大健闘の共産党 参院選比例代表目標上回る900万票も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160627-00000016-pseven-soci

自公にとって楽勝ムードだったはずの参院選が、一転して緊迫感に包まれている。共産党の支持率が急上昇しているというデータに、自公が過剰なまでの危機感を覚えているのだ。

 参院選は「安倍自民党vs共産党」の戦いの様相を呈してきた。まるで巨大な敵に怯えるように共産党批判のボルテージをあげているのが安倍晋三・首相だ。

「共産党は『自衛隊解散』を綱領に書いている」
「共産党は日米同盟を破棄しようとしている。民進党は選挙のためなら共産党と手を組む」

 全国の遊説先でそう連呼し、敵は共産党しか眼中にない。野党第一党の民進党など“共産党の刺身のつま”扱いなのだ。

 自民党は参院選戦略として「有権者の共産党に対する拒否感を刺激する」という方針を掲げ、選挙前から〈野党統一候補=民共合作候補〉と赤字で大書したビラを配布。共産党が綱領に日米安保条約廃棄、自衛隊解消を掲げている問題を厳しく突く作戦でネガティブキャンペーンを張ってきた。ところが、それでも共産党の勢いは止まらない。安倍首相に衝撃を与えたのが参院選の情勢調査の数字だ。

 自民党選対本部は3月から6月まで毎月、参院選の各選挙区の調査を行なっている。本誌が独自入手した調査結果によると、複数区の埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知などで共産党候補が大健闘し、自民、公明の与党候補を脅かしているのである。ざっと見ていこう。

 自公民が改選議席を持っていた埼玉選挙区(改選定数3)では、今回、自民、民進の現職候補に次いで共産党候補(支持率約19%)が3位の当選圏内に入り、4位の公明党現職(約13%)に大きく水をあけている。自民、民進が候補を2人ずつ立てた激戦区の千葉選挙区(同3)でも、自民、民進の現職に続いて共産党候補(約13%)が3議席目を争い、6月調査でついに自民党2人目の新人候補(約12%)を 差で逆転した。

 候補者31人と大混戦の東京選挙区(同6)でも猛威を振るっている。わかりやすく候補者名をあげて情勢を見ていくと、1位は民進・蓮舫氏(約19%)、2位の自民・中川雅治氏(約17%)と続き、共産党の山添拓氏(約13%)が3位争いを展開。なんと、前々回2位当選の公明党現職・竹谷としこ氏(約7%)にダブルスコアをつけている。

また、神奈川(同4)は共産候補(約10%)と公明候補(約10%)、自民党推薦候補(約11%)がほぼ横一線で3~4位の2議席を争い、愛知(同4)でも同様に共産党候補(約10%)が公明党候補(約9%)、民進党新人(約8%)と三つ巴で3~4位の2議席を争っている。

 その勢いはここに来てさらに増している。産経新聞・FNNの調査(6月18~19日)によると、共産党の政党支持率は5月調査の3.8%から5割増の5.7%に急伸、参院選比例代表で投票したい政党でも7.4%に達しているのだ。

 共産党は今回の参院選で過去最高の「比例代表850万票」の目標を掲げているが、ジャーナリストの角谷浩一氏は、「都市部での地盤固めが進んでおり、目標を上回る900万票をうかがう勢いです」と読む。

「900万票」という数字は前回参院選(2013年)の比例代表での政党別得票と比較すると、公明党(約757万票)、旧民主党(約713万票)を上回り、自民党(約1850万票)に次ぐ第2位の得票数に相当する。

※週刊ポスト2016年7月8日号




共産党の集票力は、恐るべきもの
 900万票。。別に意外でも何でも


自民党(約1850万票)に次ぐ第2位
 自民党の1850万票、ホントにそうか

  公明党支持母体創価票が入っている

としたならば、自民党VS共産党ではなく
 自公選挙協力VS共産党という構図になる

  そこに各野党が合流する訳なのである



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≪共産党は破防法調査対象!?≫<昨夜から話題>【野党陣営で共産党が存在感を持つことに、安倍政権だけでなく日本政府が戦慄!!】



安倍政権だけでなく、日本政府
 が共産党に戦慄しているようだ


破壊活動防止法
1952年5月に発生した血のメーデー事件をきっかけとして、ポツダム命令の一つ、
団体等規正令(昭和21年勅令第101号)の後継立法として同年7月21日に施行



日本共産党には、何やら暗い歴史が
 あるのは知っている。
が、しかし!!
  安倍内閣と日本政府はそれを捉えて
   言っているのではなく、選挙視野である





共産、「反安保」で選挙協力…野党連立目指す

『共産党の志位委員長は19日の記者会見で、来夏の参院選と次期衆院選に向け、野党間の選
 挙協力を進める方針を発表した。

 19日成立した安全保障関連法の廃止を旗印に、野党連立政権の実現を目指す。参院選では
 全国32ある「1人区」を対象に、民主党などとの候補一本化を含めた協力を行う方向で、他の
 野党の対応が焦点となる』




昨年秋ぐらいの話である。。
 年が明けて、今は3月半ば、なぜ
  こんなに時間がかかっているのか!!


