公職選挙法違反の疑いで逮捕
http://blogos.com/news/Tamogami_Toshio/

『東京地検特捜部は14日、田母神俊雄・元航空幕僚長を公職選挙法違反の疑いで逮捕した。

東京地検特捜部は、田母神氏が2014年の東京都知事選の落選後、選挙に協力した運動員に対し「慰労金」として政治資金の一部から現金を支払っていた疑いがあるとして、捜査を進めていた』



田母神俊雄氏が公選法違反で
 逮捕された。
がしかし、この事件
  自体には大した興味は無いのだ


問題はその背後関係
 田母神氏をネトウヨのカミ
  扱いのメディア、
しかしトンデモ
   現に親分が居るではないか


石原慎太郎だ!東京都知事選
 に関して逮捕された田母神。。
  実はその後の前回衆院選では
   田母神に絡み石原慎太郎が
    引退するという面白い現象が


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪創価学会票が離反すれば。。自民党は瞬間的に終わる≫【しかし、創価・公明が。。自民党化しているのが気になる】


公明党のせいで安倍政権は憲法改正できない? 鈴木宗男×佐藤優の東京大地塾レポート
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00041817-playboyz-pol


小沢一郎氏の盟友鈴木宗男氏と
 元外務省の佐藤優氏。。面白い!


佐藤優氏。。先日まで、財務省の野望を
 打ち破った安倍晋三総理という扇動に
  一役買ったかのような発言をしており

   小生も大いに攻撃したものであるが。。
    今回は興味深い発言をしている訳だ


自民党は、創価学会票無くして
 政権党たり得ない!これに関しては
  小生は何度も述べてきているのである


自民党の近年当選議員。。後援会を
 作らない?民主党に関しては、閣僚級
  議員でも後援会持っていないのがいる?

   初耳であり、驚きであり。。哂うしか無い

民主党が連合におんぶに抱っこか
 民主党には期待してない。。それ以上に


創価学会に完全頼り切りの自民党
 創価票無くして存立し得ない自民党政権
  それに気づいていない安倍晋三総理か。。
   あの首相なら、充分に有り得る話ではある


小生が見聞きした記事では。。小選挙区
 自民党議員が獲得の創価学会票は2万票

  しかし、佐藤優氏は2万票から3万票とも
   ならば、自民党議員の依存度はさらに巨大


294議席のうち、半分は落選だった!
 とは。。大袈裟ではなく、議席は更に激減だ


実際、集団的自衛権の行使容認
 閣議決定事項は。。集団的とは程遠い
  個別的自衛権に極めて近いものだった

   という記事を小生も以前に。。先日
    青山繁晴氏がこれを強調しており
     小生の見解が裏付けられた気持だった


『今回の選挙で私が注目したのは東京12区でした。ここは公明党・太田昭宏さん
 の地盤ですが、次世代の党から田母神(俊雄)さんが出馬してこう言ってました。
 「安倍さんが本当にやりたいことをやるためには、公明党を倒さないといけない」

 この田母神さんの動きに対して、次世代の党の石原慎太郎さんが、出馬を思い
 とどまらせようと説得したけど断られたという報道も出ました。すると石原さんは
 「申し訳ございません、公明党さん。私はこの責任を取って政界を引退させてい
 ただきます」となった。次世代の党の比例名簿9位はそういう意味なんです。

 これは東京3区から出ている、三男の宏高候補が公明党に見捨てられたら落選
 することが背景にあるんですが、とにかくお詫びとして、長男の伸晃氏が太田さ
 んの応援にも来たりとか、石原さんは目に見える形で田母神さんと決別するわ
 けです。

 すると、自民党のほかのタカ派議員も田母神さんとは違うという態度を見せ始め
 た。そして選挙では次世代が19議席から2議席へと壊滅的な惨敗を喫した。要
 するに、安倍さんの思想的盟友が断罪されたわけです。これで憲法改正の路線
 は遠のきました。

 なのに憲法改正について安倍さんは、池上さんに挑発されて、選挙特番で一歩
 一歩進めると認めてしまった。さあ、これからが大変なんです』



佐藤優氏のこの発言、極めて興味深い
 石原慎太郎が、田母神の「公明党切れ」
  発言のお詫び・詰め腹で。。政界引退に
   追い込まれたというのか!息子可愛さ。。

    創価学会の恐るべきパワーをまざまざと

安倍晋三首相の、憲法改正に一歩一歩
 という発言は。。池上彰氏の挑発にまんま
  と逆ギレ。。口走ってしまったが見込み無し!


