晴耕雨読
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「「反原発候補」が勝った5つの理由:鈴木 耕氏」  原子力・核問題
https://twitter.com/kou_1970

この人、おかしくないか? 

民主惨敗の張本人だったはずが、なぜ他人のことを「外せ」などといえる? 

外れるべきは、むしろ自分ではないか。

→民主:野田前首相、野党結集は「小沢元代表抜きで」 - 毎日新聞https://t.co/ceT71wrn11

野田幹事長には退いてもらわなければ「野党共闘」など成立しない。

野田氏は「連合の顧問」にでも天下りすればいいじゃないか…。

→なおも野党共闘に二の足…民進“蓮舫&野田おろし”現実味 https://t.co/KeP9eeBQTN… #日刊ゲンダイDIGITAL

争点を明確化すれば自民に勝てるということが、これだけ証明されても二の足を踏む「民進党という病」…。

東京新聞:新潟知事選で与党敗北 地方発つながるNO:政治(TOKYO Web)https://t.co/oKJPOR4b0B

「争点の明確化」こそが、選挙戦勝利のための最大の戦略。

それをどうやって実現するか。

新潟県知事選こそその絶好の例だと思う。

読んでみて下さい。

→「反原発候補」が勝った5つの理由|風塵だより | マガジン9 #maga9 https://t.co/n0P0UJkssZ

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2016年10月19日up
風塵だより
94 「反原発候補」が勝った5つの理由

 鶴田浩二さんの歌に、こんなくだりがあった。「なにからなにまで真っ暗闇よ すじの通らぬことばかり…」
 1970年のヒット曲『傷だらけの人生』の一節だが、なんだか最近の世相を映し出しているようにも思える。どんどん危ない方向へ走り出していて、止めようがない。
 だけど時折、ポッと「希望の火」が灯るようなこともある。
 16日に投開票された新潟県知事選挙の結果が、小さな「希望の火」の種火に思えるのだ。
圧倒的に有利だった森候補 

 最初はどう考えても「反原発候補」が勝てそうな選挙ではなかった。
 まず、始まりが不穏だった。泉田裕彦現知事の唐突な立候補取り止め声明が混乱の発端。その陰には何か巨大な黒い力が働いたのではないか、という憶測が乱れ飛んだ。地元紙の新潟日報との確執が原因だと泉田氏は説明したのだが、どうも額面通りには受け取れない。モヤモヤした気分だけが残った。
 森民夫長岡市長が早々と立候補。彼は全国市長会会長も務めるほどの実力者で、自民公明両党の推薦を受け、県内の大多数の首長たちも支持、さらには各企業や団体からの推薦も受けて態勢は万全。地方選挙にありがちな保守系候補の圧勝の情勢だった。
 告示6日前にようやく対抗馬に名乗りを上げたのは、民進党の次期衆院選候補に内定していた米山隆一氏。ところが「連合」は傘下に「電力総連」という原発推進派の労組を抱えるために、原発容認の森氏を推薦。原発に厳しい態度の「泉田知事の路線を継承する」と唱える米山氏を、連合に頭の上がらない民進党は公認も推薦もできなかった、というお粗末。
 選挙戦終盤になって、米山氏の追い上げの勢いが凄い、と伝えられると、風に乗り遅れまいという思惑から、蓮舫民進党代表がおっとり刀で新潟入りしたが、これとて、野田佳彦幹事長が「蓮舫代表は絶対に新潟には行かせない」と息巻いたのを、なんとか振り切ってのことだった。
 もはや、民進党はガタガタである。
 この選挙の結果を受けて「共産、自由、社民の3党協力で勝ち抜いた。民進党は、衆院選での野党協力について相当な譲歩を迫られることになる」と分析する記者もいる。
 「民進党がゴネルなら3党共同候補を市民連合が擁立する形で戦う。イヤなら民進党は入らなくていい」とまで言う地方野党幹部まで現れているというのだ。現実的に考えて、それはほとんど不可能だろうけれど、今回の新潟では、民進党はそこまで言われるほどの大失態を演じたのだ。
 きちんとした「新潟知事選の総括」を公にしない限り、民進党の旗は地に堕ちたままだ。
東京電力のショック

