戦略を描いたのも彼で、その発想のベースには「ロシアはいま経済的に苦しいから経済協力を前面に出せば妥協してくるだろう」という外交ド素人の甘い判断がある。これでは本物の独裁者=プーチンと丁々発止戦うことは難しく、安倍は大恥をかくことになりかねない。疑似はしょせん疑似でしかないのである。




「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実
 であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮


そう。。2年以上前から言われてきた



《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て】



国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である


内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!





≪安倍総理と多数派与党が都合良い連中が推している≫<安倍総理の任期延長論は噴飯物!>【操っている連中がほくそ笑んでいるのだ】



石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍
 の候補者たちは一様に異を唱えている。

いくら反対派が息巻いても、力関係
 からいえば安倍首相の敵ではない。


与党内議員や野党という
 政党、派閥、議員で勝負しても
  ダメだよ、
安倍には政府とマスコミ
   がついているのだから。。敵わない



実は、党則改正までして安倍総理に長くやって
 もらいたいと考えている者は党内では少数派だ。


ここだ!!自民党。。派閥、議員は
 安倍に長くやって欲しいとは思ってない






≪暗愚内閣首班の安倍晋三は勿論退陣すべし≫<無力な国会議員は当然悪い、ホントの記事を書かないマスコミ人は失せろ>【しかし自民党内閣と御用ジャーナリストを操るのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?





≪安倍晋三の独裁だとか。。安倍政治・安倍外交とか≫<安倍総理と安倍内閣に照準では負け続ける>【背後の官邸官僚と官僚機構が自民党を装っている】



実績や専門知識が全然なくても、安倍晋三様の覚えめでたい
日本会議と神道政治連盟のダブルなら、こういう主要閣僚ポスト
に据えてもらえる。


こういう論調が非常に支配的
 この晴耕雨読さん。。散々引用
  させていただいているが。。


安倍主導の文言には賛成出来ない


カンペにふりがなうってもらい
 「辺りを見回し」「大きな声で」
  振り付けまでしてもらってるヤツが

主導しているはずなど無いのだ


今井尚哉政務秘書官筆頭に
 財務省はじめ各省、そして内調
  それらの傘下に新聞テレビ大メディア
   無論、電通の存在が介在するはずだ


しかし、これら大政翼賛会も
 創価票による大議席獲得があって
  こそ、多数派こそが土台なのである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪安倍総理を看板に包装紙にした《新・官報複合体》の横暴が≫<騙されるな!安倍そして自民党は大したことない>【政官報創電日日大政翼賛会の猛威である】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20924.html

「アベの脅迫政治がだんだん露骨になっている。【脅迫政治と新潟知事選】:金子勝氏」  マクロ経済/経済政策
https://twitter.com/masaru_kaneko




こんな子供騙しに引っかかる
 先進国民など、世界で日本だけ!


安倍が、とか安倍独裁が、とか
 安倍外交、とか安倍政治、とか
  そんなものは無い。騙されるな!


オピニオンリーダーや識者が
 象徴的に「安倍」というのは
  包装紙であって、政治主導に非ず


安倍を擁護しているのではない
 安倍総理や自民党は非力なのだ!





≪民主党政権下で、いや正確には麻生内閣で整備された官報複合体≫【第二次安倍内閣以降、さらに進化・深化して・・・。】


小生。。以前から安倍政権への
 提灯報道・称賛記事そして疑獄や
  スキャンダル隠蔽のマスコミ姿勢を


官報複合体といい続けてきたが。。


国会議員総理や閣僚が
 まだ幾分僅かにでも政治
  談合にしても少しはやっていた
   そういう時代なのかも知れない


しかし、少なくとも昭和が終わる
 その頃、平成~21世紀に入ると
  急速に国会議員の政治は消えた


神道政治連盟国会議員懇談会の
安倍晋三会長として当然の振る舞い
だろうが、神道政治連盟の元締めで
日本会議にも深く関わる神社本庁
から見れば、世界各国の最高首脳を
(伊勢)神宮に引き連れてくる安倍
晋三会長は特別な功労者になる。


行動が発展途上国レベル。

官僚機構が発案し電通が
 請け負い、大マスコミに伝播
  させて鉄壁の官報複合体構築


その中で、政治をしていない
 バカな議員どもと親衛隊が
  表面に出ようとすれば開発
   途上国・発展途上国・後進国
    の様相になるのは当然なのだ





≪日本の首相、国会議員政体が権力者。。などという誤った信仰から抜け出すべき≫<《テレビに圧力掛け、一政治記者と無二の戦友》安倍晋三議員>【益々劣化著しい内閣総理大臣の資質が問われる】


官僚機構が日本の政治を
 独占して実践している。。議員は
  議決するのみの存在、ではあっても


外交上。。日本の代表とみなされる
 のは。。首相、内閣総理大臣であるから
  こんなヲタクが就いていてもらっては困る
   国益上損害が生じているという訳だ


さて、日本の首相。。内閣総理大臣は
 大新聞、記者クラブ。。更にキーテレビ局
  の扇動によって、権力者。。挙句権威者
   の如く、勘違いされ。。誤った認識が
    蔓延っている訳だが、彼らは政治など
     していないし。。劣化著しい訳なのだよ


