晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20696.html#readmore

「都道府県も市町村も水平の関係であって、都道府県が市町村を監督するという立場にはない。:住友陽文氏」  その他
https://twitter.com/akisumitomo

>ウツボマン しかも橋下徹はさも改革の騎手の振舞っているのですが、やってきたことは公共資産の売却と公務員、教職員の締め付け、立ち上げた維新の会は政党交付金だけ貪って、安倍晋三の補完勢力になっただけなんだよね。それを改革者としてプロモーションするタイタン太田のような経営者は批判されて当然。

パソコンによる管理や職員の教育の問題ではないと思うが ~穴水町立図書館が地元の研究者などから寄贈された図書約1900冊を廃棄 利用頻度が低いからという理由 パソコンによる管理や職員の教育をして再発防止 - NHK石川県のニュース https://t.co/zKlFiGsx22

穴水町立図書館が寄贈図書を廃棄した件。

「職員」だから「司書」じゃないかもしれないが、司書資格持っていて元々司書(例えば非正規の)として雇用されるが、改めて一般職員になっている場合はないのかな。

賃金は安定するが、もちろん異動もある。

とにかく司書じゃなくても専門性は軽視されている。

いずれにしても博物館や図書館等における専門性の軽視、すなわち効率性の重視というのはこの国でよく見かける。

今回も「利用頻度が低い」という理由で廃棄したそうだからね。

そのエキセントリックな部分の象徴が橋下氏や維新の会だ。

「パソコンによる管理」や「職員の教育」の問題だけとは言えないよ。

大阪「都構想」のPR・応援ブログに、いわゆる「二重行政」の原因として、「大阪には昔から大阪府と大阪市という司令塔が二つあり!」と平然と書かれていて、びっくりした。

それは、大阪だけではないですよと改めて言いたい。

なぜ、こんなことにだまされるのか。

橋下氏が府知事になった時から大阪「都構想」を主張していたのではない。

その時まだ維新の会もできていない。

維新ができ、大阪「都構想」が展開していくきっかけはWTCへの府庁移転問題だ。

空いた土地は有効活用するというのが橋下知事の目論見だった。

京阪はWTCへの延伸を当初考えていた。

しかし、土地利用についての権限が所有者の府ではなくて市にあると聞いて、橋下氏はびっくりしたらしい。

所有者が勝手に自己決定できないことに納得がいかなかったのだ。

だが、これなどは政令市が都市圏に有している都市経営上の大きな権限の一つ。

橋下構想はそのような政令市の権限の壁にぶつかる。

大阪市が握っている権限を解除して、民間資本の参入規制を緩め、新たな巨大利権を作ろうとしたのが当初の橋下府政だったが、大阪市の権限が意外に大きいことを知り、維新の会を作ると同時に大阪「都構想」をぶちあげ、そしてW選挙にうって出る。

だいたい「二重」に見えるのは、大阪府と大阪市を縦の構造で見るからであって、別に大阪府の公共物は大阪府のものだし、大阪市の公共物は大阪市のものであって、何も大阪府と大阪市が共有しているわけではない。

ちゃんと平面の関係で見れば棲み分けられているわけです。

ところで、某有名文化人が出演者に「都道府県」の違いを説明するテレビ番組があった。

なぜ東京府は東京都になったか、それは東京市と東京府の「二重行政」があって、東京府が困り果て(?)、ついに1943年都制をしいたという説明で、これは大阪「都構想」につながると。

これはおかしい。

そもそも戦前の明治地方自治制下の府県と市町村の関係を理解しておかないといけない。

市町村にとって府県は監督団体だ。

つまり縦の関係にある。

とくに大都市で都市計画が始まると府県と監督官庁である内務省の二重の監督を受けることになる。

これが二重監督という問題であった。

戦前の都制案。

持田信樹さんの論文「特別市制問題の沿革」が公開されている。

持田信樹さんの論文「特別市制問題の沿革」はこちらからPDFで読めます。 http://bit.ly/2bQ5dck

持田論文中で出てくる「二重行政」というのは「二重監督」のことだ。

そして持田さんは、東京市・市会の都制案と内務省の都制案では大いに異なっていて、前者の自治的に対して後者の官治的をちゃんと指摘。

特別市制(自治)ではなく官治としての都制が1943年に成立したことが明らかにされている。

規制と監督を強めようとする内務省や府県(事実上、国の出張団体=官治の団体)と都市問題を解決(とくに人口増加にともなう住宅問題)しようとする東京市や大阪市などが対立を深めだすのが1910年代以降。

