東京五輪招致で巨額の裏金疑惑浮上。2020年目指す若者に影響も?
http://news.biglobe.ne.jp/sports/0512/fot_160512_3140783293.html

英紙『ガーディアン』は11日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)招致をめぐり巨額の裏金が動いていたとする記事を掲載した。
 同紙によれば、招致委員会が元国際陸上連盟(IAAF)会長のラミネ・ディアク氏の息子が関係する秘密口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払っていた疑いがあり、フランス当局が捜査に乗り出したという。
 また、記事内では裏金工作に関わった招致委員会側の大手広告代理店などが名前を隠すことなく指摘されている。
 ディアク氏はIAAF会長でありながら、1999年から2013年まで国際オリンピック委員会(IOC)の委員を兼任していた。そのため東京五輪開催を決める投票が行われた2013年9月のIOC総会でも一定の影響力を持っていたとみられる。
 だが2015年11月、セネガル国籍のディアク氏らIAAF幹部数人がロシアの組織的ドーピング問題で金銭を受け取って口利きをしていたとして捜査対象になりフランス当局に拘束されている。その影響でIOCから活動停止を言い渡され、11月10日に役職から退いていた。
 すでに新国立競技場やエンブレムなど数々の問題が持ち上がっていた東京五輪。今回の裏金疑惑に関する捜査が進めば、さらにひと波乱ありそうだ。東京五輪出場を目指していた日本の若者達にも影響が出るかもしれない。




2016年年頭以来
 甘利前大臣の汚職
  疑惑勃発にはじまり、多くの
   ことが勃発し過ぎて忘れていた


東京五輪招致を巡り
 1億6000万円巨額裏金!!


実は、2か月前にも表面化
 引き続き調査という論調だった
  やはり再浮上してきた訳なのだ





東京・リオ五輪招致で汚職の疑い、仏検察が捜査
http://www.newsjs.com/url.php?p=http://www.afpbb.com/articles/-/3078909?cx_part=txt_topstory

【3月2日 AFP】(更新)今年のブラジル・リオデジャネイロ五輪と2020年の東京五輪の招致活動に絡む汚職の疑いで、フランスの検察当局が捜査を行っていることが分かった。司法関係筋が1日、AFPに明らかにした。

 同関係筋によると、捜査は昨年12月に始まり、現在は不正行為があったかどうかの「実証段階にある」という。汚職疑惑に対する捜査は、国際陸上競技連盟(IAAF)のラミーヌ・ディアック(Lamine Diack)元会長とその子息のパパ・マッサタ・ディアック(Papa Massata Diack)氏に対する捜査の一環として行われている。

 セネガル人のディアック元会長は、汚職やマネーロンダリング(資金洗浄)、共謀の容疑が持たれており、現在は保釈中の身でフランスに滞在している。一方のパパ・マッサタ・ディアック氏は、選手を脅迫した容疑で国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)から指名手配されており、仏パリ(Paris)の検察が身柄拘束に向けて動いている。

 今回の疑惑を最初に伝えた英紙ガーディアン(Guardian)によると、ディアック親子は両都市と国際オリンピック委員会(IOC)の一部メンバーの仲介役を果たしたという。2020年大会の招致でディアック元会長は当初、トルコのイスタンブール(Istanbul)を支持していたが、日本のスポンサーがIAAFと契約を結んだことで考えを変えたとみられている。(c)AFP



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≪今度は、海外遥か遠くフランスから飛んできた!衝撃の疑惑を掛けられる安倍政権!!≫<五輪版ロッキード事件なのか>【福島原発汚染を踏み台にした東京五輪招致】



2020東京五輪。。安倍政権前半に
 招致に成功したが。。
これは終始
  ケチがついたイベントと言わざるを得ない


何よりも、福島第一原発汚染水問題
 コントロールされている、と世界に向け
  大ウソをついていたということ!である


東京五輪招致に関して、賄賂疑惑
 これは1ヶ月半前から、いわれていた


そして、小生。。五輪招致決定当初から
 「アンダーコントロール」と言う安倍総理
  の謳い文句を徹底的に批判し続けていた





≪安倍内閣の支持率が未だ高いのは、知らされていない人が多過ぎる!から≫<新聞・テレビがダンマリの罪は重い>【そして情報を認識しない、見ても受け取り方が違う暗愚世論が存在】




今度はワイロ疑惑…「カネとウソ」にまみれた東京五輪
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/173447/1

『20年東京五輪に、新たな醜聞だ。世界反ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が14日に公表した報告書で、日本が20年五輪招致のために国際陸連の主催大会に400万~500万ドル(約4億7200万~5億9000万円)の協賛金を払っていたことが指摘された。

 昨年まで国際陸連のトップだったラミン・ディアク前会長は、ロシアのドーピング違反隠蔽に関与。昨年11月にフランスの司法当局に収賄の容疑などで逮捕されている。ディアク前会長はセネガル出身で、国際オリンピック委員会(IOC)の委員も経験している。アフリカのIOC委員に強い影響力を持っており、日本は協賛金を支払ったがゆえに五輪招致に成功したというのだ。

