晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21138.html

「こんな日本嫌いを、なぜ日本国民は総理にしたのか、とトランプは呆れただろう:兵頭正俊氏」  TPP/WTO/グローバリズム
https://twitter.com/hyodo_masatoshi

小泉進次郎が、TPPで「日本は約束を果たした。

アメリカがどうなるか分からないが、日本はやるべきことをやる」と。

国を売った後に、このような強気の言葉が出てくるというのは、バカでなければよほど後ろめたかったのであろう。

日本を植民地として最終的に完成する。

奴隷国家日本で極楽の生活を描いていたジャパンハンドラーが、トランプ勝利にあわてている。

トランプの翻意を、安倍晋三を通じてやらせるということだから、小泉進次郎あたりにも檄が飛んでいるのだろう。

自公の政治家も、TPPが売国だとわからぬほどバカではあるまい。

あの稲田朋美でさえ昔はTPPの交渉入りについて「日本はつぶれる」「農業だけの問題じゃない。日本の文明、国柄の問題」「TPPは日本をアメリカの価値観で染めるということ」「TPPバスの終着駅は日本文明の墓場」と考えていた。

野田佳彦は財務省勝栄二郎のポチになり、安倍晋三は、今井尚哉のポチになる。

対米隷属を戦略にする官僚が、国のトップを操る時代を、わたしたちは生きているのである。

安倍晋三は、トランプの「君子豹変」に期待している。

安倍における「君子豹変」とは何か。

それは自分の保身のために国民に対して嘘をつくことである。

それが国や国民のためにならないことがわかっていてもメンツを捨てて判断する。

それが売国奴に求められる姿勢ということだ。

安倍晋三は、トランプとの会談で、自由貿易の大切さについて自分の考えを述べる、という。

最近の状況を見ていると、安倍晋三は完全にグローバル大企業のしもべになっている。

グローバリズムについての問題意識は皆無のようだ。

選挙中に会ってまでヒラリーを支援していた安倍晋三が、手のひら返しでトランプに会う。

それも就任前に。

トップとしての誇りも外交のセオリーもない。

この非常識な会談に、オバマ側から、小規模で、短時間で、絵もとらせるな、の申し入れ。

当然だ。

トランプは、一番軽くて何でも聞く男に会うのである。

日本の御用メディアが、早速、ヨイショ報道。

トランプは安倍だけに会うと。

「日本スゲー系」が起動している。

安倍の非常識な申し入れに、オバマが激怒。

米国にふたりの大統領はいないと。

安倍は、TPPで再交渉に応じ、さらなる売国の約束をしたのだろう。

政治家に大切な国民を守る気がないのである。

外務省に情報がなく、総理に見識がない。

だから右往左往が続く。

昨日はヒラリー。

今日はトランプ。

トランプのご機嫌取りに、得意の売国。

おそらくTPPで、さらなる売国の約束をして、TPP離脱撤回を頼んだのである。

こんな日本嫌いを、なぜ日本国民は総理にしたのか、とトランプは呆れただろう。

安倍晋三とメディアの手のひら返しが続く。

ついこの前までのヒラリーヨイショが嘘のようだ。

トランプは、世界の指導者のなかで、もっとも軽い、何でもいうことを聞く男と会っただけ。

相手にはしていない。

安倍は、早速、機嫌取りに様々な売国を繰り返した筈だ。

新たなヘル日本が始まる。

麻生太郎が、安倍晋三とトランプは「波長合う」と。

この種の意見をバカテレビがしきりに流している。

相手の個性が強くなるほど、安倍が青菜に塩になる関係を物語っている。

特に相手が米国大統領になると、売国の貢ぎ物を繰り返してご機嫌取りに徹する。

今がそうだ。

これを「相性が合う」というか。




野田佳彦は財務省勝栄二郎のポチ
   になり、安倍晋三は、今井尚哉のポチになる。


この元記事、兵頭正俊氏の
 ブログ記事をさっそくみてみよう




兵頭に訊こう
http://m-hyodo.com/circumstance-167/

1%の非人間的なおごり
2016年11月17日 by 兵頭 正俊

宮崎駿は、同時代の気になる人物のひとりである。かれの表現は努めて見ることにしている。

犬HKが11月13日に「終わらない人 宮崎駿」を放送した。そのなかで、最近、CGに関心を示す宮崎駿の「スタジオ・ジブリ」を訪れたドワンゴ代表取締役会長の川上量生(かわかみ のぶお)が、ドワンゴの最新技術を映して、得意げに語る場面があった。

