晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20526.html

「ゼロリスクじゃないから原発ダメと主張する人って、ほんまにいるのかしら。:添田孝史氏」  原子力・核問題
https://twitter.com/sayawudon

>山本⑧平(=山本⑦平+①知半解) 反原発派の無茶な"ゼロリスク要求"が「安全神話」を醸成した根本原因なのに、それを反省するどころか更なるゼロリスク要求を行い、新たな安全神話を構築している愚行こそ本来反省すべきポイントの筈。 (ちなみにこのまとめ主は私をコメ禁処理)

「反原発派の無茶な"ゼロリスク要求"が「安全神話」を醸成した根本原因」 原発推進に反対の人の多くが、本当にゼロリスクを要求していたのか、また現在もゼロリスクを要求しているのか確かめたことがあるのか。

犬が卒倒するような藁人形論法だな。

合理的な水準まで原発のリスクを下げようにも

◯日本の事業者や規制当局に、適切にリスク評価・管理する能力が無いので怖い

◯自然災害のリスクが大きい日本で国際的に要求されるレベルまで原発のリスクを下げようとすると高くついて、原発やる意味がわからん

◯結局のところ、最後のゴミが始末不能と思って、日本で原発使うのは無理ちゃうの、

と考える人が多いような気がする(個人の感想です)。

>有賀暢迪 たまたま回ってきたtweetだけど、原発はやめるべきだと自分が思っている理由はこの3点にほぼ集約されると思う。技術自体の安全性や信頼性ではなくて、管理能力と経済性と廃棄物の問題。図らずも考えを整理していただいた。

>木賊直 これらにメンテナンス時の労働者被曝も加えて欲しい

たしかに、メンテナンスや廃炉作業で、7次や8次下請けが作業させられている構造が解消出来ないのは、とてもおかしいです。

ゼロリスクじゃないから原発ダメと主張する人って、ほんまにいるのかしら。

たとえば東電福島事故にしても、規制当局や東電がもう少しだけ国際標準並み能力を持っていれば起きなかった。

1)2000年に、電事連は「福島第一と島根は津波に対する余裕がない」とレポートをまとめている。

その時点で、この二つだけでも対策をとっていれば助かった。

防潮堤を作ると地元にばれるけど、高いところに非常用発電機を増設するとか、配電盤の部屋を水密化するぐらいなら地元説明は不要だっただろう

2)2002年に地震本部が福島15.7m予測を出す。

ここで保安院が何もしなかったのが信じられない。

当時の審査課長はゼネコン役員や中電役員に天下っているあら不思議。

3)2006年に、保安院は「想定の不確かさに配慮して、津波高さは現行の1.5倍を想定。

最低限何を守るか、津波アクシデントマネジメントの実施」という方針を打ち出す。

この方針のもと、非常時の電力だけ確保すればよかった。

自動車のバッテリーがあるだけで違った。

ところが、この津波AM実施という目標が、2008年度に消し去られる。

いまだに理由を規制庁は説明しない、できない(当時の職員は残っているのに) だから看板だけ架け替えても規制庁は信頼できない、となる。

>ツブヤキタイガー .oO(想像ですが、それでも地元説明は求められたんじゃないでしょうか。福島は揉めてた時期だったし…)

内部溢水対策はこっそりやってましたから、それにもう少し上乗せするぐらいなら内内にできたと思います。

良いか悪いか別として、それは実現可能性が高かった。

>moriokahiguma ‏ゼロリスクを求めてきたのは、反対運動を抑え込むために「リスクはない」と言い切って引っ込みがつかなくなってしまった事業者や政府だったとしか思えません。周りの人間は「ホントにリスクがないならそのように運用してみろ」というただけのように思います…

というわけで、1993年の北海道南西沖地震以降、原発の津波リスクの評価・管理が十分でないと知っていながら、規制当局も東電も、ほとんど何もしなかった。

それについての検証・責任追及が不十分なままで「防潮堤高くしました。じゃあ再稼働」と言われても、中の人同じなら怖すぎるよ。

>ladatata 1F原発事故以降、福島の農産物はゼロリスクを求める人たちに忌避されてきたけど、そういう人たちを指してるんじゃないの?

