<えらぼーと>消費税率8%上げ、慎重論が上回る 民主支持層「予定通り」が最多 ボートマッチ回答分析

『毎日新聞がインターネット上で展開している参院選のボートマッチ「えらぼ
 ーと」利用者7万8884人の回答を集計したところ、来年4月に予定されて
 いる消費税率8%への引き上げについて、29%の人が「予定通りに引き上げ
 るべきだ」と答えた。「引き上げるべきだが、次期は先送りすべきだ」は
 33%、「5%を維持すべきだ」も34%で、慎重論が上回った』



消費税増税の取り扱い
 これは、国民目線か否かの
  最大のポイントになる



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<財務省支配・消費税増税のカラクリ>!!「自民党元首相・現副総理財務相」《麻生太郎にして、この体たらく》。。≪脅されているのか、それとも単に洗脳されているだけか≫

昨日。。石破幹事長が
 消費増税の先送りに言及
  当たり前!正常な意識だ
   本来なら、廃案も視野に
    入れるべき局面に違いない



『自民党石破幹事長』が【消費税増税先送り論】ぶち上げたか。。<参院選>見据え?

如何にも。。庶民の味方
 石破幹事長の発言

景気条項 
4-6月の景気により
 消費税増税先送りあり

   ただし。。4-6景気動向指数
    早くて、8月上旬発表だ
     参院選投票は7月21日有力
      公示は、7月上旬だ

先送りじゃ、弱過ぎないか?(笑)
いっそのこと、廃案言ってみたら?
 そこまで言わなくても自民党圧勝ボロ勝ちか?

財務省に逆らって廃案
 なんてこと出来ないか

そんな勇気、自民党には無いねぇ




消費増税先送りせず=麻生財務相

『麻生太郎副総理兼財務・金融相は31日の閣議後記者会見で、2014年4月に予定す
 る消費税率8%への引き上げについて、「今、この段階で延ばすとかいうような
 感じは私にはない」と述べ、先送りする考えがないことを明らかにした。消費
 増税をめぐっては、30日に自民党の石破茂幹事長がテレビ番組の収録で、景気
 動向次第で増税を先送りする可能性に言及していた』




当然、財務省筋から
 反発・反撃は充分に
  予想されたことであるが


思ったより、露骨に
 そして早かった
  余程危機感があるのか


元首相麻生太郎にして
 操られているのかも知れない

・・・勿論財務省に




そのカラクリの一端とは

昨年、年初に既に紹介済み




【大マスコミの総本山】《新聞社の正体》とは。。。

巨大新聞社、外部からのチェックゼロで社長のやりたい放題!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121110-00000303-bjournal-soci

『日本の新聞社の多くは大手全国紙、地方紙に関係なく、世界中どこの国
 を探しても存在しない、「天然記念物」的な株式会社として運営されて
 いる。戦後のどさくさの中で制定された日刊新聞法という「遺物」に基
 づき会社を組織し、後生大事に守っているからだ』




日本の新聞社
世界に類をみない天然記念物的
特異体質企業

作家、経済・金融評論家大塚将司氏
の新聞社題材の小説のようだ

専門家がいうので、間違いないのだろう




『日刊新聞法は新聞社の株主を「新聞事業に関係する者」に限り、譲渡制
 限を認めている。この法律に基づき、株式会社を組織すれば、どんなに
 日本の経済規模が拡大しても、新聞社の株式を保有できる株主が限られ
 るので、資本市場から資金調達することが難しいなど問題もあるが、そ
 の半面、経営陣による私物化に好都合なのだ』




「日刊新聞紙の発行を目的とする
 株式会社の株式の譲渡の制限等に関する法律」

経営基盤は、決して強靭ではないという
新聞社の株式を投機や支配の対象としないように、か
その分、言論を護るという建前の下。。。
やりたい放題に、なのか

そのくせ、巨大影響力のテレビ
他、ラジオ・CS・BS。。地方局
と資本関係を結び。。なおかつ、ネット配信





『●外部からのチェックが働かない

 新聞が建前として常々主張しているように、企業には社会的責任があ
 る。その責任は規模が大きくなればなるほど重くなる。その行動は、さ
 まざまな角度からチェックされていなければならない。しかし、新聞社
 の場合は、仲間内しか株主が存在しないうえ、マスコミも身内には批判
 の目を向けない。もちろん、監督官庁はなく、行政からのチェックも
 ない』




