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晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20109.html

「安倍さんの「自分のため」増税延期は非常に危険なものです。:こたつぬこ氏」  世界経済のゆくえ
https://twitter.com/sangituyama

午後3時半から内閣不信任案が上程されます。

与党は内閣不信任案を出すならダブル選と脅しをかけてきましたが、上程前に解散を否定せざるを得なくなりました。

安倍総理の増税延期の根拠は崩れ、野党が要求していたかたちで増税延期をのまないと参院選が闘えないところまで追い詰められています。

安倍は「麻生の乱」をやすやすと粛清したようにみえますが、財務省関係者が朝日で述べているように、官邸の一枚岩は崩れました。

一時的に支持率は上がるでしょうが、その代償として官邸の求心力は著しく低下しました。

野党の増税延期要求は「国民生活のため」、安倍さんの増税延期は「自分のため」とまったく違うもの。

安倍さんは憲法改正の野心のために増税延期するわけです。

だから参議院選挙で勝利できなければ「ここまで好きにやって勝てないのか」という不満が与党内から吹き上がり、安倍は追い詰められていきます 

安倍さんの「自分のため」増税延期は非常に危険なものです。

財務省は増税延期の代償として、参院選後に社会保障や教育の切り捨てをこれまで以上に強く迫り、安倍は「自分のため」にそれを受け入れるでしょう。

増税延期とともに社会保障や教育の充実を要求する野党が負ければこのシナリオが待っています 。

だから参院選では野党が勝利し、安倍の改憲の夢を断念させなければ、さらなる国民生活の悪化が待ち受けています。

内閣不信任案の野党側の討論はまさに今後の危機への警鐘になるでしょう。

副総理まで粛清した独裁者は倒さなければならない 

麻生は安倍に「あなたは宰相になるのか、ポピュリストになるのか」といみじくも迫ったそうです。

安倍はいま、国民/野党の要求を歪曲して代弁しつつ与党を封じ込めるポピュリスト戦略をとりはじめました。

これは安保法制のときとは異なる戦略/力学です。

しかしこれは、これまで、財務の麻生、経済の甘利、菅官房長官の「鉄の三角形」による官邸主導の支配を自ら突き崩す戦略に他ならない。

甘利が去り、麻生を葬り、二階/公明党への依存を深めるというパワーバランスの激変が生じる。

安倍はポピュリスト戦略に転じたからには、絶対に参院選で勝利しなければならない。

負ければ瓦解する。

そのくらいにこの間の政争は、参議院選挙の今後の政治にあたえるインパクトの重要度を激増させました。

>#国会 「衆院本会議」 岡田「国民の皆様に申し上げます。今こそ、思いを行動に移して欲しい。私たちはその先頭に立つ覚悟があります」 岡田らしからぬ熱い演説。いいじゃん! #国会を見よう #kokkai

>#国会 「衆院本会議」 満を持して和夫登場。やはり水を飲む。 「安倍総理の五つの大罪を指摘したい」 #国会を見よう #kokkai

>志位さんの場合、ヤジが少ないな・・。 / #国会を見よう 衆議院 本会議 http://cas.st/106f246c | 1:14:00経過 議員たち聴いてますね。

>志位さんの時はヤジらず静かになる自民議員。静かだなあ。 / #国会を見よう 衆議院 本会議 http://cas.st/106f246c | 1:18:42経過

>民進、野党統一名簿を検討=社民、生活に打診(時事通信) - Yahoo!ニュース https://t.co/4f41Ak0AgO #Yahooニュース 

おっ

>安部政治を倒して景気があがるわけないだろう。確実に。いいことってなにがあるんですかね?

