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甘利氏と元秘書、不起訴 現金授受「口利きなし」 東京地検特捜部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000096-san-pol
甘利明前経済再生担当相の現金授受問題で、東京地検特捜部は31日、あっせん利得処罰法違反罪や政治資金規正法違反罪などで刑事告発されていた甘利氏と元秘書2人を嫌疑不十分で不起訴処分とした。特捜部は、道路新設工事の補償交渉をめぐり、甘利氏側が都市再生機構(UR)に不正な口利きをした事実はなかったと判断した。
甘利氏側に現金を渡していた千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」の総務担当だった一色武氏(62)は、産経新聞の取材に甘利氏側が口利きを認識していたと証言したが、甘利氏側やURは否定していた。
甘利氏の説明などによると、一色氏の陳情を受け、秘書が平成25年6月にUR職員と面会。URが約2億2千万円の補償費を薩摩興業に支払う契約が8月に成立した。元秘書は同月、一色氏から500万円を受領したが、政治資金として処理されるべき300万円を私的に流用。政治資金収支報告書には200万円しか記載しなかった。
甘利氏も同年11月と26年2月に一色氏からそれぞれ50万円ずつを受け取っていた。
この問題をめぐっては、UR職員2人が一色氏から総額約90万円の飲食接待を受けていたことも判明。特捜部は、贈収賄容疑などでも捜査を進めてきたが、立件を見送ったとみられる。
甘利氏は「『あっせん』に該当するようなことは一切したことがないと丁寧に説明してきた。不起訴と判断されたことで、説明を受け止めてもらえたと思う」とのコメントを出した。
やっぱりか、と同時に。。想定外
甘利本人だけでなく、秘書まで不起訴
史上最低最悪の結末だった、がしかし
これで終わるはずなど無いとも思っていた
検察審査会が強制起訴にする
弁護士グループが刑事
告発している訳なのだから
特捜部が不起訴でも、当然のこと
ながら、ここから長い戦いが始まる
案の定
甘利氏らの不起訴、市民団体「不当」と審査会申し立て
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160603-00000068-jnn-soci
甘利明・前経済再生担当大臣をめぐる現金授受問題で、市民団体が不起訴処分は不当だとして、検察審査会に審査を申し立てました。
甘利氏と元秘書2人は、UR=都市再生機構と建設会社の補償交渉に関与し現金を受け取ったなどとして、あっせん利得処罰法違反などの疑いで告発されましたが、特捜部は先月31日「違法な口利きにあたる証拠はない」として、嫌疑不十分で不起訴処分としました。
告発していた市民団体は3日、「口利きをし、報酬を受けたことに疑問の余地は無く、不起訴は不当だ」として、検察審査会に審査を申し立てました。今後、検察審査会が不起訴が妥当だったか、判断することになります。
当たり前のことである
これで黙っている方がオカシイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪日本列島中に渦巻く自民党議員関連スキャンダル≫<その中でもガチ案件甘利疑獄>【これぐらいは逮捕出来なければ、東京地検特捜部いや日本は終わり】
<甘利氏問題>UR本社も捜索…東京地検特捜部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000001-mai-soci
先週末突然
飛び込んできたニュース
自民党の甘利明前大臣
あっせん利得疑惑について
都市再生機構(UR)本社を
東京地検特捜部が家宅捜索
そして今日。。今度は国土交通省職員
国交省職員も任意聴取 甘利氏の現金授受問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000010-asahi-soci
昭和。。いや20世紀なら
完全に甘利明は逮捕である
しかし、このところの日本政府=省庁
そして新聞・テレビはじめ大手メディア
の隠蔽体質に足並み揃えたように
すらみえる東京地検特捜部のこと
一抹の不安すらおぼえてしまうのだ
ただ。。甘利疑獄は、日本列島中に
渦巻く自民党関連スキャンダルでも
唯一といって良い大メディア報道の
ガチ案件でもあるから、これぐらい
検挙逮捕出来なければ日本は終わり
≪UR疑獄<口利き>甘利明前大臣が刑事告発される!≫<遅いぐらいである>【まぁ、今ひしめく自民党逮捕候補議員の中でもガチガチなので当然!!】
<甘利氏>弁護士団体が刑事告発 あっせん利得容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000024-mai-soci
東京地検特捜部を含む
元検察官の郷原信郎弁護士は
ど真ん中のストライクと述べる。。
甘利問題なぜ動かず 弁護士・郷原信郎氏「検察の忖度」指摘
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176980
実際、1月20日の週刊誌報道以来
大手紙・テレビも報道し、捜査はまだか
とネットでは、今か今かと待ち望む声が
これで捜査しなければ、検察の信用も・・。
しかし、捜査しているという情報も
中々漏れてこない状況が続いた
その矢先での弁護士による告発
東京地検特捜部の捜査を促す形だ
あとは、東京地検特捜部が
動くのを待つだけとなった訳だが
甘利明前大臣は、仮病とも揶揄ウワサ
される中、睡眠障害療養期間をさらに
2ヶ月も延長し、時間稼ぎ・事件風化を
目論む姿勢がありありと表われていた
今回の弁護士団体による刑事告発
遅いとすら感じたし、当然なのである
自民党議員には、神戸地検・熊本地検
等々刑事告発され、捜査が待たれる輩
がひしめき、順番待ちの状態であるから
遅いぐらいである、周回遅れ!
