甘利氏が国会復帰 「ご迷惑をお掛けした」と陳謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00010962-kana-l14

自民党の甘利明前経済再生担当相(衆院13区)は1日、1月末の閣僚辞任会見以来初めて国会に登院した。あっせん利得処罰法違反容疑などで告発され、5月末に不起訴処分となったことについて「多くの皆さんにご心配とご迷惑をお掛けした」と陳謝した。衆院本会議後、報道陣の取材に答えた。

 甘利氏は検察の不起訴処分に続き、東京第4検察審査会も7月に「不起訴相当」と議決したことにも触れ、「これまで申し上げてきた事実関係が理解されたものと思っている」。一方で検察審査会が「不起訴不当」と議決した元秘書2人に関しては、再捜査と並行して第三者の弁護士による独自調査を継続した上で「しかるべきときに(結果)公表の機会をつくりたい」とした。

 今後の議員活動については「(衆院初当選以来)33年間築いてきた信用を取り戻していくために、日本や国民のためにできることを、身を削ってやっていくことが課せられた使命だ」と述べ、強い意欲を示した。

 甘利氏は、週刊文春が報じた現金授受問題により1月28日、閣僚を辞任。その後「睡眠障害」を理由に国会を欠席していたが、検察の不起訴処分を経て閉会直後の6月6日に活動を再開していた。



甘利明が閣僚辞任以来
 初めての国会登院。。


もう10日も前のニュース
 しかし、触れない訳にはいかない
 



甘利問題、逃げるが勝ち? 違法性疑念、しっかり説明必要 
毎日新聞2016年4月4日 東京夕刊
http://mainichi.jp/articles/20160404/dde/012/010/002000c

「政治とカネ」の問題で、甘利明衆院議員が経済再生担当相を辞任してから2カ月が過ぎた。辞任を表明した1月下旬の記者会見では「さらに調査を進める」などと述べたが、いまだに追加説明はない。それどころか「病気」を理由に国会に姿を見せていない。これで国会議員の重責を果たしていると言えるのだろうか。【葛西大博】

問題発覚後、甘利氏の選挙区である神奈川13区(大和、海老名、座間、綾瀬市)を何度か歩いた。3月下旬のある日、「自民党広報板」と書かれた掲示板に張られた甘利氏単独だったポスターが、参院選の党公認候補とのツーショットに変わったことに気がついた。衆院議員は参院選の候補者を応援しているというアピールなのだろう。甘利氏は2月中旬に「睡眠障害で自宅療養が必要」との診断書を提出し、1カ月間国会を欠席、3月中旬にも2カ月間療養する意向を国会に伝えている。このポスターを見る限り、同日選になるかどうかは分からないが、次の衆院選に立候補する意思はあるということなのか。

 辞任会見後、説明の場を設けない甘利氏の姿勢を厳しく批判するのが、政治アナリストの伊藤惇夫さん。「5月下旬には主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が予定されており、国会は5月中旬以降、実質的に休止状態に入る見込みです。甘利さんは病欠を延長するので、6月1日までの通常国会で説明責任を果たすつもりはないのでしょう」

 疑惑があっても当選すれば「みそぎ」は済む−−。これまで政界では何度も繰り返されてきたことだが、伊藤さんは「甘利さんが、次回の衆院選で当選さえすれば『政治とカネ』問題は終わったと思っていたら大間違い。有権者はそんなことを許してはいけない」と怒りをあらわにする。

 当然、この人も怒っている。民進党の幹事長、枝野幸男氏は「2カ月休むことになれば(野党が追及する時間確保が難しくなる)国会の終盤になります。これでは甘利氏は『逃げ得』を図ろうとしていると批判されても仕方がありません」。

 ここで、甘利氏の「政治とカネ」問題を振り返ってみたい。週刊文春が、神奈川県大和市の地元事務所の秘書が千葉県の建設会社と都市再生機構(UR)の補償交渉を巡り、口利きを依頼されて現金を受け取ったと報道したのが発端だった。国会などで問題を追及された甘利氏は1月28日に辞任を表明した記者会見で、この建設会社側から2013年11月に大臣室で50万円、14年2月に地元事務所で50万円の計100万円を自ら受け取ったことを認めた。現金について甘利氏は「政治資金としてきちんと処理するように秘書に指示したと思う」と説明。一方、秘書については、建設会社側から受け取った500万円のうち200万円しか政治資金収支報告書に記載せず、残り300万円を私的に使ったと説明した。

 70分間に及んだ辞任会見での主な発言を表にまとめた。まず、表の(1)に注目してほしい。甘利氏は「引き続き調査を進め、公表する」と明言している。さらに、安倍晋三首相は「甘利氏がしっかりと説明責任を果たしていくと思う」などと再三にわたって述べている。甘利氏は病気が回復すれば説明すべきなのは無論のこと、政府や自民党も疑惑について説明を促す責任があるはずだ。

 甘利氏の行為は違法ではとの疑問も拭えない。弁護士でつくる「社会文化法律センター」は3月16日、甘利氏と元秘書に、政治家や秘書が口利きで報酬を得ることを禁じるあっせん利得処罰法違反の疑いがあるとして東京地検に告発状を出した。センター代表の宮里邦雄弁護士は記者会見で「秘書の責任だけでなく、甘利氏の共犯も問えると判断した」と述べた。

 また、「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之・神戸学院大法学部教授らも、あっせん利得処罰法違反と政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いがあるとして、刑事告発を検討中だ。

 立件の可能性について、東京地検特捜部検事などを歴任した郷原信郎弁護士が説明する。「今までの種々雑多の『政治とカネ』の問題とは全く違う。まさに絵に描いたようなあっせん利得と言えます。最終的に起訴できるかどうかは証拠に基づいて判断しなければいけませんが、与党の有力な議員で行革担当相を経験した甘利氏は独立行政法人のURの問題に大きな影響力を持っており、秘書もそれを十分に認識して活動しているはず。(立件に必要な)『議員の権限に基づく影響力』があることは明らかでしょう」

 郷原さんが注目するのが表の(2)の発言。甘利氏は「東京地検特捜部出身の弁護士に調査を依頼した」と述べたが、その氏名は不明。郷原さんは「いまだに公表しないようでは存在さえ疑ってしまう。また、しっかりとした調査をやっていると世間に思わせるために『特捜ブランド』を悪用しているとも思える」と指摘する。

 そこで、甘利氏の事務所に取材を申し込んだ。調査結果を明らかにする記者会見を開く予定はあるのか▽調査している弁護士名を公表するのか−−などの質問への回答を得るためだ。

 事務所側は「甘利自身については、あっせん利得処罰法に当たるような事実は全くありません」などの回答を文書で寄せた。ただ、質問への直接的な回答はなかった。

 事務所のホームページによると、甘利氏の座右の銘は「得意淡然 失意泰然」。失意のときも焦ることなくゆったりとしており、得意のときもおごることなくさっぱりとしている態度をいう(旺文社「成語林」より)。

 安倍政権の看板大臣を辞任した甘利氏は失意のどん底にいるのだろう。だが、伊藤さんは「3カ月も国会を休むのですから泰然としているなんてとんでもない。国会議員が国会に出られないのは、それだけで『万死に値する』と言われた時代もありました」と語る。