そのCGは、グロテスクなキャラクターが、頭を足のように使って這いずり回る不気味な動画であった。

わたしはこのグロテスクな動画が写った瞬間、宮崎駿の世界とはまったく違う、川上は宮崎の作品を勘違いしている、ただ、テクニカルなCGを面白がっているだけだ、と思った。

案の定、宮崎駿の静かな怒りが炸裂した。

宮崎駿「身体障害の友人がいるんですよ。ハイタッチするだけでも大変なんです。かれの筋肉がこわばっている手と、ぼくの手でハイタッチするの。そのかれのことを思い出してね。ぼくはこれを面白いと思って見ることができないですよ。

これを作る人たちは痛みとか何も考えないでやっているでしょう。極めて不愉快ですよね。そんなに気持ち悪い物をやりたいなら、勝手にやっていればいいだけで、ぼくはこれを自分たちの仕事とつなげたいとは全然思いません。極めてなにか生命に対する侮辱を感じます」

川上のそのときの表情は、こういった正面からの問いかけを一度も考えたことのない人間のものだった。「これってほとんど実験なので、世の中に見せてどうこうとそういうものじゃないんです」。

ジブリの鈴木プロデューサーが「どこにたどり着きたいんですか?」と訊くと、ドワンゴのひとりが、「人間が描くのと同じように絵を描く機械」といった。

いかにも終わってしまった日本、人間の頭が足になって、貧相な技術だけがグロテスクに這いずり回る日本を象徴するドワンゴの世界だった。

川上は、ドワンゴの新卒入社試験で受験料を取ると発表した人物である。現在の日本には金のためなら国も売る人間で溢れている。追随する会社が出てきたら、もはや若者にとって日本は地獄である。就職試験を受けるだけで、お金を取られる。受けさせてもらえるだけでも有り難く思え、といわれているようだ。

「人間が描くのと同じように絵を描く機械」。要は「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治が育てた世界なのだ。売れて、面白くて、金になったらいいじゃん。これが永田町の政権中枢で進められている日本破壊の核心である。

永田町の政権中枢では、韓国と同じ取り巻き政治、リモコン政治が行われている。頭のない総理を操るのだから、政治の世界では究極のおごりであろう。

安倍晋三を陰で操っているのは、今井尚哉(たかや)総理秘書官である。

この今井が安倍を操っている以上、政権が脱原発に舵を切り替えることはあり得ない。

『しんぶん赤旗』が、2012年5月1日付けで、「橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席」と題して、次のように報じていた。旧民主党政権下の動きである。

「大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が政府の原発再稼働方針を進める経済産業省幹部と2月に都内で隠密裏に会っていたことが4月30日までに分かりました。

橋下氏は、政府が進める原発再稼働に向けた手続きにクレームをつけたものの、再稼働そのものに反対を明言していません。背景として、再稼働を推進する政府・民主党関係者との水面下の接触の影響が指摘されます。

橋下市長が会ったのは経済産業省資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏です。上京中の2月21日朝、東京・虎ノ門のホテル・オークラの和風かっぽうで面談しました。

今井次長は、原発再稼働が必要だと判断した政府の4大臣(野田首相、藤村官房長官、枝野経済産業相、細野原発担当相)会合に経済産業省事務当局を代表する資格で陪席しています。