しかし、遅れれば遅れるほど
参議院選挙に激影響は必至だ
当方としては望むところである
≪甘利明前大臣のUR疑獄。。口利きなんて小さな話じゃない≫<安倍政権などという小さな話でもない>【どうやら日本政府=官僚機構の根幹に関わるパンドラの箱】
松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4262.html
松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相
第一安倍内閣の閣僚だった松岡利勝・元農水相の謎の自殺によって、緑資源機構の談合疑惑は幕引きとなった。
甘利明事務所によるUR(都市再生機構)をめぐる口利き斡旋利得事件。
しかし、この両方をつなぐものは、もっと上流にある大規模疑獄なんだろう。そこに至る者たちに用意されていること・・・それは死だ。
安倍晋三は、今度も上手に幕を引くことができるのだろうか。できなければ自民党は本当に木っ端みじんに吹き飛んでしまうだろう。
告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国
安倍晋三の閣僚たちによる不祥事が止まらない。
すでに内閣完全崩壊だ。
「戦争のできる国にする」・・・安倍晋三の「戦争への異常な愛情」のため、外交も経済も、福祉も、すべてが止まってしまった。そして、経済崩壊を、いっそう引き寄せてしまったのだ。
これだけ酷い閣僚たちの犯罪を、なぜ放置状態にしておくのかーーー今や、多くの国民が疑惑の目を向けているのは、そうした犯人よりむしろ、東京地検特捜部そのものである。
刑事を100%問えるど真ん中の事件でありながら、警察も及び腰、肝心の検察に及んでは、あたかも安倍政権の犯罪を隠蔽するかのように見える動きを続けているからだ。
官邸が、いわゆる「ヤメ検」を使ってメディア工作をやってきたことなど、国民はとっくの昔に見抜いている。「いったい、いつまでわれわれを学芸会レベルの茶番につき合わせるのか」と、国民の怒りは爆発寸前だ。
もはや、検察の威信は完全に失われている。それは、自ら招いた結果である。
甘利明前大臣のUR疑獄
あっせん利得罪。。しかし
もっと巨大な闇、パンドラの箱
を開けてしまった?どういうことか
真相世界(The truth world)
悪代官甘利VS右翼暴力団VS悪徳天下り法人UR!真っ黒すぎる三つ巴抗争
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/543bbf2ac80fbf41069a15227c5c894c
「口利きが何を指すのかよく分からない」 メモは黒塗りだらけ、甘利事務所かばうURの苦しい弁明
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1454408357/
故松岡利勝大臣。。死者に鞭打つ
つもりは無いのでここではともかく
甘利明が、故石井紘基議員のように
天下り法人・特別会計についてメス!
入れようとしていたとは到底思えない
URという天下り法人の暗部、また
特別会計という日本政府=官僚機構
の打ち出の小槌の問題を「図らずも」
「無自覚に」再認識させてしまった・・。
パンドラの箱を開けてしまった
というのは、どうやらそういうことらしい
再認識。。誰に再認識させたのか
東京地検特捜部。。少し荷が重過ぎないか
マスコミ?大新聞・テレビなら期待感は
全くのゼロ!期待するだけバカらしい!!
甘利明が図らずも無自覚に
開けたとされるパンドラの箱
URだけでなく国交省職員まで
捜査対象になったことで俄然
期待してしまうのは人情かも?
が、そこまでは考えないでおこう
脳裏の片隅で。。何しろ昭和の時代
ロッキード事件で航空機汚職のみ
田中角栄逮捕のみで幕引きだった
背後の軍用機汚職は手つかずだ
リクルート事件でも、雑魚官房長官のみ
時の総理や前総理は悠々と逃げた訳だ
これも恐らくは、売上税に果敢に挑戦
した中曽根前総理、消費税導入に尽力
竹下登総理に対する政府の御礼である
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は、東京地検特捜部の
上部官庁である法務省幹部が
特捜部の捜査をへし折っていた!