 最後に表の(3)をご覧いただきたい。閣僚辞任を決断した心境を語った部分には、「政治家としての美学」や「政治家としての矜持(きょうじ)に鑑み」などと誇りがにじむ言葉が並んだ。

 しかし、である。「自ら認めた大臣室での現金授受の事実だけでも大臣辞任は当然。『政治家としての矜持』など関係ない。国会に出て来られず、説明もできないのならば議員を辞めるしかない」と憤るのは郷原さん。上脇さんは「甘利氏が『刑事訴追される可能性があるので黙秘します。これ以上調査をやりません』と、開き直るのならば分かります。しかし、議員を続けるのであれば、自ら率先して疑惑を晴らすのは当然のことです」と、追加の記者会見を促すのだ。

 説明責任を果たす。これこそ政治家が大切にすべき「生き様」ではないのだろうか。

甘利明氏が閣僚辞任を表明した記者会見での主な発言
(1)引き続き調査を進める

・本日は私自身の問題を中心に報告させていただきたい。事務所秘書の問題についても、本日できる限りの報告をするが、いまだ全容の解明には至っていない。引き続き調査を進め、しかるべきタイミングで公表する機会を持たせてもらうことについて、ご理解いただきたい。

(2)元検事の弁護士に調査を依頼

・(週刊文春の)本件記事を受け、当事務所とは今まで全く関係のない弁護士に調査を依頼した。この弁護士は、東京地検特捜部の経験を有する、元検事の経歴を持っている人物だ。公正な調査を担保するため、私は調査を担当した弁護士とは一切接触していない。

(3)閣僚を辞任

・たとえ私自身が全く関わっていなかった、知らなかったとしても、何ら国民に恥じることをしていなくても、秘書に責任転嫁することはできない。それは私の政治家としての美学、生き様に反する。

・国会議員としての秘書の監督責任、閣僚としての責務、および政治家としての矜持に鑑み、閣僚の職を辞することを決断した。



民進党枝野幹事長が
 甘利明前大臣の証人喚問を
  要求だと!?
ゼスチャーなのだ

日本の国会、多数決が全て
 国会議員の頭数が100%もの言う

  各党は党議拘束掛り、これまた
   採決の行方は100%予測可能だ



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≪日本列島中に渦巻く自民党議員関連スキャンダル≫<その中でもガチ案件甘利疑獄>【これぐらいは逮捕出来なければ、東京地検特捜部いや日本は終わり】


<甘利氏問題>UR本社も捜索…東京地検特捜部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000001-mai-soci


先週末突然
 飛び込んできたニュース


自民党の甘利明前大臣
 あっせん利得疑惑について
  都市再生機構(UR)本社を
   東京地検特捜部が家宅捜索


そして今日。。今度は国土交通省職員


国交省職員も任意聴取 甘利氏の現金授受問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000010-asahi-soci


昭和。。いや20世紀なら
 完全に甘利明は逮捕である


しかし、このところの日本政府=省庁
 そして新聞・テレビはじめ大手メディア
  の隠蔽体質に足並み揃えたように
   すらみえる東京地検特捜部のこと
    一抹の不安すらおぼえてしまうのだ


ただ。。甘利疑獄は、日本列島中に
 渦巻く自民党関連スキャンダルでも
  唯一といって良い大メディア報道の
   ガチ案件でもあるから、これぐらい
    検挙逮捕出来なければ日本は終わり




≪UR疑獄<口利き>甘利明前大臣が刑事告発される!≫<遅いぐらいである>【まぁ、今ひしめく自民党逮捕候補議員の中でもガチガチなので当然!!】


<甘利氏>弁護士団体が刑事告発 あっせん利得容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000024-mai-soci


東京地検特捜部を含む
 元検察官の郷原信郎弁護士は
  ど真ん中のストライクと述べる。。




甘利問題なぜ動かず 弁護士・郷原信郎氏「検察の忖度」指摘
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176980


実際、1月20日の週刊誌報道以来
 大手紙・テレビも報道し、
捜査はまだか
  とネットでは、今か今かと待ち望む声が


これで捜査しなければ、検察の信用も・・。


しかし、捜査しているという情報も
 中々漏れてこない状況が続いた

  その矢先での弁護士による告発

東京地検特捜部の捜査を促す形だ


あとは、東京地検特捜部が
 動くのを待つだけとなった訳だが


甘利明前大臣は、仮病とも揶揄ウワサ
 される中、
睡眠障害療養期間をさらに
  2ヶ月も延長し、時間稼ぎ・事件風化を
   目論む姿勢がありありと表われていた


今回の弁護士団体による刑事告発
 遅いとすら感じたし、当然なのである


自民党議員には、神戸地検・熊本地検
 等々刑事告発され、捜査が待たれる輩
  がひしめき、順番待ちの状態であるから


遅いぐらいである、周回遅れ!
 しかし、遅れれば遅れるほど
  参議院選挙に激影響は必至だ
   当方としては望むところである





≪甘利明前大臣のUR疑獄。。口利きなんて小さな話じゃない≫<安倍政権などという小さな話でもない>【どうやら日本政府=官僚機構の根幹に関わるパンドラの箱】


松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4262.html

松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相


第一安倍内閣の閣僚だった松岡利勝・元農水相の謎の自殺によって、緑資源機構の談合疑惑は幕引きとなった。
甘利明事務所によるUR(都市再生機構)をめぐる口利き斡旋利得事件。

しかし、この両方をつなぐものは、もっと上流にある大規模疑獄なんだろう。そこに至る者たちに用意されていること・・・それは死だ。
安倍晋三は、今度も上手に幕を引くことができるのだろうか。できなければ自民党は本当に木っ端みじんに吹き飛んでしまうだろう。

告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国

安倍晋三の閣僚たちによる不祥事が止まらない。
すでに内閣完全崩壊だ。
「戦争のできる国にする」・・・安倍晋三の「戦争への異常な愛情」のため、外交も経済も、福祉も、すべてが止まってしまった。そして、経済崩壊を、いっそう引き寄せてしまったのだ。

これだけ酷い閣僚たちの犯罪を、なぜ放置状態にしておくのかーーー今や、多くの国民が疑惑の目を向けているのは、そうした犯人よりむしろ、東京地検特捜部そのものである。

刑事を100%問えるど真ん中の事件でありながら、警察も及び腰、肝心の検察に及んでは、あたかも安倍政権の犯罪を隠蔽するかのように見える動きを続けているからだ。

官邸が、いわゆる「ヤメ検」を使ってメディア工作をやってきたことなど、国民はとっくの昔に見抜いている。「いったい、いつまでわれわれを学芸会レベルの茶番につき合わせるのか」と、国民の怒りは爆発寸前だ。

もはや、検察の威信は完全に失われている。それは、自ら招いた結果である。

官邸が閣僚たちの不祥事火消し工作員に、宗像紀夫のようなハニートラップにまんまと嵌められた助べえなオッサンを使うのは、FBI初代長官のエドガー・フーバーの手口に見習ったものだろう。

