晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20626.html

「あの界隈は国家による国民監視をなんとも思ってないらしい。:名もなき投資家氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/value_investors

>きむらゆい NEWS23 警察違法捜査 大谷昭宏さん 明らかな違法捜査で弾劾されるべき 我々の日常生活が全部丸裸にされてしまう きちんとした政治の舞台も含め真相をはっきりさせておかないとどんどん暗黒国家的になってしまう /全ての警察で調査を

>きむらゆい NEWS23 別府警察の違法捜査 捜査員が無断で敷地内に侵入したことは謝罪したがカメラ設置の目的は明らかにせず 録画テープにはこのカメラの設置準備をする映像が録画されており捜査員の会話も確認。番組が独自入手 自らの犯罪の証拠を録画

【独自入手 警察の“隠しカメラ”映像  人の動きを感知して作動するビデオカメラを、大分県警が野党を支援する団体が入る建物の敷地内に無断で設置していた問題。https://t.co/FQDvSD1Q0A】

戦前に近づいてるね。

野党監視なんて。

まだ野党を支持する団体で済んでるけど、憲法改悪後は、国民総監視国家になると思いますよ。

今は動画をいくらでも保存できる時代ですから、ありとあらゆるところで監視カメラが設置され、国民同士も監視させる。

国民の連帯を失わせれば確固たる権力維持が可能になる。

究極的には国家緊急事態条項です。

>渡辺輝人 違法な捜査を指揮する状況まで録画しちゃっており、日本の公安警察の劣化を感じざるを得ない。地区労協が被害者のようなので、警察が自分たちで責任を取らないなら、国賠訴訟待ったなしだろう。 / “大分県警の隠しカメラ設置、撮影された映像…”https://t.co/uuR4EdI422

あの界隈のまとめサイト見てみたら、今回の警察の隠しカメラの国民監視を全く批判しておらず、むしろばれないようにやれよ的な論調で愕然としました。

あの界隈は国家による国民監視をなんとも思ってないらしい。

>フジヤマガイチ JNNのスクープ。見るとわかるがこの中で大分県警の別府警察では「余罪」がある事が明らかになってる。つまりこれは今回だけの話じゃなく、組織として継続的にいろんな場所でやっているという事だ。国会で徹底的に洗い出せ。https://twitter.com/tbs_newsi/status/768483654460854272


国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である




橋下が出なければ都知事選最有力? 蓮舫の当選を阻止しようと安倍官邸と内調が金と下半身を徹底調査!
http://lite-ra.com/2016/06/post-2347.html

7月14日告示、31日投開票で決まった都知事選だが、実は安倍官邸と自民党が相当焦っているらしい。
「官邸は当初、橋下徹前大阪市長を推そうとしていたが、自民党東京都連が猛反発したため、様子見に変わった。次に嵐・櫻井翔の父親である桜井俊総務省事務次官を擁立しようとしたが、本人が固辞。まだ、あきらめたわけではないようですが、もしこのまま2人とも擁立できず、民進党の蓮舫代表代行が都知事に立候補したら勝てないかもしれない、と相当な危機感を抱いているようなんです」(全国紙政治部記者)
 そのため、官邸が仕掛けているのが、蓮舫へのスキャンダル攻撃。実は、ここにきて内閣情報調査室が、蓮舫の政治資金とプライベートを徹底的に調べ始めたという情報も入ってきた。
 内調といえば、本来は、国家を揺るがすような重要政策や海外情勢、経済情報の調査をする機関で“日本版CIA”というフレコミだったが、第二次安倍政権発足後は、完全に官邸の政敵を追い落とすための謀略機関と化している。
 たとえば、2014年、安倍内閣の大臣に就任した小渕優子と松島みどりに公職選挙法違反が発覚した直後、読売新聞が民主党(当時)幹部の政治資金問題を書き立てたが、これは内調の仕掛けだった。
 また、「保育園落ちた」ブログの一件を国会質問して安倍首相を追い詰めた山尾志桜里衆院議員が民進党政調会長に大抜擢された直後、「週刊新潮」(新潮社)に山尾議員のガソリン代問題が掲載されたが、これも内閣情報調査室が調べ上げたものを「新潮」にリークしたといわれている。
「内閣情報調査室のトップ・北村滋内閣情報官は今、今井尚哉首相秘書官に次ぐ安倍首相の側近ですからね。北村氏は警察庁の公安出身で、第一次安倍政権の時の首相秘書官をつとめていた。その頃から安倍首相のおぼえめでたく、日本版NSC立ち上げにも深く関わっている。第二次安倍政権の内閣情報官になってからはもっと関係が緊密になった。それまで、内閣情報官が首相に報告をあげるのは2日に1回程度だったんですが、安倍政権ではほぼ毎日、日によっては1日に何回も会っている。明らかに官僚の職分を超えた関係です。そして、北村氏は政局の節目では、必ず組織に命じて、民進党をはじめとする安倍政権の政敵を叩くための情報をかき集め、御注進しているんです」(全国紙政治部記者)