本当なら安堵するところであるが。。不安点も
 創価学会の総帥池田大作氏の長期不在
  それにより、組織のタガが緩み集団指導体制
   よって、公明党が自民党化し、政権の旨み
    だけを覚えてしまった下らん政党になって。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石原慎太郎が、田母神発言の
 責任を取って、創価学会に詫び
  そして政界引退という詰め腹か。。


しかし、別の筋から。。これまた
 ビックリするような情報も出ている



タボちゃんがタイ~ホされた。このウラの事情・狙いは何か? 『文殊菩薩』
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8342.html

タボちゃんタイ~ホの狙いは官邸の某VIP?
タボタボちゃんがタイ~ホされた。このウラの事情・狙いは何か?

東京地検特捜部はCIAがつくり,今もCIAの手羽先機関なんだが…,今回もCIAの指令が出たワケだが…,そのウラには重大なワケがある。

タボ逮捕の狙いは,いったい何か?
安倍の官邸の某VIPもターゲットになっている! と。
ズバリ言えば…,
タボちゃんは,湯川遥菜と後藤・ジョウゴ・健二にカネを渡して,(安倍官邸の黙認を得て…)日本版CIAをつくろうとしていた。

で,このことは↑CIAには内密というか,安倍の官邸は根回しをしなかった。これにCIAは激怒していた。

しかも,今,後藤健二はリビアにいてジョウゴとは迂回ムニャムニャ。

この全貌をアバクためのタイ~ホなのだが…,
タボちゃんは,厳しいコ~モン検査のゴ~モンにもあうので,何でもシャベッてしまうだろう。


え!?なんのこと?日本版CIA
 田母神が日本版CIA。。期待出来ない
  CIA本家本元米国の逆鱗に触れた?
   そこに無くなったはずの後藤・湯川両氏

後藤健二氏に関しては生きている
 そういう話も聞いた気がする、何やら
  ビンラディンめいた話ではある

   ところが、日本版CIAには主犯が!!



自民党が日本版CIAを提言へ!来年5月の主要国首脳会議に備えて必要性を強調!CIAやMI6のような強い諜報力を要望!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9323.html

自民党のインテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム(PT)は、米中央情報局(CIA)を参考にした対外情報機関の新設を政府に提言する方針を固めた。来年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控え、テロ阻止には諜報体制の強化が急務と判断した。


自民党が日本版CIAを、という話
 も聞いた気がするし、田母神以上
  に期待も信頼も興味も無い、
なぜなら

”同盟国”米国筋も、日本の政界・外交
 には恐らく何の興味も示さないし
  日本版CIAなど、日本版NSC同様
   官僚機構縦割り弊害、企画倒れ
    全く国際政治や外交・諜報機関
     世界にインパクトなどもたらさない


しかし、田母神氏ではなく主犯が
 勿論自民党のバカ議員の集まり
  政党などではない、官僚機構のエースが
   企画していたとなれば少し趣が変わる




スクープレポート 特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830

「悪法」と名高い法案の強行採決が連日のように報道された。いったい誰が悪いのかを探ると、メディアに注目されないひとりの秀才が浮かび上がってくる。彼は警察をのさばらせる妖怪なのか—。

総理にも抵抗する

与野党の攻防が続いていた特定秘密保護法案が与党の圧倒的多数の賛成により可決した。

安倍内閣が数に物を言わせ、世論の支持をまったく得ていない法律を成立させたのである。

「どうしてここまで無茶をするのか。発足以来、安全運転をしてきた安倍政権なのに、反発がどんどん高まる法案に固執する理由が最後までわからなかった」(全国紙政治部記者)

誰が、何のために通過させたがったのか—この法案には、つねにこの疑問がついてまわった。

その黒幕の正体が、ついにわかった。

ある野党議員が明かす。

「それは、『官邸のアイヒマン』ですよ。安倍総理が絶大な信頼を置く内閣情報官の北村滋さんのことです」

北村氏は内閣情報調査室(内調)のトップとして、この法案作りに最初からかかわってきた。野党議員が続ける。

「自民党は維新を賛成に引き込むために、法案の附則に『設置検討』が明記されていた第三者機関について、安倍さんが『作るぞ』と内調に指示した。ところが4日に安倍さんが国会で『第三者機関』として発表したものは、第三者とはほど遠い、官僚による官僚のための『隠蔽機関』だった。