安倍さんの増税延期は憲法改正という自分の野心のためのもの。

野心のためなら賃上げや社会保障の充実を切り捨てるでしょう。

庶民の生活の向上のためには、増税延期だけでなく、野党が要求する「人への投資」、再分配政策をやらせなければいけません。




野党の増税延期要求は「国民生活のため」、
 安倍の増税延期は「自分のため」とまったく違う。


安倍は憲法改正の野心のために増税延期

安倍の「自分のため」増税延期は悲願の改憲を実現するため


財務省は増税延期の代償として、
 参院選後に社会保障や教育の切り
  捨てをこれまで以上に強く迫り、安倍
   は「自分のため」にそれを受け入れる。


増税延期とともに社会保障や教育の充実を
 要求する野党が負ければこのシナリオが待つ




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伊勢志摩サミットでの
 安倍総理の増税延期を匂わす
  リーマンショック前夜発言

   世界の首脳から否定されたが

これは財務省もしくはそれと
 連携した官邸影の総理、つまり
  安倍総理政務秘書官の所業

   だとばかり思い込んでいた・・・。

勿論、増税延期は財務省が決断
 しかし、その「リーマン」発言は
  総理秘書官がヤッタ、にしては
   いささかお粗末に過ぎる、と・・・。




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≪消費税増税再延期確定の模様≫<安倍総理が財務省を抑えるためではない>【政府財務省がサミットの場を使い、選挙対策で増税延期】


消費税増税の再延期
 それもサミットを利用して


様々なニュース解説。。様々な
 説が飛び交っているようだが。。

  もうハッキリしたと言える訳だ

安倍総理が決めたんじゃない
 何度も言うが政府財務省の決断


首相は国会で発言したこともなく、
 麻生財務相、自公執行部も初耳だ。


首相は国会で説明すべきだが出来ない。


しかも、国会議員連立与党
 自民党・公明党共に無視された


麻生財務大臣、谷垣幹事長
 ともに財務省の操り人形だが

  仲間ではない、財務省が仲間
   とは思っていないだろうからだ


自民党の国会議員なのであり
 連立組む公明党も知らされずだ


安倍が総理主導で決めたのでもない




衆院解散「総理の判断でどちらもあり得る」自民・下村氏
http://www.asahi.com/articles/ASJ5Y4TMZJ5YUTFK002.html


■下村博文・自民党総裁特別補佐

 (安倍晋三首相が来年4月に予定する消費税10%への引き上げを2年半延期する方針を示したことについて)総理はまず、景気、経済に力を入れて、デフレから脱却する。これを最重点課題として考えた時に消費税の再増税延期はやむを得ないという判断されたと思うし、最終的には与党もそれでまとまると思う。(麻生太郎財務相や谷垣禎一幹事長が予定通りの増税を主張しているが)やはり、アクセルとブレーキを同時に踏むということのバランスはなかなか難しいから、まずは日本の経済を元気にさせる、経済成長をさせるという意味で、最終的には与党も合意するでしょうし、総理はそんなふうに判断したと思いますね。

 (衆院解散は)野党が内閣不信任案を出した時に総理が判断されることだと思いますので、今日(29日)は(解散の可能性は)50%。つまり解散権は総理にあるので、総理の判断でどちらもあり得るということだと思う。(記者団に)




側近議員なら、安倍総理が
 衆参ダブル選やるのかどうか
  本当なら掴んでいると考える


安倍総理も決めることが出来ない
 官僚機構から衆院解散云々指示
  されるからであり、安倍も言えない


消費税増税も財務省。。衆院解散
 も官僚機構が決める。
財務省なのか
  総理官邸官僚影の総理なのだろうか



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しかし、安倍総理に「リーマン前夜」
 と言わせたのは、何と官房副長官
  参議院議員、世耕弘成だったという




G7「リーマン危機前に似ている」は世耕弘成の姦計だった
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4411.html



「リーマンショック前夜」を裏付ける資料を作ったのは誰か

「世界経済は、大きな危機に・・・大きなリスクに直面をしているという認識に説いては、一致することができたわけでございます」。
G7サミットの国際部隊を利用してまで消費増税再見送りのためのイクスキューズにしようという安倍首相の卑劣な魂胆に気が付いた人は多い。

このシナリオを描き、これまでも国民を徹底的に洗脳してきた“自民党のゲッペルス“世耕弘成は、G7を私物化し、今度こそ世界中に安倍内閣の身勝手さ、KYぶりを逆にアピールしてしまったという意味で、今後の外交をダメにしてしまった張本人である。