ただし、昨日、夕刊フジや日刊ゲンダイが蓮舫の過去のスキャンダルを、さっそく記事にしていたが、これは内閣情報調査室とは無関係だという。
「日刊ゲンダイは06年から08年の事務所費問題、夕刊フジは行政刷新担当相時代の11年に『シャブ逮捕歴男』と密会していた過去を報じていたけど、これらは過去の週刊誌や新聞報道を蒸し返しただけ。内調はここ3年間の政治資金とプライベートを今、徹底的に洗っているらしい。マスコミにリークするのももっと後、蓮舫が参院選出馬を取りやめることを発表する直前か、参院選の直後、ぎりぎりの段階でやるでしょう。これまでのパターンだと、政治資金なら読売新聞、下半身ネタなら『週刊新潮』に書かせるんじゃないでしょうか」(前出・全国紙政治部記者)
 相変わらずの謀略手口にうんざりさせられるが、もうひとつ、安倍自民党が都知事選で“保険”として進めている作戦があるという。それは、民進党の長島昭久・東京都連幹事長への相乗り計画だ。
 周知のように長島は民進党内でももっとも保守派の色が濃い議員。改憲にも全面賛成で、安倍政権が集団的自衛権行使容認を打ち出した際も「安倍政権に全面協力すべきだ」と主張したこともある。
「長島は米国のジャパンハンドラーときわめて近く、その米国人脈を通じて安倍首相とつながっているともいわれているからね。官邸としては、最悪、長島をけしかけて都知事選に立候補させ、相乗り。民進党を分裂させるという作戦を考えているようだ」(民進党関係者)
 安倍官邸は、今回の参院選にあわせた衆院解散、ダブル選挙はあきらめたものの、秋に解散をして、総選挙をやるという計画を進めているという。この背景にあるのは、単純に憲法改正の発議に必要な議員を確保するだけでなく、憲法改正を使って民進党に揺さぶりをかけ、保守派とリベラル派を分裂させ、その勢力を削ぐ狙いがあるといわれている。
 つまり、橋下か桜井の擁立が無理なら、都知事選をせめて民進党をがたつかせるための布石にしたいという腹らしい。
 党利党略だけで、国政のみならず都政をも動かそうとする安倍政権。しかし、民進党の現状を考えると、その仕掛けに乗せられてしまいそうな気もしてきて怖いのだが……。
(田部祥太)





内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!




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≪田母神俊雄が逮捕された。。これ自体大した意味無し≫<問題はその背後関係>【米国・創価学会・石原慎太郎・内調と複雑怪奇】



石原慎太郎が、田母神発言の
 責任を取って、創価学会に詫び
  そして政界引退という詰め腹か。。


しかし、別の筋から。。これまた
 ビックリするような情報も出ている



タボちゃんがタイ~ホされた。このウラの事情・狙いは何か? 『文殊菩薩』
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8342.html

タボちゃんタイ~ホの狙いは官邸の某VIP?
タボタボちゃんがタイ~ホされた。このウラの事情・狙いは何か?