 新潟知事選の結果にもっとも大きな打撃を受けたのは、むろん、東京電力である。7基もある柏崎刈羽原発の再稼働こそが、東電の綱渡り経営の最後の「頼みの綱」だった。だが、泉田知事の「福島原発事故の完全な原因究明がなされない限り、柏崎刈羽原発の再稼働はありえない」という主張を、米山新知事も継承すると言っている。当分の間(どのくらいの期間になるかは分からないが)柏崎刈羽原発の再稼働は難しい情勢になった。
 なにしろ、溶け落ちた核燃料の塊(デブリ)の状態がどうなのか近づくことすらできない状況で、事故原因究明など何年かかるか分かりはしない。もはや御用機関と化した原子力規制委員会が「新規制基準に合格」と言ったって、60~70%の新潟県民は承知しない。10年以上は再稼働など無理だと思われる。
 こうなると、東電の経営はいま以上に国に頼るしかなくなる。すでに8兆円を超えたとされる原発事故対策費は、さらにもう7兆円以上も必要だという。どこまで増えるのか分からない。東電1社ではもはや負担不可能。
 そこで、事故処理費を我々消費者の電気料金や税金で賄い、その上に事故とは無関係の「新電力」にも負担させようという計画が経産省から出ている。デタラメというほかない。
安倍首相の妙なリクツ 

 安倍政権にも大きな打撃だったことは間違いない。藤原道長ではないが「欠けたることのない、わが世の春」を満喫し「当たるところ敵なし」を謳歌していた安倍首相に、蜂のひと刺し。こりゃ、かなり痛いだろう。
 その安倍首相、10月16日には、衆院補選の東京10区で応援演説。東京都知事選で自民党に反旗を翻した小池百合子氏の応援に回ったことで、いったんは除名処分すらちらつかせた若狭勝氏の応援に立った。処分予定者を公認候補にする。小池ブームに乗ったのだろうが、節操のなさは超一流だ。
 安倍首相はそこで、こんな演説をしていた。いわく…
 「自民党は、都知事選においては小池さんと戦いましたが、都民の意思が示された以上、国と都が協力していくのは当然のことであります…」
 いつながらの口先男。よく言うよ、である。それならば、何度も繰り返して「県民の意思」を示している沖縄県についてはどうなのか。辺野古の米軍新基地建設反対を、あれだけ強く示している沖縄県に対し、キャンプシュワブ前では機動隊の暴力が日常化し、それがいったん裁判によって停止すると、今度はキャンプシュワブ以上の強圧的暴力を、東村高江で振るい続ける。
 それをやらせているのは間違いなく安倍政権だ。「国と都が協力していくのは当然だ」などと、いったいどの口が言わせるのか。そのリクツがなぜ「国と沖縄県」には通用しないのか?
 それにしても、新潟県でよく「反原発派候補」が勝ったものだと感心する人も多い。だが、勝つには理由がある。その勝因は5つあったと思う。
①争点の急浮上

 泉田裕彦知事は突然の不出馬声明を行った。だが、その理由がなんとも分かりにくく、ふつうは陰謀論などに縁がない人々の間にも「陰に何かある」「キナ臭い圧力があったらしい」「真実は隠されている」との疑念が渦巻いた。原発再稼働をめぐる疑念である。
 「原発の陰には何か恐ろしいものがいる」「泉田さんさえ引きずり下ろすほどの勢力」、これが「原発は怖い」に結びつく。そのため、思わぬ形で「原発再稼働の是非」が争点に急浮上した。
 福島原発事故以来、原発立地県としての新潟県民の心の底にくすぶっていた「原発への不安」が、泉田氏不出馬表明をきっかけに、一気に表面へ現れたのだ。もし、「泉田下ろし」の勢力が本当に存在したとすれば、その試みは完全に裏目に出たというしかない。
 付記しておくが、森民夫氏の県知事選出馬を受けて行われた長岡市長選では、やはり「市民の不安が解消されない限り原発再稼働には反対」と明言した磯田達伸氏が勝利した。
②政権与党の驕り 