やはり、為政者=政府=府省庁
 その配下大メディア=新聞・テレビが
  歪んだ既得権益を不当に独占!
それを
   突き崩させるものか、と妨害だからだ





≪小沢一郎と共産党のタッグは面白い!≫<小沢そして志位和夫に対抗出来る議員は自公おおさか維新には居ない>【ただ。。暗愚国民世論に合わせた若くて派手な広告塔が欲しい】


野党は大同団結を=「選挙のためで何が悪い」―生活・小沢氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000041-jij-pol


確かに。。政治いや選挙は
 人気商売といえる!
ましてや
  暗愚国民有権者世論の低レベル
   考えれば。。
益々その思いを強くする




志位和夫氏が小沢一郎氏に接近。水面下で会談を重ねる
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/23/japanese-communist-party_n_8871610.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001


これは面白いタッグである
 日本共産党は昨年来目覚ましい動き
  小沢一郎氏のお株さえ奪いかねない


長らくこの小沢一郎と共産党の
 共闘を心に思い描いてきた訳だ




自民党に疑問抱く有権者 他の野党なら共産党に投票の心境も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150425-00000018-pseven-soci


安倍晋三国会議員内閣が
 強くも何ともなく。。野党が弱過ぎ

  大新聞・大マスコミの提灯報道で
   すっかり幻惑され。。また劣化した
    有権者民意によって
強いと錯覚・・。

投票率の低さと。。自民党得票率の
 意外ともいえる低さは、それを証明した


投票に行かない有権者をなじるなら
 投票に赴く魅力無い中央地方政界に
  その責任があると断じるべきである!


もう2年も前から。。日本の政党政治は
 崩壊し。。野党各党が総崩れなので
  あり、至急解党的出直し!野党再編
   主権者国民政党の創設必要は痛感だ


議員が政治をやっていない
 官僚が全てを取り仕切り、国会議員は
  法案議決の起立をするだけの存在!

   ということを踏まえれば。。政党政治の
    崩壊は、民主党政権時。。いや、遥か昔
     バブル崩壊にまで遡ることも述べてきた


小沢一郎アレルギー。。共産党アレルギー
 これはマスコミ造語で、勢力増大してもらっ
  たら、非常に困るという為政者の代弁なのだ


この両者が組めば非常に面白い
 ただ新聞テレビは引き続き無視する
  ならば、注目せざるを得ないような
   話題性。。若く派手な広告塔・リーダー
    を自陣に引き入れるしかないのは当然


選挙は人気商売なのであるから・・・。


小生から見れば、共産党も小沢一郎も
 まだまだ攻撃が甘い、甘すぎるとしか

  なぜなら、まだ全く日本のタブーに
   切り込んではいないからなのである


ではなぜ。。共産党は政権だけでなく
 日本政府からも警戒されているのか





共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに
http://ironna.jp/article/2629


自民、民主に次ぐ3位の約704万票を獲得
 公明党・創価学会に匹敵する集票力を持つ


何のことは無い!共産党が”特殊な”政党
 だった頃は良い。。
しかし、普通の野党に
  脱皮するとなると恐怖戦慄以外の何物でも


益々面白い!やってくれ、言おうじゃないか

国民。有権者は自民党政権そして
 日本政府と大マスコミの扇動には
  絶対に騙されるな!騙されたら恥!
   先進国民を名乗ることすら不可能に




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記事にある前回参院選。。いや
 前回衆院選からでも状況は激変した


共産党が各野党と歩み寄りの姿勢鮮明
 むしろ民進党(旧民主党)が足を引っ張る

前回衆院選で、700万票。。しかし
 今や1000万票集めても不思議では





≪2015年のMVPは日本共産党だ!≫<解党的変化を見せた>【小沢一郎がキーマンなのか】



室井佑月「頑張った人は山本太郎さん」2015年をふり返る〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160105-00000002-sasahi-pol



山本太郎が一番頑張った人
 小生それを、否定するものではない
  この記事は12月半ばに書かれたもの


その後、年末年始で劇的変化があった
 日本共産党とも考えて良いのではないか




共産党6議員、通常国会開会式に初めて出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00050085-yom-pol



2015年中に、野党共闘の大きな流れ
 共産党が動いたことが何より大きいのだ

さらに、国会開会式に初めて出席
 69年ぶり、現憲法下で初めてらしい
  天皇に起立して頭垂れ。。
    これを劇的変化と言わずして!!


他に共産党の党名変更の話も・・・。


憲法の主権在民の原則に
 反するので改革の必要、
だと?
  それは違う!天皇は憲法の
   規定外の特別な存在なのだ
    敢えて憲法を守ると宣言なのだ




共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに
http://www.news-postseven.com/archives/20151007_354854.html



小沢一郎。。日本共産党という
 頑固極まりない勢力を説得した?

  それなら、評価されて然るべきだ

共産党。。とにかく行動を起こした
 結果を出しているというべきである


松野維新が小沢一郎の影響?
 それは一度疑問を持った
  まだ今後の観察が必要だ
   何しろ松野頼三の息子なのだ




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共産党の組織力・資金力・集票力
 これを核にして野党共闘すべきだ


言い換えれば、共産党抜きでは
 何を言っても絵に描いた餅なのだ




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