戦後日本の政治は。。ズバリ
 自民党の歴史だといって良い


各評論家、アナリスト、ジャーナリスト
 安倍晋三首相がまるで政治家であり
  自分の意思で政治をやっているように
   論じる。。が、その視点では何も見えない


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


自由民主党総裁は、結党以来、常に衆議院で第1党を占め
てきたため、一部の例外を除き、単独または連立与党の協
力を得て国会での首相指名選挙において首相に指名されて
いる。このため、総裁選挙は事実上の首相指名選挙として
注目されている(ウィキペディア)


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援
   その背後には米国政府が控えて


直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる


何よりも。。岸内閣で日米安保改定
 その後、10年毎に自動更新状態で
  日本列島は米軍基地として確保!
   米国世界戦略に揺るぎは無い訳だ


佐藤栄作が、総理大臣就任
 した頃には。。日本の首相など
  米国にとっては誰がなっても
   良くなった時代といえる訳である


そこで。。遅くとも佐藤内閣前半
 もしくは中盤ぐらいまでには。。
  日本の政治を監視する宗主国権力
   のうち内閣総理大臣決定の権限を
    米国は日本官僚機構に委譲・委託!


自民党は派閥政治。。派閥の
 意思を以って党総裁=総理が
  決まる、というのは騙しである


いや、派閥を。。派閥領袖を
 自在に動かし、それによって
  日本の内閣・政権をコントロール
   米国支配の一端は、そこにみえる


それがいつの時代からか
 官僚機構に委ねられた。。
  どうでも良い総理大臣指名
   しかし、官僚機構にとっては
    中々どうして!利用し甲斐がある


日本の高度成長経済終了
 と同時に、自民党派閥。。首相
  決定の人事は、「三角大福中」
   鈴木善幸を挟んではいるが。。


田中、三木、福田、大平
 鈴木、そして中曽根。。そこでバブル
  経済が始まり、崩壊した訳であるが。。


この「三角大福中」の時代すらも
 官僚機構が誘導し、大新聞が
  彩ったプロパガンダの可能性はある


しかし、バブル崩壊の時代に
 竹下登が首相就任した際には
  絶対にオモテに出てはならない
   裏方。。つまり金庫番が、オモテの
    総理大臣になってしまったと、小生
     感じたものであり、予感は的中!


だが、まだこの時代は
 良かったと言って良いのかどうか
  後に始まる、崩壊惨状の序章だった


1993年に自民党が政権から転落
 自社連立という禁じ手で、政権復帰
  そこからは見るも無残な劣化一直線

麻生太郎を最後に、再び政権転落
 返り咲いた自民党は安倍総裁を担ぐ
  しかし、派閥もカネもあまり関係無く
   安倍総裁就任のプロセスには疑念
 

その通り!官僚機構が
 自民党派閥を動かして
  安倍晋三を利用し易い
   首相にするべく担ぎ上げた


先ほども言ったが、政治リーダーが
 官僚機構。。特に旧大蔵省次官や
  大新聞トップと昵懇の仲、はあった


しかし、ウヨおたくサイトを引用したり
 一政治記者とまるで同志のように。。
  日本の内閣総理大臣は権力者、という
   誤った信仰からは、一刻も早く脱するべき


そして、総選挙後は定数是正削減
 などという小さい議論などではなく
  根本的な政治改革に取り組まないと
   日本国は破滅に向かうのもまた歴然


上記戦後日本政治の土台の上に
 最悪の思惑を以って再登板した
  のが、安倍晋三自民党総裁であり
   即ち、内閣総理大臣に横滑りという
    このシステムは日本の悲劇を生む


戦後日本は、旧ソ連や中国と同様
 実際は官僚機構という一党独裁だ


それを自民党政権という表紙
 やっぱり内閣・政権は自民党でなきゃ


と考え続けてきた日本国民・有権者
 悪いけど、完璧に開発途上国民、いや
  政治後進国民と言わざるを得ない


いつまで騙されたら気が済むのか!!


安倍総理とか自民党とか、旧来の括り
 で政権与党を眺めるならば。。数が多い
  それだけ、しかも中堅若手ばかり。


場合によれば野党より劣る。しかし、
 官僚機構が政策をほぼ全て練り上げ、
  大マスコミが称賛記事垂れ流し、
   選挙で創価巨大協力票。つまり、


天文学的政府資産隠し増税は
 財務省。原発推進は経産省。米追従
  外交は外務省。官僚機構がやっている


そして緊急事態条項・家族条項改憲
 は日本会議。日銀・GPIFで、当初は
  安倍総理通信簿株価上げ。。今は
   大量売り浴びせに必死の防戦買い支え。


これだけ味方がつけば、どんな
 ポンコツでも無能でも政権与党に
  居座り続けることだけは可能なのだ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

操られ。。政策も立案してもらい
 答弁ペーパー・プロンプターまで
  新聞・テレビには提灯報道。。
   称賛記事ばかり書いてもらえば


どんなポンコツ総理でも、ここまで
 4年近くの長期政権維持可能の惨状


安倍でなくても良い、自民党でなくて
 も良い、状況だと気付け!
政権交代
  を望んでいる訳ではない。。与野党が
   拮抗伯仲している、緊張感が必要だ










関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1736-24c142d6