二重監督制を打破して、大都市自治体の自律性を高めようと特別市制運動が展開される。

そのような下からの自治拡張運動と、戦時下において首都防衛のために行政組織の合理化をしようとする政府の思惑が、ないまぜになってできたのが1943年の東京都制であった。

自治(都市の自律的都市計画構想)と官治(戦時体制下の官治委任団体構想)のアマルガムだ。

いまの自治制度は、都道府県も市町村も水平の関係であって、都道府県が市町村を監督するという立場にはない。

だから「二重」にはならない。

大阪「都構想」というのは「二重行政」解消のためというが、橋下市長就任以来5年間、府知事と市長はともに維新。

ではこの間どれだけその「二重行政」と言われるものを解消できたのだろうか。

それが問われているのではないか。

中小企業の信用保証協会が統合され、府大の文系学部が無くなったぐらいか。

「都構想Q&A」(維新の会)で信用保証協会や大学が「二重行政」として上がってますが、無くなったのではないですか。

信用保証協会は統合されたし、府大は市大と重なっている文系学部を無くしたのだから。

もしミスで消し忘れたのなら、消して下さい。http://bit.ly/1noMsan

大学統合に関しては公式資料では「二重行政」解消のためとは言わないのに、外向けにはそう言うのだ。

そもそも、“府大と市大にはダブりがある、だから府大の文系廃止”と言われ、結果的に文理融合型の学域ができた。

つまりもう「二重」ではないのに。

大阪市政についての歴史については芝村篤樹さんの著作を、東京市政については源川真希さんの著作を参照してほしい。

最近の道州制論や地域経済・地方財政論などを視野に入れた「都構想」批判については岡田知弘さんのお仕事が参考になる。




大阪都構想。。道州制の変形
 小生、どちらも全く以て反対である


都道府県制。。政令指定都市制
 も撤廃の方向で良いと考えている


日本人の管理者・リーダー
 官僚といえども30万人程度が限度


ま、それはこの度は置くが。。
 おおさか維新の会、日本維新に
  名称変更らしいがその正体とは!?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪元々、橋下徹を看板にして立ち上げられた大阪維新の会は。。過去の敗者集団の復活攻勢≫【が、間もなく変質して。。自民党別働隊へと沈没していった・・・。】


かつて橋下徹氏と縁があった大前研一氏 支援諦めた経緯語る
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150620-00000017-pseven-soci



大前研一氏といえば。。堺屋太一
 とともに。。橋下徹のブレーンいや
  タニマチということだったはずである


大前研一や堺屋太一。。その他諸々
 かつて野望を抱きながら、日本国政
  制覇の夢の実現を諦めていった集団の
   夢をもう一度!の思い
を背に華々しく
    大阪に誕生したのが、橋下徹一派だった


橋下徹の大阪都構想は、古来燻り続ける
 様々な道州制構想の焼き直しと考える。。


大前研一氏の平成維新の会
 堺屋太一はじめ官僚出身グループ

  様々なグループが御輿に担いだのが
   人気抜群の橋下徹の正体だったはずだ





【新・特権階級中央府省庁を絶対に攻めない維新のやり方】<大前研一>。。『堺屋太一』。。「自民党人脈」の≪維新の会≫・・・【政策的に非常に甘く穴だらけな理由】


政権、維新との連携強化? =堺屋氏起用に臆測


日本維新の会。。
 特に大阪維新の会
  橋下徹・松井一郎人脈

堺屋太一。。 


「大阪維新の会」橋下徹大阪市長。。『力の源泉』は?【黒幕推理】

振り返れば。。
橋下徹大阪府知事(当時)が、俄然大きくなったのは
この組織が立ち上がってから、と思える

そして、大阪都構想が世に

大阪府知事を辞し、大阪市長選出馬
現職を下し、激勝をおさめ。。ムーブメントが

この大阪維新の会が鍵となるのではないか


松井一郎現大阪府知事

橋下徹大阪市長とタッグを組む、一番近くにいる人物
元自民党大阪府議。。父の代から、橋下徹の実父や叔父と関係が

なんだ、横丁の近所のお兄ちゃんか。。ウマが合うはず(笑)