 自民党は、多数に狎れすぎてしまったために、有権者などどうにでもなる、と高を括っていたフシがある。「反原発の風」が吹き始めたことは気配としては感じていただろうが、その風を無視。いつもながらの「経済一本やり」で突き進んだ。むろん、特定層には多少の効果があったろうが、「TPP問題」を抱える農業県でもある新潟では、かえって反発も招いたようだ。途中から現地入りした自民党幹部も原発問題に触れず、「経済重視」の政策しか訴えなかった。経済で十分勝てると思ったからである。
 しかもひどいのは、自民党が作成しばら撒いた法定ビラだった。そこには、こんなことがデカデカと刷り込まれていた。
 「共産党・生活の党・社民党がコントロールする県知事を誕生させてもいいのですか? 赤旗を県庁に立てさせてもいいのですか? 共産党・生活の党・社民党主導の知事では牽制が大混乱し、新潟県は国から見放されてしまいます!!」
 まさに、アホか、というレベル。いわゆる極右がきちんとした反論ができなくなると「国会に赤旗を立てさせるな!」などと怒鳴るのとよく似ている。これでは、逆に支持者からも「見放されてしまいます」。
 政権党の驕りが、追い詰められるとこんな低劣なレベルにまで堕落する、という典型的なビラの例である。
③マスメディアと事前調査

 当初は保守系の森氏圧勝の形勢だった。そのため、いつもの選挙なら凄まじいほどの安倍官邸のマスメディアへの圧力は、今回はそんなに大きくはなかったようだ。つまり、甘く見ていたのだ。
 現地で何が起きているか、安倍官邸もよく把握していなかったので、県民の反原発感情の高まりに気づかなかった。だから、マスメディアは安倍政権にさほど遠慮することなく、県民の動向を伝え続けた。そこで反原発がうねりになったというのだ。
 とくに、各社が行った「原発再稼働の是非」の世論調査は決定的だった。どれをとっても、県民の再稼働反対が60~70%、賛成は20%そこそこという結果。これにより、県民は自分たちが感じている「原発への不安」は正当なものだと気づいたのだ。風は増幅されたのである。
④市民の力

 安倍官邸とは逆に、市民協力はかなりうまく機能したようだ。ここで威力を発揮したのは、やはりSNSだった。
 ようやく決まった米山候補を推すネット情報は、森氏との比較においてそうとう上回っていた。しかも、これがあっという間に全国に広がった。一地方の知事選が、全国規模の「反原発選挙」に盛り上がったのだ。
 県内の「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」をはじめ、各地の勝手連的なグループはもちろんのこと、県民以外の「電話勝手連」も立ち上がり、全国から新潟県民の知り合いへの電話かけも行われた。これはかなり効果的だったようだ。たった6日前の立候補とは思えない拡がりに、ネットは大きな役割を果たしたのだ。
 米山候補の演説会場の広報などは、むしろ事務所が煽られるほどだったという。③の自民党の低劣ビラに対する反撃も早かった。「新潟県の県旗は前から真っ赤だよ」と、実際の新潟県旗をネット上に挙げて反論するなど、自民党戦略を逆手に取ったSNSが功を奏したのである。
 これからの市民選挙のひとつの模範例を示したと言っていい。
⑤民進党の不在

 逆説めくが「民進党がいなくてよかった」という言葉を関係者から聞いた。民進党には、野田佳彦幹事長に代表されるような「超保守」の議員がかなり存在する。彼らは「綱領も政策も違う党との共闘は保守層の離反を招く」として、野党共闘に後ろ向き。というよりむしろ、足を引っ張るような真似をする。これでは共闘など成り立たない。実際は、もう「逃げる保守層」など民進党支持層にはいないのに。
 今回の新潟では、民進党が出てこなかった。だから、選挙期間中に野党間で醜い争いをせずに済んだ。共産党、生活の党(現・自由党)、社民党の連携は、邪魔する民進党がいないことでかなりスムーズに連携できたという。野党3党+市民連合。これが功を奏した。
 「風」を感じた蓮舫民進党代表が、ギリギリになって新潟入りしたが、時すでに遅し。民進党がリーダーシップをとれるような状況ではなかった。
 このあと、民進党はどうするのか? それが問われる選挙だった。