フーバーは、米国の支配者に都合の悪い政治家の寝室に盗聴マイクを仕掛けてピロートークを収集し、脅迫していたのだ。

しかし、エドガー・フーバーは、自身の女装趣味とホモ・セクシャルを隠すことさえできなかった間抜けな長官に過ぎなかった。権力者の実像とは、そんなものなのだ。

この国において、逮捕しなければならなかったのは、国策捜査によって冤罪の罪を着せられた小沢一郎ではなく、むしろ、小沢事務所に強制捜査を仕掛けた当時の特捜部長・佐久間達哉や、ブラックなヤメ検・宗像紀夫のような、法の死角にできた漆黒の闇の中で謀略を働いた人間たちなのである。

東京地検特捜部が、米国の意向を汲んで数々の犯罪的な捜査を行ってきたお陰で、この国の国政に重大な損失が生じ、天文学的な国富が失われ、果ては、法秩序までが失われてしまったのである。

彼らが守ろうと必死になっているのは、秋霜烈日のバッジに誓ったはずの正義ではなく、米国支配層の采配のまま動く安倍政権のような売国奴たちである。

検察がまともに機能していれば、この政権はとっくに消滅していたであろうし、小泉純一郎、安倍晋三のような凶悪な政治家が、ここまで野放しになることもなかった。

お陰で、日本は本当に破滅寸前まで来てしまっているのだが、東京地検特捜部の留学組洗脳ロボットたちは意に介さないようだ。

米国支配層の流れが変わったことを悟ったのか、やっと甘利明が(なんと!)大臣室で“ワイロ”を受け取った事件の捜査に重い腰を上げたようだ。

告発者の一色氏は、「なぜ、東京地検特捜部は自分に聴き取りに来ないのか」と、いぶかしく思っていたという。

地検特捜は、安倍と菅官房長官の“命令”に従って、捜査を先延ばしにしながら国民の記憶の彼方に追いやろうとしたのかもしれないが、もはや、犯罪者しかいないような状態になっている安倍内閣だから、法秩序をなんとか守ろうとしている国民は今度は黙ってはいない。

東京地検特捜部にとって致命的になるのは、しびれを切らした一色氏が自首してしまうことだ。本物の右翼なら、最後はそうするだろう。
だから、地検としては、一色氏が自首しないように、“適度に接触しておく必要性”を感じたのかもしれない。

いつものように、「一色氏はCIAのエージェントに違いない」とトンデモ推理の馬鹿ブロガーが出てきて私たちを混乱させているが、彼らは、東京地検特捜部そのものが、米国の占領軍によって創られたことさえ知らないらしい。

地検特捜と接触した一色氏は、甘利明を数十回も刑務所にぶち込むだけの証拠を示したことだろう。これだけ証拠が揃っていて立件できなければ、東京地検特捜部解体の動きが一気に高まるだろう。

安倍シンパは、本当に狂ってしまった。もはや人間とは言えない。

本来であれば、一色氏の告発は、勇気ある行動だと言われて不思議ではない。一色氏が共犯であるなら、なおさらのことだろう。

しかし、安倍信者にとっては、ありがたくないらしいのだ。一色氏に対するネガティブ・キャンペーンが展開された。
「一色氏は暴力団組員だ」「彼は反社会勢力だ」・・・といった類。

一色氏は一時期、右翼団体に所属してはいたが、今のところ、暴力団などの反社会勢力とのつながりの痕跡は見られない。もちろん、羊のように大人しいサラリーマンというわけではないが、想像するような狂暴な人間ではない。

それを言うなら、ここに出て来る政治家たちのほうが、よほど狂暴で恐ろしい。

宗像紀夫の次は高村正彦、飯島勲、“甘利隠し”を次々と繰り出す異常事態

思えば、甘利事件の火消しに安倍官邸は口をさしはさみ過ぎた。狼狽し過ぎなのだ。

このおどおどした高村正彦の表情が、「他の自民党の閣僚も同じことをやって来た。この闇は、閣僚の死をもっても秘密にしなければならない」と訴えているだろうに。犯罪閣僚をかばう時点で、もうバレバレなのだ。

メディア(特に記者クラブ)の連中も、自民党の政治家から料亭接待を受けたり、現ナマをつかまされたり、あるいは、コールガールをあてがってもらったりしているので、自民閣僚の金の問題は、よほどのことでもない限り書かないできたのだ。それは官房機密費という税金が使われてきた。

もう一度、高村正彦の表情を動画でよく観察してほしい。その先にある物が見えてくるはずだ。

この男は、「金(身代金)は出さない」と、わざわざISISを挑発して、人質になっていた湯川、後藤両氏の命を差し出した冷酷無慈悲な男だ。

安倍晋三に至っては、二人が殺されると分かっていて、「イスラム国のテロ人質事件が起きて、俺はついている」と平然と言い放った狂気の男だ。

官房長官の菅義偉などは、身代金を要求するメールがイスラム国から来ていることを知りながら、公務を放り出して地方に選挙応援に行っていたのである。

菅義偉は、「それがイスラム国だと特定できていなかったから官邸を留守にした」と言っているが、これさえも、真っ赤な嘘であることが後になって分かった。

安倍の接待漬けでの脳みそがぐだぐだになってしまった大マスコミは、「安倍首相は、甘利大臣を最後までかばう姿勢だ」と、人情に訴えるしか書くことがなくなっている。

しかし、二人の人質をわざわざ殺させたような連中が、甘利明を守るはずがないことぐらい分からない国民ではない。

甘利明は、要領が悪かったに過ぎないのだ。
口利き斡旋利得などは、自民党の閣僚経験者のほとんどが経験していることであって、金額も、甘利事件どころの話ではない。

東京地検特捜部が、まともに捜査に乗り出してしまえは、小泉、安倍の過去にまでさかのぼって芋づる式に悪事が次々と発覚してしまうから、小泉純一郎元総理の秘書官、飯島勲のような、とっくに引退した埃だらけの男をテレビに引っ張り出して、破れかぶれの火消しをやるのだ。


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「まさに(今回の件は)URにとっては、いい迷惑と。
URの職員は、旧建設省の時代から逮捕されたのはゼロだ」と異常なまでにURを持ち上げる飯島。司会の反町氏はニヤニヤしながら、口裏を合わせている。

確かに、URの職員は、今のところ捜査に協力的だが、それを管轄する国土交通省の職員は昔から自殺が多いことで有名だ。
問題は、なぜ国土交通省の職員には自殺が多いのか、だ。

2月22日にも、国交省の40歳代の職員が合同庁舎から不自然な飛び降り自殺をしている。
この職員は、UR担当だったとのことである。

状況は、あの事件と酷似してきている。驚くほど似ているのである。

そう、松岡農水大臣の「限りなく他殺が疑われる」自殺である。

松岡利勝・・・第一次安倍内閣で、安倍晋三が農水大臣に任命した武骨な男だ。

巨額の不明金の使途を、「事務所の光熱・水道費(ペットボトル1本5000円のナントカ還元水を大量に購入した)問題」で自らを窮地に追いやってしまった大臣と言えば思い出すだろうか。