大阪府市統合本部
今、ここが前線戦略本部になっている

特別顧問・特別参与の顔ぶれを

ザク==ッとみてみた



堺屋太一。。作家・評論家。。元通産官僚

その他。。
大学教授・コンサルタント・企業家の肩書きが目立つ

ほうほう。。
マッキンゼー&カンパニーの経歴が数名

大前研一。。平成維新の会
大阪維新の会の名称。。道州制。。彼の影響らしい


中軸を占めるのは、大前研一人脈なのか

中田宏元横浜市長・山田宏前杉並区長

松下政経塾。。おっと!
”日本新党”細川護煕


大学教授。。そのリーダー格と思われる人物
マッキンゼー&カンパニー以外にもうひとつ顔があった

『官僚国家日本を変える元官僚の会』
(脱藩官僚の会)


省庁から天下り。。物心両面において。。
世話になっていない元官僚の集まり、という触れ込み

橋下徹代表の役所攻撃のパワーは、
ここから発射なのか


元官僚。。「脱藩官僚の会」。。江田憲司の名が

みんなの党

渡辺喜美代表!


江田憲司。。渡辺喜美。。の繋がりから

出てきた名が。。大阪府市統合本部特別顧問に


古賀茂明
元通産・経産官僚。。

自民党時代の渡辺喜美特命大臣から
 補佐官就任要請も病気だったため固辞。。
  代わりに紹介した同僚経産官僚も、府市統合本部特別顧問に


経産省本流エリートコースだったにもかかわらず、
組織に逆らったため。。傍流へ。。更には退官へ追い込む動き
官僚組織をあげたイジメだ!


自民党時代。。福田康夫首相(当時)
民主党。。仙谷由人、海江田万里、枝野幸男。。は官僚機構側に立ち

その中で、護り通したのが渡辺喜美だった


みんなの党。。渡辺代表・江田幹事長筋なのか

いずれにせよ、
黒幕などという巨人の影は見当たらない(笑)
黒幕は、その正体がバレれば
  たちまち干上がってしまう(爆)


コンサルタント。。大前研一
 彼の理論は、その著書からも
  彼の父が陸軍大尉だった関連なのか
   戦前大日本帝国陸軍の軍令
作戦要務令から
 影響を受けているようだ


陸軍士官学校出でもなさそうなのに
 いったい、どこで手に入れたのか。。

大前研一の話しっぷり
 とても経理を学んだとは思えない
  企業のシステム管理にのみ通用か


通産官僚 堺屋太一
 通産省(現経産省)実にアバウト
  な中央府省庁である

財政の妙を知りながら
 その急所をつかせない
  財務・大蔵官僚とは違い

日本産業経済。。
 財界・産業界の監督官庁
  よって、玉砕戦術
ある意味。。陸軍と似ているかも知れない


その人脈を引き継いで
 脱藩官僚の会の敗れた野望を
  代わって果たすべく登場
したのが
大阪維新の会であり。。
 大阪府市統合本部ブレーンといって良い


よって。。橋下大阪維新から
 待てど暮らせど。。

日本中央府省庁の
 隠れ財布である特別会計
  や天下り法人そして消費税
   増税反対が出てこなかった
    のは当然かも知れない


その人脈の中から何かを得た
 みんなの党渡辺喜美代表は
  父渡辺美智雄元蔵相からの継承か
   特別会計・天下り法人切り込み
    を政策に掲げる稀有の政治家だ