福島の農産物忌避は、ゼロリスク志向と少し違う感じです。

1)農産物の評価・管理はまじめに守られているか不安(行政への不信)

2)「メリットのないリスクの上乗せ」は、ほんの少しでもいや。

特に東電や政府の尻拭いなら。

ではないでしょうか

>ladatata 思考回路はほぼ似たり寄ったりではないですか。「リスクがない」ことは説明されているのに、「リスクがあるかもしれない」で忌避する―それもなぜか農家叩きに移行する―言動に、論理性なんて感じられませんでしたよ。

なんとなく福島の農産物を避けていた人たちと、農家叩きまでやった人たち(ほんの少数だと思いますが)は、わけて考えた方が良いのではないでしょうか。

>ladatata さらっと厳しいこと言いますね。その少数とやらに振り回された大多数がゼロリスクを求めた結果、農業のみならず多くの損失を被っているというのに。先の福島農産物の忌避を「東電や政府の尻拭い」というのもキツイですわ。

すみません、自分でもきちんとわかっていない部分があります。

以前、福島県産の食材を学校給食に使うべきかどうかを取材したことがありますが、親や農家、さまざまな思いを結局まとめきれず、記事にできなかったことがあります。

>ladatata 2013年のTw以降、その辺りに触れていないのはそういう事でしたか。東電や政府の責任と、福島県民が生業を取り戻すための行為は、複雑で切り離せるものではないですが、あえて分けて考えていただきたいです。でなければ前へ進めない、諦める道しかない。

つねに考えなければならないとは思っております。

しかし重くて難しい。

>IKA ‏福島産品を避けるのは個人の自由の範囲内だと思うけど、差別だの偏見だのって、大抵その「なんとなく避ける」事の積み重ねだ、って自覚は持って欲しいな。

>Hideyuki Hirakawa ‏↓問題となっているのは、リスク(発生確率)がゼロかどうかではなく、そのリスクを受容or受忍可能かどうかであり、その判断には発生確率だけでなく、予想される損害の甚大さ、リスクと便益の分配の公平性、規制当局や事業者の能力や誠実さへの信頼などいろんな要素が関わっている。


添田孝史
「原発と大津波 警告を葬った人々」

著者紹介
添田孝史(そえだ・たかし)1964年生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。サイエンスライター。1990年朝日新聞社入社。大津支局、学研都市支局を経て大阪本社科学部、東京本社科学部などで科学・医療分野を担当。97年から原発と震災についての取材を続ける。2011年に退社、以降フリーランス。東電福島原発事故の国会事故調査委員会で協力調査員として津波分野の調査を担当した。

添田孝史ブログ
media-risk.cocolog-nifty.com/


小生。。フクシマ原発事故直後から
 日本政府の対応には大いに疑問
  国会議員による内閣や政権は論外




米軍も80キロ圏内立ち入り禁止=日本の要請あれば適用外も  時事通信 3月17日(木)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/301.html

米軍が80キロ圏内。。となっているが、
 米大使館に合わせただけで、実際米軍は
米国防総省のラパン副報道官
「半径50カイリ(約93キロ)圏内への
 米兵の立ち入りを原則として禁じている
  と明らかにした」


一方、日本政府は20キロ
 圏内というお粗末さ!!だ

放射能には、県境も市境も無い。
 関東にまで危険が及んでいる
  と考えて良さそうなのであるが・・。


「日本政府から福島原発現場
  への米軍出動要請は受けていない」

高性能の装置は依頼
 が、出動要請せず・・・。
秘密が漏れる


このニュースは、小生も当初から
 キャッチしていて、当時の文章で


『日本政府よ、本当のことを言え!!』
  と叫んでいた訳なのであるが・・・。


にも拘らず、東京五輪を招致!!