 小さいけれど、これが「希望の火」である。
 鹿児島県知事選でも7月に、原発再稼働に待ったをかける三反園訓氏が現職を破って当選している。
 鹿児島の川内原発1号機は10月6日、定期点検に入った。2号機も12月には定期点検に入って運転を停止する。三反園知事は、定検後の再稼働にかなり慎重な姿勢を見せるだろう。

 全国の原発は、まさに岐路に立たされている。

※記事を引用する場合は出典の明記「マガジン9:http://www.magazine9.jp/」をお願いします

マガジン9

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野田佳彦前総理を象徴的に
 叩く傾向が強い。。
が!野田だけか
  民進党の増税・原発・改憲派全て
   そしてウソを垂れ流す大手マスコミ


何より、そのウソに洗脳された
 暗愚国民世論大いに反省せよ
  もうムリか。。そういう手合いは
   放っておいて一向に差し支えない


民進党は野党ではない!
 自民(公明含む自公)VS民進ではない
  為政者(官僚機構と政務秘書官)が操る
   自民も公明も民進も維新も全部が与党だ

   


なおも野党共闘に二の足…民進“蓮舫&野田おろし”現実味
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192015

あらためて「野党共闘」の威力を見せつけた16日の新潟県知事選。共産・社民・自由が推薦した米山隆一氏が自公推薦の森民夫氏に勝利した。自民党本部は二階幹事長や古屋選対委員長ら幹部が新潟入りし、なりふり構わぬ総力戦を展開したのに、6万票もの差をつけられ呆然自失だ。

 安倍内閣の支持率が依然、5割をキープしているとはいえ、原発再稼働など国民の関心の高いテーマを争点にして、一騎打ちの対立構図を鮮明にすれば、野党は勝てると証明した新潟の乱。夏の参院選の1人区で11勝を挙げたのも、野党が統一候補を立て、東北地方を中心にTPP反対で安倍政権を追い詰めたのが勝因だった。

 問題は、年末年始にも想定される解散総選挙だ。14年衆院選のデータで見ると、民進、共産、社民、自由の野党4党が候補者を一本化すれば少なくとも59選挙区で自民を逆転できる。

ところが、蓮舫代表―野田幹事長の現執行部が、選挙協力に二の足を踏んでいるのだ。口では「野党連携」と言いながら、曖昧な姿勢に終始。新潟県知事選も自公候補の支持に回った連合に気を使って、自主投票にしてしまった。

「出口調査で民進党支持層の8割が米山氏に投票していた。つまり連合の票は2割に満たない。蓮舫―野田執行部が野党共闘より連合を優先することに、どれほどの効果があるのかハッキリしました」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 17日野田幹事長は記者会見で新潟県知事選の結果について、「『オール新潟』で戦った結果、安倍政権に対する県民の怒りの声が表れた」とまるで“勝者”の発言だったが、さすがに党内も呆れている。

「党内にはすでに蓮舫執行部に対する不満が充満しています。ただ、23日投開票の衆院補選終了まで批判は控えようというのが『あうん』の呼吸です。補選は2敗が濃厚です。これが終わったら解散総選挙に向け、“野党共闘”の話し合いが本格化します。蓮舫執行部が今までのような玉虫色の態度を続ければ、他党との信頼関係は築けない。実効性のある野党共闘や候補者一本化が進まなければ、党内がガタガタしだし、蓮舫・野田おろしに現実味が出てきます」(民進党関係者)

 とにかく安倍自民は野党共闘の進展を警戒している。新潟県知事選の劇的な結果を受け、蓮舫代表と野田幹事長が変わらなければ、安倍自民を喜ばせるだけだ。


このゲンダイの記事も怪しい

民進、共産、社民、自由の野党4党
 が候補者を一本化すれば少なく
  とも59選挙区で自民を逆転出来る?


民進党そのものが信用出来ない
 誤魔化すな!民進党が反増税か?
  財務省に操られたままではないか!

   
民進党を分解せよ、丸ごと野党に来るな!!