終盤国会に大波乱 松岡農水相自殺の影響は (2)  2007年6月 8日

このときも、飯島勲がマスコミの前に出てきて盛んに火消しをやった。

しかし、飯島のあまりにも不自然な言動が、かえって他殺・暗殺疑惑を招いてしまったのだ。

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甘利明については、10年以上前から東京地検特捜が内偵に動いていた。東京地検特捜部には、過去の疑惑をまとめた『甘利ファイル』なるものが代々引き継がれている。

もちろん、今回、一色氏の内部告発によって発覚したUR(都市再生機構)への口利き斡旋利得疑惑の捜査ではない。もっと大きな「事件の本体」の尻尾を掴んだのだ。

石井紘基議員が追っていた特別会計というパンドラの箱と、彼が死の直前、会っていたという総理経験者「K」

甘利事務所の地元の大和事務所所長・清島健一氏(公設第一秘書)や鈴木陵允政策秘書は、一家そろっていまだに失踪したままだ。
特に、鈴木陵允氏のUR(都市再生機構)に対する補償交渉では、ヤクザ顔負けの恫喝が行われていたことが分かっている。

完全に、「ゆすり」「たかり」が常習化していたということである。

さらには、甘利側が、第三者委員会をつくって調査をさせるといって頼んだという地検の特捜部出身の弁護士だが、なんと、甘利氏は、その弁護士には会っていない、と言っているのだ。

その弁護士が会ったというのは、行方不明になっている甘利氏の元秘書だけなのだ。だから、実在する人物なのかさえ確認が取れていないのである。

私は、甘利事務所の収賄事件が最初に発覚した時、「検察が本腰を入れれば、この事件は一大疑獄に発展する」と書いた。
その臭いは、甘利事務所の秘書が、事件が発覚した当日の夜、家族そろって消息を絶ってしまったときから漂っている。

官邸が、なぜここまで手際よく、甘利明本人だけでなく、その秘書の家族まで世間から身を隠すように“保護”してしまったのか。
松岡農水相のときと同じことを繰り返したくないからである。

んっ?

「安倍晋三は情に厚いから、松岡利勝をとことん擁護したように、甘利明についしても、同じことをしただけさ」ですって?

とんでもない!

山崎拓、古賀誠、野中広務、福田康夫、亀井静香ら、かつて自民党の保守本流と言われている人たちから、いっせいに非難を浴びている安倍晋三。

安倍晋三は、甘利明一派を検察からかくまうことによって、引退した、かつての保守放流のロートルたちの口にチャックをさせることができるのだ。甘利の口利き斡旋利得は、逆の見方をすれば、最大限利用できるネタなのである。

なぜなら、山崎拓、古賀誠、野中広務、福田康夫、亀井静香らも、おそらくは、甘利明と同じことをやってきたはずだからである。

それどころか、高村正彦が、顔面蒼白になって苦しい「甘利謀略説」をカメラの前で言ったことからも分かるように、第一次安倍内閣の閣僚、現役閣僚たちだって同じことをやった経験があるだろう。税金泥棒だ。

甘利隠しによって、その彼らもまた安倍の意のままに操ることができるのである。

事実、山崎拓、古賀誠、野中広務、福田康夫、亀井静香らは、甘利事件の発覚と同時に、メディアに出ることもなくなったし、第一、安倍晋三を批判しなくなったではないか。

事態は、松岡農水大臣が謎の死を遂げたときと同じように推移している。

東京地検特捜が聴き取りを行ったという、国土交通省の40歳代の職員が合同庁舎から飛び降り自殺した。この職員は、UR担当だったとのこと。

そして、小泉純一郎の秘書、飯島勲がテレビに出てきて松岡農水大臣を擁護したように、今度も、甘利明を「災難だ」とかばい、URを擁護しているのだ。

ひょっとしたら、甘利明は、松岡利勝と同じく、パンドラの箱を開けてしまったのかも知れない。

つまり、在日右翼に刺殺された(ことにされている)民主党の石井紘基議員(2002年10月25日に殺害された)が追っていた特別会計の闇に、無自覚に一条の光を当ててしまったのかも知れないのだ。

石井紘基刺殺事件 wikipedia

【石井紘基議員・刺殺事件】暗殺疑惑 『政界を震撼させるすごいネタ』疑惑を国会で追及する準備中だった

日米関係の戦後史の闇の中に足を踏み入れた石井紘基議員は、総理経験者のKを訪れたとき、「このことを国会で質問していいか」と訊ねた。
その翌日、石井紘基議員は自宅玄関で刺殺されたのだ。

菅直人は、彼の死を無駄にしないと、党全体で真相解明に乗り出すことを誓った。

そして、石井紘基議員の自宅にあった数十ともいわれる段ボール箱の資料を党本部に持ち帰った。

菅直人は、アメリカ政府から「次の世代のリーダーの一人」としてリストアップされていた。

だから、石井紘基議員が追及していた自民党と「アメリカの陰の階層」をつなぐ秘密の回廊に足を踏み入れたものの、引き返してしまったのだろうか。それとも、「これ以上追及すれば次は自分かもしれない」と考えたのだろうか。

それ以来、石井紘基議員の資料に光が当たることはなく、いまでも民主党の倉庫に厳重保管されたままだという。
その上、もっとも重要な資料が入っていたという一部の段ボール箱は「“紛失”」してしまったというのだ。

ここに、そのヒントになりそうな記事がある。
元外務官僚の原田武夫氏の「なぜ彼は原発反対にこだわるのか?」という記事である。

小泉純一郎が脱原発を叫び出したのは、「我が国の権力の”本当の中心“」と「米国勢における根元的階層」とのバランスを取るためだというのだ。

「我が国の権力の”本当の中心“」とは、おそらく、天皇の財閥を意味しているのだろう。

小泉が見ているのは、脱原発などではなく、「米国勢の陰」にいる本当の支配者たちの意向であり、日本の国民ではない、ということ。

「その本質はと言えば、一方において、我が国は米国勢からの求めに応じて国富を移転させる義務をその後「100年間」にわたって負い、他方で米国勢は、我が国がこの義務を履行する限りにおいて安全の保証を与える」という“金の切れ目が縁の切れ目”の日米同盟の維持にあるのではないか。

石井紘基議員が、刺殺される前日に会っていたという総理経験者のKとは・・・

・・・だとしたら、東京地検特捜部は、甘利事件の落としどころを早くも模索している可能性がある。

国民に知られてならない自民党の漆黒の闇については捜査せず、国民を満足させるような事件の決着の付け方は、いったいどこにあるのだろうか、と。

甘利明が吐き捨てるように言った、「日本なんて、どうなったっていいんだよ」という言葉は、それを説明しているのかも知れない。

とにかく、失踪したままになっている甘利明事務所の重要参考人たちには、生きて出てきて真相を語ってほしい。


それにしても、小泉の「もみ消し」から松岡利勝、甘利明と、忙しく働く飯島勲。
悍ましい化け物だ。



甘利明前大臣のUR疑獄
 あっせん利得罪。。
しかし
  もっと巨大な闇、パンドラの箱
   を開けてしまった?
どういうことか




真相世界(The truth world)
悪代官甘利VS右翼暴力団VS悪徳天下り法人UR!真っ黒すぎる三つ巴抗争
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/543bbf2ac80fbf41069a15227c5c894c