電力業界関係者によると、橋下市長と今井次長は関西電力大飯(おおい)原発3、4号機の再稼働をめぐって意見交換しました。

同日の会合には、原発再稼働に積極的な民主党の政策担当幹部が同席していました。

橋下氏は上京の折、この民主党幹部と隠密裏にしばしば会っている事実が確認されています。

『橋下「大阪維新」の嘘』の著者の一ノ宮美成氏は「橋下市長はやましくなければ資源エネルギー庁次長と公式に会えばいいはずだ。

橋下市長は関西財界3団体との会談で原発再稼働問題に一言も触れなかったことが物語るように再稼働に反対する姿勢にもともと立っていない。政府の拙速な再稼働手続きに注文をつける格好をしたのは世論受けを狙ったのだ。

案の定、再稼働、しからずんば負担増と、どっちへころんでも国民や大阪府・市民にしわ寄せを迫っている」と語ります」(「橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席」)

つまり旧民主党と大阪維新の会(当時)を繋いで、原発再稼動にもっていった経産幹部こそ、今は安倍晋三の秘書官となっている今井尚哉だった。

今井は、日本テレビの記者が安倍政権に都合の悪い報道をすると、「オレの視界から消えろっ」と罵倒したという。もはや今井のなかでは御用メディアなど子分同様なのだろう。気に入らない番記者がいると「お前がいたら喋らない。オレの視界から消えろっ」と怒鳴るという。

このような傲慢な人間が増えてきた。特に永田町に。

自民党農林部会長の小泉進次郎は、10日のTPP承認案の衆院通過を受けて、こう語っている。

「日本は約束を果たした。アメリカがどうなるか分からないが、日本はやるべきことをやる」

「米国の動向を問わず、日本に必要だとの判断で交渉に入った。これから人口が減少する中で、世界のマーケットとどうやってつながっていくか、さまざまな戦略的な意味もある」

「その必要性を日本はしっかりと形にした」

「トランプ氏は当選後、今までと違って「大統領の発言」になった。トランプ氏の発言が変わる可能性もある」

「最近の世界の動きを見ると、混迷の度合いを深める予感があった。(大統領選の)結果が出たときには、やはりという思いと同時に、逆境に強い日本の底力が発揮される時代に突入した気がした。さあ、日本の力の発揮のしどころだぞ。腕まくりをするような気持ちだ」

国を売った後に、このような強気の言葉が出てくるというのは、バカでなければよほど後ろめたかったのであろう。

日本を植民地として最終的に完成する。奴隷国家日本で極楽の生活を描いていたジャパンハンドラーが、トランプ勝利にあわてている。トランプの翻意を、安倍晋三を通じてやらせるということだから、小泉進次郎あたりにも檄が飛んでいるのだろう。

それにしても、若い身空で、エラそうに、という感想をもつ人は、多いのではなかろうか。TPPが売国だとわからぬほどバカではあるまい。あの稲田朋美でさえ、昔はTPPの交渉入りについて「日本はつぶれる」「農業だけの問題じゃない。日本の文明、国柄の問題」「TPPは日本をアメリカの価値観で染めるということ」「TPPバスの終着駅は日本文明の墓場」と考えていた。

それが嘘の上に乗っかかり、記者や国民をバカにして、保身を謀る。苦労知らずの世襲政治家なのだ。将来、トランプが来日したときも、この調子で対応してほしいものだ。さすがは奴隷の国だ、と感心されるだろう。

政治家の非人間的なおごりに対して、たとえば山本太郎のような99%に寄り添う政治家もいる。次の動画などは、こういった政治家をわたしたちは国会に送らねばならないという気を強くさせる。日本国民は、優れた政治家をあまりにも多く落選させ、恥ずかしくなるような、幼稚でおごり高ぶった政治家を当選させてきた。その結果がTPPである。

野田佳彦は財務省勝栄二郎のポチになり、安倍晋三は、今井尚哉のポチになる。対米隷属を戦略にする官僚が、国のトップを操る時代を、わたしたちは生きているのである。

この今井のポチ安倍晋三が、TPPで売国が頓挫したことから、トランプの裏切りを期待している。

安倍晋三によると、「「君子豹変す」。これは自分のために自分の保身で豹変するのではなくて、それが国や国民のためになるという判断のなかでメンツを捨てて判断する。それがわれわれ、指導者に求められる姿勢」なのだという。まったく幼稚な自己正当化の世界だ。