安倍さんの命令すら聞かず、第三者機関を骨抜きにしようとする首謀者こそ、この北村さんなんです」

後に詳しく見るように、この法律によって結果的に、警察庁の力は一気に増幅することになる。

「警察官僚としての北村氏は、所属する組織の目的を遂行するためには手段を選ばない。まさにナチスのアドルフ・アイヒマンですよ……顔も似ていますしね」(前出の野党議員)

アイヒマンは、1930~'40年代のドイツで、ユダヤ人の移住計画に関わり、数百万人のユダヤ人を収容所へ移送した、ナチスの親衛隊員である。

では、「官邸のアイヒマン」こと、北村滋氏とはどのような人物なのか。

1956年生まれの56歳。開成高校から東京大学法学部に進学した後、'80年に警察庁に入庁する。

警察官僚としてのキャリアは順調そのもの。32歳で警視庁本富士署長となった後、在仏日本大使館で一等書記官として勤務し、警察庁警備課長、警察庁外事課長などを歴任。

'06年からは、内閣総理大臣秘書官として、第1次安倍晋三政権を補佐した経験を持っている。

'11年には警察庁長官官房総括審議官を務め、同年12月、内調のトップ、内閣情報官に就任したエリート中のエリートである。

「内閣情報官」は、内閣の重要政策に関する情報の収集や分析などをとりまとめる役目を担っている。

「他の役所からは、ずいぶんいいカードを切ったね、と言われています。『安倍首相ごときに最大級のエースをつけるなんて』などと囁かれているくらいですよ」(元内調幹部)

ここで、内閣情報官が統括する「内調」について簡単に説明しておこう。

内調は、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。約200名の人員が独自の人脈を駆使して、国内外の膨大な秘密情報を収集している。

「内調の仕事として諜報活動を行っている人間は、報告日の前日以外はフレックスタイム制で、各自の裁量に完全に任されています。

基本的にはわがままで妙に自信のある連中の集まりですから、チームプレーなど存在するはずもない。だからこそ、彼らをまとめるトップには、警察庁もそれなりの人間を送り込んでおり、エース級が就任したということは、内調の強化という意味もあります」(同)

超現実主義者

唯我独尊の人員の集まる内調のトップに立つ人間に必要なのは、飛び抜けた頭の良さである。これが北村氏がアイヒマンと呼ばれる一つ目の理由だ。

この元内調幹部によれば、北村氏は頭脳明晰で、人格や振る舞いにも落ち度が見られない。周りからは、「開成出身の中では珍しく、使える人材だよね」と噂されているという。

「単に頭がいいだけではなく、そのときの『風』も読むことができる。取り調べの可視化に関する問題が議論されましたが、これを先導したのが北村さんです。

 可視化については、やみくもに拒否する幹部が少なからずいましたが、彼は積極派のひとりでした。『可視化が不可避なのであれば、それを前提とした手を打つべきだ』というのが彼の考え。超現実主義者なんです」(現役警察庁キャリア)

その結果、警察・検察当局はこの問題について、全面可視化ではなく、例外を設けるように議論を誘導する方針に転じている。

一方で、北村氏は〝冷徹さ〟をも持ち合わせている。アイヒマンと呼ばれる二つ目の理由がそこにある。

北村氏を古くから知る元警察庁幹部が明かす。

「北村さんの能力は高いですよ。彼が外事課長だった'04年に、北朝鮮が横田めぐみさんの遺骨だとして持ってきたものに白黒をつけようと徹底的に究明した。

結果、『あれはクロ(偽物)だ』と2週間あまりのうちに調べあげたわけです。

仕事の仕方は昔からスマート。与えられた仕事を着実にこなし、決して威張らない。単刀直入かつイヤらしくなく、ダメなものはダメと、はっきり言えるのはそれだけで才能ですよ」

さらに、アイヒマンたる三つ目の理由として、自らの行動にストイックな点が挙げられるだろう。

「忙しい生活なのに、早朝、警視庁の道場で剣道の稽古をしていました。『ここしか、自分の時間が取れないんだ』と言っていたようですが、唯一といっていい自由時間を、自己研鑽に充てるほどストイックな人です。ただし、意外と運動音痴らしいですけどね(笑)。

