カレイドスコープ
事実は「民進党は消費増税10%に賛成していない」
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4275.html

時事通信は、『消費増税、予定通り実施を=岡田民進代表』の見出しを付けた記事を配信し、あたかも、岡田・民進党代表が、消費税10%引き上げに賛成しているかのような錯誤を読者に与えようとした犯罪的な行為について、きっちり謝罪文と訂正文を掲載しなければならない。

ネット住民たちも、メディアが、いかに私たちを罠に嵌めてきたか、いい加減に気づいたらどうなのか。

民進党は10%に賛成していない。だが・・・続きはとても良いことなのだが、これ以上は理解できないだろうから書かない

辻元清美議員が、「民進党が、消費税10%に賛成」との捏造記事を書いて、国民を混乱させた時事通信に対して、訂正を求める抗議文を出した。(上)

貴社配信記事について 民進党役員室長辻元清美


その馬鹿な記者をたくさん抱え込んでいる通信社である時事通信の配信した記事がこれ。3月28日の事実に反する捏造記事である。

岡田・民進党代表の意図を正確に、そして、易しく表現し直すと、こういうことだ。

「安倍首相が消費税を引き上げる」というのであれば、行政改革を徹底し、社会保障の充実をやることが前提であると、法律に定められている。

その条件がととのえられていないのであるから、そもそも消費税を上げるとか、上げないとかの議論をすること自体に法的な根拠がない。

法的な根拠がないのに、消費税を上げることは違法行為である。

だから、2014年4月に消費税を5%から8%に引き上げたのは合憲とは言えない。

消費税を5%から8%に引き上げた結果、立ち上がりかけていた経済は再び冷え込み、デフレの崖っぷちまで追いやられてしまった。

それを、マスコミやネット住民が騒いでいるが、その前に、消費税を上げる条件整備を行っていなかったのであるから、安倍政権の行ったことは最初から過ちである。

憲法九条改正を巡っては、立憲主義を基軸に闘っている人々が多くいる。それは、正しいのである。

しかし、消費税や年金など、お金の問題となると、政治争点ではなく、突然、経済争点に切り替えてしまうのが、思考停止のわが国民の悲しいサガである、ということ。

だから、3万円ポッチの給付金や商品券に騙されて、未来の安心・安全を簡単に売り渡してしまうのだ。

あなたが得するか、損するかの問題は二の次であって、法的に整合性があるかどうかのほうが重要なのである。

法にのっとって、行政改革の徹底と社会保障の充実を一定レベルまでクリアした場合に限って増税を実施し、結果、それでも成果が出なかった場合、原因が経済的にも法的にも、すぐに特定することができるようになる。

そのことを、国会にフィードバックすることによって、さらなる議論の高みに到達することーーーこれこそが、民主主義に欠かせないプロセスなのである。

安倍晋三が、これらの条件整備をやらず、その上、経済学の権威が制止するのを振り切って、8%増税を強行した。

これ自体が、すでに違法なのである。

さらには、増税から得た新しい税収の全部を福祉の充実に回す、という国民との約束は、まったく守られないどころか、大企業の法人減税に回してしまったことは、法的に見て100%犯罪行為である。政党組織による詐欺なのだ。

時事通信の組織的な捏造は、官邸→寿司トモ・田崎史郎が下請け・影での采配ということだろう

「条件を整えた上で(10%に)上げていくべきだ」と明言していた。
と書かれている。まったくの嘘である。

目的は、「明言した」と強調することである。

本文自体は、グダグダの記事で意図的に意味を持たせていない。

ところが、まったく事実に反する「明言していた」と、強い言葉で記事の最後を結ぶと、読んだ人の脳裏には「明言した→断定した」という言葉だけが焼き込まれてしまうのである。

これは、マインド・コントロールのごくごく初歩的な手口である。それでも、わが国民は、簡単に引っかかってしまうのであるから、まさしく、悪魔は細部に宿るのである。

こうなると、時事通信社の組織的な捏造工作ということになってくる。

これは確信的だが、読売、産経に続いて、時事通信も、安倍官邸から政敵を倒すための捏造工作を請け負った、ということである。もちろん、官房長官の菅と官房副長官の世耕からだ。