戦後日本
主に自民党政権の政治家

本流は吉田茂・岸信介・池田勇人
 佐藤栄作・福田赳夫・中曽根康弘
  の官僚出身人脈

また、
 鳩山一郎・田中角栄。。首相に
  なれなかったが。。
 三木武吉・大野伴睦・河野一郎
  

何人たりとも、特別会計・天下り法人に
 手を突っ込んだものは存在しないのだ


そういう意味では
 戦後中央府省庁の官僚機構
  自民党中心の衆参政治屋どもは


日本の敗戦と共に消え去った
 貴族・華族階級に代わって
  登場した極めて甘やかされた
   新・特権階級であるといえる


敗者復活戦だったはずの大阪維新の会
 いや橋下徹を支援する様々な集団の野望


その大阪府市統合本部の進言すら無視して
 松井一郎と共に。。石原慎太郎や旧自民党
  の連中とつるんでいき、沈んでいった橋下徹


ただ、個人的な人気は今もなお
 というよりも役者不在・人材枯渇の
  国政・中央政治においては否が応でも
   何度でも浮上してしまうというタレントだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上はかなり以前の記事。。
 今となっては若干の修正も必要


要約として橋下徹を担いだのは

橋下徹。大前研一マッキンゼーグループ
 ・平成維新の会。大阪維新の会の
  名称、道州制≒都構想、彼の影響か。


過去の道州制推進勢力は?
 堺屋太一。『官僚国家日本を変える
  元官僚の会』(脱藩官僚の会)、つまり
   過去勢力の敗者復活戦の様相も。。。


様々な人脈が「大阪府市統合本部」や
 「大阪市特別顧問」に集い群がり、
  何やら異彩放つ不気味で威圧感溢れる
   集団
を率いる若き改革者が橋下徹。

が、全てが錯覚だった。大阪維新の会
 設立後は人々は潮が引くように去り、
  橋下の師匠松井一郎が何もかも仕切る。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪このシナリオ書いているのは誰なのか!?≫<明らかに野党ではないおおさか維新と民主党>【それらを競わせまとめて自民別働隊に?】



<おおさか維新>「民主許せない」…質問時間配分で批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000000-mai-pol



おおさか維新も民主党も
 お互いを批判しながら、実は
  それは自党にも当てはまっている


安倍総理も含め、橋下徹・松井一郎
 そして民主党中心メンバーと維新の党


国会及びその周辺に巣食う議員ども
 橋下徹もそれに含めて良いと考える
  野党のフリした疑似野党・改革派の看板
   どれも全て大ウソだと断じて良さそうだ!


オモテで踊る操り人形たちの動き
 これに幻惑されてはいけないのである





≪安倍。。橋下。。与野党政治屋を駒として使う官邸官僚≫<ようやく馬脚を現し始めた。。が、手遅れかも知れない>【日本には政党政治無し、おおさか維新と民主党は道具だ!!】


おおさか維新の命綱橋下徹
 政策顧問弁護士。。として関わる
  意向は確認済み、と松井一郎幹事長


維新政治塾講師としても名が上がる
 橋下徹大阪市長。。
しかし、実際舵取り
  は泥臭い府議松井一郎のようなのである




≪そういやぁ。。橋下徹は一郎さんが居ないと何もできない、と言ってたなぁ≫【しかし、おおさか維新は橋下徹の人気が有ってこそなんだが。。】


内部告発! 維新が割れた“元凶”は橋下市長も遠慮する“あの男”だった!〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010006-shincho-pol&p=1


ツイッターなどという表面に
 あえてつぶやく辺りがわざとらしい

  大阪府知事選に再出馬の松井への
   見え透いたエールと受け取れなくも・・・。


しかし、小生。。心当たりが無くもないのだ


松野維新の党には、思い入れは無い
 しかし、敵の敵は味方。。橋下維新に
  敵対する勢力には肩入れしたくなる


橋下維新は。。松井一郎も含めて
 安倍内閣別働隊、具体的には
  安倍総理・菅官房長官。。背後で
   操る官僚機構の操り人形と断定する


大阪府民でも大阪市民でもないが
 今度の大阪ダブル選は、共産党と
  大阪自民党を是非とも応援したい!!