“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し”全内幕
http://lite-ra.com/2016/06/post-2301.html
なんなんだ、この結末は? 1日、あの甘利明前経済再生担当相について、東京地検特捜部が不起訴処分にするというニュースが、一斉に流れた。しかも、甘利本人だけではなく、同じく告発を受けていた公設秘書2人も立件見送りになるという。
いっておくが、犯罪が軽微だったわけではない。甘利がやったことは、今、マスコミが大騒ぎしている舛添要一都知事の政治資金問題などとは比べ物にならない、政治家としては最も悪質な賄賂事件だった。しかも、特捜部は最近、政界捜査に弱腰になっていたとはいえ、小渕優子元経産相や小沢一郎のケースのように、秘書の立件まではやるのが普通だった。それが、今回は一切なんのおとがめもなし。これはいくらなんでも異常すぎるだろう。
取材してみると、今回の不起訴決定の裏には、法務省幹部の露骨な捜査潰しの動きがあったことがわかった。しかも、この幹部は明らかに官邸と深いつながりのある人物だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当の東京地検特捜部も4月にURを家宅捜索し、甘利氏の元秘書らを事情聴取。明らかに立件を視野に動いていた。当初の計画では、参院選前にまずURの職員だけを摘発し、参院選後に、甘利の公設秘書ら2人を立件。その後、甘利本人にいくかどうかを判断する予定だったという。それが、参院選前に一転して、全員「不起訴」の判断が下ってしまったというわけだ。
検察の説明によると、現金授受や口利きの事実はあったものの、告発を受けていたあっせん利得処罰法違反の要件である「国会議員としての権限に基づく影響力の行使」が認められなかったため、起訴を見送ることになったという。「議会で追及する」「予算をつけない」「人事を動かす」といった強い脅しがなければ「権限に基づく影響力の行使」とはいえず、甘利たちの口利きはそのレベルになかったと、地検幹部はブリーフィングで説明したらしい。
新聞はこれを受けて、一斉に「法律の限界」「あっせん利得処罰法はもともと立件が難しい」などといったわけ知りの解説記事を垂れ流した。
まったく冗談もほどほどにしてほしい。たしかに、このあっせん利得処罰法は、中尾栄一元建設相の収賄事件を機に、職務権限のない議員やその秘書が公共事業で不正を働くことを防止するために制定された法律なのだが、現実には刑法のあっせん収賄罪よりも適用が難しいと言われ、これまで国会議員がこの法律で摘発されたことはない。
しかし、甘利のケースは、要件をすべて満たしており、法律の専門家も「適用は可能」と口をそろえていた。元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏は「あっせん利得処罰法のど真ん中のストライクの事案」とまで言っていた。
検察が要件を満たしてなかったとする「権限に基づく影響力の行使」についても、「議会で追及する」といった強い脅しが必要というのは検察の勝手な後付けの解釈であり、事件発覚当初は「甘利氏は有力閣僚であり、国土交通省を通じ、URの予算や人事について影響力を行使することが可能だから要件は満たしている」(郷原氏)という見方が一般的だった。
そして何より、特捜部じたいが国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査を行い、4月の段階では、東京地検内部でも立件することでコンセンサスがとれていたのだ。
しかも、仮にあっせん利得法違反での立件が難しいという判断なら、刑法のあっせん収賄罪で摘発するという方法もあったはずだ。
また、それもダメなら、少なくとも、小沢一郎のケースのように秘書を政治資金規正法違反で起訴することはできた。甘利の元公設秘書は13年8月に一色氏から500万円を受領したが、関連団体の政治資金収支報告書には200万円しか記載がなかった。これは明らかに「規正法の虚偽記載」にあたる。
ところが、これも、甘利事務所が提出した会計帳簿に残りの300万円について「返却予定」「返済」と記していたという理由だけで、不問に付してしまったのである。泣く子も黙る、と恐れられた東京地検特捜部とは思えない大甘な対応ではないか。
実は、不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間ではこんなセリフが飛び交ったという。
「黒川にやられた」
黒川というのは、法務省のナンバー2官僚である黒川弘務官房長のこと。官房長を5年という異例の長い期間つとめ、次期事務次官が確実といわれている人物だ。そんな人物に「やられた」というのはどういうことか。司法担当記者が解説する。