東京地検特捜部はCIAがつくり,今もCIAの手羽先機関なんだが…,今回もCIAの指令が出たワケだが…,そのウラには重大なワケがある。

タボ逮捕の狙いは,いったい何か?
安倍の官邸の某VIPもターゲットになっている! と。
ズバリ言えば…,
タボちゃんは,湯川遥菜と後藤・ジョウゴ・健二にカネを渡して,(安倍官邸の黙認を得て…)日本版CIAをつくろうとしていた。

で,このことは↑CIAには内密というか,安倍の官邸は根回しをしなかった。これにCIAは激怒していた。

しかも,今,後藤健二はリビアにいてジョウゴとは迂回ムニャムニャ。

この全貌をアバクためのタイ~ホなのだが…,
タボちゃんは,厳しいコ~モン検査のゴ~モンにもあうので,何でもシャベッてしまうだろう。


え!?なんのこと?日本版CIA
 田母神が日本版CIA。。期待出来ない
  CIA本家本元米国の逆鱗に触れた?
   そこに無くなったはずの後藤・湯川両氏

後藤健二氏に関しては生きている
 そういう話も聞いた気がする、何やら
  ビンラディンめいた話ではある

   ところが、日本版CIAには主犯が!!



自民党が日本版CIAを提言へ!来年5月の主要国首脳会議に備えて必要性を強調!CIAやMI6のような強い諜報力を要望!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9323.html

自民党のインテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム(PT)は、米中央情報局(CIA)を参考にした対外情報機関の新設を政府に提言する方針を固めた。来年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控え、テロ阻止には諜報体制の強化が急務と判断した。


自民党が日本版CIAを、という話
 も聞いた気がするし、田母神以上
  に期待も信頼も興味も無い、
なぜなら

”同盟国”米国筋も、日本の政界・外交
 には恐らく何の興味も示さないし
  日本版CIAなど、日本版NSC同様
   官僚機構縦割り弊害、企画倒れ
    全く国際政治や外交・諜報機関
     世界にインパクトなどもたらさない


しかし、田母神氏ではなく主犯が
 勿論自民党のバカ議員の集まり
  政党などではない、官僚機構のエースが
   企画していたとなれば少し趣が変わる




スクープレポート 特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830

「悪法」と名高い法案の強行採決が連日のように報道された。いったい誰が悪いのかを探ると、メディアに注目されないひとりの秀才が浮かび上がってくる。彼は警察をのさばらせる妖怪なのか—。

総理にも抵抗する

与野党の攻防が続いていた特定秘密保護法案が与党の圧倒的多数の賛成により可決した。

安倍内閣が数に物を言わせ、世論の支持をまったく得ていない法律を成立させたのである。

「どうしてここまで無茶をするのか。発足以来、安全運転をしてきた安倍政権なのに、反発がどんどん高まる法案に固執する理由が最後までわからなかった」(全国紙政治部記者)

誰が、何のために通過させたがったのか—この法案には、つねにこの疑問がついてまわった。

その黒幕の正体が、ついにわかった。

ある野党議員が明かす。

「それは、『官邸のアイヒマン』ですよ。安倍総理が絶大な信頼を置く内閣情報官の北村滋さんのことです」

北村氏は内閣情報調査室(内調)のトップとして、この法案作りに最初からかかわってきた。野党議員が続ける。

「自民党は維新を賛成に引き込むために、法案の附則に『設置検討』が明記されていた第三者機関について、安倍さんが『作るぞ』と内調に指示した。ところが4日に安倍さんが国会で『第三者機関』として発表したものは、第三者とはほど遠い、官僚による官僚のための『隠蔽機関』だった。

安倍さんの命令すら聞かず、第三者機関を骨抜きにしようとする首謀者こそ、この北村さんなんです」

後に詳しく見るように、この法律によって結果的に、警察庁の力は一気に増幅することになる。

「警察官僚としての北村氏は、所属する組織の目的を遂行するためには手段を選ばない。まさにナチスのアドルフ・アイヒマンですよ……顔も似ていますしね」(前出の野党議員)