料亭などで、寿司トモを仕切っていた、時事通信社解説委員の田崎史郎が関与していることは間違いがないだろう。

この男を逮捕しないと、これから国民をとんでもない世界に引きずり込んでいくだろう。これほど反国民的なヤクザ者はいない。

田崎史郎からすれば、この絶好の機会に、せいぜい安倍晋三に恩を売っておきたいのだろうが。

「田崎史郎 小沢一郎」で検索すれば、この男が民主党潰しの陰湿な工作を仕掛け、小沢一郎の国策捜査をどのようにプッシュしてきたか、分かろうというものだ。

官房機密費というお手当は、かなり魅力的なのだろう。乞食のような男である。

一方で、マスコミは、安倍晋三を断罪するどころか、話をすり替えて、野田佳彦が10%増税にこだわっている、とネガティブ・キャンペーンさえやっている始末。

野田佳彦も、まずは国会議員が血を流し、増税できる状況をつくった上で、実施するかどうか最終判断をすべきだ、と言っているのに、安倍晋三と同じレベルの小学生知能水準に落とし込んで国民を幻惑させているのが、NHKを筆頭とするメディア群である。

こうしたことで、民主と維新とのできたてホヤホヤの政党の内部に確執を生じさせ、内部から瓦解させようとしているのである。

これは、欧米メディアの、まさしくユダヤの典型的な手口である。
官邸、田崎史郎をはじめとする寿司トモ連中、時事通信社は、極めて悪質で犯罪的な人間の集団である。

もちろん、消費税は、上げるべきではない。

しかし、少子高齢化がさらに進んだとき、あらゆる手立てを講じて税収を確保しなければならなくなる。

消費増税は、そのときのための一種のやわらかいショック療法なのだ。少しずつ覚悟しておいてね、という。

とにもかくにも、常に「法に照らして考える」という習慣を身に着けないと、何度でも騙される。

法の通り条件整備を行って、それでも失敗したとすれば、それは法に瑕疵と欠陥があるということになる。

その場合は、明確な問題化ができるので、国民に何を話し合ってもらえばいいのか重要な点を炙り出して提示することができるのだ。

だから、法秩序は絶対に壊してはならないのだ。

自明性が崩壊した時、マッドマックスのような世界が訪れることは確実だ。

誰が騙すか?って・・・

究極的には、自分で情報を精査し、思考しない怠惰で無知な自分が、である。
ほとんどの日本人は、自分で自分を騙していることに気が付いていないのだ。

驚いたことに、お祭り騒ぎをやりたくて、そうしたメディアの誤報を利用している悪質なブロガーがいるが、そういう連中は自己欺瞞によって、やがて自らを滅ぼすだろう。

私から見れば、そうしたブロガーたちも、人を騙す安倍晋三と同類の犯罪者たちなのである。

このような、2ちゃんねるのコペピサイトのほとんどがそれである。
http://blog.esuteru.com/archives/8543176.html
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-26716.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10723.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10734.html

2ちゃんねる風味のコペピサイトなど、読むに値しない。

真実を探すブログのヤマダには、何度か注意しているが、お銚子者の彼は、相変わらず間違いを繰り返している。少しは頭脳を鍛えろ!ということだな。

そもそもが、真実などは探すものではない。自分の目が曇っているのに、どうして真実が探し当てられるというのだろう。

その他の、拡散、拡散とやっているバカッターやデマッターたちは論外である。

こういう馬鹿たちが、いつの時代も日本を破壊していくのである。
そして、すでにその時が来てしまっていることさえ分からない。なんと悲しい人々なんだろう。

だから「自殺する日本人」と書き続けているのだが・・・

民進党の頭の良い議員たちの最大の問題点は、ターゲットに合わせて説明する際に、話し方のトーンを変幻自在に変えることができない、という不器用さにある。要するに、チューニングができないのだ。

これが、東大出身者にはアスペルガーが多い、と言われるゆえんなのである。

分からない相手に難しい言葉を使っても、理解されなければ逆に害を生じるものだ。赤ちゃんには、赤ちゃん言葉で。高校生には兄貴言葉かお姉さん言葉で。
大学生には友達言葉で接するのである。

逆に、専門家に伝える場合は、それなりの専門用語を使って、まずは、信頼という共通のコミュニケーションの土俵をつくり、その上で密度の高いやりとりをすることによって議論を深化させていくことが大切なのだ。