「口利きが何を指すのかよく分からない」 メモは黒塗りだらけ、甘利事務所かばうURの苦しい弁明
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1454408357/

≪甘利前大臣の金銭授受問題で、都市再生機構(UR)が1日、職員と甘利事務所秘書の計12回にわたるやりとりの一部を公表した。

国交省で「記者レク」を行ったURの中瀬弘実総務部長は、
「甘利事務所の秘書から、補償金の上乗せを示すような発言はなかった」と調査結果を報告。
ところが、やりとりを示したメモの多くは黒塗りされ、集まった記者からは「これじゃ分からない」「説明不足だ」と怒りの声が上がった。

総勢50人ほどの記者の怒りを買った中瀬部長は「口利きがあったのではないか」と問われても、「ない」の一点張りだった。しかし、その根拠が分からない。しかも、怪しいにおいがプンプンだ。

例えば、2015年10月9日のメモには、県道工事に絡む建設会社への移転補償について、UR職員3人と甘利事務所の秘書の会話が記されている。秘書は「少しイロを付けてでも地区外に出ていってもらう方がいいのではないか」と発言。
その後にワザとらしく、「圧力をかけて金が上がったなどあってはならない」と取り繕っていたが、こういうのを“圧力”というのである。
いくら甘利氏の秘書でも記録が残る場面であからさまなことを言うわけがない。
しかし、中瀬部長は「『口利き』が何を指すのかよく分からない」と苦しい言い訳に終始した。
どうしても甘利事務所をかばいたいのがミエミエだった。
記者レクの後に、国会内で開かれた「甘利大臣追及チーム」に出席した民主党の山井和則議員はこう言う。

「UR側の話は週刊誌報道とも少しずつ食い違いが出てきており、不可解です。
そもそも、甘利事務所の秘書と12回も会っておきながら、『口利きがない』は通りません。
黒塗りされているとはいえ、メモを見ると、UR職員が建設会社との補償金額を具体的に挙げ、 第三者であるはずの甘利事務所と交渉していることがうかがえます。これで『あっせん利得処罰法』に抵触する可能性も出てきました」

逃げ切れると思ったら大間違いだ。そもそも甘利事務所とURは共犯者。“口利きはない”なんてアホらしいったらありゃしない。≫

巷間の意見>>
………………………………
甘利氏の辞任で注目、都市再生機構(UR)ってどんな組織?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000012-wordleaf-pol

民間企業は開発を行うために銀行から融資を引き出す必要がありますが、URの場合、 資金のほとんどは政府の財政融資資金から出ています。
URの資産総額は何と13兆円もあり、自己資本は1兆円にすぎません。政府からは11兆円もの借金があり、この利払いだけでもかなりの金額となります。
利払いのための資金を捻出するため、高級タワマンなど、収益性の高い案件を手がけるという形になっており、確かに本末転倒という面があることは否定できません。

またURの幹部の多くは、国土交通省などからのいわゆる天下りで占められており、政府にとっては最後の聖域とも呼ばれています。
甘利氏がどの程度の口利きをしたのかはまだ明らかではありませんが、政治家が業務に介入できるのだとすると、官営の事業ならではということになるでしょう。

………………………………

(T-T)ノ~ 国土交通省、ソウカソウカ。

自民党工作員の書き込み>>
………………………………
警察にまかせればいい
………………………………

スクープ入手! 2013年版警視庁「天下り」リスト みずほFG 東京電力 マクドナルド 野村證券 西松建設他有名企業
http://www.asyura2.com/13/hasan84/msg/402.html

スクープ入手! 2013年版警視庁「天下り」リスト みずほFG 東京電力 マクドナルド 野村證券 西松建設他有名企業


(T-T)ノ~ 警察からもURに天下れるかも…。

巷間の意見>>
………………………………
黒塗りの部分に証拠になる内容が書かれていたのか。
ひどいな。
それで内部調査では「口利きはなかった」www
相変わらずのお手盛りの内部調査w
甘利先生が辞め検弁護士にやらせた内部調査もお手盛りだったからなwww
………………………………

(T-T)ノ~ 暴力団の名前が書いてあるんだろ。

巷間の意見>>
………………………………
一部黒塗りといっても人名など一部固有名詞だけだろうと思って画像を見てみたら本当に真っ黒だった
………………………………

(T-T)ノ~ 内閣支持率急上昇。この国は詰んでます。

巷間の意見>>
………………………………
確かに甘利事務所はこの建設会社のために働いてるな
完璧な証拠になるがまだ立件できないの?
………………………………
これでもあっせん利得罪の立件は難しいというんだから凄すぎる。
権限がないって言うんだ。

URは甘利事務所に13回も「ご説明」に上がってて
甘利事務所とは見るからに上下関係があるのに、甘利事務所には権限が無い、だそうだ。
………………………………

(T-T)ノ~ 権限はありません。あるのは利権。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

情弱の意見>>
………………………………
これは夏の参院選、自民完全に詰んだなw
メディアもこれ見よがしにどっから引っ張ってきたか分からない支持率50%超えを載せて
選挙には影響ないと狼狽に近い記事を載せる始末、この国も焼きが回ったなw
………………………………
 
(T-T)ノ~ ムサシの投票マシーンだから選挙は関係ないだろ。

巷間の意見>>
………………………………
これとは別にこの辺りには、白井市環状道路の問題がある。
千葉県が建設会社でもないURに公共工事を発注している。
その時点でオカシイと思うだろ?
直接民間の建設会社に発注しない理由は、URがマージン取るため以外にないwww
………………………………

(T-T)ノ~ 県職がURに天下るためにはこうするしかないんです。こうやってピンハネた分の何%かは自分の退職金になります。

巷間の意見>>
………………………………
証拠隠滅に1週間も猶予与えれば、黒塗りだらけにもなるわなw
ドリルといい自民党議員は証拠隠滅になれてるぞw
………………………………

(T-T)ノ~ 何事も場数を踏まないと…。

巷間の意見>>
………………………………
あくまでもオブザーバーとしてサトウを名乗り交渉の席に出たが、URはサトウが何者であるかを把握していたんだろうな。おそらくは清島。
地検や野党は担当者に清島の写真を見せるか面会させれば裏がとれるんじゃね。URもそこまで惚けられんだろ。薩摩興業を問い詰めればいずれ分かる話でもあるが。

これも口利きの証拠の一つだわな。
甘利はもう潔くすべてを認めて縛についたらいいのに。
………………………………
目くらまし清原逮捕キタ━━(゚∀゚)━━ヨ
………………………………

(T-T)ノ~ 清島の身代わりが清原、心底国民を愚弄してますね。内閣支持率アップでした。



甘利氏の辞任で注目、都市再生機構(UR)ってどんな組織?
https://thepage.jp/detail/20160201-00000012-wordleaf

アベノミクスの司令塔だった甘利経財相が、金銭問題に対する責任を取って閣僚を辞任しました。甘利氏が口利きしたとされているのは、独立行政法人都市再生機構(UR)なのですが、URとはどのような組織なのでしょうか。

UR賃貸「99%赤字、損失30億円」ってどういうこと?