安倍晋三という口パク総理が、本当は誰に操られ、誰によって破滅させられようとしているのか、彼なりに少しずつ気が付き出したに違いない。

サミット直前に、日本国政府の公式見解が官邸の「何者か」によって差し替えられた

yahoo!ニュースが、非常に重要な記事を取り上げています。

「リーマンショック前夜」を裏付ける資料を作ったのは誰か/未遂に終わったサミットを国内政争の道具にする計画・・・というのがそれ。

日本では、数少ない本格的国際派ジャーナリスト、神保哲生氏が主宰している「ビデオ・ニュース・ドット・コム」のコメンタリー(神保氏とコメンテーターの宮台氏との議論)で取り上げらた、伊勢志摩G7サミットで行われた安倍首相の、「世界はリーマンショックの様相と似てきている」発言についての記事です。

日本のどーしようもないマスコミが取り上げた「リーマンショック前に似ている」という安倍首相のコメントについて、どのあたりに、どんな姦計が巡らされているのか注意すべきポイントについて、2、3、挙げておきます。

1)安倍首相の「リーマンショック前に似ている」というのは、本当なのか。

2)その発言の本当の狙いは?

3)いったい、誰がこのような発言を安倍首相にさせたのか。

3)キャメロン、メルケルたちの「危機というのは言い過ぎだ」、あるいは「何も、そこまで言わなくても」という発言が正しいのか。

4)G7の存在意義はあるのか?

5)まとめーー人々は、本当のことを知るべき


これについての答えは、すでに「伊勢志摩サミットが、一足飛びに安倍政権に晩秋をもたらす」に書いています。
「安倍首相に、捏造したインチキフリップを持たせて、世界はリーマン危機前夜にきていると言わせたのは官邸の誰なのか」という記事です

その明確な答えを神保哲生氏が出してくれています。

まず「ビデオ・ニュース・ドット・コム」のコメンタリー」のビデオを観てください。30分弱のビデオですが、時間のない人のために、重要ヵ所を以下に時系列で並べておきます。


●1:45~
「完全に国内政治の茶番を、日本はサミットでやってしまったのではないか、という疑いがあると。
・・・しかし、こういう話は、メディアに出てこないまま過ぎ去ってしまうという心配がある」。

●5:28~
サミット初日の26日夕の記者会見で、安倍首相はこのような発言をした」。(管理人注:安倍首相の表情をよく観察すること。いかにして人々に信じ込ませようかと企みの表情が浮かび上がっている)

安倍首相:
「われわれは大きな危機に・・・大きなリスクに直面をしている。世界経済は、大きなリスクに直面しているという認識については一致することができた」。


■管理人の補足:

この、突然の発言を聞いた英国のキャメロン、ドイツのメルケルは、「はぁ? 安倍は何を言っているんだ」と首をかしげたのです。

安倍首相は、それまで米国のグローバル勢に諭されて(洗脳されて)、ドイツのメルケルに「一致団結して財政出動が必要だ」と強く要望していましたが、今回のG7では、「安倍の認識は間違っている」で一致した、というのが正しいのです。

ですから、安倍晋三は、記者会見で、他の首脳が言っていないことを国民の前で行ったのです。


●7:05~
神保氏:
「(安倍首相の発言を)受けて、新聞各紙が記事を書く際の参考にするように、政府側からレクチャーがあった。
・・・その中では、安倍首相が『世界経済はリーマンショック前夜の状況に似ている』と発言したことについて、他の首脳たちからも、おおむね合意を得た、ということにされてしまった。

●8:40~
安倍首相が、「リーマン危機前夜」の根拠として使ったこの資料は、いったいどこから出てきたのか。


●9:50~
「サミット直前までは、こんなことなど政府見解には入っていなかった。
・・・今回のサミットに関する文書(安倍が発言するコメントを作成している、いわゆるスピーチ・ライターが書いたもの)にも、リーマン危機の文言はなかった。いったい、どの時点で、すり替えられたのか・・・」。


■管理人の補足:

安倍首相が、伊勢志摩サミット初日の26日に「リーマンショック危機前夜」を突然、持ち出した、その3日前の内閣府の月例経済報告には、「全体として世界の景気は、緩やかに回復してきている。この先も、緩やかに回復する」と書かれていて、政府の正式見解としているのです。