 肝心な具体名や「いつ、誰が支払ったか」などは明らかになっていないものの、事実ならば明らかなワイロだ』

『スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「クリーンが聞いて呆れますよ」と、こう話す。

「それならば招致活動に使った金銭の流れを透明にして、世間に公表すべきでしょう。そもそも、13年の招致演説で安倍首相が福島第1原発の汚染水を『アンダーコントロール』と大嘘をついていますからね。どこがクリーンなのか。日本は150億円をかけて行った16年度の五輪招致に失敗しただけに、20年度は絶対に負けられないと必死になっていた。招致資金は前回の半分、75億円ですが、実際に動いた金額は本当にそれだけなのか。日本はアフリカのIOC委員の票集め対策として、ODA(政府開発援助)を利用しているともいわれています」』

『東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、日本・アフリカ連合(AU)議員連盟の前会長でもある。過去には「アフリカへのODAを増額すべきだ」と提案している。

 盗作エンブレムや新国立競技場建設に続き、ワイロという醜聞疑惑も噴出した20年東京五輪。口先だけで「クリーン」と言っても、誰も信じない』



安倍政権など、五輪組織委員会など
 誰も信じない。。
といっても疑わない
  人もいるということ、これがミソである


新聞・テレビが政権にマイナス
 なことを報じない、スルーなのだ





元首相たちの暴走から、本音が漏れてくる
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20131014-00028911/

『思えば昨今の、政治家の失言を執拗に拾い上げる癖を国民とメディアに植え付けさせたのは森元首相だった。度重なる失言で支持率9%という、近い将来に更に引き上げられるであろう消費税率よりも低い数値を叩き出した元首相に対する嫌悪感を持つ人は未だに多い。しかし、『文藝春秋』11月号に掲載された「この人の月間日記 IOC総会 熾烈な『情報戦』の勝利」を読んで、この人のリップサービスは、十分な議論を経ず秘密保護法案成立を急ぎ、日課のように新たなトラブル発覚を小出しにしつつも果敢に原発再稼働に向かうハチャメチャな権力の内実を知る上では、もはや貴重な存在かもしれないと思うようになった。この日記を読むかぎり、この人の脇の甘さはもはや貴重な情報源である。

猪瀬都知事に対して、「自分の力でやったと思い込んでいるところが可愛らしい」
五輪開催地が決まるIOC総会が行なわれた9月7日(土)の日記には、招致プレゼンで問われるであろう汚染水問題の存在をいかにスムーズにかわすかについて触れている。「原発の汚染水問題は必ず突っ込まれるだろうと思った。曖昧なことを言うのは一番良くない。そこで『プレゼンではあまり深く入らない。質疑応答ではっきり「状況はコントロールされている」と答える』という戦略で行く」。事実を伝える、のではなく、戦略で行く。そして、事実ではなく戦略を貫き通す作戦は功を奏したわけだ』




森喜朗元総理、今や貴重な
 安倍政権の秘密を暴露してくれる
  重要な人材といっても良いだろう


福島第一原発汚染水はコントロール
 されている、アンダーコントロール
と言った
  安倍総理だったが。。確信犯的にウソを!!
   戦略として、真実を隠したということである


こういうことを新聞・テレビは言ったか!!


知らないから多くの国民は怒らない
 安倍政権は頑張っている、増税は
  仕方がないこと、財政が苦しいのだ


真実を知ったら怒る人は多い。。
 意図的に知らしていない新聞とテレビ

  官邸官僚(影の総理)と省庁から恫喝
   されているにしても戦犯は間違い無い


しかし。。知っても怒らない。。情報の
 受け取り方が根本から違う!という人々
  これは暗愚国民世論どうにも見込み無し


国内に疑惑・スキャンダル山積の
 安倍晋三政権だが、
国交省UR問題
  ご存知甘利前大臣関係の疑獄事件


そして、これは未だ大マスコミが隠蔽
 報道しない自民党山田賢司議員関連
  不審死・自殺偽装疑惑。。恐ろしい限り


今度はいよいよ、海外欧州フランス検察
 が捜査を始めた五輪招致汚職スキャンダル


遠く海の向こう、ユーラシア大陸の
 彼方から飛んできた国際的スキャンダル
  昭和のロッキード事件を彷彿とさせる・・・。



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フランス検察が、具体的な金額
 1億6000万円裏金と事件概要
  に照準絞って動き出している訳で


国内自民党議員関連の膨大な
 スキャンダルには隠蔽や先送り
  している日本政府と安倍政権も


こればかりはどうにもならない
 完全サンドバック状態、ロッキード
  事件の再来を思わせるのである


さらには、アンダーコントロール
 という大ウソをついての招致が
  世界から批判される気配すら漂う

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