天皇陛下「お気持ち」表明 【全文】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160808-00000065-nnn-soci

象徴としてのお務めについての天皇陛下お言葉

 戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。
 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。
 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

 そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、一年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。
 国民の理解を得られることを、切に願っています。



世界が固唾を飲んで。。天皇陛下
 の、日本国天皇の言葉を待った。。
  そして、海外メディアは取材し報道




首相 天皇陛下のお気持ち表明 重く受け止める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010626921000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%9B%E4%B8%8B%20%E3%81%8A%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%A1%A8%E6%98%8E


総理大臣のコメント。。みたい人は
 ご自分でどうぞ、小生全く興味無し


日本国民も恐らく。。今日を注目した
 しかし、ピントがズレていないか!?

  
内閣総理大臣や衆参両院議長の見解
 一切不要であり、世界には全く以って
 インパクト無し、喋ってはいけない人種だ



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【皇室を奉じる真の保守ではなく、昭和維新回帰】<靖国神社の変質>≪明治大帝~昭和天皇・今上天皇のご意思に背く安倍晋三≫


天皇陛下のお言葉に背を向ける安倍自民

『第二次安倍内閣の発足から丸一年が過ぎた。

「一刻も早くタカ派的妄信から目を覚まし、戦後日本の歴史や国民世論と
 謙虚に向き合う保守の王道を歩んでほしい」とは、発足直前の昨年12月
 19日付本欄の結びの言葉である。景気回復、日本経済の立て直しを期待
 してのことだ』



これは、第二次安倍政権発足直前
 本論は、安倍晋三の軍国主義回帰
  を読み切っていたということ

希望であり、願いだったのだろう




『その言葉どおり、前半の政権運営は麻生太郎副総理兼財務相が主導した
 年初の財政出動と未曾有の金融緩和、それに運も見方しての円安、株高
 によって輸出産業を中心に企業業績が回復し、成長率を押し上げ税収も
 伸びた。国民が期待する以上の成果である。通常国会閉会直後の参院選
 で自民党は圧勝、衆参ねじれ国会が解消したのは当然の結果だった』



このくだりの意味は、
 どうしてしまったのか  

本性を見せては
 ダメではないか

という本来の案件を
 通すため、説得のための
  リップサービスだろう


小生。。安倍晋三を
 また、麻生財務相を
  一度たりとも評価した
   ことなど無いのである




『ところが、安倍晋三首相も自民党もこれでタガが緩んでしまった。安
 倍首相はいよいよ、戦前回帰の軍国少年と化して臨時国会で特定秘密保
 護法案を強行採決。自民党は国土強靱化の大義を掲げてかつての利権政
 治に逆戻りである』



これが、これこそが
 安倍政権の真の実力
  この程度なのである


安倍晋三は保守
 などでは絶対にない


日本の保守とは
 270年近く続いた
  将軍=外様幕藩体制
   の終焉を受けて

明治新政府が発足
 ただ。。幕藩体制も
  元はといえば

戦国時代の下克上により
 成り上がった武将による
  体制であり、長年経て
   お上となったものである

幕藩体制終わり大政奉還
 皇室を奉じて
  明治天皇を頂いて


実際の執行部は
 幕藩体制でも、下級武士・下級公家
  が中心の新政府。。それも長州藩閥


戦国時代以上の
 成り上がり政府でもあった



【靖国神社】
長州藩武士の大村益次郎の発案
 

明治大帝の命により、
 靖国前身が創建された訳だが


昭和天皇は
 「明治天皇のお決めになった
   お気持を逸脱するのは困る」

明治天皇の創建の趣旨とは異なる
 との疑問を抱いておられたらしい


「忠霊」・「忠魂」から
 日露戦争後には「英霊」に


皇室の意思に歯向かい
 正に国賊であり
  保守などでは絶対になく


タカ派標榜。。明治以来広義の
 軍国主義ではあるが。。
  国粋主義・皇国史観・国家神道
   極まる
昭和維新への回帰を狙う

安倍首相を政権に就けた
 自民党員の判断。。それ以上に
  自民党に多数議席与えた


国民・有権者の判断は
 民主主義の主権者の資格無く
  日本列島人の意識改革こそ
   必要であり、大いに反省求む



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安倍談話、とやらが話題になった
 しかし、官邸官僚の指令の下。。
  官僚機構の職員課誰かに書かせ
   そのまま棒読みしたに違いない
    議員の談話などに誰が注目する!?




