<外為・株式>NY=17時 1ドル=106円40~50銭
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000018-mai-brf


つい先日、1ドル109円台から
 111円台後半に円安。。
それも
  束の間連休前に108円台そして
   ついに106円台前半にまで円高



米ドル/円 為替相場



並行して、株価上昇のため
 最近は株価急落防御のために
  我々の年金積立金で株価操作




「アメリカ強欲資本」に吸い取られる日本国民の老後
http://tanakaryusaku.jp/2015/10/00012241

「もう老後はない。30年間掛けてきた年金は 米金融資本に捧げたんだろうか?」。厚労省の答弁を聞くと、誰しもが思うだろう。

 きょう、国会内で民主党が厚労省と日本年金機構から「消えた年金」についてヒアリングした。

 老後を支える公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が、大きな運用損を出しているのではないか、と巷間言われてきた。

 きょうのヒアリングで厚労省年金局の担当者は、10兆円の運用損(7~9月期)を出したことを認めた。

ところが厚労省(塩崎恭也厚労相)は、これを奇貨として国民の老後を米金融資本に捧げる道に踏み出した。

 利回りの高い海外の『低格付け債』への投資を始めるというのだ。

 『海外の低格付け債』は「ジャンク(がらくた)債」と呼ばれ、将来、デフォルト(債務不履行)となる危険性がある。

 虎の子の年金が掛け捨てとなる恐れがあるのだ。このため投資不適格とされてきた。

 山井和則議員が「これまで年金積立金はジャンク債に投資してこなかったが…」と質した。

 厚労官僚からはア然とした答弁が返ってきた。「これまで投資不適格なものには制限をかけてきたが、制限を外したうえで柔軟に運用してもらう」と言うのだ。ものは言いようというが限度がある。

 ハイリスク、ハイリターンを狙おうというのだろうが、投資(年金)が返って来なくなったら、どうするつもりなのだろうか?



厚労省年金局の官僚は「10兆円の運用損失」について答弁すると苦悶の表情



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≪GPIFが買い支える官製相場ゆえに≫<ジリジリ横ばいかつ低上昇率株価>【外資ファンドのマネーゲーム対象になっていないから暴落も無し、の八百長?】


株高に沸く証券界、本当に死角はないのか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150615-00073233-toyo-bus_all

『5月下旬から6月初めにかけて、日経平均株価は12営業日連続で上昇した。株価が12連騰
 したのはバブル期真っ只中の1988年に13連騰を記録して以来のことである』



バブル経済以来の12連騰!!
 非常に好調な日経平均株価
  しかし、その中身とやらは・・・。




『アベノミクスがスタートして2年半が経過した。当初8000円前後で推移していた日経平均株価
 はぐんぐん値を上げ今や2万円台が定着し、時価総額も初めて600兆円の大台を超えた。東京
 証券取引所によると、1日平均売買代金は今年に入り、2月から3カ月連続で3兆円を超えてい
 る。株式に関しては、株価の水準や売買高、売買代金とも活況を呈しているといっていいだろう。

 ■ 12連騰でも上昇率は4.2%と最低

 株価が12連騰したのは過去に5回しかないという大記録だ。しかし、「株価の上昇率は4.2%と
 過去最低。だからこそ、極端な過熱感がなく、上昇相場が長続きしている」(SBI証券)という冷静
 な分析もみられる。いわば、“静かなる熱狂”が今回の上昇相場の特徴と言えるのかもしれない』



過去5回しかない12連騰
 しかし、株価上昇率は4.2%??


静かなる熱狂。。。
 これが官製相場の雰囲気を
  より強く醸し出してはいないか・・


日本のようなカモにされる市場が
 暴落が無いということ自体が不自然だ


ちなみに、あのバブル経済も
 日本の力ではなく。。米欧外資
  が天文学的に流入し、株から
   土地その他金融商品、ゴルフ会員権
    絵画等々へと波及して狂乱相場!!