「東京地検特捜部が政界捜査に着手するときは『三長官報告』をやらなければなりません。これは、法務大臣、検事総長、東京高検検事長の3人の最高幹部に捜査の方針を報告するのですが、その前に必ず、本省(法務省)の官房長、つまり黒川さんに捜査の詳細をあげて根回しをするんです。ところが、今回、地検がURの職員の立件を決めておうかがいをたてたところ、黒川官房長から今、検察が説明しているのと同じ『権限に基づく影響力の行使がない』という理屈で突っ返されてしまった。それで、現場は、『あっせん収賄罪』に切り替えて捜査しようとしたんですが、『あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る』などと、これも拒否されてしまったらしい」
しかも、この後、地検幹部は捜査現場に対して「参院選に影響が出ないように、投票日の1カ月前までには白黒をつけろ」とプレッシャーをかけてきたという。
「当初は、選挙に影響がないよう秘書は参院選後に本格捜査する方針で、地検の検事正や次席検事も了承していた。ところが、突然、参院選の前にすべて決着をつけろ、となって、政治資金規正法違反も立件できなくなってしまったようです。この地検幹部の豹変も、黒川官房長が命じた結果だといわれています。官房長は人事権を全部握っていますから、さからうと出世に響きかねない。今の八木宏幸検事正や落合義和次席検事は特捜部出身ではありますが、主に経済事件担当で、上の顔色をうかがうタイプですから、あっという間に陥落してしまったんですよ」(前出・司法担当記者)
では、黒川官房長はなぜ、ここまで露骨に捜査潰しの圧力を加えてきたのか。実は、この黒川官房長は、法務省内でも「自民党の代理人」といわれているほど、政界とべったりの法務官僚なのだ。
「官房長という役職自体が、予算や人事の折衝をする役割で、政界とつながりが深いのですが、とくに黒川氏は小泉政権下で法務大臣官房参事官をつとめて以降、官房畑を歩んでおり、自民党、清和会にと非常に太いパイプをもっている。官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じているといわれていました。そして、第二次安倍政権ができると、露骨に官邸との距離を縮め、一体化といっていいくらいの関係を築くようになった。とくに菅官房長官、自民党の佐藤勉国対委員長とは非常に親しく、頻繁に会っているところを目撃されています」(前出・司法担当記者)
そして、安倍政権以降、黒川官房長は政界捜査に対して、ことごとく妨害するようになったという。
「小渕優子経産相の事件が秘書の立件だけで終わったのも、日歯連事件がしりすぼみに終わったのも、やはり黒川官房長の段階ではねつけられた結果だったようですね」(前出・司法担当記者)
さらに、黒川官房長が今回、甘利捜査を潰した背景としてささやかれていることがもうひとつある。それは、先の国会で成立した刑事訴訟法の改正とのからみだ。
この刑事訴訟法改正は、民主党政権下で進んでいた検察改革や取り調べ可視化などを骨抜きにする一方、司法取引を導入し、盗聴の範囲を拡大する、むしろ冤罪の可能性を高めるもの。明らかに検察・警察を一方的に利する改革なのだが、これを官邸と自民党に熱心に働きかけていたのが、黒川官房長だった。今度は、全国紙政治部記者が語る。
「この改正には批判が強く、昨年の国会では継続審議になっていた。それが、先の国会で一気に進み、成立したわけです。甘利の捜査潰しはこの刑事訴訟法改革の進展とシンクロしている。ようするに、黒川官房長は、刑事訴訟法改革をやってくれた官邸、自民党へのお礼に、甘利捜査を潰したのではないかといわれているんです」
実際、甘利捜査の捜査潰しの経緯を見ると、裏があるとしか思えない。検察内部では、今、「黒川官房長がいるかぎり、政界捜査はできない」という声が広がっているという。
自民党の政治家はどんな悪質な事件を起こしても摘発されない。そして安倍政権の政敵は些細な事件でバッシングを浴び、摘発される。そんな独裁国家まがいの体制がすでにできあがっているということらしい。
(田部祥太)
「官」と「報」の間に『電通』が介在と同様
「政」と「法務省」の間に『総理秘書官』の影
「内調トップ=外務省出身」
「法務省官房長=民主党内閣いじめ」
『各セクション(省)にキーマン』が居て
【政務総理秘書官】が中継して束ねる
という構図に思える、「政」にはそんな
才覚は無い。。なぜ、議員の力量など
とマスコミはウソをつくのか
憲法違反!の暴動を恐れているからだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000096-san-pol
甘利明前経済再生担当相の現金授受問題で、東京地検特捜部は31日、あっせん利得処罰法違反罪や政治資金規正法違反罪などで刑事告発されていた甘利氏と元秘書2人を嫌疑不十分で不起訴処分とした。特捜部は、道路新設工事の補償交渉をめぐり、甘利氏側が都市再生機構(UR)に不正な口利きをした事実はなかったと判断した。
甘利氏側に現金を渡していた千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」の総務担当だった一色武氏(62)は、産経新聞の取材に甘利氏側が口利きを認識していたと証言したが、甘利氏側やURは否定していた。
