トランプ氏勝利、経済界の反応は
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161110-00000009-jnn-bus_all

アメリカ大統領選でのトランプ氏勝利について、日本の経済界からはアメリカが保護主義に走ることに警戒する声が聞かれました。

 「オバマさんはチェンジといったんだけど、チェンジだったらいいんだけど、ウッカリするとリターンになる」(経済同友会 小林喜光 代表幹事)

 経済同友会の小林代表幹事は、トランプ氏がこれまで自由貿易に否定的な発言を繰り返していることについて、このように述べ、経済のグローバル化が進む中でアメリカが保護主義に逆戻りすることに警戒感を示しました。

 「(トランプ氏は)ビジネスマンの立場からも、日米関係の重要性は理解していただけるんじゃないか」(経団連 榊原定征 会長)

 また、経団連の榊原会長は「トランプ氏も経済人ですからグローバル経済の中で生きていくことが一番、アメリカの利益にかなうというのは理解いただけると思う」と話し、実際の政権運営では現実路線をとることに期待感を示しました。





トランプが好きなんかでは
 絶対にない、
他に居なかった
  のか、とさえ思うほどである。

しかし、クリントンが勝った方が
 日本政府・政権・マスコミ・財界が
  喜びそうだから。。
ではその逆だ!

要は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」だけ。
 政権が「トランプ万歳」なんて言うなら
  クリントンw が、彼女も悪どいようだ。


2年半前の記事に

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≪ヒラリー・クリントン前国務長官≫【今のところ。。米大統領に一番近いという設定のようだが。。】



ヒラリー・クリントン前国務長官
 ビル・クリントン元米国大統領夫人

米民主党大統領候補は
 ヒラリー・クリントンで決まった

  という専らの報道ではあるが。。

小生としては、現在66歳。。2016年
 大統領選時には、68歳か69歳と高齢
  女性を蔑視するつもりはないが
   世界の政治リーダーとしてはどうなのか


いや、鉄の女サッチャー英国首相もいた
 メルケルドイツ首相もいる。。大丈夫だろう


いやいや。。そんなこと
 など関係無い筈なのだ


一方共和党では、
ブッシュ前大統領の弟
 ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事
  ランド・ポール上院議員
   クリス・クリスティーニュージャージー
    州知事や、マルコ・ルビオ上院議員

などが候補者として名が挙がっているようだ



そんなことよりも
ヒラリー氏の夫ビル・クリントン。。


英国のサッチャーやブレア、ドイツのメルケル、
 米国のビル・クリントンなどがビルダーバーグ会議
  に招待された数年後に首相や大統領に就任している

     北沢洋子「世界の底流」
     http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2013/bilderberg_conference.htm

ビルダーバーク・ソサエティ
 米国シンクタンクCFRによって
  創られたサークルといって良く


夫ビル・クリントン。。

ウインスロップ・ロックフェラーの隠し子
 シンクタンク。。その背後の財閥の意向
  米国大統領になるべくアーカンソー州知事
   に仕立て上げられた人物とも噂される


結局、シンクタンク。。財閥が
 ヒラリー・クリントンで行こうとなれば
  そのままクリントンが大統領に
   クリントンが当選しなければ。。別の
    人物が大統領に相応しいという作戦
     に変更されたということ、それだけだろう


たとえば、日本の政界・新聞社
 御用ジャーナリズムは。。
共和党
  なら親日だから。。望ましい!とか


民主党でも、冷たいオバマより
 何となく華やかで優しげなクリントン

  という程度のバカげた報道姿勢。。

しかし、少なくとも日本の大新聞
 の論調が米国大統領選に0.1ミリ
  の影響も与えることは無いのは確実!



今年の9月の記事。。


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≪ドナルド・トランプ大統領誕生への赤い絨毯?≫<さてさて今後がお楽しみである>【共和党が日本とは相性が良い、という愚説は通用しない】



民進党の長島議員なんかに
 歩調合わせる気は一切無い


小生、好ましかったのは
 民主党候補のサンダース氏


そして、共和党候補の
 ドナルド・トランプだったのだ


ただ。。どれもどの候補も
 年寄り過ぎる!究極の選択なのだ


今までの日米関係。。日本の
 政権側にいくらでも言い訳や
  日本の報道・有権者向けに
   利用出来たのは事実である


クリントンなら、変わり映え全く無し
 もう日本の政権政府の好き勝手に
  はさせないという言動が欲しいのだ


小生。。反日ではない
 反日本政府・反日本バカウヨ政権だ




≪日本の大新聞・大マスコミ報道に毒された人々が多過ぎる≫<米大統領選。。共和党か民主党か>【日本のためには、共和党大統領に誕生してもらいたい!などというバカな望みが蔓延っている】



米大統領選。。日本の政治には
 大き過ぎる影響を及ぼす事柄に思える


ただ。。大統領に誰が就任するか
 民主党か、共和党か。。それとも初の
  女性大統領が誕生するのか、
という
   おのおのの事態はあまり意味が無いこと




≪さすが米国の議員団は、抜け目が無い≫<《共和党は親日》を信じる日本のバカウヨが喜ぶことをする>【属国の首相にもリップサービスなのか】  


「首相は日本のレーガン」米議員の表敬相次ぐ

日本の政治は、100%
 官僚機構がやっている!!