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【今日より、全世界から日本・フクシマが注目される】<祝!2020年東京五輪開催決定>『心から喜んでいる、本当に良かった』≪福島第一原発事故の監視≫は・・・【日本人、日本政府、財界、電力会社、大マスコミでは絶対に無理なんだ】


IOC総会で「健康問題は『将来も』まったく問題ない」と言い切った安倍首相
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20130908-00027934/

『必要とされていた夢がこうして手に入り、これで希望が作れるのだと
 言う。あまりにも浮ついてはいないか。投票直前の安倍首相のスピーチ
 も含めた上で皮肉めいた言い方をすれば、欲しかった希望は、「国民の
 希望」ではなく「原発に対する希望的観測」だったのではないか』

『投票が始まる直前に新聞受けに差し込まれた朝刊を引っこ抜いて、日本
 に五輪を行なう資格などないのではと根から疑った。進む投票を横目で
 見つつ、IOC総会での最後のプレゼン&質疑応答で放たれた安倍首相の
 発言要旨にうなだれた。

 福島第一原発での汚染水漏れに対して、「状況はコントロールされて
 いる。決して東京にダメージを与えるようなことを許したりはしない
 」(9月8日・朝日新聞朝刊)とした。4日の会見で招致委員会の竹田恒
 和理事長が「東京は水、食物、空気についても非常に安全なレベル」
 「福島とは250キロ離れている」(9月7日・東京新聞朝刊)と、「中央
 が良ければ」という信じ難い考えを漏らしたが、7年後の大きなパーテ
 ィの準備に明け暮れるあまり、目の前に山積した課題を放ってしまった
 。宿題をサボって遊びに行く小学生でもあってもそれなりに宿題のこと
 をプレッシャーにしながら遊んでいるはずだが、この方々には、そうい
 った後ろめたさがない。小学生は「宿題は明日やる」と言うが、この人
 たちは「そもそも宿題はありません」と言ったのだ。子どもじみている
 、と書いたら、子どもに失礼だ』

『失われた希望を元に戻さずに、新しく希望を作ろうという。非道ではな
 いか。
 国際原子力事象評価尺度(INES)の暫定評価を、「レベル1(逸脱)」
 から「レベル3(重大な異常事象)」に引き上げられた経緯のなかで、
 今現在の汚染水漏れを「状況はコントロールされている」と断言してし
 まう異様さをIOCの委員たちが最終的に察知できなかったのは残念だが
 、そもそもIOCは国際機関ではないし収入源の安定を最優先する組織だ
 から、この汚染漏れの実態がどこまで最終的な判断基準として問われた
 かは分からない。

 それにしても、目の前にある重大な事実を、「夢」「希望」という(現
 時点では)空疎なメッセージで覆い被せようとする働きかけに飲み込ま
 れてはいけない。たったの2年半前に、経済優先のために進めてきた国
 策によって、個人がすさまじく軽視されたことを実感したばかりではな
 いか。東京五輪が開催されれば数十万人が海外から日本にやってくる。
 それによる経済効果も期待される、財界の期待も膨らむ。その数十万人
 の一方で、福島県民は今でも約15万人が避難をしている。失われた希望
 を元に戻さずに、新しく希望を作ろうという。これって本当に、非道で
 はないか。物事には、順番がある。その順番を完全に誤っている。

 「直ちに人体や健康に影響はない」と「健康問題は今までも現在も将
 来も、まったく問題ない」
 「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範
 囲内で完全にブロックされている」「健康問題は今までも現在も将来も
 、まったく問題ない」、この安倍首相の発言は極めて重い。安倍首相が
 この場で「完全に」「まったく」と断定したことを絶対に覚えておくべ
 きだし、とりわけ健康問題について「将来も」まったく問題ない、とし
 たことについて、その論拠の明示を求めなければならない』