テレビ局のような、
昔郵政省。。今、
再編総務省管轄
そのような所轄・監督官庁が無い。。という

監督官庁が無いというのが
悪いのか。。それとも悪くないのか

監督官庁が存在すれば、日本の場合政権党を通じて。。
いや、中央府省庁が直接
意のままに動かしてしまう
という危険性は無いのだろうか
支配官庁が存在しない、かつ
経営・運営はやりたい放題
それが新聞社だと仮定して。。
もしも、
その唯我独尊新聞を支配する勢力
が存在したら。。
”言論”を完全に支配
する事が可能になるが。。





増税批判する産経新聞に財務省有力OB「おたくはひどいな」
http://www.news-postseven.com/archives/20120122_80987.html

『野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・
 ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が打ち出されてい
 る。財務省も大新聞、テレビに対して反増税言論人をださないよう圧力
 をかけている。その結果、大メディアでは増税やむなしの大合唱が生ま
 れつつある。

 では、財務省の言いなりにならなければどうなるか

 全国紙では唯一、増税批判の姿勢を取っていた産経新聞に、昨夏、国税
 の税務調査が入った。財務省にとって税務調査は言論統制の最強の武
 器で、2009年には朝日、読売が申告漏れを指摘され、それを機に朝日は
 増税礼賛へと傾斜し、読売は財務省幹部の天下りを受け入れた経緯があ
 る』




国税・税務調査。。国税庁を擁する
財務省の圧力に屈し
天下りまで受け入れ。。完敗!いや、言いなり





『産経新聞で増税批判の先頭に立つ田村秀男・編集委員兼論説委員が語る。

 「漏れ伝わってきた話では、ある会合で社の上層部の者が、財務省の有
 力OBから『おたくの田村はひどいな』といわれたようです。私自身は財
 務省から直接、何かいわれたことはないが、組織の上には一言あったと
 いうことです」

 田村氏は持論を変えていないが、産経も税務調査後は「増税やむなし」
 論が目立つ。大メディアの増税翼賛会はこうして完成された』





こうして
消費税大増税は世論形成
されてしまったのか
《増税だけではない》
政党支持率。。次の政権党。。
 財務省に不利な政策の抹殺
そして。。この腐った論調は、
 テレビ・ラジオその他にまで波及する



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以上のカラクリ
 告発文とも言って良い
  バイブルに指定しようか(笑)

麻生太郎。。
 間違いなく
  財務省の走狗



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『消費税に関する各政党の回答は次のようなものだった。予定通り引き上げるべ
 きだ=自民、民主▽引き上げるべきだが、時期は先送りすべきだ=幸福▽5%
 を維持すべきだ=みんな、共産、生活、社民、大地、緑の党▽無回答・その他
 =維新、公明、みどり。来春からの引き上げに慎重な政党が多い半面、自民、
 民主は予定通りの実施を主張した。

 これをえらぼーと利用者の回答と比較すると、民主を支持するという人は「予
 定通りに引き上げるべきだ」を選んだ人が51%と最多で、政党の回答と同じ
 考えるする人が過半を占めた(「先送り」は28%、「5%維持」は19%)
 。一方、自民を支持するという人は「先送りすべきだ」が43%で、「予定通
 り引き上げるべきだ」の37%を上回った。みんな支持層も「先送りすべき
 だ」が42%と最も多く、両党支持層とも政党の考えと異なった』



みんなの党よ。。
 支持者の考えを
  掴めていないのだ


即刻。。
 考え・姿勢を改めよ


自民党・民主党・維新には
 やはり、絶対投票出来ない


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