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今井家に動かされる安倍政権は朴槿恵大統領とどこが違うのか
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/07/post-5645/

今度の韓国朴槿恵政権のあまりの急激な崩壊については、私には解せない事がある。
 曲がりなりにも安定してあと二年の任期満了は当然視されていた朴槿恵大統領が、一気に支持率を数%にまで落とし、もはや崩壊も同然だ。
 ここまで朴槿恵大統領が批判される理由のひとつは機密漏えいであるという。
 しかし、演説の草稿を書いてもらったり、政策を相談していたなどということは、ウィキリークスが暴いたヒラリー・クリントン米国大統領選候補の、国家を危うくする機密漏えいの深刻さに比べれば、はるかに軽微だ。
 最近の報道を見ていると、機密漏えいよりも、特定の私人に国政のすべてをゆだねていたということらしい。
 しかし、それなら安倍首相も全く同じだ。
 そう教えてくれるのが、今日(11月7日)発売の週刊ポスト(11月18日号)である。
 そこに「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という特集記事がある。
 安倍首相が、経済産業省官僚出身の今井尚哉総理秘書官を重用していることは周知の事実だがここまで酷いとは思わなかった。
 しかし、ここまでとは思わなかった。
 そして、その今井秘書官の叔父が、新日鉄会長から経団連会長を歴任した今井敬氏だ。
 その今井敬氏はつい最近、天皇の生前退位問題を決める有識者会議の座長に任命された。
 その週刊ポストの記事は、日本政治の重要事項はすべて「イマイ」がいなければ進まない、とまで書いている。
 いくら縁戚関係にあるとはいえ、ここまで一私人に国政を任せることは、朴槿恵大統領と同じではないのか。
 それでも安倍政権がまったく批判されないとすれば、あれほど韓国国民が怒り狂う韓国と、なにも起きない日本と、どっちがおかしいのか。
 考えさせられる週刊ポストの記事である(了)




天木直人氏。。外務省出身
 この人にしてはW良い記事だ


週刊ポストを参照しておられる
 元記事は雑誌故。。疑似の
  ポストセブンに拠ってみよう。。




天皇の生前退位問題や北方領土交渉など 鍵を握る「今井家」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161111/Postseven_463808.html

「本当の影の総理」として大臣、自民党幹部まで顔色をうかがう、今井尚哉・総理首席秘書官。今井家と安倍家とは縁が深い。戦前の商工省時代に同氏の伯父である善衛氏の上司だったのが安倍晋三首相の祖父・岸信介元首相。しかも、1982年に今井氏自身が通産省(現・経産省)に入省した時の通産大臣は安倍氏の父・晋太郎氏である。血脈の上でも今井家は安倍昭恵夫人と縁戚だ。今井家はいまや、天皇の「生前退位」問題でも議論の鍵を握る。
 安倍首相は生前退位問題を議論する有識者会議を設置し、11月から学者、文化人などへのヒアリングを開始。その会議の座長に起用されたのが、今井氏の叔父の今井敬・元経団連会長だ。今井氏と親交があるジャーナリストが語る。
「座長はどんな結論を出すにせよ、各方面から批判を浴びることは避けられない。財界人は火中の栗を拾いたくないからみんな尻込みした。そこで安倍総理と今井秘書官は最終的に“身内”の敬さんに頼んだわけです」
 ロシアとの北方領土交渉も、今井氏が重要な役割を演じている。今井氏はエネルギー庁時代、サハリン油田開発で現地に何度も足を運んでロシア側と丁々発止の交渉をしてきた経験を持つ。ロシアとの領土交渉の取引材料である経済協力の“仕掛け人”だ。ベテラン政治部記者が語る。
「今井さんは秘書官になってから“俺は中東とロシアでエネルギー外交をやってきた。外交で安倍総理の名を歴史に残したい”と語っていた。…

その頃から今井さんの頭には北方領土があり、経産省がロシアへの経済協力を仕切って4年越しでレールを敷いてきた。
 外務省が慎重論を唱えても、今井さんは“プーチンは最後の親日派なんだ。今やらないと領土問題は動かない”と主導権を取ってどんどん進めてきた。総理の信頼の厚い今井さんが、前のめりになるのを外務省は止めることができない」
 今井氏に権力と情報の集中が進む状況に、永田町からは「黒子が出しゃばると国が傾く」(自民党幹部)といった嫉妬混じりの批判も上がる。過去にも「スーパー官僚」と呼ばれる実力者が政権で圧倒的な存在感を見せた際には、決まって政界からの批判や妨害、あるいはスキャンダル暴露といった“反撃”が起きた。
 国会で衆参3分の2を握り、霞が関も中央銀行も財界もなびく“史上最強の安倍内閣”にとって、今井氏の存在は最強のエンジンであると同時に、最大の不安要因にもなり得る。
※週刊ポスト2016年11月18日号