IOC委員たちは察知出来なかったのか
 いや、知らされている
  米・欧メディアから機関銃のような
   質問。。それに答える日本幹部たち
    問題は無い!言ってしまった


開催地に選ばれたい一心で

IOCはそれに乗った。。

これらの質疑応答も
 確実に全て、記録された


記録に残さないと
 意味が無いのを知っている


日本政府(内閣・官僚)のように
 議事録が記されないはずも無い


世界中が。。特に日本大マスコミ全社が
 注目する中で。。コンクラーベのように
  日本が!。。IOCは重圧を感じていた


自国民たちを送り込む
 いや、外資の系列:外資系
  という形で既に送り込んでいる


彼らの命を差し出す決断
 米・欧各国政府・メディア
  に確かめない筈など絶対無い


解った上で。。日本を選んだ
 安倍首相や竹田氏や猪瀬知事
  をみて、彼らには日本には解決
   など出来ない、無理だと解った


ならば。。神の見えざる手
 全世界の注目を浴びるかたち
  否が応にも、政府はフクシマ
   に釘付けになる。。そして!!


中国や韓国が足を引っ張るという
 バカな思想が日本列島を支配するが
  彼らは、枝葉に過ぎず。。影踏むような
   いや木を見て森を見ず!本体は米・欧


米・欧諜報当局から
 情報を得て騒いでいる


オリンピックは欧州貴族のもの
 IOCは、本当のことをいうなと
  日本に決めろとだけいわれたはず


東京が開催地に選ばれ
 本当に良かった、心から
  お喜び申し上げます、心から


間もなく、米・欧の
 研究者・専門家・政府関係者
  諜報組織員・スパイ・メディア
   が、続々と日本列島に上陸する

 
1950年代、60年代には
 スパイ天国日本といわれ。。

国際線タラップから堂々と
 著名諜報組織のスパイが
  日本列島の国境を出入り
   していたのは知られた話

世界一注目される
 日本。。つまり政府・電力会社の
  問題点はすぐに焙り出されて行く


日本大マスコミ。。テレビ・新聞
 は諸国リップサービスのみ吹聴
  真実は封印、絶対に伝えないだろうから



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程なくして、”アンダーコントロール”
 は大ウソだったと、安倍の師匠
  森喜朗から暴露されたのだった・・・。



≪福島第一原発事故の実態を隠し続ける。。日本政府と安倍政権≫<原子力ムラの意向か>【汚染水問題隠して、東京五輪獲り。。原発輸出目論む】


室井佑月「『吉田調書』流出で安倍サイドの洗脳はぶちこわし」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140605-00000004-sasahi-pol

『先週のこの原稿にも書いたけれど、安倍総理は「美味しんぼ」騒動を踏まえ
 て、「政府としては、根拠のない風評を払拭していくためにも、しっかりと正
 確な情報を分かりやすく提供していく」と発言した。

 本当にそうしてくれるんでしょうね? 望むところだ、と思っていた。

 しかし、5月23日付の「日刊ゲンダイ」に、

 「安倍官邸が激怒! 福島原発『吉田調書』流出で“犯人捜し”」

 という記事が出ていた。

 安倍首相とその周辺の人達は、朝日新聞がスクープした「吉田調書」にカン
 カンだというのだ。

 「吉田調書」とは、朝日新聞によれば、原発事故時の福島第一原子力発電
 所所長(当時の現場の最高責任者)の吉田昌郎氏が政府事故調査・検証
 委員会の調べに対して答えた「聴取結果書」である。今まで非公開にしてた
 らしい。

 A4判で四百数十ページというその調書は、全7編で構成されていて、内容が
 とてもハードだ。

 事故直後に所員の9割にあたる約650人が吉田所長の待機命令を無視して
 “逃亡”した。高濃度の放射性物質を放出するベントの準備を密かに進め、住
 民が大量被曝する恐れがあったこと……。