つまり、G7直前になって、突然、すり替えた「何者」かがいるということです。


●10:05~
「民進党は、すぐに、こうした文書をゴーストライターとして書いている外務省経済局の政策課・首席事務官を呼んで、真相を究明する会合を開いた」。


■管理人の補足:

浪岡主席事務官の隣にいる外務官僚は、冷や汗をかいているふりをして、「そんなに、われわれを追及するなよ。われわれは、安倍首相の指示に従って、サミットで首相が発表する声明文を書き上げただけだ。直前に、別の文書にすり替えたのが誰なのか、それは、野党の議員先生方のほうが、よく知っているでしょ」と、シグナルを送っているのです。

浪岡主席事務官とて、「いや、あーの、サミット直前まで知らなかった」と、つい、うっかり口がすべった、というポーズを取りながら、「犯人は誰か、野党さん、追及してよ」と言っているのです。

これが、安倍晋三に首を絞めつけられている哀れな官僚たちの、ささやかで姑息な抵抗です。

彼らもまたサラリーマンと大差ないのです。自分の家族を養い、省益を守ることによって霞が関にしがみついているのです。

こうした官僚を人事権によって暗に恫喝するような安倍内閣の末期症状が、こうした何気ない景色から読み取ることができるのです。

●14:18~
「要するに、(突然、すり替えられた)これはいったい誰が使ったのか、と問い詰めたら、外務省のサミット担当者(文書をゴーストライターとして書いている官僚)が、“実は、自分も、直前になって見せられたんだ”と、つい、うっかりを装って、外務省が作成したものではない、と言ってしまった。

その直後、マズいっ!と気が付いたふりをした文書担当者が、自分たちがつくった、と言い直した。

しかし、では、どうしてこんなものを作ったのか、その理由を言うように民進党議員に詰問された文書担当者は、沈黙する以外になくなった。自分がつくったものではないので、答えられなくなった。

政府としては、公式見解として出しているものを無視して、官邸が自分たちに都合がいい文書にすり替えたのは、安倍内閣による日本政府に対するクーデターだと言っている人もいる。」

●16:13~
「実は、日本側にとってのサミットの意味とは、国内政治の政局のツールに過ぎなかったということ。少なくとも、この、いかにも唐突な“リーマンショック危機直前発言”については、そうだった。
しかも、政府の見解をまったく無視して、官邸が主導して独走した。

・・・実は、この会議には内閣府(元経済企画庁)の職員も出席していて、“知らない”と言い張った。
財務省の官僚も3人来ていて、彼らも外務省に訊いてくれ、と逃げを打ちながら沈黙の中に自らの存在をかき消した。

官僚の誰も知らないうちに、官邸が国の公式見解とまったく違うことを捏造し、しかも、安倍首相は、それを国際会議のサミットの場で平気で公言し、さらには、内閣のマスコミに対するレクチャーでは、安倍首相がサミットでこう言って、他のG7首脳たちからも賛同を得た、と記者たちに説明し、記事を書かせた。

マスコミの記者たちにレクチャーを行ったのは、内閣府の政務官、世耕弘成・参議院議員だった。

記者たちは、サミットの会議の場には参加できないので、情報の出どころは世耕弘成からのレクチャーの1本だけ。どの新聞もテレビも、いっせいに同じことを書くだけ」。

結論(真相)

伊勢志摩G7サミットは、過去のすべてのサミットのうちで、もっとも破廉恥なサミットとして名前を残すことになったのです。

2014年11月の衆院解散のとき、安倍晋三は「この選挙はアベノミクス解散だ」と国民に向かって公言したことを忘れないでください。

このとき選挙に勝てば、「国民はアベノミクスの継続を支持していることになる」というのが安倍の口癖でした。
必然的に、誰がなんといおうと、消費増税10%は公約通り、達成されるはずでした。

しかし、この公約は簡単に破られました。

そして、選挙後は、消費増税以外、憲法改正のためには、どんな悪辣で非合法なことでも、平気でやり続け来ました。
消費税10%への増税は延期したもの、「2017年4月には、どんな理由があろうとも10%に上げる」を公約にしながら。