影の総理・今井尚哉総理秘書官が打った「サミットの大芝居」
http://www.news-postseven.com/archives/20161108_463753.html?PAGE=1#container

安倍政権の大番頭として「影の総理」とも称される菅義偉・官房長官が、危機管理を一手に担っていることはよく知られている。しかし、官邸にはもう一人、表には姿を現わさない「総理の懐刀」がいる。経産官僚出身の今井尚哉・総理首席秘書官だ。

 首席秘書官は首相が政治任用するポストで、各省から派遣された5人の秘書官(事務秘書官)を束ねる。ジャーナリストの森功氏が語る。

「首席秘書官の役割は総理が何を任せるかによって異なる。過去、議員事務所のベテラン秘書から起用された“官邸の金庫番”もいれば、情報収集やマスコミ工作に長けた“お庭番”もいた。今井氏はホワイトハウスの大統領補佐官に近く、総理の政策アドバイザーとして経済財政政策から外交、解散・総選挙のタイミングまでシナリオを書いている。

 安倍晋三総理の側にいて実際に舵を握っている『本当の影の総理』は、いまや菅官房長官ではなく、今井秘書官といってもいい」

 第2次安倍内閣は「経産省内閣」と評され、安倍首相は円安による輸出主導経済への転換を目指すアベノミクス、原発再稼働など経産省マターの政策を柱に据えた。官邸でその中心にいるのが資源エネルギー庁次長から首席秘書官に起用された今井氏だった。

 第3次安倍政権が掲げた「一億総活躍社会」は今井氏が3日で練り上げたアイデアであることは霞が関では周知の事実であり、2014年12月の解散・総選挙は「総理に消費税10%引き上げ先送りを進言し、抵抗する財務省をねじ伏せるために解散のレールを敷いたのも今井シナリオ」(官邸スタッフ)という。

麻生太郎・副総理兼財務相や菅官房長官、二階俊博・幹事長ら党幹部でさえも、今井氏の存在を無視できない。そのことを示したのが、5月の伊勢志摩サミットの首脳会議に提出された「今井ペーパー」事件だ。

 安倍首相は7月の参院選を前に消費増税の再延期を考えていたが、前回の増税延期の際、「リーマンショックのような事態が発生しない限り増税を実施する」と断言した手前、口実を見出せなかった。麻生財務相や自民党執行部も再延期に強硬に反対していた。

 そこで今井氏は国際舞台で“大芝居”を打つ。サミットで「世界経済の指標がリーマンショック前に似ている」と分析した資料を配布し、各国首脳から疑問の声があがる中、安倍首相はそれを理由に党内の反対を押し切って消費増税の再延期を決定したのである。

 資料は今井氏ら経産省側がまとめたことから「今井ペーパー」と呼ばれ、直前に見せられた麻生財務相は異論があったものの、覆すことはできなかった。官邸詰めのベテラン政治部記者が語る。

「各省から派遣されている事務秘書官は担当する課題を今井氏に報告し、総理には今井氏が報告する。総理の日程も秘書官室がすべて管理しているから、大臣でさえ今井さんを通さないと総理とサシで会えない。いまや大臣、自民党幹部まで総理に相談する前に、“今井秘書官はどう考えているのか”と顔色をうかがうようになった」

※週刊ポスト2016年11月18日号





まぁ。。安倍総理が日本の舵取り
 などしていない、もしも安倍氏が
  日本政治の総帥などと騙される
   有権者が居たなら、大いに反省すべし


同じような視点でほぼ同時に出た記事
 日刊ゲンダイの高野孟氏の論考。。こちら
  の方がより優れており、卓見というべきだ




安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193490/1

本物の独裁者は、本当に自分ひとりで何でも発案し決裁する天才肌の戦略家でなければ務まらず、ヒトラーは多分そうだったし、今ならプーチン露大統領がそうだろう。

 今も昔もむしろ多いのは、それほど有能ではなくて、陰に策略家や振付師がいて、その言うがままに表舞台で振る舞うことが上手なだけの「暗愚の帝王」タイプの疑似独裁者である。これは怪僧ラスプーチンに宮廷を牛耳られたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世以来、米CIAの傀儡だったイランのパーレビ国王やチリのピノチェト大統領、ネオコン一派に政権中枢を乗っ取られて無駄な戦争に突っ込んだブッシュ・ジュニア米大統領、飯島勲秘書官が取り仕切っていた小泉純一郎内閣など、枚挙に暇がない。