 国は福島原発事故の話題を、「風評被害」などという小賢しい言葉を使って、
 国民が忘れるようにし向けてる。そして実際、結構な数の人間が、国の思惑に
 踊らされている。

 でも、こんなもの(吉田調書)が出て来たら、少しずつ上手くいきつつある。国の
 国民への洗脳がぶちこわしだよな。だから、安倍サイドはカンカンなんだろう。

 「官邸ではいま、『一体誰が朝日の記者に吉田調書を流したのか』と“犯人捜し”
 が始まっています。菅官房長官は『(調書は絶対に)公開しない』と憤然としてい
 る。とくに安倍周辺は、原発は過酷事故が起きれば、電力会社さえもコントロール
 不能に陥る――という解説部分が気に入らないらしい。原発再稼働に突き進む安
 倍政権にとって、少しでも反原発につながる動きは許せないのでしょう」

 これは記事の中で官邸事情通という人がいっていること。

 安倍さんが本気で、「(国民に)しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく」
 というなら、なにも問題ないじゃんね。事故後の福島第一原発でなにが起きていた
 か書かれている「吉田調書」を積極的に「しっかりと正確」に国民に公開してよ。

 そうそう記事には、

 「『特定秘密保護法』が施行されていれば、『吉田調書』は確実に“闇”に葬られて
 いた」「『吉田調書を入手した朝日の記者も、渡した役人も逮捕される事態になって
 いたでしょう』(司法ジャーナリスト)」

 だって。おお、怖い。

 安倍さんも、ここまで来てまだ嘘ばっかつくって、ある意味すごい。そして、それを信
 じる人がいるのもあたしにとっては衝撃的』




福島第一原発事故
 東日本大震災の大津波に
  伴い。。日本の原発の脆さ露呈
   また、日本政府と電力会社の
    緊急事態への対応が極めて稚拙

     ということも剥き出しになった。。

この事故時点の政治政権は
 民主党だったが。。
日本政府
  官僚機構と電力会社の布陣は
   何も変わっていないのではないか


安倍政権に替わって
 国民を騙し誤魔化し情報隠蔽
  この体質が遥か数段増している


汚染水問題すら、隠し
 誤魔化して、東京五輪獲得




≪安倍晋三は、小泉純一郎ではなく《森喜朗の愛弟子》≫<東京五輪組織委会長は、森喜朗>【原発推進勢力には人がいないのか】

<20年東京五輪>組織委会長 森元首相に内定

『2020年東京五輪・パラリンピックを運営する大会組織委員会の会長
 に森喜朗元首相(76)の就任が12日、内定した。下村博文・文部科
 学相(五輪担当相兼務)がこの日、東京都内で森元首相と会談し、内諾
 を得た。下村文科相は東京都と日本オリンピック委員会(JOC)の同
 意を得て要請した。今週中に正式決定する』


やっぱりか。。
 森喜朗しかいないのか


安倍晋三の後ろ盾
 今や、原子力ムラ
  原発推進勢力のボスか


元首相たちの暴走から、本音が漏れてくる
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20131014-00028911/

『2020年東京五輪の組織委員会会長に、まさかの森喜朗元首相の名が浮上
 、という報道には、早速、猪瀬直樹東京都知事が「組織委は東京都と日
 本オリンピック委員会(JOC)とでこれから立ち上げ、(人事も)東京
 都とJOCで決める。森元首相の話はどこから出たか知らないが、全然議
 題に上がっていない」と否定したが、「安倍晋三首相の周辺では、森元
 首相を押す声が強い」(時事通信)
 という。東京五輪招致が決まったその時、安倍首相を挟むように座って
 いたのが猪瀬知事と森元首相だった』