見た目こそ、近寄りがたい印象がありますが、厳しいことを言いつつも、若手にも『元気でやっているか』と声をかけてくれるところもあります。言葉は悪いけれど、人たらしのようなところがあるので、官僚の信奉者は多いと思いますよ。

彼の2代前に内閣情報官を務めた三谷(秀史)さんは、人間的には悪くなかったけれど、口が悪かったので、敵をつくり、メディアから色々と言われました。

対して、北村さんはトゲのある言い方をしないから、敵をつくらない。冷静沈着なので、メディアでも、それほど取り上げられてこなかったのでしょう」(前出・警察庁キャリア)

「警察国家」をつくる

実際、官邸の信頼は絶大、とりわけ菅義偉官房長官から評価されており、定期報告のとき以外にも、頻繁に呼ばれているという。

「安倍さんからの信任もきわめて厚いからこそ、民主党から政権を奪ったときに、ふつうなら一緒に首をすげ替えるところを、続投させたんです。内閣情報官としては、安倍さんのもとを直接訪れる回数はかなり多い。週に2~3回は入っていますよ」(官邸関係者)

そんな北村氏が、安倍首相に抵抗してまで、第三者機関を骨抜きにして、秘密保護法案を成立させようと目論んだのはなぜか。

同法は男女関係から酒癖まで、公安警察から合法的に調べられてしまう可能性を含み持っている。

テロ対策という名目がつけば、自動車ナンバーを読み取る「Nシステム」などの、警察内部に入って来る、あらゆる情報が秘匿されてしまう可能性もある。

要するに、官邸が主導して成立した今回の特定秘密保護法は、公安警察の権力の肥大化を許してしまう法律なのである。

第三者機関が文字通り、外部の人間によってつくられては、思うように法律を操りにくくなる。そうさせないこと、内調トップに君臨する「妖怪」の狙いはそこにある。

北海道警の裏金を告発したとき、公安警察と思わしき人物に尾行されたという、元北海道警幹部の原田宏二氏が語る。

「メディアでは、問題のある法律だと喧伝されていますが、秘密保護法と警察とはどのような関わりがあるのかについては、あまり論じられていないんじゃないでしょうか。国会議員の議論でも、わざと避けられていると思うくらいでした。

この法律は、公安警察の権限強化法だと私は考えています。過激派も労働組合も衰退している現在では、取り締まる対象者が減り続け、公安警察は仕事がなくなっているわけです。テロ対策の名目というのは、警察官僚にとって失地回復の最大のチャンスで、一挙に営業拡大できるんですよ。

私から言わせれば、すでに国民の監視強化はどんどん進んでいます。建て前では防犯目的の監視カメラも、実際は国民を監視するシステムです。

日本は『警察国家』に着々と向かっており、すでにヒト・モノ・カネで警察庁が都道府県警察を完全に支配している実態もあります」

ジャーナリストの鎌田慧氏は、警察権力の増大によって、内部告発が行われなくなることを危惧する。

「これまでは、内部告発が引き金になって原発から放射能が漏れているなどの問題が明らかにされてきましたが、これが一切、シャットアウトされる危険性があります。

この法案のもとでは、内部告発者を暴くために警察が捜査に乗り出すことを恐れて、告発する人がいなくなります。また一方で、その犯人探しの捜査には、大量の警察力が必要になるという名目で、必然的に『警察国家』に向かうわけです」

組織の権益拡大のため、黒子として法の成立に携った官邸のアイヒマン。

国民を守るためにつくられるはずの法律が、官僚や国家権力を守るために機能することを、このまま許していいはずがない』



特定秘密保護法。。警察国家
 公安警察権限の肥大化、なるほど
  恐ろしいまた薄気味悪い話、
一方

他の役所からは、ずいぶんいい
カードを切ったね、と言われています。
『安倍首相ごときに最大級
 のエースをつけるなんて』
これも然り

中身空っぽの省庁操り人形
 安倍総理に、そんな警察の俊英 
  がついったって、それこそ企画倒れ


いや、それ以上に面白いのは
 おおさか維新提案の”第三者機関”
  を無視した、また安倍総理の”指示”
   を踏みにじり、公安警察権力肥大化
    を目論んだ主犯が北村滋内閣情報官