アイヒマンは、1930~'40年代のドイツで、ユダヤ人の移住計画に関わり、数百万人のユダヤ人を収容所へ移送した、ナチスの親衛隊員である。

では、「官邸のアイヒマン」こと、北村滋氏とはどのような人物なのか。

1956年生まれの56歳。開成高校から東京大学法学部に進学した後、'80年に警察庁に入庁する。

警察官僚としてのキャリアは順調そのもの。32歳で警視庁本富士署長となった後、在仏日本大使館で一等書記官として勤務し、警察庁警備課長、警察庁外事課長などを歴任。

'06年からは、内閣総理大臣秘書官として、第1次安倍晋三政権を補佐した経験を持っている。

'11年には警察庁長官官房総括審議官を務め、同年12月、内調のトップ、内閣情報官に就任したエリート中のエリートである。

「内閣情報官」は、内閣の重要政策に関する情報の収集や分析などをとりまとめる役目を担っている。

「他の役所からは、ずいぶんいいカードを切ったね、と言われています。『安倍首相ごときに最大級のエースをつけるなんて』などと囁かれているくらいですよ」(元内調幹部)

ここで、内閣情報官が統括する「内調」について簡単に説明しておこう。

内調は、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。約200名の人員が独自の人脈を駆使して、国内外の膨大な秘密情報を収集している。

「内調の仕事として諜報活動を行っている人間は、報告日の前日以外はフレックスタイム制で、各自の裁量に完全に任されています。

基本的にはわがままで妙に自信のある連中の集まりですから、チームプレーなど存在するはずもない。だからこそ、彼らをまとめるトップには、警察庁もそれなりの人間を送り込んでおり、エース級が就任したということは、内調の強化という意味もあります」(同)

超現実主義者

唯我独尊の人員の集まる内調のトップに立つ人間に必要なのは、飛び抜けた頭の良さである。これが北村氏がアイヒマンと呼ばれる一つ目の理由だ。

この元内調幹部によれば、北村氏は頭脳明晰で、人格や振る舞いにも落ち度が見られない。周りからは、「開成出身の中では珍しく、使える人材だよね」と噂されているという。

「単に頭がいいだけではなく、そのときの『風』も読むことができる。取り調べの可視化に関する問題が議論されましたが、これを先導したのが北村さんです。

 可視化については、やみくもに拒否する幹部が少なからずいましたが、彼は積極派のひとりでした。『可視化が不可避なのであれば、それを前提とした手を打つべきだ』というのが彼の考え。超現実主義者なんです」(現役警察庁キャリア)

その結果、警察・検察当局はこの問題について、全面可視化ではなく、例外を設けるように議論を誘導する方針に転じている。

一方で、北村氏は〝冷徹さ〟をも持ち合わせている。アイヒマンと呼ばれる二つ目の理由がそこにある。

北村氏を古くから知る元警察庁幹部が明かす。

「北村さんの能力は高いですよ。彼が外事課長だった'04年に、北朝鮮が横田めぐみさんの遺骨だとして持ってきたものに白黒をつけようと徹底的に究明した。

結果、『あれはクロ(偽物)だ』と2週間あまりのうちに調べあげたわけです。

仕事の仕方は昔からスマート。与えられた仕事を着実にこなし、決して威張らない。単刀直入かつイヤらしくなく、ダメなものはダメと、はっきり言えるのはそれだけで才能ですよ」

さらに、アイヒマンたる三つ目の理由として、自らの行動にストイックな点が挙げられるだろう。

「忙しい生活なのに、早朝、警視庁の道場で剣道の稽古をしていました。『ここしか、自分の時間が取れないんだ』と言っていたようですが、唯一といっていい自由時間を、自己研鑽に充てるほどストイックな人です。ただし、意外と運動音痴らしいですけどね(笑)。

見た目こそ、近寄りがたい印象がありますが、厳しいことを言いつつも、若手にも『元気でやっているか』と声をかけてくれるところもあります。言葉は悪いけれど、人たらしのようなところがあるので、官僚の信奉者は多いと思いますよ。