森喜朗。。また森か
 政府には人がいないようだ





『思えば昨今の、政治家の失言を執拗に拾い上げる癖を国民とメディアに
 植え付けさせたのは森元首相だった。度重なる失言で支持率9%という
 、近い将来に更に引き上げられるであろう消費税率よりも低い数値を叩
 き出した元首相に対する嫌悪感を持つ人は未だに多い。しかし、『文藝
 春秋』11月号に掲載された「この人の月間日記 IOC総会 熾烈な『情
 報戦』の勝利」を読んで、この人のリップサービスは、十分な議論を経
 ず秘密保護法案成立を急ぎ、日課のように新たなトラブル発覚を小出し
 にしつつも果敢に原発再稼働に向かうハチャメチャな権力の内実を知る
 上では、もはや貴重な存在かもしれないと思うようになった。この日記
 を読むかぎり、この人の脇の甘さはもはや貴重な情報源である』



この森喜朗元首相の『文藝春秋』11月号
 「この人の月間日記 
   IOC総会 熾烈な『情報戦』の勝利」


これが、ビッグな
 プレゼントを齎してくれた




『五輪開催地が決まるIOC総会が行なわれた9月7日(土)の日記には、
 招致プレゼンで問われるであろう汚染水問題の存在をいかにスムーズに
 かわすかについて触れている。「原発の汚染水問題は必ず突っ込まれる
 だろうと思った。曖昧なことを言うのは一番良くない。そこで『プレゼ
 ンではあまり深く入らない。質疑応答ではっきり「状況はコントロール
 されている」と答える』という戦略で行く」。事実を伝える、のでは
 なく、戦略で行く。そして、事実ではなく戦略を貫き通す作戦は功を奏
 したわけだ』



福島第一原発汚染水問題
 状況はコントロールされている
 は、事実ではなく戦略だった!


2020年東京五輪
 勝ち取るためだけのウソ



そして。。事故対応も拙く
 危険視しても良い原子力発電を
  輸出しようと目論む安倍政権。。




≪<原発推進・原発輸出>何もしない方がまだマシ・・・珍しく動けば、碌なことをしない≫<官僚機構に丸投げで、答弁ペーパー棒読みの安倍首相と安倍政権>【危険な日本の原発を悪質談合の上トルコに設置か!!】


安倍晋三は、原発推進を
 諦めるどころか。。益々乗り気


今ゴールデンウィークの外遊
 遊ぶだけならまだ良いのであるが
  碌なことをしていないに違いない




日本国民も、トルコ国民を
 見習う必要が有る!日本の
  政府・政権こそ信用出来ないのに


上の偉い人たちは。。
 政治家が政治をやっているに違いない
  と、全く疑っている様子は皆無である


強権的なトルコ政府。。
 日本では考えられないこと?


ホントにそうだろうか
 国民無視という点では
  同じ。。いや、日本政府・政権
   これもかなり酷い有り様なのは確実


日本原子力発電

日本原子力発電は、1957年5月に、電力会社の社長会で、電力
会社9社が出資して『原子力発電振興会社』を設立する案が打
ち出されたのがその始めである。この時に電力会社9社は、原
子力開発は民間主体で行うことを考えており、当時の原子力
委員会委員長であった正力松太郎はその方針を支持していた
                  (ウィキペディア)





正力松太郎。。岸信介とコンビ

東京電力と関西電力を双璧とする
 日本原子力ムラ・原子力マフィア

  日本原子力発電は、その中に
   割って入るほどの申し子といえる


その日本原電を日本政府と安倍政権が
 国家権力を使って支援・テコ入れ目的
  間違いなく悪質談合・市場独占である


安倍晋三と安倍政権
 いったいどこまで。。最悪なのか!!


日本の新聞社・大マスコミが
 メディア・言論として真実追求せず

  国民世論も疑わず。。騙されるだけ。。



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米欧シンクタンク及び諜報機関
 日本の。。フクシマの危険性を
  確実に察知して居る筈なのだ


知らぬは暗愚日本国民ばかりなり



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