ちなみに、20世紀まで内閣情報調査室長
 は2001年から内閣情報官という呼称に


しかしだ!この日本的価値観の
 超エリートによる日本版CIAだが、
  やはりそこは所詮日本、しまらない


なるほどやっぱり日本のやること
 というオチになっていくのも致し方ない




平成26年度内閣情報調査室採用パンフレットより
日本版CIAが安倍政権下で肥大? 次々に発覚する政治資金問題の裏
http://news.livedoor.com/article/detail/9425899/

『野党の政治資金問題を内閣情報調査室が、調査していると筆者が解説している
内調の取り組みについて「野党のスキャンダルを流す」と話す政府関係者も
内調=公安警察の権限が増大するのではないかとも言われているという

民主党の政治資金問題は「内調」の仕込み!日本版CIAが安倍政権下で肥大

やっぱりこうきたか。安倍内閣の閣僚の政治資金問題噴出を受け、今度は野党幹部の政治資金収支報告書記載漏れ、不正がどんどん報道され始めた。民主党の枝野幸男幹事長、福山哲郎政調会長、大畠章宏前幹事長、近藤洋介衆院議員、さらには維新の党の江田憲司共同代表......。

「野党議員の政治資金問題はほとんどが読売新聞が第一報ですが、大元の情報はすべて官邸、菅義偉官房長官、今井尚哉首相秘書官の周辺から流されていると考えていいでしょう。読売はいまや完全に官邸の広報紙と化していますからね」(全国紙政治部記者)

 ただし、こうした野党の不正を直接調査したのは自民党や官邸スタッフではない。内閣に設置されている我が国唯一の情報機関、内閣情報調査室(内調)が調べあげたものだという。

 実は小渕優子や松島みどりの問題が噴き出した直後から、内調が民主党議員の政治資金を調べているという情報が流れていた。

「組閣の際に閣僚の"身体検査"を取り仕切っているのが内調なんです。ところが、今回、内調が"シロ"と判定した小渕、松島に相次いで問題が発覚。内調のトップである北村(滋)内閣情報官が菅官房長官から厳しく叱責される事態になったらしい。それで失点挽回のために、必死で民主党のネタを探し始めたという訳です。なんでも全国で民主党議員の収支報告書の開示請求を行っていたらしいですよ」(同)

 しかし、内閣情報調査室といえば、国家を揺るがすような重要政策や海外情勢、経済情報の調査をする機関で"日本版CIA"ともよばれているのではなかったのか。それが、民主党のちまちました政治資金問題を調べていたとは......。だが、内調の内部事情をよく知る政府関係者はこう笑う。

「内調は日本のCIAなんていわれていますが、とんでもない。ほとんどが他省庁からの出向者で、しかも、警察出身者が中心。実際は警備公安の出先機関と化しているといってもいい。ですから、政策問題の情報分析能力なんてまったくないし、経済や国際情勢なんて、新聞や雑誌をスクラップするくらいのことしかしていません(笑)。その一方で、彼らが一番熱心に取り組んでいるのは、定期的に新聞や週刊誌の記者と会って接待し、内閣や与党の不祥事を報道する動きがないかをチェックすること。それと、逆に野党のスキャンダルを流すことです」

 ようするに、内調はもともとが政権の情報謀略がメインの仕事だったというわけだ。しかも、内調のスタッフは200人弱と少ないため、事実上の調査は彼らの出身母体の公安警察に丸投げしているのが現状だという。

 実は、警察には政治家の情報を収集する目的で作られた「IS」と呼ばれる秘密組織がある。

「公安警察はISの存在自体を認めていないので、現在でもその正体はベールに包まれたままです。正式な名称もインテリジェンス・サポートとか、インテリジェンス・セキュリティ、はたまた当時の警備局幹部でエースと言われた石川正一郎(現・内閣官房拉致問題対策本部事務局長)のイニシャルをつけたなどの諸説がとびかっているほど。しかし、ISは確実に全国の警察に配置されていて、自民党も民主党も共産党も関係なく片っ端から政治家の情報をかき集めている。組閣の際も、この組織が内調から指示を受け、入閣候補者の地元で身辺調査を行っています」(公安担当記者)
 
 しかし、その情報は内調にそのまま上がってくるとは限らない。例えば、政治家の女性スキャンダルを握っても、「何かあった時」のための隠し球として隠蔽してしまうこともあるという。