 今それで国民から糾弾され、議会による弾劾に直面しているのが、新興宗教の教祖の娘とかいう親友の言いなりになっていた韓国の朴槿恵大統領であるけれども、我が安倍晋三首相の「一強多弱」というのもこの疑似タイプに近い。今週の「週刊ポスト」は「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という記事を掲げているが、これは「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮してきただけである。

今井尚哉=総理首席秘書官は、第1次安倍内閣の時に経産省派遣の総理秘書官となって安倍と親しくなり、第2次安倍政権で首席秘書官に引き立てられた。アベノミクスそのものに始まり、その失敗を糊塗するための消費再増税延期や、それを合理化するために伊勢志摩サミットを利用して偽データで国際社会と国民をだまそうとした策謀、「1億総活躍」という無意味な新目標の策定、原発再稼働、武器輸出、中国包囲網外交など、何から何まで今井プランだ。天皇の「生前退位」に関する有識者会議の座長に叔父の今井敬=元経団連会長を据えて、一時的な「特別立法」でお茶を濁そうとしているのも今井である。

 12月にプーチンを来日させて山口県の温泉で会談し、日ソ共同宣言から60周年に当たる今年に北方領土問題解決の道筋をつけ、それをバネに年明け解散・総選挙という政権延命戦略を描いたのも彼で、その発想のベースには「ロシアはいま経済的に苦しいから経済協力を前面に出せば妥協してくるだろう」という外交ド素人の甘い判断がある。これでは本物の独裁者=プーチンと丁々発止戦うことは難しく、安倍は大恥をかくことになりかねない。疑似はしょせん疑似でしかないのである。




「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実
 であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮


そう。。2年以上前から言われてきた



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≪安倍政権の現在の「安定」はプロが介在している≫<少しは浸透してきたか>【が、総理や党の実力ではないことはまだまだ】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20777.html

「裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。:toriiyoshiki氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/toriiyoshiki



安倍政権になってから、アメとムチを
 使い分けてのメディア対策が極めて巧妙


よもや首相と一緒に寿司を食ったレベルの話とも
 思えず、裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。




官邸の政務総理秘書官と
 内調トップアイヒマンのタッグ


その結果得られた謀略を
 大マスコミ(新聞・テレビ)が従順に






《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て】



国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である


内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!






≪田母神俊雄が逮捕された。。これ自体大した意味無し≫<問題はその背後関係>【米国・創価学会・石原慎太郎・内調と複雑怪奇】



え!?なんのこと?日本版CIA
 田母神が日本版CIA。。期待出来ない
  CIA本家本元米国の逆鱗に触れた?
   そこに無くなったはずの後藤・湯川両氏

後藤健二氏に関しては生きている
 そういう話も聞いた気がする、何やら
  ビンラディンめいた話ではある

   ところが、日本版CIAには主犯が!!



自民党が日本版CIAを提言へ!来年5月の主要国首脳会議に備えて必要性を強調!CIAやMI6のような強い諜報力を要望!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9323.html



自民党が日本版CIAを、という話
 も聞いた気がするし、田母神以上
  に期待も信頼も興味も無い、
なぜなら

”同盟国”米国筋も、日本の政界・外交
 には恐らく何の興味も示さないし
  日本版CIAなど、日本版NSC同様
   官僚機構縦割り弊害、企画倒れ
    全く国際政治や外交・諜報機関
     世界にインパクトなどもたらさない


しかし、田母神氏ではなく主犯が
 勿論自民党のバカ議員の集まり
  政党などではない、官僚機構のエースが
   企画していたとなれば少し趣が変わる


特定秘密保護法。。警察国家
 公安警察権限の肥大化、なるほど
  恐ろしいまた薄気味悪い話、
一方

他の役所からは、ずいぶんいい
カードを切ったね、と言われています。
『安倍首相ごときに最大級
 のエースをつけるなんて』
これも然り

中身空っぽの省庁操り人形
 安倍総理に、そんな警察の俊英 
  がついったって、それこそ企画倒れ


いや、それ以上に面白いのは
 おおさか維新提案の”第三者機関”
  を無視した、また安倍総理の”指示”
   を踏みにじり、公安警察権力肥大化
    を目論んだ主犯が北村滋内閣情報官