安倍首相は、自身の政治家としての力強さを強調するために、消費税を10%に上げない場合は、「大震災が起こるか」、あるいは「リーマンショック級の経済災害が起こる場合以外はありえない」と明言しました。

今回のG7サミットは、消費増税を再び延期する理由を、「リーマンショック前の危機的状況」と言うことによって、サミットの場で、延期の正当性を手に入れるために利用されたのです。

「リーマンショック前の危機」という言葉に、他のG7首脳が拒否反応を示そうが、そんなことはおかまいなし。
寿司トモ新聞たちが、そう書いて、なんとなく「合意した」という空気をつくりつつ、有権者を騙すことができれば、安倍晋三の目的は達成されたことになるのです。

折よく、オバマの広島訪問で、当初予定されていた5分の演説が17分に延長されたことは、「この問題を追及しなくて済んだなぁ」と、マスコミ坊や君たちに、胸をなでおろすための格好の言い訳を提供することになったのです。

G7サミットの裏側で、日本政府を欺き、国民を徹底的に騙す悪行が行われていたというのに、オバマの演説に賛辞を贈る馬鹿な国民や、「次期アメリカ大統領には誰がなるか、ヒラリーかトランプか」というくっだらないテーマで、朝まで愚にも付かない討論会を繰り広げた自民党の奴隷ジャーナリスト、田原総一郎の「朝まで生テレビ」や、タイミングよく、ヌスラ戦線に拉致されている安田順平さんの情報を官邸が出してきたのも、すべては、夏の参院選で自公が勝つための工作であると、見抜いている有権者が、どれほどいるでしょう。

これらのすべてに、馬鹿な安倍晋三の斜め後ろから囁く、吐き気がするほど暗黒の想念を放つ世耕弘成の存在があるのです。

世耕弘成は、いつ間にか、“自民党のゲッペルス”と呼ばれるようになりました。

この男は、決して前面に出ることはありません。安倍晋三を陰であやつり、ますます、国民の命を危険にさらすでしょう。

G7首脳は、とっくに見抜いています。

非常に姑息な手口で、各国首脳も呆れ果てています。
プーチン同様、今度こそ、彼らは安倍を見捨てるでしょう。

世耕弘成の悪だくみと浅知恵によって、安倍内閣の下での外交は完全に破綻してしまいました。

2014年11月の「アベノミクス解散」の3ヵ月前、当時、法相だった谷垣禎一は、なんと言っていたでしょう。
「予定通り、消費税を10%に上げなければアベノミクスが失敗であったことになってしまう」・・・世紀の馬鹿の「これが消費税10%にする理由」だったのです。

トリクルダウンの嘘がばれて、「三本の矢」が最初から存在しない幻であったことが白日の下に晒された今、アベノミクスが失敗したことが確定したからこそ、消費税を上げられなくなったのでは?

その谷垣禎一は、今はこう言っています。
麻生太郎財務相「再延期なら信を問え」 谷垣禎一幹事長「消費税は進むも地獄、退くも地獄…」

安倍内閣には、こんな馬鹿しかいないのです。
これで、日本の破綻は、ますます引き寄られてしまいました。



まさか、サミットG7という舞台
 でつまらん国内政争、参院選に
  向けての小手先大ウソ誤魔化し


こういうことをやらかしてくる
 そこまでバカとは思わなかった


サミットへの参加、各国首脳と
 渡り合う姿、大ウソ出鱈目とはいえ
  そういう図で政権浮揚を図る、という

   今までの定説めいたものが崩壊

米欧諸大国諸外国首脳や
 国際金融機関首脳を前に

  「ウソのレポート」をかざし
   噴飯物の宣言をやった訳だ!


しかも、その総理メッセージは
 直前にすり替えられたものであり
  すり替えは省庁でも、官邸官僚でも
   無く参議院議員の官房副長官世耕


どうりで、外務省も内閣府も
 レポートの出所を知らない、と
  ウソにしても答えたはずである


日本は五輪を主催することも
 サミット主催国いや出席すること
  それすらの資格も無い国なのである

  
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