そして、ご他聞にもれず。。売り
 浴びせられて、暴落していった訳だ




≪大新聞の日経平均報道は全く信用ならず≫<日本政府の政策。。安倍国会議員内閣の政策は上手くいっているという体裁作りに全力投球>【《公的資金・年金資金》GPIFを駆使した<官製相場による株価維持>に過ぎない】


日本の大新聞・大マスコミの
 日経平均株価に関する報道ほど
  退屈で、欠伸の出るものはない!


ニューヨーク株式市場の流れを
 受けてだと!!
受けてないのでは?

官製相場。。日本政府・安倍議員政体
 の政策は正しい!と信じ込ませたい
  だけの話で、実態は。。年金資金を
   天文学的に突っ込んだインチキ株価


といわれても仕方がないと考える


GPIF年金積立金管理運用独立行政法人

よく知られているとは思うが。。
 今一度、GPIFとは何なのか。。


厚生労働省所管の独立行政法人である。日本の公的年金のうち、
厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行っている(共済年
金は対象外)。
管理されている資産規模は米国社会保障年金信託基金に次ぐ
世界第2位を誇り、2014年7-9月時点で130兆8846億円の運用
資産をもつことから世界最大の機関投資家と呼ばれる
                     (ウィキペディアより)



小生。。誠に不勉強ながら
 外資ファンドやヘッジファンド
  各国政府系ファンドがマネーゲーム
   に興じた日本の株式市場・日経平均


とばかり思っていたのであり
 マネーゲームを政権の通信簿
  にする安倍首相の考えを哂っていた


しかし。。官製相場だった!
 マネーゲームの株式市場を
  政権の通信簿にする
という
   政権の思惑、その正体たるや。。

    実態は更に決定的に最悪だった!

外資・ヘッジファンドは買ってなかった
 マネーゲームの対象にすらなって
  いなかった日本の株式・日経平均


かつての、1980年代日本の
 バブル経済は米欧の天文学的
  資金が流入して初めて実現だった


それも米欧金融筋の陰謀めいた
 抜く前提で大きく注入された資金!


日本だけの力で到底あの経済は
 実現しなかったことは確実なのだ


GPIF資金が繰り出す投資信託
 が日本の株式・日経平均を必死に
  買い支え。。株価を維持、ジリジリ
   と上昇しているかのごとく演出して
    いた!という輪郭がハッキリしてきた


これでは、巷間日本大マスコミや
 御用ジャーナリズムが吹聴する株価
  3万円。。いや空前の4万円という
   バブル経済出現など。。
夢のまた夢
    むしろ、暴落すら視野に入れなければ


円安=株高という方程式を無視して
 円安・株安。。円高・株高。。米株式
  ニューヨークが大きく下げても日本は
   大きく無理やり上げたりもする訳で・・。


日本独自の演出された操作された相場
 実は、世界・米欧で日本の株式市場は
  非常に危険視されている、という話である


官僚機構がやっている政治
 それを安倍内閣総理大臣及び
  国会議員内閣がやっている!と
   見せ掛けて。。素晴らしい政治だと


その象徴的な現象が好調経済
 バロメーターは日経平均株価。。


そこで、株価を徹底的に維持
 ジリジリと上昇しているように
  必死に買い支えている、などと

   勘ぐってはいけないのだろうか・・・。



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株価上昇のために。。賃金上昇を
 経済団体に依頼も、ウマくいかない


円安政策を目論む日銀も
 今回は追加緩和を見送った、
途端!
  激烈な円高が襲い掛かってきた!!

となれば、株価は暴落となるのが相場


なぜこういうことをしてきたのか
 株価を安倍政権の通信簿として
  増税出来る経済に見せかけようと


つまりは、財務省の指示でやっている
 安倍総理も大マスコミもその通りに動く

  日銀総裁が財務省出身じゃないか!?


連休明けの相場は、想像するのも怖い



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