ちなみに、20世紀まで内閣情報調査室長
 は2001年から内閣情報官という呼称に


しかしだ!この日本的価値観の
 超エリートによる日本版CIAだが、
  やはりそこは所詮日本、しまらない


なるほどやっぱり日本のやること
 というオチになっていくのも致し方ない






≪安倍総理と多数派与党が都合良い連中が推している≫<安倍総理の任期延長論は噴飯物!>【操っている連中がほくそ笑んでいるのだ】



石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍
 の候補者たちは一様に異を唱えている。

いくら反対派が息巻いても、力関係
 からいえば安倍首相の敵ではない。


与党内議員や野党という
 政党、派閥、議員で勝負しても
  ダメだよ、
安倍には政府とマスコミ
   がついているのだから。。敵わない



実は、党則改正までして安倍総理に長くやって
 もらいたいと考えている者は党内では少数派だ。


ここだ!!自民党。。派閥、議員は
 安倍に長くやって欲しいとは思ってない





≪暗愚内閣首班の安倍晋三は勿論退陣すべし≫<無力な国会議員は当然悪い、ホントの記事を書かないマスコミ人は失せろ>【しかし自民党内閣と御用ジャーナリストを操るのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?






≪安倍晋三の独裁だとか。。安倍政治・安倍外交とか≫<安倍総理と安倍内閣に照準では負け続ける>【背後の官邸官僚と官僚機構が自民党を装っている】



実績や専門知識が全然なくても、安倍晋三様の覚えめでたい
日本会議と神道政治連盟のダブルなら、こういう主要閣僚ポスト
に据えてもらえる。


こういう論調が非常に支配的
 この晴耕雨読さん。。散々引用
  させていただいているが。。


安倍主導の文言には賛成出来ない


カンペにふりがなうってもらい
 「辺りを見回し」「大きな声で」
  振り付けまでしてもらってるヤツが

主導しているはずなど無いのだ




霞が関の主要官庁「6月トップ人事」をスッパ抜く 〜財務省は官邸にひれ伏した...
https://gunosy.com/articles/aYDH1


首相政策秘書官 今井尚哉 -安倍政権を裏で支える「官界の超サラブレッド」
http://president.jp/articles/-/13541



本人に今さら役所に戻る気はない上、
 経済政策だけでなく外交政策まで
  仕切っている
今井氏・・政務総理秘書官

もはや官僚の域を超えている

閣僚人事・党役員人事。。派閥も彼の
 支配下と言い切って良いのではないか


安倍主導を信じる方がどうかしている
 今井主導を安倍主導に見せる腕前
  その通り、彼がやっている。。そう、
   議院内閣制の憲法違反なのである


政権(政府・大メディア含む)が行う
 乱暴な政治=様々な事件・贈収賄疑惑
  ・スキャンダルでも高支持率・大勝!は

   今までなら有り得ない。かといって、
    演技上手な愛すべきキャラの総理でも
     なし。答えは簡単だ、
官報複合体発動

様々な事件・贈収賄疑獄・スキャンダル
 それらを大マスコミが隠蔽で高支持率・
  選挙大勝!自民党は中堅・若手ばかり
   の水膨れで明らかに昭和・20世紀いや


21世紀初頭からでさえ激烈に劣化。
 「何かある、オカシイ」国民もいい加減気付け

やっぱりね、想像通り。安倍任期延長は
 議員・派閥からの発案ではないのは明らか


二階幹事長も誰かに言わされたに違いない

政策丸ごと強行採決可能なのは
 多数派と大手マスコミ擁護あってこそ


で、今の世を望むのは官界財界と
 御用ジャーナリズムと・・・日本会議

  それらを巧く操縦の政務総理秘書官


安倍主導の文言には賛成出来ない。
 カンペにふりがなうってもらい
  
「辺りを見回し」「大きな声で」と、振り付け
 までしてもらってるヤツが主導している
  はずなど無い。
ということは、仮にも

民進党政権成立なら。。野田辺りを表紙に
 またぞろ同じことが繰り返されるということ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今井尚哉政務秘書官筆頭に
 財務省はじめ各省、そして内調
  それらの傘下に新聞テレビ大メディア
   無論、電通の存在が介在するはずだ


しかし、これら大政翼賛会も
 創価票による大議席獲得があって
  こそ、多数派こそが土台なのである


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