安倍晋三における「君子豹変」とは何か。それは自分の保身のために国民に対して嘘をつくことである。それが国や国民のためにならないことがわかっていてもメンツを捨てて判断する。それが売国奴に求められる姿勢ということだ。

安倍晋三は、トランプとの会談で、自由貿易の大切さについて自分の考えを述べる、という。最近の状況を見ていると、安倍晋三は完全にグローバル大企業のしもべになっている。グローバリズムについての問題意識は皆無のようだ。(「「トランプ氏は君子豹変を」安倍総理、TPPで期待感」『テレ朝ニュース』(2016年11月15日)



卓見である!

小生の見解にも通ずる。。
  まず3年半前の記事



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『どこまで騙されたら気が済むのか』!!<安倍晋三首相が危ない!>「強硬派外務新事務次官」の《洗脳》で、【宗主国米国の逆鱗に触れ一気にピンチ】


これが安倍カラー?1対1面会、ダントツの官僚


事務次官人事
 勿論、官僚機構
  中央府省庁の頂点


何処の省でも
 過去、首相・政治屋による
  ゴリ押し人事で順番・慣例
   を崩され。。”首相・大臣”人事
    と、事件のように報道・書物にも


しかし、次官人事
 から外れた方は
  きっちり、天下り人事で
  『それ』に見合う褒美を貰って
   元を取ってしまっている


省内では、
『幹部人事は完全な
  政治主導だから仕方ない』

といいながら

恐らく皆、
 ほくそ笑んでいるはず


各中央府省庁。。事務次官は
 頂点であり、顔。。総司令官
  実際の戦闘部隊は、課長補佐
   そして課長・審議官・局長。。



首相・政治屋への
 凄まじい洗脳が始まる


女性次官も同様

 それ以上に

大蔵省時代の齋藤次郎
財務省時代の勝栄二郎
 などを代表として、野心溢れ
  先頭に立って、官邸・財界に
   自説押し込み。。コントロール


公僕の立場忘れ
 そういう輩が
  何年かに一度出現する


外務省斎木昭隆新事務次官
 も、そういう類なのは間違いない


ウィキリークスの2011年公開
齋木がアジア大洋州局長時代の2009年9月
米国国務次官補カート・キャンベルとおこなった会談、
次のような発言をおこなったとする


公電は、
『当時の民主党政権(鳩山由紀夫内閣)が「対等な日米関係」を唱えて
 いたことについて、齋木が「すでに対等なのに、鳩山総理や岡田外務
 大臣が何を考えているのかわからない」と述べたとしている。また、
 「与党経験のない民主党は官僚をコントロール下に置き、アメリカに
 挑戦する新しい大胆な外交政策を打ち出すイメージの必要性を感じた
 のだ」としたうえで、「そのような考え方は馬鹿げたもので、学ぶこ
 とになるだろう」とも発言』


民主党政権
 がバカなのは
  日本列島が知っている


しかし、齋木の
 「米国とはすでに対等なのに」
   民主党首脳以上にバカで
    あまりに危険な思想の持ち主

どこが、どう対等なのか
 正に、属国未満の仕打ち
  を受けているのが歴然なのに


その齋木外務省新事務次官
 が、今最も安倍晋三と人を介さず
  二人で会っている
、らしい

元々、
危険思想の安倍首相

 齋木外務次官の洗脳にまたも
  要らぬ気を起こして。。


韓国・中国・ロシア
 と一戦交え


宗主国米国の逆鱗に触れる

その画が容易に想像出来る
 安倍政権、一気に短命内閣
  への道を驀進中、とみて良い



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大蔵省時代、新進党政権の
 斉藤次郎事務次官がいた。。


そして、民主党内閣では
 勝 栄二郎財務事務次官が蹂躙




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≪安倍政権の現在の「安定」はプロが介在している≫<少しは浸透してきたか>【が、総理や党の実力ではないことはまだまだ】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20777.html

「裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。:toriiyoshiki氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/toriiyoshiki



安倍政権になってから、アメとムチを
 使い分けてのメディア対策が極めて巧妙


よもや首相と一緒に寿司を食ったレベルの話とも
 思えず、裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。




官邸の政務総理秘書官と
 内調トップアイヒマンのタッグ


その結果得られた謀略を
 大マスコミ(新聞・テレビ)が従順に






《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て】



国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である


内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!