甘利氏の説明などによると、一色氏の陳情を受け、秘書が平成25年6月にUR職員と面会。URが約2億2千万円の補償費を薩摩興業に支払う契約が8月に成立した。元秘書は同月、一色氏から500万円を受領したが、政治資金として処理されるべき300万円を私的に流用。政治資金収支報告書には200万円しか記載しなかった。
甘利氏も同年11月と26年2月に一色氏からそれぞれ50万円ずつを受け取っていた。
この問題をめぐっては、UR職員2人が一色氏から総額約90万円の飲食接待を受けていたことも判明。特捜部は、贈収賄容疑などでも捜査を進めてきたが、立件を見送ったとみられる。
甘利氏は「『あっせん』に該当するようなことは一切したことがないと丁寧に説明してきた。不起訴と判断されたことで、説明を受け止めてもらえたと思う」とのコメントを出した。
やっぱりか、と同時に。。想定外
甘利本人だけでなく、秘書まで不起訴
史上最低最悪の結末だった、がしかし
これで終わるはずなど無いとも思っていた
検察審査会が強制起訴にする
弁護士グループが刑事
告発している訳なのだから
特捜部が不起訴でも、当然のこと
ながら、ここから長い戦いが始まる
案の定
甘利氏らの不起訴、市民団体「不当」と審査会申し立て
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160603-00000068-jnn-soci
甘利明・前経済再生担当大臣をめぐる現金授受問題で、市民団体が不起訴処分は不当だとして、検察審査会に審査を申し立てました。
甘利氏と元秘書2人は、UR=都市再生機構と建設会社の補償交渉に関与し現金を受け取ったなどとして、あっせん利得処罰法違反などの疑いで告発されましたが、特捜部は先月31日「違法な口利きにあたる証拠はない」として、嫌疑不十分で不起訴処分としました。
告発していた市民団体は3日、「口利きをし、報酬を受けたことに疑問の余地は無く、不起訴は不当だ」として、検察審査会に審査を申し立てました。今後、検察審査会が不起訴が妥当だったか、判断することになります。
当たり前のことである
これで黙っている方がオカシイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪日本列島中に渦巻く自民党議員関連スキャンダル≫<その中でもガチ案件甘利疑獄>【これぐらいは逮捕出来なければ、東京地検特捜部いや日本は終わり】
<甘利氏問題>UR本社も捜索…東京地検特捜部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000001-mai-soci
先週末突然
飛び込んできたニュース
自民党の甘利明前大臣
あっせん利得疑惑について
都市再生機構(UR)本社を
東京地検特捜部が家宅捜索
そして今日。。今度は国土交通省職員
国交省職員も任意聴取 甘利氏の現金授受問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000010-asahi-soci
昭和。。いや20世紀なら
完全に甘利明は逮捕である
しかし、このところの日本政府=省庁
そして新聞・テレビはじめ大手メディア
の隠蔽体質に足並み揃えたように
すらみえる東京地検特捜部のこと
一抹の不安すらおぼえてしまうのだ
ただ。。甘利疑獄は、日本列島中に
渦巻く自民党関連スキャンダルでも
唯一といって良い大メディア報道の
ガチ案件でもあるから、これぐらい
検挙逮捕出来なければ日本は終わり
≪UR疑獄<口利き>甘利明前大臣が刑事告発される!≫<遅いぐらいである>【まぁ、今ひしめく自民党逮捕候補議員の中でもガチガチなので当然!!】
<甘利氏>弁護士団体が刑事告発 あっせん利得容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000024-mai-soci
東京地検特捜部を含む
元検察官の郷原信郎弁護士は
ど真ん中のストライクと述べる。。
甘利問題なぜ動かず 弁護士・郷原信郎氏「検察の忖度」指摘
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176980
実際、1月20日の週刊誌報道以来
大手紙・テレビも報道し、捜査はまだか
とネットでは、今か今かと待ち望む声が
これで捜査しなければ、検察の信用も・・。
しかし、捜査しているという情報も
中々漏れてこない状況が続いた
その矢先での弁護士による告発
東京地検特捜部の捜査を促す形だ
あとは、東京地検特捜部が
動くのを待つだけとなった訳だが
甘利明前大臣は、仮病とも揶揄ウワサ
される中、睡眠障害療養期間をさらに
2ヶ月も延長し、時間稼ぎ・事件風化を
目論む姿勢がありありと表われていた
今回の弁護士団体による刑事告発
遅いとすら感じたし、当然なのである
自民党議員には、神戸地検・熊本地検
等々刑事告発され、捜査が待たれる輩
がひしめき、順番待ちの状態であるから
遅いぐらいである、周回遅れ!