だいたい、遅過ぎるのだ。。今頃
 何を言っているのか!
民主党政権
  終わった直後、つまり3年半いや
   4年前に遅くともこの議論を終えて
    民進党など生まれず、民主党消滅


そうなっていて当たり前ではないか



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≪野党共闘。。民主党改め民進党を巡って、決断の時だ≫<消費増税と原発推進の旧民主党>【野党他党との違いを無視して突っ走るか、それとも民進を分解するか】



消費増税凍結、3野党が提案=民主は慎重―幹事長会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000066-jij-pol


時事通信はウソをついているのか?
 NHKラジオでの意味合い、ニュアンス
  全然違っていたけどねぇ。。どうなのか


旧民主党(民進党)枝野幹事長が
 共産党山下書記局長の消費税増税
  凍結共同で打ち出そうとの呼びかけ

   
枝野「党それぞれに立場がある。
  簡単に出来る問題ではない」と拒否


まぁ、何年も前から解ってはいた
 がしかし、やはり旧民主党改め民進党
  煮ても焼いても食えない、いや害ばかり


財務省に洗脳籠絡された傀儡
 ということも併せて何年も指摘してきた


なぜ、そこまで財務省ベッタリなのか


このたび合流した維新の党
 松野頼久代表ですらこう言っている




「増税凍結法案提出を」=維新・松野氏、最終会見で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000163-jij-pol


本当に言ったのかどうか。。枝野
 のコメントも大きく曲げた時事通信

  しかし、本当に松野氏が共産党寄り
   にこういうコメントならまだ少しは望み


でも、旧民主党の洗脳のされぶりは
 尋常じゃない、そう簡単にはいかない




安倍政権下での消費増税先送りは期限なく事実上凍結の見込み
http://www.news-postseven.com/archives/20160325_397076.html


御用ジャーナリスト長谷川幸洋の
 安倍晋三提灯報道などを信用する
  訳には絶対にいかない!
なぜなら

安倍総理が財務省に楯突いて
 増税延期を目論むなどは有り得ない
  民主党と同様いやそれ以上に
   財務省に逆らったりしない議員である


財務省はじめ各府省庁に魂を売ったから
 今日の安倍政権が存在し得ている訳だ!

増税を予定通り実施にしても
 増税延期を決断でも、財務省が判断
  なのであり、
安倍総理の決断に非ず!

しかし、予定通り増税なら
 野党は増税凍結を提言。。増税凍結
  ならば、同じく凍結ではダメで減税提言!
   そうしないと、徹底的に壊滅的に敗北する


その状況での旧民主(民進党)枝野は
 未だに凍結すら無理だと言っている訳だ


2年近く前税率8%へ増税時の記事
 が、中々興味深いことが述べてある




全国民必読 安倍を操る「財務省7人のワル」をご存じか 消費税増税のウラで高笑い
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39033



年金資産120兆円を運用するGPIF
 (年金積立金管理運用独立行政法人)
  を動かして、日本株買いに走らせると
   いうシナリオ。。。
驚く外無い!!
    今正に、そのGPIFが激稼働株上げ!

財務省の幹部部隊が政界・マスコミ界
 各方面を切り崩して。。増税環境を整え
  民主党政権特に菅・野田を増税に洗脳




民主党崩壊の影で崩壊を迎えるかもしれないもう一つの巨大組織
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/349.html



上記は民主党内閣下の記事

民主党支持母体、労働組合とは
 もはやいえない連合が増税に靡く
  また、原発推進に靡いた。。
つまり
   官僚機構の下部機関と化していた


今や、組織率20%を割り込む
 小生などは視野にすら無い団体

  民主党本体に加え支持母体連合まで




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ようやく。。やっと。。いや遅過ぎた
 未だに、自公VS民進党の構図が
  選挙・国会対決が演出されたまま


それに騙され、洗脳されたままの国民
 民進党支持者は「増税は仕方ない」と
  言う様には呆れるしか無い!無駄である


解散が近い?いや、小生。。
 次の解散は無いのではないか、と
  改憲動議が発動されるのではないか
   もう遅い、もう終わりなのだ。。ご愁傷様




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