≪田母神俊雄が逮捕された。。これ自体大した意味無し≫<問題はその背後関係>【米国・創価学会・石原慎太郎・内調と複雑怪奇】



え!?なんのこと?日本版CIA
 田母神が日本版CIA。。期待出来ない
  CIA本家本元米国の逆鱗に触れた?
   そこに無くなったはずの後藤・湯川両氏

後藤健二氏に関しては生きている
 そういう話も聞いた気がする、何やら
  ビンラディンめいた話ではある

   ところが、日本版CIAには主犯が!!



自民党が日本版CIAを提言へ!来年5月の主要国首脳会議に備えて必要性を強調!CIAやMI6のような強い諜報力を要望!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9323.html



特定秘密保護法。。警察国家
 公安警察権限の肥大化、なるほど
  恐ろしいまた薄気味悪い話、
一方

他の役所からは、ずいぶんいい
カードを切ったね、と言われています。
『安倍首相ごときに最大級
 のエースをつけるなんて』
これも然り

中身空っぽの省庁操り人形
 安倍総理に、そんな警察の俊英 
  がついったって、それこそ企画倒れ


いや、それ以上に面白いのは
 おおさか維新提案の”第三者機関”
  を無視した、また安倍総理の”指示”
   を踏みにじり、公安警察権力肥大化
    を目論んだ主犯が北村滋内閣情報官


ちなみに、20世紀まで内閣情報調査室長
 は2001年から内閣情報官という呼称に


しかしだ!この日本的価値観の
 超エリートによる日本版CIAだが、
  やはりそこは所詮日本、しまらない


なるほどやっぱり日本のやること
 というオチになっていくのも致し方ない






平成26年度内閣情報調査室採用パンフレットより
日本版CIAが安倍政権下で肥大? 次々に発覚する政治資金問題の裏
http://news.livedoor.com/article/detail/9425899/



組閣の際に閣僚の"身体検査"
 を取り仕切るのが内調。。
下らん
  自民党にはそういう機能が無い!

国家安全保障会議(日本版NSC)
 設置に併せて、内調予算人員、権限
  を強化。。内閣情報官を格上げ
   「内閣情報監」に、か。。
が、ここで
    興味深い話、内調は公安警察に
     何もかも丸投げ。。野党スキャンダル?


特定秘密保護法強行採決は
 安倍総理が北村滋内閣情報官の
  操り人形になって、自公でゴリ押し!


内調が野党スキャンダル。。うん?
 先日似た話で、内調が詰んでしまった

  山尾志桜里政調会長ガソリン問題。。

そして、ご存じ今井尚哉政務秘書官
 安倍の総理秘書官として、影の総理
  第一次安倍時代から、安倍を操り。。
あ!

今井尚哉総理秘書官の直下が
 北村滋内閣情報官だったということか!!


