経済論戦で野党2極化=政権批判、切り口に違い【13参院選】

『参院選の重要な争点の一つ、安倍政権の経済政策「アベノミクス」をめ
 ぐる論戦で、野党が2極化している。民主、生活、共産、社民、みどり
 の風の5党は格差拡大を助長するとの見方から、アベノミクスの方向性
そのものを批判。一方、みんなの党と日本維新の会は方向性には同調し
 つつ、規制改革の踏み込みが足りないと主張している』



財務省を筆頭に
 中央府省庁に頭が
  上がらない大マスコミ報道
   などでは何も見えてこない


なぜならば。。
 中央府省庁に都合の悪い報道
  を差し控える傾向が強いからだ


しかし。。困ったことに
 大多数の有権者が大マスコミ報道
  を鵜呑みにしているという現実


だからこそ、扇動・プロパガンダ
 が有効に作用して。。財務省他が
  安心出来る御人好し国家となっている

   のであるが。。。




『ただ、消費税では5党の立場は分かれる。民主党は政権担当時に、自
 民、公明両党とともに消費増税法を成立させ、増税推進の立場だが、共
 産など4党は明確に増税反対だ。選挙戦でも「大企業に減税、庶民に大
 増税の『あべこべミクス』だ」(志位和夫共産党委員長)、「安倍政権
 は弱肉強食の論理」(小沢一郎生活の党代表)などと強い調子で批判を
 繰り返している』

『みんなと維新は競争原理を重視する「小さな政府」を目指し、民主党な
 どとは異なる切り口で安倍政権を攻める。安倍晋三首相が成長戦略の柱
 に据える医療分野などの規制緩和について、維新の橋下徹共同代表は
 「自民党には業界団体の嫌がる改革はできない」と指摘。みんなの渡辺
 喜美代表も、自民党と関係が深い医師会、農協、電力会社などが絡む
 「岩盤規制」に切り込むとしている』

『消費増税については、みんなが「大きな政府をさらに大きくする。成長
 戦略と矛盾する」(渡辺氏)と凍結を主張。維新は地方分権の観点から
 地方財源化を求めているが、積極的に争点にしようとはしていない』




この報道をみても。。
 微妙に論点をズラした報道だ

まず。。野党共闘・野党連合
 そして主権者国民政党結成を
  切望する小生としては。。


民主党、日本維新の会
 はこの際、除外して。。
  あくまで補強要員政党
   として扱う。。仕方無し(笑)

社民、みどりの風も小所帯過ぎて
  ・・・これも仕方が無い(笑)

消費税増税反対
 共産党、みんなの党、生活の党
  が主張している。。凍結・廃案
   違いは有るが。。


原発問題
 共産党、生活の党が反対
  みんなの党も原発ゼロを目指す


消費税増税反対
 ではその根拠として

みんなの党は
 天下り根絶
 中央府省庁人員削減
  天下り法人・特別会計

   に切り込む、としている

生活の党も
 天下り根絶。。
 特別会計への
  切り込みにふれている


ただ。。共産党は
 公務員労組との関係で
  中央府省庁への切り込み
   天下り。。特別会計への
    踏み込みが無く
その代わりなのか
 企業。。特に大企業
  への鞘当てが目立っている


TPP
 共産党、生活の党が反対
  みんなの党が推進
している

どの党が躍進する
 のが一番良いのか


一番解りやすいのは
 孤高の野党である
  共産党が伸びれば
   万人に解る


玄人筋には
 生活の党が伸びるのが
  最も恐く、腹立たしい


みんなの党が躍進した場合
 大マスコミは、親自民として
  無理矢理扱い。。敗北認めない
   可能性も若干有る


要は、どこも
 一長一短。。野党共闘
  野党連合して合体すべし


主権者国民政党
 結成創立するのが
  最も国民のためになる
  

参院選では、これらの
 ことを踏まえ。。最大公約数
  となる投票行動をとるとする
   あと1週間で決めるとするか

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