URの前身の一つである日本住宅公団は、住宅の取得が困難な労働者に良質な住宅を提供する目的で設立されました。日本がまだ貧しかった昭和の時代には、住宅事情の改善に効果を発揮してきましたが、豊かになり十分な住宅インフラが整ってからは、弊害の方が目立つようになってきました。

 最大の問題は、政府系組織という圧倒的な立場を利用して開発業務を行っているため、民間の事業を圧迫している点です。東京都中央区の晴海には、晴海アイランドトリトンスクエアという大型複合施設がありますが、これはURが主体となって開発を行ったものです。もともとは、日本住宅公団の晴海団地があった場所であり、URはこれを再開発したわけですが、現在のトリトンスクエアには、住宅だけでなく、超高層ビルも建ち並び、一流企業がオフィスを構えています。こうした開発に対しては、庶民に良質な住宅を提供するという当初の目的を逸脱しており、民業を圧迫しているとの批判が出ています。

 民間企業は開発を行うために銀行から融資を引き出す必要がありますが、URの場合、資金のほとんどは政府の財政融資資金から出ています。URの資産総額は何と13兆円もあり、自己資本は1兆円にすぎません。政府からは11兆円もの借金があり、この利払いだけでもかなりの金額となります。利払いのための資金を捻出するため、高級タワマンなど、収益性の高い案件を手がけるという形になっており、確かに本末転倒という面があることは否定できません。

 またURの幹部の多くは、国土交通省などからのいわゆる天下りで占められており、政府にとっては最後の聖域とも呼ばれています。甘利氏がどの程度の口利きをしたのかはまだ明らかではありませんが、政治家が業務に介入できるのだとすると、官営の事業ならではということになるでしょう。

 URについてはこれまで何度も民営化の議論が出ましたが、いまだに実現していません。その最大の理由は、URの資産規模があまりにも大きすぎるからです。莫大な資産を市場メカニズムに沿って時価評価した場合、大幅な債務超過に陥る可能性があり、その場合には、多額の国民負担が発生することになります。甘利氏は自身の意図とは関係なく、パンドラの箱を空けてしまったのかもしれません。



故松岡利勝大臣。。死者に鞭打つ
 つもりは無いのでここではともかく


甘利明が、故石井紘基議員のように
 天下り法人・特別会計についてメス!
  入れようとしていたとは到底思えない


URという天下り法人の暗部、また
 特別会計という日本政府=官僚機構
  の打ち出の小槌の問題を
「図らずも」
   「無自覚に」再認識させてしまった・・。


パンドラの箱を開けてしまった
 というのは、どうやらそういうことらしい


再認識。。誰に再認識させたのか
 東京地検特捜部。。
少し荷が重過ぎないか
  マスコミ?大新聞・テレビなら期待感は
   全くのゼロ!期待するだけバカらしい!!




≪日本には、自民党から共産党まで政党政治なんか存在しなかった!≫【もう明らかだ、フィクサーとか三宝会とかの背後には・・・】


戦後日本には政党政治なんか
 存在しなかった!
国会議員が
  政治家である、などという迷信
   から一刻も早く脱却すべきである


大新聞・テレビ他の大マスコミ
 による報道は。。今やいよいよ
  信頼出来ないものと落ちぶれた


この視点により、検索してみたら
 小生。。知ってはいたが、不覚にも
  組み合わせて目を通すことを失念


非常に興味深い3つの記事
 併せて読めば、日本政治の黒幕が・・・。


改めて、自説が誤りではない
 ことを再認識した次第である


重要なので転載させて頂きます



総選挙をめぐる、政党の合従連衡の背後にあるもの
http://alternativereport1.seesaa.net/article/409355642.html

総選挙が始まると、野党は、これまでの個々の主義主張の対立を「平然と無視」し、合従連衡を開始した。

多数派の自民党に勝つためには、合従連衡しかないという、これまでの野党間の主義主張の対立は「無かった」かのような無節操な動きが始まっている。

 福本邦雄。東京の画商「フジ・インターナショナル・アート」社長。それは表向きの顔であり、自民党の竹下登、渡辺美智雄、安倍晋太郎、中曽根康弘、宮沢喜一、中川一郎等、歴代自民党・超大物政治家達の政治団体「全て」の代表を務めてきた、自民党の「影の総裁・実力者」である。この派閥も経歴も異なる自民党大物政治家達は、実態的には、福本の「指揮下にある、操り人形」でしかなかった。

この福本が、戦前の日本共産党の指導者・福本和夫の息子である事は、自民党と共産党の「通底部分」を、カイマ見させる。

既報のように、戦前の共産党の伸長を強力に支援したのが、やがて日本と戦争を行う事になる米国=CIAであってみれば不思議は無い。同様に、自民党もCIA資金で創立され、動いて来た。福本親子が、そのCIA資金の対日パイプ役である。

福本が、こうした政治団体の監査役として任命してきたのが、野村雄作。大阪方面で中堅企業60社を支配するコスモ・タイガー・コーポレーションの社長であり、歴代大阪府知事の「お目付け役・相談役」である。79年には自治省の官僚であった岸昌府知事の後援会「昌蒲会」を創立し、余りに露骨に表立って府知事に「命令を下した」ためマスコミに総攻撃を受け、その後は、裏方に徹してきた。

野村雄作の父・周史は、戦争中、中国の満州帝国で満州鉄道の運営に関わり、日本の旧運輸省とのコネクションを強く持ち、そのため大阪で大手タクシー会社を経営してきた。それが雄作の権力の経済的基盤となる。このタクシー会社には民主党の旧社会党系の労働組合を基盤とした国会議員達が、顧問として軒並み名前を並べて来た。

ここに、与党=自民党、野党=民主党の旧社会党グループ、共産党の国会議員達が、その財政基盤を「1つ」にしている事が暴露される。

2011年、かつて自民党の「本流」を占めていた小沢一郎が、旧社会党系の労働組合の「強力な、バックアップ」によって、民主党の最大派閥を形成し、労働組合の「ボス」輿石が幹事長に就任していた事態の源流は、ここにある。この「呉越同舟」は、野村のタクシー会社の「経営顧問に顔を並べた、自民=社会党の国会議員」の顔ぶれの中に原型を見る事が出来る。

かつて社会主義政権を目指した社会党。反社会主義を掲げ、経済界の代理人となってきた自民党。この両者が「同一支持母体」によって支えられている構造には、「思想・主義・主張は、ドウデモ良い、金を与えてくれる人間の命令に従う」という汚職の構造が明確に見えている。ワイロを授受したか、どうかと言う収賄問題等ではなく、存在の在り方そのものが汚職である。


 福本と野村のコンビは、大阪・梅田から阪急電車で1駅の中津駅周辺の「地上げ」で有名である。平屋に住む高齢者に脅迫・暴行を加え、家屋を買収し、そこに高層ビル、ショッピング・モール等を建設したのである。現在でも、生まれ故郷の家屋を奪われた高齢者達が痴呆症になり、中津駅周辺を徘徊し、自分の帰る家がないと嗚咽する姿が見られる、と言う。