「そもそもISは90年代は冷戦体制の終焉以降、公安警察の存在意義が薄れる中で、余剰人員を有効活用するためにつくられたんですが、警察組織に批判が向いた時のために政治家の急所を抑えておこうという目的があるんです。ですから、政権への忠誠というより、警察にいかに有利に情報を使うか、ということしか考えていない。むしろ、IS=公安が内調を操っているというのが実情でしょう」(同)

"日本版CIA"のとんでもない実態が次々浮かび上がってくるが、しかし、こんな内情にも関わらず、安倍政権下で内調は権限や組織を一気に拡大しそうな気配だという。

 その引き金となるのが、年内に予定されている国家安全保障会議(日本版NSC)の設置だ。これが整備されれば、情報の一括管理の必要性から、内調の予算や人員、そして権限を強化されることが見込まれている。実際、8月30日の朝日新聞は、内調を「内閣情報局」に、そしてトップの内閣情報官を「内閣情報監」に格上げすると報じている。

 さらに、目前に施行が迫った特定秘密保護法でも、内調=公安警察の権限が驚異的に増大するのではないかといわれている。

「もともと特定秘密保護法案作成の事務局は内調の中にあり、法案成立を裏から糸を引いていたのも内調なんです。そのため、警察に一番有利なように法律を制定させたといわれている。その最大のものが他の官庁では大臣が秘密を指定しますが、警察だけは警察庁長官がこれを指定する。これでは自分の都合の悪い情報をいくらでも隠せることになるし、チェック機能も働かない。例えばテロ対策という名目で警察はいくらでも情報を隠蔽できてしまう」(同)

「安全保障」や「危機管理」という言葉の裏で、安倍政権と公安警察は自分たちの権益を守るためにどんな謀略でもできるような体制をつくりあげつつある。この暴挙をストップしないと、日本は本当にとんでもないことになるのではないだろうか。
(野尻民夫)                         』



組閣の際に閣僚の"身体検査"
 を取り仕切るのが内調。。
下らん
  自民党にはそういう機能が無い!

国家安全保障会議(日本版NSC)
 設置に併せて、内調予算人員、権限
  を強化。。内閣情報官を格上げ
   「内閣情報監」に、か。。
が、ここで
    興味深い話、内調は公安警察に
     何もかも丸投げ。。野党スキャンダル?


特定秘密保護法強行採決は
 安倍総理が北村滋内閣情報官の
  操り人形になって、自公でゴリ押し!


内調が野党スキャンダル。。うん?
 先日似た話で、内調が詰んでしまった

  山尾志桜里政調会長ガソリン問題。。

そして、ご存じ今井尚哉政務秘書官
 安倍の総理秘書官として、影の総理
  第一次安倍時代から、安倍を操り。。
あ!

今井尚哉総理秘書官の直下が
 北村滋内閣情報官だったということか!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪これは単に疑惑ガソリン代の話?違う!≫【安倍筆頭に全国自民党に波及の政党支部から資金還流のお話】


リテラ > スキャンダル > 告発 > 安倍のガソリン代は民進山尾の倍以上
安倍応援団が民進党・山尾志桜里の「地球5周分」ガソリン代を追及も、安倍首相はその倍以上「地球12周分」を計上!
http://lite-ra.com/2016/04/post-2127.html


民進党山尾氏は単年のみ
 しかし安倍晋三は複数年連続
  地球40何周分というからスゴイ


ただ。。単に不正な疑惑のガソリン代
 という話などではない可能性がある訳だ


政府機関=内閣情報調査室
 が安倍議員政権に加担道具と化し
  これは極めて深刻な事態なのである




これこそ不可解…安倍首相のガソリン代は「地球13周分」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178752/4


政党支部・資金管理団体
 から議員に資金還流・不正支出


どこかで聞いた覚えのある話、でもある




自民党が政務調査費を組織的に「不正流用」 加藤一億大臣が代表の岡山県連事務所賃料や職員給与など、6年で5千万円超
http://www.mynewsjapan.com/reports/2233

