<参院選>改憲論争選挙後へ布石 公明は「ブレーキ役」強調

『憲法改正をめぐる論戦で選挙後を見据えた各党の思惑が目立ってきた。公明党
 が「ブレーキ役」を強調しはじめる一方、日本維新の会は96条先行改正を
 掲げ、自民党との距離を縮める。ただ安倍晋三首相は遊説では改憲論は控え
 めで、議論はなかなか盛り上がらない』




自民党は、無理をする必要がない
 しかし、憲法改正出来ればやりたい

  維新は、自民党政権の安倍首相
   というよりも。。菅官房長官と
    より親しいというが。。


相当無理有る
 維新のみんなの党への
  ラブコールも始まる




『首相は15日に放映された長崎国際テレビのインタビューで「9条を改正し
 (自衛隊の)存在と役割を明記していく」と語った。しかし、街頭演説では改
 憲にはほとんど触れず、6日に大阪、京都両市で「憲法改正にも挑んでいく」
 と一般論を語ったのみだ。

 だが、自民党優勢が伝えられたことをうけ、各党は参院選後をにらんで動く。
 公明党の山口那津男代表は6日、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変
 更について「断固反対」と踏み込んだ。自民党の大勝を予想し、あらかじめ存
 在感を高める狙いだ。

 一方で、党勢が低迷する維新は、参院選後の自民党との連携のツールとして改
 憲を想定する。橋下徹共同代表は10日、テレビ朝日の番組で「まず96条を
 きちんと整備し、あと実質的議論は5年10年かけてしっかりやる」と述べ、
 首相に秋波を送った。公明党はこうした維新の姿勢に警戒を強めており、山口
 氏は首相が掲げる96条先行改正を「やるべきではない」とたびたびけん制。
 首相をはさんで公明と維新が火花を散らす構図になっている』




維新の行動は
 じり貧の党勢
  失地からの回復


そして自民党政権
 菅官房長官筋とも
  連絡取っている
   フシもあるが。。
 

公明党よ。。
 自民党のそれも
  最タカ派の安倍政権
   と一緒にいるのは
    無理が有り過ぎる


早く手を
 切ったほうが良い


安倍政権には
 維新の方が似合っている


創☆学会が
 隠れられる、器なら。。
  小沢一郎代表が
   造ってくれるさ

自民党から
 創☆学会が離れれば。。
  自民も一気に萎んでいく
  




憲法改正を巡る各党スタンス【図解】
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