米国の政治・外交は
 シンクタンクが主に情報分析
  諜報機関・官僚機構。。そして
   議会へと連係プレーなのであり
    シンクタンクは人材輩出も行う


少なくとも、議員のレベルは
 日本ほど酷くはなく。。ずっと上
  だという印象が強い。。これは
   間違っていないと思える訳だよ


安倍首相が日本のレーガン?
 初めて聞いたぞ!!
あからさま
  レーガンが人気あったのは聞いた
   それが褒め言葉とも思えないが


日本の政界周辺には
 共和党は親日という都市伝説
  が存在することを心得ていて

   さすがに抜け目が無く
    リップサービスにも余念が無い


しかし。。米国議会人が
 属国日本の首相にリップサービス
  で何か良いことがあるのだろうか


日本についての情報収集
 そして分析は実に正確であり
  それが広く米国議会人に
   行き渡っていることが窺える


それにしても、何故。。
 属国日本の首相にリップサービス?

  まさか。。民主党オバマ政権と
   タッグを組んで、
日本の政官財界を
    上手く煙に巻き。。マスコミを騙し


TPPクロージング。。そして
 米軍需産業の商売に、貢献し。。
  米国多国籍企業群に恩を
   売ろうという、魂胆なのか


と、なれば。。益々共和党も
 民主党も関係無いということである


安倍晋三議員のことを小生。。
 当時は「首相」といっていたが
  欧州の首相や宰相と区別する
   意味で、今は「内閣総理大臣」という


また、当時は属国といっていた
 訂正する!属国以下の植民島
  米軍基地に相違いない日本列島


日本の政治についての調査
 最低限のことは把握するだろう
  が、大した関心は無いとみた方が良い


≪21世紀を迎えるのと同時に、《日本の政治》には新興宗教が勃興した≫【安倍晋三という<虚構の強力な内閣総理大臣像を構築し。。何もかもやれ!>という米国からの厳命だ】


安倍晋三という強力な総理大臣
 これは、大新聞構築の虚構であり

  底が透けて見える極めて薄っぺら
   な子供騙しなのは間違いない、
が!

それに騙されて。。国会議員内閣が
 全てをやっていると信じるわれわれ国民

  その民度の低さは、米欧先進国の物笑い


官僚機構が操り。。官邸に派遣した
 秘書官を通じて、安倍総理大臣が
  何もかも決断!と信じ込ませる手法


米国からの厳命が下り。。
 それを官僚機構が実践している
  ような気がしてならないのも確か




【<シンクタンク超党派組織>を抜きに米国の外交・政治システムは、理解出来ないだろう】<共和党、民主党を分けて考えるのはナンセンス>≪日本の自民党国会議員なんかに解ってたまるか≫


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


米欧露戦後世界秩序の代表
 米国超党派組織の厳命に忠実
  に応えているようにみえる政権


いや、実際には官僚機構が命ぜられ
 国会議員内閣に投影させている訳だ


それにしても。。米欧シンクタンクから
 日本人は政治的に民主主義としても
  未熟な開発途上国だから。。この程度
   の子供騙しで充分だ!と言われている
    気がしてならない訳で、非常に情けない


しかし、厳命に忠実だとしても
 日米は。。米欧と日本は一体ではない
  適当なところで切られるのは確実だ・・・。


民主党は日本に厳しく。。共和党は
 親日的だ。。などというバカなことを言う
  日本のインテリが多いようだ、
しかし!!

それは大きな間違いであり、考え違い
 共和党、民主党。。と分けて考えるのが
  無意味なのであり、そもそも日本に無関心


だいたい、二大政党制ではあるが
 拮抗した民主・共和の両党勢力が
  長い間。。バランスを保って競っている
   そのことこそが、また所属議員数で廃案
    確実と思われた法案が急転直下妥結する


こういう事柄ひとつひとつを
 考慮してみても、巨大な調整・指令機関
  超党派組織が君臨と考えるべきなのだ

   対日本の政策もそこで決められ、大統領も
    決定事項には極めて忠実なのであるから・・。


パパブッシュ元大統領が
 驚異的な支持率だった頃


日本訪問時に、倒れた。。
 その後急落していく支持率


そして、ビル・クリントンに
 大統領の座を明け渡すのだ


米メディアの恐ろしさを感じた
 が、あの時とイメージが重なった


9月で『病(やまい)』は決定的
 に思える。「トランプ大統領」への
  赤い絨毯が敷かれた。。とみるが




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共和党議員が続々トランプ不支持。
 俳優・ミュージシャンも。TV討論もクリントン優勢。
  米メディア57社クリントン支持、トランプ2社。


既成勢力思惑崩壊!日本株価暴落!!
 政府・政権が大慌て❗️で良かった。
クリントン
  のダーティーさは、聞くところに拠れば


トランプの下劣さと質が次元が違う。。



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