「政党活動・政治活動・選挙活動につかってはならない」。そう厳格に使途を定めた政務調査費(現在は政務活動費)が、自民党岡山県支部連合会(政党支部の代表=加藤勝信・一億総活躍大臣)の事務所賃料や職員給料に使われていた――。“号泣”兵庫県議の事件をきっかけに、地方議員の公金の使い方に社会の厳しい目が注がれている昨今、にわかには信じがたい事実が発覚した。岡山県議会議員によって県連経費へと不正に流用された疑いが濃厚な政務調査費の額は、すくなく見積もっても2009年度~12年度の4年間で約3500万円。12年度と13年度についても同様の流用が行われた可能性があり、流用総額は6年間で5000万円を越すとみられる。折しも安倍自民政権は、甘利明氏の収賄疑惑など「政治とカネ」をめぐるうさん臭い話が続出中だ。自民党のモラル崩壊は日本列島の隅々までおよんでいる。


そして。。隠蔽度№1ともいえる
 あの例の山田賢司(兵庫7区)も

  実は、政党支部からの資金還流だ!


政党交付金。。企業からの政治献金
 それが党本部ではなく、政党支部へ
  分散ではなく、数倍増・天文学的資金


それが宗教団体や各種会費に見せかけ
 寄付金・税優遇・脱税・戻し税懐へナイナイ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪早くも野党共闘・野党統一候補に暗雲か!?≫<小沢一郎伴走者鈴木宗男が官邸に崩された?>【言うまでもないが、官邸とは安倍総理でも菅官房長官でもない】


≪安倍総理及び自民党を牛耳り、河野太郎を封じ込めた今井尚哉秘書官≫<かつて滋賀県嘉田知事と橋下徹大阪市長を恫喝したとされる>【今度は小泉進次郎を踏み潰すか】


もう、言うまでもないが。。自民党人事
 日本政府のシャッポ議員政権閣僚人事


ともに、安倍総理大臣がやっているのでも
 官房長官でも、ましてや党幹事長がやって
  いるのでも絶対にない、と言い切って良い!




首相政策秘書官 今井尚哉 -安倍政権を裏で支える「官界の超サラブレッド」
http://president.jp/articles/-/13541

この記事を全て真に受けたりは出来ない
 今井主導を安倍主導に見せる。。ここだ

もうひとついえば、
 あらゆる分野の戦略を総理の耳元で囁く。
  決断するのは総理だが。。
は違う!!
   決断して実行まで、今や全てやっている
    とみている。。国会議員総理は操り人形


民主党議員たちよお手本とするがよい
 
これも不正確ではないか?なぜなら
 民主党内閣時代にすでに。。経産省
  幹部として、大きく関わり。。
地方の
   知事や市長を恫喝して落としている


嘉田知事が脅されて。。橋下市長が
 落とされた。。その張本人が今井尚哉
  安倍総理秘書官だという訳なのである


河野太郎が国家公安委員長に封じ
 込められ。。次はTPPで火だるま必死の
  自民党農林部会長に押し込められた
   小泉進次郎、ご存じ小泉元総理次男




鍵握る小泉純一郎&進次郎 電力自由化で脱原発シナリオ〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151022-00000002-sasahi-pol

『進次郎氏は人事直前の9月末、東京都内の講演でエネルギー政策について「どう原発をやめていけるのか
 という方向性で考えていくべきだ」と、安倍首相の原発回帰路線に異を唱えたばかり。そんな進次郎氏を、
 事実上“干した”格好だ』




彼も踏み潰されてしまうのだろうか・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田母神俊雄逮捕は、石原慎太郎絡み
 という話から、内閣情報官北村滋が出て


内閣情報調査室=内調が野党の
 スキャンダルを暴露リークする機関

  そこで、今売り出し中の山尾政調会長を
   攻撃するも安倍やぶ蛇摘んでしまった!!


とすれば、今回の田母神逮捕は旧民主
 現民進党の仕業か?民主党改め民進党に
  そんな力は無いのではないか。。では


石原慎太郎に詰め腹切らせた創価学会
 それも無い話ではない、何故なら常に
  浮上しては消えの宗教法人課税問題


自公は左手で握手、右手で殴り合い
 勝負は見えている、自民党なんて非力
  しかし政府=府省庁が自民に加担なら
   互角の死闘になることは確実なのである


いずれにせよ、日本版CIAをいくら許可
 無く目論んだとしても、米国筋はとっくに
  調べはついているだろうし、そもそも
   米国が日本を目の敵にする時代は
    とうの昔に終焉、眼中には無いはずだ・・。


何かのために常に監視だけはしているが


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1580-4ffbb082