しかし、遅れれば遅れるほど
参議院選挙に激影響は必至だ
当方としては望むところである
≪甘利明前大臣のUR疑獄。。口利きなんて小さな話じゃない≫<安倍政権などという小さな話でもない>【どうやら日本政府=官僚機構の根幹に関わるパンドラの箱】
松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4262.html
松岡に続いて甘利の大規模汚職疑惑の幕引き図る安倍首相
第一安倍内閣の閣僚だった松岡利勝・元農水相の謎の自殺によって、緑資源機構の談合疑惑は幕引きとなった。
甘利明事務所によるUR(都市再生機構)をめぐる口利き斡旋利得事件。
しかし、この両方をつなぐものは、もっと上流にある大規模疑獄なんだろう。そこに至る者たちに用意されていること・・・それは死だ。
安倍晋三は、今度も上手に幕を引くことができるのだろうか。できなければ自民党は本当に木っ端みじんに吹き飛んでしまうだろう。
告発者が、もっとも危険に晒される日本という異常な国
安倍晋三の閣僚たちによる不祥事が止まらない。
すでに内閣完全崩壊だ。
「戦争のできる国にする」・・・安倍晋三の「戦争への異常な愛情」のため、外交も経済も、福祉も、すべてが止まってしまった。そして、経済崩壊を、いっそう引き寄せてしまったのだ。
これだけ酷い閣僚たちの犯罪を、なぜ放置状態にしておくのかーーー今や、多くの国民が疑惑の目を向けているのは、そうした犯人よりむしろ、東京地検特捜部そのものである。
刑事を100%問えるど真ん中の事件でありながら、警察も及び腰、肝心の検察に及んでは、あたかも安倍政権の犯罪を隠蔽するかのように見える動きを続けているからだ。
官邸が、いわゆる「ヤメ検」を使ってメディア工作をやってきたことなど、国民はとっくの昔に見抜いている。「いったい、いつまでわれわれを学芸会レベルの茶番につき合わせるのか」と、国民の怒りは爆発寸前だ。
もはや、検察の威信は完全に失われている。それは、自ら招いた結果である。
甘利明前大臣のUR疑獄
あっせん利得罪。。しかし
もっと巨大な闇、パンドラの箱
を開けてしまった?どういうことか
真相世界(The truth world)
悪代官甘利VS右翼暴力団VS悪徳天下り法人UR!真っ黒すぎる三つ巴抗争
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/543bbf2ac80fbf41069a15227c5c894c
「口利きが何を指すのかよく分からない」 メモは黒塗りだらけ、甘利事務所かばうURの苦しい弁明
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1454408357/
故松岡利勝大臣。。死者に鞭打つ
つもりは無いのでここではともかく
甘利明が、故石井紘基議員のように
天下り法人・特別会計についてメス!
入れようとしていたとは到底思えない
URという天下り法人の暗部、また
特別会計という日本政府=官僚機構
の打ち出の小槌の問題を「図らずも」
「無自覚に」再認識させてしまった・・。
パンドラの箱を開けてしまった
というのは、どうやらそういうことらしい
再認識。。誰に再認識させたのか
東京地検特捜部。。少し荷が重過ぎないか
マスコミ?大新聞・テレビなら期待感は
全くのゼロ!期待するだけバカらしい!!
甘利明が図らずも無自覚に
開けたとされるパンドラの箱
URだけでなく国交省職員まで
捜査対象になったことで俄然
期待してしまうのは人情かも?
が、そこまでは考えないでおこう
脳裏の片隅で。。何しろ昭和の時代
ロッキード事件で航空機汚職のみ
田中角栄逮捕のみで幕引きだった
背後の軍用機汚職は手つかずだ
リクルート事件でも、雑魚官房長官のみ
時の総理や前総理は悠々と逃げた訳だ
これも恐らくは、売上税に果敢に挑戦
した中曽根前総理、消費税導入に尽力
竹下登総理に対する政府の御礼である
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は、東京地検特捜部の
上部官庁である法務省幹部が
特捜部の捜査をへし折っていた!