彼の2代前に内閣情報官を務めた三谷(秀史)さんは、人間的には悪くなかったけれど、口が悪かったので、敵をつくり、メディアから色々と言われました。

対して、北村さんはトゲのある言い方をしないから、敵をつくらない。冷静沈着なので、メディアでも、それほど取り上げられてこなかったのでしょう」(前出・警察庁キャリア)

「警察国家」をつくる

実際、官邸の信頼は絶大、とりわけ菅義偉官房長官から評価されており、定期報告のとき以外にも、頻繁に呼ばれているという。

「安倍さんからの信任もきわめて厚いからこそ、民主党から政権を奪ったときに、ふつうなら一緒に首をすげ替えるところを、続投させたんです。内閣情報官としては、安倍さんのもとを直接訪れる回数はかなり多い。週に2~3回は入っていますよ」(官邸関係者)

そんな北村氏が、安倍首相に抵抗してまで、第三者機関を骨抜きにして、秘密保護法案を成立させようと目論んだのはなぜか。

同法は男女関係から酒癖まで、公安警察から合法的に調べられてしまう可能性を含み持っている。

テロ対策という名目がつけば、自動車ナンバーを読み取る「Nシステム」などの、警察内部に入って来る、あらゆる情報が秘匿されてしまう可能性もある。

要するに、官邸が主導して成立した今回の特定秘密保護法は、公安警察の権力の肥大化を許してしまう法律なのである。

第三者機関が文字通り、外部の人間によってつくられては、思うように法律を操りにくくなる。そうさせないこと、内調トップに君臨する「妖怪」の狙いはそこにある。

北海道警の裏金を告発したとき、公安警察と思わしき人物に尾行されたという、元北海道警幹部の原田宏二氏が語る。

「メディアでは、問題のある法律だと喧伝されていますが、秘密保護法と警察とはどのような関わりがあるのかについては、あまり論じられていないんじゃないでしょうか。国会議員の議論でも、わざと避けられていると思うくらいでした。

この法律は、公安警察の権限強化法だと私は考えています。過激派も労働組合も衰退している現在では、取り締まる対象者が減り続け、公安警察は仕事がなくなっているわけです。テロ対策の名目というのは、警察官僚にとって失地回復の最大のチャンスで、一挙に営業拡大できるんですよ。

私から言わせれば、すでに国民の監視強化はどんどん進んでいます。建て前では防犯目的の監視カメラも、実際は国民を監視するシステムです。

日本は『警察国家』に着々と向かっており、すでにヒト・モノ・カネで警察庁が都道府県警察を完全に支配している実態もあります」

ジャーナリストの鎌田慧氏は、警察権力の増大によって、内部告発が行われなくなることを危惧する。

「これまでは、内部告発が引き金になって原発から放射能が漏れているなどの問題が明らかにされてきましたが、これが一切、シャットアウトされる危険性があります。

この法案のもとでは、内部告発者を暴くために警察が捜査に乗り出すことを恐れて、告発する人がいなくなります。また一方で、その犯人探しの捜査には、大量の警察力が必要になるという名目で、必然的に『警察国家』に向かうわけです」

組織の権益拡大のため、黒子として法の成立に携った官邸のアイヒマン。

国民を守るためにつくられるはずの法律が、官僚や国家権力を守るために機能することを、このまま許していいはずがない』



特定秘密保護法。。警察国家
 公安警察権限の肥大化、なるほど
  恐ろしいまた薄気味悪い話、
一方

他の役所からは、ずいぶんいい
カードを切ったね、と言われています。
『安倍首相ごときに最大級
 のエースをつけるなんて』
これも然り

中身空っぽの省庁操り人形
 安倍総理に、そんな警察の俊英 
  がついったって、それこそ企画倒れ


いや、それ以上に面白いのは
 おおさか維新提案の”第三者機関”
  を無視した、また安倍総理の”指示”
   を踏みにじり、公安警察権力肥大化
    を目論んだ主犯が北村滋内閣情報官