日本政府と捜査機関そして
 諜報機関の力までも自民党
  そして安倍政権の力などと
   買い被っては絶対にダメだ






≪安倍総理と多数派与党が都合良い連中が推している≫<安倍総理の任期延長論は噴飯物!>【操っている連中がほくそ笑んでいるのだ】



石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍
 の候補者たちは一様に異を唱えている。

いくら反対派が息巻いても、力関係
 からいえば安倍首相の敵ではない。


与党内議員や野党という
 政党、派閥、議員で勝負しても
  ダメだよ、
安倍には政府とマスコミ
   がついているのだから。。敵わない



実は、党則改正までして安倍総理に長くやって
 もらいたいと考えている者は党内では少数派だ。


ここだ!!自民党。。派閥、議員は
 安倍に長くやって欲しいとは思ってない





≪あの巨大団体票の影響力が№1だ!≫<特に安倍自民党の基盤を支える>【情けない時代になったが。。日本の政治・選挙はあそこの動向がカギ!!】


≪安倍総理。。安倍政権。。安倍内閣。。いろいろ装飾が激しいが≫【ズバリ!戦後政治史上<最も官僚機構に操られ>。。<某巨大教団の票がフル稼働>しただけ】


安倍外交に死角なし!日韓首脳会談、朴大統領も驚いた安倍首相の「切り札」とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151107-00046275-gendaibiz-pol



ザクッとみただけではあるが。。
 タカ派学者や思想家を散りばめている
  が、しかし!中枢を占めているのは


日本会議。。新しい歴史教科書をつくる会。。
 日本再生国民会議。。北朝鮮に拉致された
  日本人を救出するための全国協議会(救う会)


中でも、拓殖大。。そして意外なのは旧民社党!

勿論、靖国神社参拝推進・
 憲法九条改正・原発推進勢力






≪暗愚内閣首班の安倍晋三は勿論退陣すべし≫<無力な国会議員は当然悪い、ホントの記事を書かないマスコミ人は失せろ>【しかし自民党内閣と御用ジャーナリストを操るのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?







霞が関の主要官庁「6月トップ人事」をスッパ抜く 〜財務省は官邸にひれ伏した...
https://gunosy.com/articles/aYDH1


首相政策秘書官 今井尚哉 -安倍政権を裏で支える「官界の超サラブレッド」
http://president.jp/articles/-/13541



本人に今さら役所に戻る気はない上、
 経済政策だけでなく外交政策まで
  仕切っている
今井氏・・政務総理秘書官

もはや官僚の域を超えている

閣僚人事・党役員人事。。派閥も彼の
 支配下と言い切って良いのではないか


安倍主導を信じる方がどうかしている
 今井主導を安倍主導に見せる腕前
  その通り、彼がやっている。。そう、
   議院内閣制の憲法違反なのである


政権(政府・大メディア含む)が行う
 乱暴な政治=様々な事件・贈収賄疑惑
  ・スキャンダルでも高支持率・大勝!は

   今までなら有り得ない。かといって、
    演技上手な愛すべきキャラの総理でも
     なし。答えは簡単だ、
官報複合体発動

様々な事件・贈収賄疑獄・スキャンダル
 それらを大マスコミが隠蔽で高支持率・
  選挙大勝!自民党は中堅・若手ばかり
   の水膨れで明らかに昭和・20世紀いや


21世紀初頭からでさえ激烈に劣化。
 「何かある、オカシイ」国民もいい加減気付け

やっぱりね、想像通り。安倍任期延長は
 議員・派閥からの発案ではないのは明らか


二階幹事長も誰かに言わされたに違いない

政策丸ごと強行採決可能なのは
 多数派と大手マスコミ擁護あってこそ


で、今の世を望むのは官界財界と
 御用ジャーナリズムと・・・日本会議

  それらを巧く操縦の政務総理秘書官


安倍主導の文言には賛成出来ない。
 カンペにふりがなうってもらい
  
「辺りを見回し」「大きな声で」と、振り付け
 までしてもらってるヤツが主導している
  はずなど無い。
ということは、仮にも

民進党政権成立なら。。野田辺りを表紙に
 またぞろ同じことが繰り返されるということ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

斉藤次郎大蔵事務次官が
 かつて政界蹂躙。そして勝栄二郎
  財務次官が民主党内閣で好き放題。


両者ともに官僚機構人事の範囲内で、
 やがては退官。
が、今井尚哉氏は第一次
  安倍と違い『政務』総理秘書官。もしや
   「内調」トップ北村滋氏までが『政務』情報官に?


経産省に帰らない今井氏同様
 内調・警察庁に帰らない人にはなるまいな。。

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