維新の党「仮面夫婦」の破局は仕組まれていた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00082324-toyo-bus_all&p=1



維新の。。橋下、松井。。両氏は
 自民党。。特に安倍晋三の別働隊
  維新の党がいくら頑張ろうとしても
   江田憲司がどれだけ背伸びをしても
    この二人が、それを絶対に潰しにいく


小生。。以前からそう予想している訳だ
 だから、小沢一郎が目論む民主党中心
  野党共闘。。野党連合には乗らないのだ


つまり、安倍自民と公明の連立
 特に自民党が、予想以上の大敗を喫する
  ことになれば、橋下維新が自公と連立組む


橋下徹。。そして松井一郎の大阪維新
 そう遠くない時期に、維新の党を割る
  維新の党が分裂する可能性はある訳だ


所詮、大阪維新の屋台骨である橋下徹は
 自民党。。安倍晋三と切っても切れない縁
  具体的には、松井一郎が自民党なのである


なぜ、そうなるか。。大阪都構想の実現
 その党是には、安倍政権の協力。。いや
  政府=官僚機構を敵に回しては不可能!


よって、橋下維新は安倍晋三議員政体と
 袂分かつことは出来ない、絶対に擦り寄る
  当然、連立組む。。自民票の中核、公明とも
   決定的な対決は避けるし、勝てないのである


こんな国政の閉塞状況。。絶望的庶民生活
 国民経済が、益々汲々としていく中での

  一筋の光明ともいえる、野党共闘なのである

共闘を仕掛ける小沢一郎を忌み嫌うのが
 現在の為政者、官僚機構。。大新聞そして
  それに操られる安倍晋三と公明党の連立






≪《石原慎太郎》旧太陽の党と袂を別った。。大阪維新《橋下徹》≫<しかし、信頼出来ないね>【結局自民党中心の大政翼賛会結成だ】



橋下徹の個人的な人気だけ
 大阪維新の会、日本維新の会
  そして維新の党。。
現おおさか維新

全て、ここに集約される集団である
 が、橋下徹は。。ノンポリで民主党的
  元来そうだったのが自民党の松井に
   引っ張られてここまでやってきた、と?


確かに。。橋下徹が大阪府知事で
 我々の前に現れた時は、徒手空拳
  どころか、泣いたり。。極めて弱々しく


大阪維新の会という徒党を組んで
 別人のように、不気味な集団の頭目
  看板・リーダーという触れ込みで凄み


しかし、それも完全に新鮮さも
 期待の欠片も失われた現在の姿。。


大阪維新が石原慎太郎とくっついた
 のは松井一郎の主義だろう。。彼は自民党
  そしてタカ派かも知れない。良く知らんが(笑


安倍を好きなのも松井一郎ではないかと勘繰る

橋下徹が、安倍総理を表紙に見立てた
 タカ派内閣にすり寄る。。なら小沢首班
  の内閣が出来たらすり寄る?
いや、絶対
   そうならないと思う。松井一郎がウンと
    言わない。橋下には主義など無く、大阪維新
     当初からの兄貴松井一郎の言うことが全て!


いつ頃からなのだろう。。恐らく第二次
 安倍内閣発足当初からに違いないが。。
  維新橋下と安倍総理の会談、鈴木宗男
   と安倍総理の会談。。全て彼が仕切って・・。


おおさか維新が民主党を目の敵に
 しかしこれはゼスチャーだろうと考える
  与野党に分かれ、また野党間対立という
   ドラマを仕立てあげて、有権者を騙す


騙される有権者国民世論も悪い
 これには新聞テレビのダンマリ・スルー
  が戦犯的に影響している訳であるが。。


薄っぺらく、普通なら見抜いて良さそうな
 扇動で、与野党国会永田町ドラマを捏造
  気づいた時には、自公・民主・大阪維新で
   オール与党総与党大政翼賛会が結成・・・。


今井尚哉総理政務秘書官。。経産省
 彼がシナリオを描いているような気がする
  総理指南役気取った飯島勲も彼に追い出され




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改憲路線は、9条改正ではなく
 緊急事態条項と家族条項追加
  がメイン、
つまり日本会議の熱望

若干同床異夢。。趣を異にする
 維新の会ではあるが、改憲勢力
  としてカウントされ。。安倍ではなく
   日本会議に協力しているように・・。


しかし、国内最強者官僚機構
 の目論みをうまく束ねまとめあげ
  安倍という操り人形総理を看板に
   日本政治舵取りは政務総理秘書官


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1697-3e0440d4