“フレンドリースパイ”CIA元職員が気づかせた 日本こそ必要な情報力

『インテリジェンスの世界では、友好国を相手の情報収集活動を「フレン
 ドリースパイ」と呼んでいる。筆者が外務省を担当していた1987
 年、この形容矛盾する米国の情報活動が浮上したことがある。

 当時、東芝機械がソ連原潜のスクリュー音を消すための工作機械を輸出
 したとされた事件が摘発された。きっかけは、東芝機械の通信を傍受し
 ていた米情報機関が、日本政府に伝えたことから始まっている。

 外国の情報機関が敵対国の外交官の動きを探り、情報収集を妨害するこ
 とは驚くに当たらない。宿泊先ホテルの会話や携帯電話が盗聴され、中
 国ならハニートラップにも要注意である。まして、在外公館が傍受され
 ることは世界の常識だ』




フレンドリースパイ
 小生。。諜報界の人間ではないので
  初めてきいたが。。主に産経関連
   しかいっていない気もする
    そういう著書も有るには有る


ただ。。まず、
 米国が友好国かどうか
  極めて怪しい。。米NSA
   が、『日本』を探っていた


対象期間は
 正に安倍政権


その部署に
 一時在籍していたのが
  スノーデン氏であるが。。


『産経』が例示しているのは
 冷戦時代のこと。。
  あの頃とは、米国も旧ソ連
   今はロシアであるが。。また
    中国も全くおかれた状況が違う


とだけいっておく





『米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者が、米
 国の国家安全保障局(NSA)による同盟国の在米大使館の「盗聴」も
 対象に含まれていたことを暴露した。しかし、日本政府が驚きもしなか
 ったのは、東芝機械事件で先刻承知していたからだろう。

 そこはオバマ大統領、「どの国の情報機関も非公開情報の収集は行って
 いる」と半ば開き直りの姿勢をのぞかせた。同じようなことは、最近の
 英紙ガーディアンや仏紙ルモンドが伝えるように、英国やフランスの情
 報機関もやっている』




日本政府が驚かなかった
 かどうか。。旧ソ連時代
  を想起して、驚かなかった
   としたら。。平和ボケだ


米国唯一超大国
 は、ブッシュ時代から
  オバマ政権になっても
   依然。。不変だろう


そこへ中国が台頭
 といっても。。
  米国を脅かすことには
   ならないし、ロシアも同じ


その中で、日本は
 安倍政権発足と同時に
  中国・韓国と揉め事起こし
   両国との外交関係断絶中


アジアの盟主でもある
 米国としては。。いささか
  やり難い。。つまり問題児
   日本を調べるのは当たり前


つまり。。
 目をつけらている訳なのだよ
  同盟国などという扱いではない


それを米国と欧州、そして
 日本もいわゆる西側先進国
  と同盟関係にあってその一員


この切り口で報道する
 日本大マスコミの目線
  これこそが、ズレている


スノーデン氏の背後に控える
 ウィキリークスから”公開”
  されたときに慌てないように


この論調で、だから
 日本版NSCが必要で
  創立は英断だというが


日本版NSC?
 あれは役所だよ
  全く頼りにならん(笑)




米NSA(国家安全保障局)
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