“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し”全内幕
http://lite-ra.com/2016/06/post-2301.html
なんなんだ、この結末は? 1日、あの甘利明前経済再生担当相について、東京地検特捜部が不起訴処分にするというニュースが、一斉に流れた。しかも、甘利本人だけではなく、同じく告発を受けていた公設秘書2人も立件見送りになるという。
いっておくが、犯罪が軽微だったわけではない。甘利がやったことは、今、マスコミが大騒ぎしている舛添要一都知事の政治資金問題などとは比べ物にならない、政治家としては最も悪質な賄賂事件だった。しかも、特捜部は最近、政界捜査に弱腰になっていたとはいえ、小渕優子元経産相や小沢一郎のケースのように、秘書の立件まではやるのが普通だった。それが、今回は一切なんのおとがめもなし。これはいくらなんでも異常すぎるだろう。
取材してみると、今回の不起訴決定の裏には、法務省幹部の露骨な捜査潰しの動きがあったことがわかった。しかも、この幹部は明らかに官邸と深いつながりのある人物だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当の東京地検特捜部も4月にURを家宅捜索し、甘利氏の元秘書らを事情聴取。明らかに立件を視野に動いていた。当初の計画では、参院選前にまずURの職員だけを摘発し、参院選後に、甘利の公設秘書ら2人を立件。その後、甘利本人にいくかどうかを判断する予定だったという。それが、参院選前に一転して、全員「不起訴」の判断が下ってしまったというわけだ。
検察の説明によると、現金授受や口利きの事実はあったものの、告発を受けていたあっせん利得処罰法違反の要件である「国会議員としての権限に基づく影響力の行使」が認められなかったため、起訴を見送ることになったという。「議会で追及する」「予算をつけない」「人事を動かす」といった強い脅しがなければ「権限に基づく影響力の行使」とはいえず、甘利たちの口利きはそのレベルになかったと、地検幹部はブリーフィングで説明したらしい。
新聞はこれを受けて、一斉に「法律の限界」「あっせん利得処罰法はもともと立件が難しい」などといったわけ知りの解説記事を垂れ流した。
まったく冗談もほどほどにしてほしい。たしかに、このあっせん利得処罰法は、中尾栄一元建設相の収賄事件を機に、職務権限のない議員やその秘書が公共事業で不正を働くことを防止するために制定された法律なのだが、現実には刑法のあっせん収賄罪よりも適用が難しいと言われ、これまで国会議員がこの法律で摘発されたことはない。
しかし、甘利のケースは、要件をすべて満たしており、法律の専門家も「適用は可能」と口をそろえていた。元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏は「あっせん利得処罰法のど真ん中のストライクの事案」とまで言っていた。
検察が要件を満たしてなかったとする「権限に基づく影響力の行使」についても、「議会で追及する」といった強い脅しが必要というのは検察の勝手な後付けの解釈であり、事件発覚当初は「甘利氏は有力閣僚であり、国土交通省を通じ、URの予算や人事について影響力を行使することが可能だから要件は満たしている」(郷原氏)という見方が一般的だった。
そして何より、特捜部じたいが国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査を行い、4月の段階では、東京地検内部でも立件することでコンセンサスがとれていたのだ。
しかも、仮にあっせん利得法違反での立件が難しいという判断なら、刑法のあっせん収賄罪で摘発するという方法もあったはずだ。
また、それもダメなら、少なくとも、小沢一郎のケースのように秘書を政治資金規正法違反で起訴することはできた。甘利の元公設秘書は13年8月に一色氏から500万円を受領したが、関連団体の政治資金収支報告書には200万円しか記載がなかった。これは明らかに「規正法の虚偽記載」にあたる。
ところが、これも、甘利事務所が提出した会計帳簿に残りの300万円について「返却予定」「返済」と記していたという理由だけで、不問に付してしまったのである。泣く子も黙る、と恐れられた東京地検特捜部とは思えない大甘な対応ではないか。
実は、不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間ではこんなセリフが飛び交ったという。
「黒川にやられた」
黒川というのは、法務省のナンバー2官僚である黒川弘務官房長のこと。官房長を5年という異例の長い期間つとめ、次期事務次官が確実といわれている人物だ。そんな人物に「やられた」というのはどういうことか。司法担当記者が解説する。