この「開発事業」には、倒産した東邦生命を始めとした日本の生命保険会社の群れが、巨額な資金を投資してきた。この強引な土地買収では、福本・野村と共に買収に参加し、中津駅周辺の建設工事の主役を務めた東急グループの総裁・五島慶太の部下と、暴力団山口組系の古川組の組長・古川真澄が脅迫の罪で警察に逮捕されている。かつての東急デパートの総帥・五島慶太、通称「強盗慶太」である。

強盗同然で買収した土地に高層ビルを建設し、それを担保に資金を生命保険会社から高利で借り、さらに、その資金で土地を買収、建設工事を推進する。利益は、並み居る生命保険会社群に分配され、こうして日本国内で、CIAエンジンである日本の生命保険業界により「自己増殖」されたCIA資金は、福本・野村を通じ、自民党、民主党の旧社会党グループ、共産党に流れ込む。

福本・野村の、この「動き・暗躍」は、現在、その2代目に継承されている。当然、その操り人形の国会議員達も、2代目になっている。

このグループの足元には、かつて竹下登=金丸信が居た。現在ではその後継者が小沢一郎である。

この小沢と対立した橋本龍太郎も、このグループに居た。橋本は竹下の後継者でもあった。この橋本の秘書であった後継者が、橋下徹の維新の党との合流を果たした国会議員・江田憲司である。

そして、このグループには、故・渡辺美智雄が居た。その後継者が、消滅した「みんなの党」の渡辺喜美である。

そして冒頭に記載した福本邦雄の「部下」=安倍晋太郎の子息=安倍晋三・首相、そして中曽根康弘が、この「呉越同舟」に加わる。

親から子供へ、「地盤・カンバン・カバン」は継承され、顔ぶれだけは変化した。

大阪府知事の「相談役」野村を経由し、元・大阪知事=現市長=橋下徹、「みんなの党」、「維新の党」、安倍晋三の連携・談合・内輪モメが日本の国会を動かす「原型」が、ここにある。

親から子供へ、「地盤・カンバン・カバン」は継承され、顔ぶれだけは変化した。そして「談合と汚職=汚れた政治資金問題」だけは、変化していない。


以上転載

自民党の竹下登、渡辺美智雄、安倍晋太郎、中曽根康弘、
 宮沢喜一、中川一郎等、歴代自民党・超大物政治家達

  政治団体「全て」の代表を務めてきた・・・
福本邦雄


が、しかし!2000年に中尾栄一元建設大臣が
 収賄容疑で逮捕された若築建設事件
の共犯者
  として逮捕される(処分保留、起訴猶予で釈放)


逮捕して起訴猶予釈放というのがいかにも。。
 政権ではないね、政府しか出来ない芸当だ


後半では、安倍晋三。。橋下徹
 そして渡辺喜美の名前が出ている
  のが非常に興味深い訳なのである


話の書き出しは、昨年の
 総選挙。。野党共闘を目指した
  動きから始まっているが、失敗!


それについて、直後の年末
 Electronic Journalさんの記事


こちらも転載します




●「野党統一戦線ができなかった理由」(EJ第3932号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/410300688.html

 安倍政権が解散に踏み切る判断をするのにさいして、一番気に
していたのは、小沢一郎生活の党代表の動きだったといいます。
何しろ295議席を放り出しての解散です。野党が結束されたら
大幅に議席を減らすことが十分考えられるからです。
 「バラバラの野党に何ができる。まとめ切れる剛腕なんていな
い」と官邸はタカをくくっていたのですが、一抹の不安もあった
のです。それは「小沢一郎」の存在です。「オザワならやるかも
しれない」と考えたからです。
 しかし、今や小沢氏の率いる生活の党は1ケタの弱小政党であ
り、民主党とは絶縁状態、維新の党の江田・橋下共同代表とは意
見が合わないと考えられ、小沢氏が水面下で動いていたことはあ
る程度わかっていたものの、どうせまとまらないと見て安倍首相
は解散に踏み切ったのです。
 しかし、事実は自民党の思惑とは異なっていたのです。小沢氏
は、民主党や維新の党と何回も接触し、新党結成の必要性を説い
ていたのです。そして、誰かが既成政党の枠から飛び出して「こ
の指とまれ」といったら、大同団結、統一戦線ができるはずだと
強調したのです。自民党に代わる受け皿を作るために、統一戦線
がどうしても不可欠だったからです。
 実際に維新の党の橋下共同代表は、民主党の前原、細野両氏ら
を念頭に、小沢氏の使った「この指とまれ」という言葉を使って
新党結成を呼び掛けています。私は橋下氏の街頭演説をテレビで
聞いて驚いたのです。しかし、民主党の若手は、既成政党から飛
び出す決断ができず、新党作りは失敗に終わっています。
 だが、その副産物としてかなりの選挙区で野党の候補者調整が
進んだのです。それは、民主党、維新の党、生活の党、社民党の
間で野党が共倒れしないための調整です。それは、バックで小沢
氏が動いたからこそ実現したのです。もっともそれによって自民
党に勝てるかどうかは別の問題ですが、この経験はきっと次の選
挙で生きてくると思います。
 『週刊ポスト』12月12日号における武富薫氏による小沢氏
とのインタビューにも野党統一戦線の事情が小沢氏によって語ら
れています。
―――――――――――――――――――――――――――――
武富:民主党内には「小沢抜き」で大同団結をやろうという意見
もあった。
小沢:僕がどうかっていうのは問題じゃない。「新しいひとつの
傘」で大同団結するときに、ほかの人たちが「小沢は嫌だ」って
いうなら、俺は無所属でいい。一人でいいんです。ところが、民
主党はそうじゃない。来たい奴は「民主党の枠」に入れてやって
もいいけれど、小沢だけは駄目っていう話なのよ。だけれども、
「民主党」という傘では国民の支持は得られない。一度失敗して
「敗れ傘」になっちゃったわけだから、新しい傘を用意すること
が必要なのです。   ──『週刊ポスト』12月12日号より
―――――――――――――――――――――――――――――
 民主党の幹部たちは、いまだに自分たちのしたことがどれほど
国民の怒りを買ったかということがわかっていないのです。「小
沢が悪い」と思っているフシもあります。小沢氏のお陰で政権を
担わせてもらったことが分かっていないのです。それは、14日
の投票で結果が出ると思います。
 武富薫氏は、12月3日の報ステの古館キャスターと同じよう
な質問を小沢氏にぶつけています。
―――――――――――――――――――――――――――――
武富:あなたは二大政党制にもとずく政権交代可能な枠組みを提
唱しているが、定着していない。
小沢:要するに「官僚主導から政治主導、国民主導」と唱えてい
る政治家自身が明確にそれを認識していないところに民主党政権
の失敗があった。一党独裁の政権が続くと、必ず腐敗と癒着を生
むんです。与党が国民生活を害する政治を行えば、野党にとって
代わられる。その取って代わる野党が常に存在するのが民主主義
の基本のあり方です。油断したら政権交代になるぞと、緊張感を
持って政治活動するのが、民主主義の本来の目的にかなった機能
でしょう。だけど、それがあまり日本では定着せず、現在のよう
な経過をたどってしまって、「新たな55年体制」みたいな雰囲
気になっているのは非常に危険です。
武富:「民主党政権ができたときに小沢一郎はやれなかったじゃ
ないか」という国民の声にはどう答えるか。
小沢:忘れないでほしいのは、僕はあのとき、どれほど旧体制権
力の迫害を受けていたかということ。党内からでさえ排除の論理
に晒され、あの状態じゃ、まともに政治に参加できなかった。
武富:旧体制派にとっては自民党政権が都合がいいのか。
小沢:旧体制の中心である官僚機構は自民党歓迎です。大きなメ
ディアも同じなんでしょう。
           ──『週刊ポスト』12月12日号より
―――――――――――――――――――――――――――――
 旧体制の手先であるメディアには大きな責任があります。彼ら
は、体制の小沢排斥の手先になり、ありもしない疑惑を小沢氏に
被せるのに協力し、多くの国民を騙すことに一役買っています。
 しかし、体制側が総力を挙げても小沢氏を潰し切れず、無罪に
なると、今度は徹底的にメディアに小沢氏を無視させる作戦に出
て、国民との公約に反する消費税増税に反対して党を割った生活
の党の議員も民主党と一味として、選挙で大敗させてしまったの
です。最後に小沢氏は国民に対し次の警告をしています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 特定秘密保護法は、政治行政の権力が政治家ではなく、官僚の
手にあるからこそ危険である。僕なんか、特定秘密保護法がなく
ても官僚組織にあんな攻撃を仕掛けられた。この法律は官僚が個
人情報のすべてを握るわけだから、これほど怖いことはない。
―――――――――――――――――――――――――――――
            ─── [検証!アベノミクス/14]