≪下らん!安倍総理談話など一切要らんよ。。14日にしようという姑息な考え≫<それ自体が、本来あるべき姿と真逆をやろうとする証拠>【天皇談話は、議員談話などとは次元が違うのだ】



70年談話、14日公表=安倍首相調整―閣議決定の方向


14日にしようという魂胆が姑息!
 15日に天皇特別談話が出る可能性
  その後では。。それと同じ日では
   元も子もなくなる、そもそも不要な
    安倍晋三国会議員総理談話である


何故、14日か。。本来あるべき日本の
 大人の国としての対応、これとは真逆を
  やろうとしているのを本能で察知した証拠


天皇特別談話が出るかどうか。。不明である
 しかし、安倍総理談話などとは全く無関係に
  次元違いに行って頂くことが望ましい訳である


そもそも、諸外国。。特に米欧中心各国から
 元首とみられている天皇談話は、議員談話と
  は全く次元が違い過ぎるものなのであるから


安倍談話など。。中国・韓国はじめアジア
 諸国にしか流れない可能性。。米欧では
  各国国民向けには一切流されない訳である





≪安倍晋三及び自民党国会議員内閣よ。。今やっていることは、タカ派であり保守ではない!≫【天皇・皇后両陛下の平和への思い!!に逆らう<安倍国賊内閣>を打倒せよ】


天皇陛下の「焦りにも近い気持ち」パラオ訪問の裏に〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150428-00000012-sasahi-soci


外交官。。外務省から政府人事で
 横滑りした侍従長のいうことを・・・
  そして、AERAなどの記事を丸飲み
   するまでも無く。。
長らく憂いている

現在の安倍晋三内閣
 それを操る外務省旧条約局
  を中心とするタカ派人脈が操る
   自民党及び創価票が支える政権


彼らの推し進める日米ガイドライン
 集団的自衛権行使容認・解釈改憲
  そして憲法9条改正による軍国化は


完全に天皇皇后両陛下と皇室の
 意に背き、蔑ろにした暴挙なのである


ヤバイ。。尻に火がついている
 だから、道を変えてみたが
  どうして批判されたか
   理由が解らない訳なのだよ


歴史に謙虚でなければならない
 だと!?
平気でそんな言葉を吐く
  本当に歴史に向かい合ったのか


教師に教えてもらった
 のは、全然違うことだったはず


1回失敗したら
 もう同じ過ちなどは
  繰り返したりするはず無い


有権者のほうが
 まだ人生経験積んでいる
  から、そう思うだろうが


そうなってしまうのが
 理解出来ないに違いないか


まさかそんなバカが
 国会議員になっている
  などとは想像していない


国民の側には
 深く根付いた属国島国根性
  国会議員をお上だと思っている


そして安倍内閣は総辞職しないまま
 2015年に突入し、ゴールデンウィーク
  になってしまった。。
戦犯は大新聞
   そしてテレビキー局はじめ大マスコミ

 
我々国民・有権者はその平和ボケ
 危機を察知しない鈍感ぶりを猛省せよ


皇室と相容れぬ考えを持つ
 安倍晋三首相。。単なるタカ派
  の政治屋であり
・・・保守にあらず


天皇特別談話は、議員総理談話などと
 全く次元も質も違うものなのであるから。。
  安倍総理談話など無いもの同然と。。
   無関係に行われるべきものなのである


その結果、安倍総理及び外務省=日本政府
 は大いに恥をかいたら良いだけの話なのだよ


その時だ!安倍総理及び周辺のバカウヨ議員
 そして日本政府本体の化けの皮、本性が露呈
  かつての民主党内閣と同様、いやそれ以上


と言って良い国賊内閣の姿が露わになる

最後に。。村山内閣や小泉内閣も総理談話
 を閣議決定した?それを公明党が支持?

  あの頃の閣議決定と。。似て非なる
   現安倍内閣の閣議決定なのだということ


国会無視、国民有権者無視。。与党議員頭数
 の多さだけに目を付けた談話正当性固定化!
  たったそれだけの意味しか無いものなのだよ



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