「東京地検特捜部が政界捜査に着手するときは『三長官報告』をやらなければなりません。これは、法務大臣、検事総長、東京高検検事長の3人の最高幹部に捜査の方針を報告するのですが、その前に必ず、本省(法務省)の官房長、つまり黒川さんに捜査の詳細をあげて根回しをするんです。ところが、今回、地検がURの職員の立件を決めておうかがいをたてたところ、黒川官房長から今、検察が説明しているのと同じ『権限に基づく影響力の行使がない』という理屈で突っ返されてしまった。それで、現場は、『あっせん収賄罪』に切り替えて捜査しようとしたんですが、『あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る』などと、これも拒否されてしまったらしい」
しかも、この後、地検幹部は捜査現場に対して「参院選に影響が出ないように、投票日の1カ月前までには白黒をつけろ」とプレッシャーをかけてきたという。
「当初は、選挙に影響がないよう秘書は参院選後に本格捜査する方針で、地検の検事正や次席検事も了承していた。ところが、突然、参院選の前にすべて決着をつけろ、となって、政治資金規正法違反も立件できなくなってしまったようです。この地検幹部の豹変も、黒川官房長が命じた結果だといわれています。官房長は人事権を全部握っていますから、さからうと出世に響きかねない。今の八木宏幸検事正や落合義和次席検事は特捜部出身ではありますが、主に経済事件担当で、上の顔色をうかがうタイプですから、あっという間に陥落してしまったんですよ」(前出・司法担当記者)
では、黒川官房長はなぜ、ここまで露骨に捜査潰しの圧力を加えてきたのか。実は、この黒川官房長は、法務省内でも「自民党の代理人」といわれているほど、政界とべったりの法務官僚なのだ。
「官房長という役職自体が、予算や人事の折衝をする役割で、政界とつながりが深いのですが、とくに黒川氏は小泉政権下で法務大臣官房参事官をつとめて以降、官房畑を歩んでおり、自民党、清和会にと非常に太いパイプをもっている。官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じているといわれていました。そして、第二次安倍政権ができると、露骨に官邸との距離を縮め、一体化といっていいくらいの関係を築くようになった。とくに菅官房長官、自民党の佐藤勉国対委員長とは非常に親しく、頻繁に会っているところを目撃されています」(前出・司法担当記者)
そして、安倍政権以降、黒川官房長は政界捜査に対して、ことごとく妨害するようになったという。
「小渕優子経産相の事件が秘書の立件だけで終わったのも、日歯連事件がしりすぼみに終わったのも、やはり黒川官房長の段階ではねつけられた結果だったようですね」(前出・司法担当記者)
さらに、黒川官房長が今回、甘利捜査を潰した背景としてささやかれていることがもうひとつある。それは、先の国会で成立した刑事訴訟法の改正とのからみだ。
この刑事訴訟法改正は、民主党政権下で進んでいた検察改革や取り調べ可視化などを骨抜きにする一方、司法取引を導入し、盗聴の範囲を拡大する、むしろ冤罪の可能性を高めるもの。明らかに検察・警察を一方的に利する改革なのだが、これを官邸と自民党に熱心に働きかけていたのが、黒川官房長だった。今度は、全国紙政治部記者が語る。
「この改正には批判が強く、昨年の国会では継続審議になっていた。それが、先の国会で一気に進み、成立したわけです。甘利の捜査潰しはこの刑事訴訟法改革の進展とシンクロしている。ようするに、黒川官房長は、刑事訴訟法改革をやってくれた官邸、自民党へのお礼に、甘利捜査を潰したのではないかといわれているんです」
実際、甘利捜査の捜査潰しの経緯を見ると、裏があるとしか思えない。検察内部では、今、「黒川官房長がいるかぎり、政界捜査はできない」という声が広がっているという。
自民党の政治家はどんな悪質な事件を起こしても摘発されない。そして安倍政権の政敵は些細な事件でバッシングを浴び、摘発される。そんな独裁国家まがいの体制がすでにできあがっているということらしい。
(田部祥太)
「官」と「報」の間に『電通』が介在と同様
「政」と「法務省」の間に『総理秘書官』の影
「内調トップ=外務省出身」
「法務省官房長=民主党内閣いじめ」
『各セクション(省)にキーマン』が居て
【政務総理秘書官】が中継して束ねる
という構図に思える、「政」にはそんな
才覚は無い。。なぜ、議員の力量など
とマスコミはウソをつくのか
憲法違反!の暴動を恐れているからだ
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