≪画像および関連情報≫
 ●国民の「09年の経験」に望み/小沢一郎氏は語る
  ―――――――――――――――――――――――――――
  武富:首相が操り人形でも、アベノミクスが失敗でも、それ
  を変えようという動きには力がない。あなたは以前から「日
  本の改革が進まないのは、国民に飢餓感が少なく、変わらな
  きゃいけないという危機感がないからだ」と語っていた。
  小沢:本質的には変わってないでしょう。日本はまだまだ豊
  かに食べている。だけれども、徐々に苦しくなり、今の生活
  が維持できないのではないかという意識は広がっていると思
  う。日本は太古の昔以来、豊かな国だった。戦後もアメリカ
  の傘の下で過ごして平和だった。けれども、やっぱりそれだ
  けじゃ駄目だと。「自立した国家」「自立した国民」になる
  という意識が育たなければ民主主義は育たない。要するに、
  お上頼みでは駄目っていうことです。残念ながら、日本人に
  はまだその性癖が残っている。ただし、以前と違う状況もあ
  る。僕は「09年」にそれなりの意味を見出している。自分
  たちの一票で、長期政権の自民党を倒せた。その意識は日本
  人の頭の中に植えつけられたと思う。あのときは、清水の舞
  台から飛び降りるような気持ちで、おっかなびっくり民主党
  に一票を入れたのでしょう。だけれども、「結局、駄目だっ
  た」「やはり寄らば大樹」といったもとの体質に、戻ってし
  まった。それでも当時の経験が国民の頭の中にはあるから、
  僕はそこに一縷の望みを託しています。政治の個が受け皿を
  用意できれば、国民は必ず応えてくれると思う。
           ──『週刊ポスト』12月12日号より


以上転載

生活の党と山本太郎となかまたち代表
 自民党時代にはいろいろあった
  非自民非共産8党連立政権でも
   実力者とされた。。
しかし、消費税
    関連で民主党からの不自然な追放


何よりも、あの”小沢裁判”の趨勢



以前も引用させて頂いた
 論談さんの三宝会名簿

    
論談 “永田町のフィクサー” 福本邦雄がまとめた三宝会・会員名簿

小沢一郎排除には三宝会
 こういう記事は小生も以前に

  
しかし、必ずしもそればかりではない

三宝会の名のもとに
 経済界。。大企業。。が仲良く
  がん首揃え、
中でも大マスコミが

福本邦雄がまとめた。。名簿
 大企業と大マスコミを結集可能
  なのは竹下登でも福本邦雄でも・・。
 

三宝会は、福本邦雄が主催した
 歴代総理の中でも特に親しかった
  竹下登を最高顧問として。。
しかし!

福本邦雄はアッサリと逮捕
 起訴猶予釈放となったとしても
  
また、竹下登を田中角栄後継の
 自民党のドンのように扱う向きも
  しかし、彼は官僚機構の走狗だった


中には、全ての黒幕を米国に
 求める見解もあるが。。米国が
  日本にそこまで興味持っていない


イザッとなれば日本など一気に潰せる


石井紘基刺殺事件

を例に挙げるまでもなく
 小沢一郎。。最近はややピントが
  ボケた気がするが、天下り法人
   それを生む特別会計の見直しなど


困るのは官僚機構のはずである

それらを激烈に追及した
 石井紘基議員刺殺事件。。
  小泉純一郎政権下だった


そこで小泉元総理あたりに
 照準合わせた記事もあるが

  福本邦雄逮捕はその前の
   森喜朗内閣下の出来事では?


いや、逮捕に至る準備期間
 を考慮すればその前の小渕恵三
  内閣かも知れない訳なのである


審議会・懇談会・諮問機関
 内閣や政権党が代っても
  リバイバルで次々と再び世に


やはり、国会議員総理及び
 政権政党は官僚機構の操り人形


日本は、世界大戦敗戦焼土と化し
 建国70年の新興国・小国である


タブーや既得権益など不必要な国
 何しろ、軍隊も無く戦争もしないのだ


官僚機構=日本政府の天下り法人
 それらを生む特別会計=年300兆円
  全く要らないから即解体すべきだ!!
   何年掛かってでも挙げて日本再構築


しかし、今は憲法改正目論み戦争可能な
 国に日本を改悪しようとしている自公に
  またおおさか維新に2/3議席獲得阻止


時間も手間も掛ける余裕も無い
 まずは、UR疑獄で甘利明逮捕が先決!



甘利明が図らずも無自覚に
 開けたとされるパンドラの箱


URだけでなく国交省職員まで
 捜査対象になったことで俄然
  期待してしまうのは人情かも?


が、そこまでは考えないでおこう
 脳裏の片隅で。。何しろ昭和の時代
  ロッキード事件で航空機汚職のみ
   田中角栄逮捕のみで幕引きだった
    背後の軍用機汚職は手つかずだ


リクルート事件でも、雑魚官房長官のみ
 時の総理や前総理は悠々と逃げた訳だ


これも恐らくは、売上税に果敢に挑戦
 した中曽根前総理、消費税導入に尽力
  竹下登総理に対する政府の御礼である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうあるべき、こうすべき!が
 全て政権にはマイナスなようだ


つまり官邸総理秘書官や官僚機構
 が政府そのもの、為政者なのだが


国会での多数派強行採決が必要
 なため、多数派崩壊する採択はしない


安倍与党というのは飾りだ!為政者
 にとってこんな好都合な存在は無い。。


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