「自共対決こそ対立軸だ」共産党強気の訳は“給与減”

『「選挙の対決軸は自民党対共産党。自共対決こそ、対立軸だということ
 が鮮明になったのではないか」

 共産党の志位和夫委員長は参院選で党の存在感が高まっていることを訴
 える。

 6月の東京都議選では議席数を8から17に倍増させ、民主党を抜いて
 第3党に躍進した。

 参院選では、平成13年以来、12年ぶりに選挙区で議席を獲得する可
 能性がささやかれている。

 なぜ共産党が存在感を増しているのか。

 ある官僚は「景気悪化で減ることはあっても増えることのない給料で、
 政治への不信は高まるばかり。強固な支持層を持つ共産党が浮き上が
 る」と指摘する』





微妙な論理だね(笑)
 当たり前だ!貧しい
  戦後復興で。。共産革命
   起きかねない中で。。


日本の若い世代で
 左翼が勃興。。全共闘や
  全学連。。60年安保


しかし、高度経済成長
 で学生運動が退潮・消滅
  ノンポリ化、日本から議論
   そのものが消え去ってしまった


カネが。。身入りが
 みんな良くなったからね
  不平不満も無くなった
   よって運動も消滅した


ただね。。運動が消滅したとしても
 追究する根性失ったら。。為政者
  の思いのまま。。欧米ならこうならない







『政府がさまざまな施策を打ち出しても景気は回復せず、給料は減り続
 ける。そんな政治に有権者は懲りたのだという。

 平成21年に自民党政権への不満噴出で政権交代を果たした民主党だ
 が、民主党政権でも景気回復は果たせず、25年の衆院選で有権者か
 ら「NO」を突き付けられた。

 25年の衆院選で自民党は政権奪取に成功したが、その裏には投票率が
 戦後最低だったことがある。

 自民党からの政権交代でも好転しない経済に民主党政権に対する不信が
 政治そのものへの不信となり、国民の一部が政権選択を放棄したのだ。

 自民党が獲得票を大きく伸ばして勝利したのではなく、減少した投票数
 の中で組織票の強い自民党が浮き上がったというのが実態だ。

 共産党が躍進した都議選の投票率も43・50%で過去2番目の低さだ
 った。

 生活に直結する都政だが、選挙で給与増が期待できるわけでもなく、争
 点も乏しいとなれば共産党の組織票が強みとなる』




この辺りは。。産経独特の
 間違いとウソの報道が目立つ(笑)
25年の衆院選。。
 25年の政権奪取。。
  24年!!何が理由か(爆)


国民が政権選択放棄
 組織票の自民と共産が
  躍進する。。そんなこと
   言って良いのか?


要は、浮動票が
 全く動かない、つまり
  国民が興味を失っている


既得権益層・大マスコミ
 中央府省庁・財界にとって
  この上なく、素晴らしい日本




『そして、給与減による政治への期待が消えゆく中で、「ぶれずに政策を
 主張し続ける共産党が立派に見える」(元民主党幹部)という声もある。

 大企業や自民党への批判を一貫して訴える共産党の政策方針に、意見が
 対立するはずの官僚からも評価もあがるほど。

 消費税増税や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で内部抗争を繰り
 広げた民主党政権への落胆は、共産党のぶれない姿勢に対する共感につ
 ながっていったのだ』





共産党を褒めている
 しかし、これこそが
  プロパガンダなのだ


大企業批判。。これこそ
 が共産党の最大の弱点だ


国家公務員労組があるから
 中央府省庁・官僚機構への
  鋭い攻めをみせることが
   出来ない、不可能な共産党


ここを打ち破れば
 共産党が巨大政党化
  するのも間違いない


そして。。これこそ
 が為政者・既得権益層
  が最も恐れる弱点でもある


自民党。。大企業。。どちらも
 ケシカラン、しかし。。これは
  影法師を踏むようなものだ
   奴らは、世論激動と共に動く
   

本星を攻めないと!

すなわち。。
 天下り・天下り法人
  特別会計への切り込み


浮動票、つまり一般ド素人
 が、ここに注目し出したら
  日本列島が激変・転覆する


消費税増税反対・原発反対
 TPP・議員定数・財政再建
  憲法改正反対・震災復興・景気


小異を捨てて
 大同につく、最大公約数
  枝葉は捨て。。次善の策


みんなの党か、生活の党だな
 今、しまらく考えるとするか




国の特別会計(年間370兆円?)
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