ちなみに、20世紀まで内閣情報調査室長
 は2001年から内閣情報官という呼称に


しかしだ!この日本的価値観の
 超エリートによる日本版CIAだが、
  やはりそこは所詮日本、しまらない


なるほどやっぱり日本のやること
 というオチになっていくのも致し方ない




平成26年度内閣情報調査室採用パンフレットより
日本版CIAが安倍政権下で肥大? 次々に発覚する政治資金問題の裏
http://news.livedoor.com/article/detail/9425899/



組閣の際に閣僚の"身体検査"
 を取り仕切るのが内調。。
下らん
  自民党にはそういう機能が無い!

国家安全保障会議(日本版NSC)
 設置に併せて、内調予算人員、権限
  を強化。。内閣情報官を格上げ
   「内閣情報監」に、か。。
が、ここで
    興味深い話、内調は公安警察に
     何もかも丸投げ。。野党スキャンダル?


特定秘密保護法強行採決は
 安倍総理が北村滋内閣情報官の
  操り人形になって、自公でゴリ押し!


内調が野党スキャンダル。。うん?
 先日似た話で、内調が詰んでしまった

  山尾志桜里政調会長ガソリン問題。。

そして、ご存じ今井尚哉政務秘書官
 安倍の総理秘書官として、影の総理
  第一次安倍時代から、安倍を操り。。
あ!

今井尚哉総理秘書官の直下が
 北村滋内閣情報官だったということか!!





≪これは単に疑惑ガソリン代の話?違う!≫【安倍筆頭に全国自民党に波及の政党支部から資金還流のお話】


リテラ > スキャンダル > 告発 > 安倍のガソリン代は民進山尾の倍以上
安倍応援団が民進党・山尾志桜里の「地球5周分」ガソリン代を追及も、安倍首相はその倍以上「地球12周分」を計上!
http://lite-ra.com/2016/04/post-2127.html


民進党山尾氏は単年のみ
 しかし安倍晋三は複数年連続
  地球40何周分というからスゴイ


ただ。。単に不正な疑惑のガソリン代
 という話などではない可能性がある訳だ


政府機関=内閣情報調査室
 が安倍議員政権に加担道具と化し
  これは極めて深刻な事態なのである




これこそ不可解…安倍首相のガソリン代は「地球13周分」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178752/4


そして。。隠蔽度№1ともいえる
 あの例の山田賢司(兵庫7区)も

  実は、政党支部からの資金還流だ!


政党交付金。。企業からの政治献金
 それが党本部ではなく、政党支部へ
  分散ではなく、数倍増・天文学的資金


それが宗教団体や各種会費に見せかけ
 寄付金・税優遇・脱税・戻し税懐へナイナイ


田母神俊雄逮捕は、石原慎太郎絡み
 という話から、内閣情報官北村滋が出て


内閣情報調査室=内調が野党の
 スキャンダルを暴露リークする機関

  そこで、今売り出し中の山尾政調会長を
   攻撃するも安倍やぶ蛇摘んでしまった!!


とすれば、今回の田母神逮捕は旧民主
 現民進党の仕業か?民主党改め民進党に
  そんな力は無いのではないか。。では


石原慎太郎に詰め腹切らせた創価学会
 それも無い話ではない、何故なら常に
  浮上しては消えの宗教法人課税問題


自公は左手で握手、右手で殴り合い
 勝負は見えている、自民党なんて非力
  しかし政府=府省庁が自民に加担なら
   互角の死闘になることは確実なのである


いずれにせよ、日本版CIAをいくら許可
 無く目論んだとしても、米国筋はとっくに
  調べはついているだろうし、そもそも
   米国が日本を目の敵にする時代は
    とうの昔に終焉、眼中には無いはずだ・・。


何かのために常に監視だけはしているが



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日本政府と捜査機関そして
 諜報機関の力までも自民党
  そして安倍政権の力などと
   買い被っては絶対にダメだ

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