専門家とは、何度でも会いたくない。効率よく会話をしたい。

融通無碍、臨機応変、緩急自在の才気に乏しいのが民進党の議員たちだ。だから、メディアに簡単にスキをつかれてしまうのだ。

ちなみに、安倍晋三は、消費税10%の先送りなど言っていない。

あたかも、そうした臭いだけさせておいて、参院選のサープライズに利用できるかどうか、タイミングを見ているだけである。

そもそも、その時点で違法行為であることが、この国の有権者には理解できないのである。



カレイドスコープは、度々引用
 愛読しているブログである、
が!!
  今回は到底賛成し難い、と言うしか


時事通信はじめ記者クラブ
 安倍政権機関紙の御用マスコミ
  大メディアが捏造するというのは
   小生も何度となくみてきた訳だが


民進党が、岡田代表が消費増税に
 賛成していない、には全く納得出来ない


行政改革を徹底し、社会保障の充実をやることが
前提であると、法律に定められている。
その条件がととのえられていないのであるから、
そもそも消費税を上げるとか、上げないとかの議論
をすること自体に法的な根拠がない。
法的な根拠がないのに、消費税を上げることは
違法行為である。


何を眠たいことを言っているのか!
 学会の論文じゃあるまいし!選挙だ
  一般有権者が相手、これじゃ解らん!!


なぜこのような玉虫色発言になるのか 
 民進党には、旧民主党幹部はじめ増税
  容認派いや増税賛成派いや洗脳された
   輩が多数混じっているからなのである。


民進党内は全然まとまっていないのだ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪野党共闘で、巨大化した民主+維新の民進党合流を重要視する向き≫【しかし、やっぱり動機が不純だ!自民党との大連立を考えている!!】


1強に挑む
「民進」再出発/下 連合基本方針、消えた「支援」 党名・綱領、決定過程に不満
http://mainichi.jp/articles/20160326/ddm/005/010/037000c

民主党と維新の党が合流
 民進党が船出した。。
が!!
  早速胡散臭い情報が流れてきた

連合の有力労組の幹部は「労組の
 体力があるうちに、(自民党のリベ
  ラル系派閥の)宏池会に身売りする
   のも選択肢だ」
と露骨に語っただと!!


実は、それに似た情報は
 古い話としてキャッチはしていた
  が、昔の話と大して気にもとめず



特集~消費税増税は必要ない!
http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei_noda.html

野田佳彦が消費税増税に固執する理由

大手新聞やテレビには絶対に言えない
 素晴らしく核心をついた記事といえる

自民党と民主党の大連立。。
 これは既に消費税三党合意との
  形で実現されてしまったともいえる


そして、最終項の弱みを握られた
 で、消費税増税の道筋をつけ解散

  民主党超大惨敗で、自民党安倍に
   政権を譲った訳で。。
お約束通り
    安倍総理は消費税8%に増税した


安倍が財務省に弱み握られた件
 小生も何度も触れているが。。つまり、
  民主党野田と自民党安倍は傀儡
   同じ穴のムジナ!
違和感すら無い・・・。



哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

小沢一郎と野田佳彦と消費税。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160310/1457542663


安倍政権においても消費税問題は、沖縄米軍基地問題と同じくらい重要な政治問題であろう。野田が、総理だった野田・民主党政権時代にも消費税問題が、最も大きな政治問題だった。その結果、消費税増税に頑強に反対した「小沢一郎グループ」は、消費税増税に闇雲に突き進む野田政権に反旗を翻し、民主党を離党した。そして 、民主党政権は崩壊し、小沢一郎も、実質的に政治生命を断たれたと言っていい。


言い換えれば、財務官僚が絵を描いた消費税増税プランとそのグループは、民主党政権潰しと小沢一郎潰しを目指す謀略グループだったということだ。野田は、自民党との連立まで考えていたのではないか?

今、野田が、突然、「野党再編」や「野党新党」を前に、必死で、それに水を差すように、「小沢一郎排除論」を主張するのは、瑣末な個人的な問題ではない。財務省主導の消費税増税という問題が、背景に隠されているのだ。言い換えれば、野田民主党と安倍自民党は、消費税増税という財務省路線ということで、同じ穴のムジナなのだ。



生活の党小沢一郎共同代表
 野党共闘をプロデュースする
  立役者であり、中心人物である

しかし、その小沢一郎氏にして
 民進党船出には、やや懐疑的




小沢一郎氏、民進党について「どこかで聞いた事が」
http://www.nikkansports.com/general/news/1617161.html

『「どこかで聞いた事があるような気がしますが…」 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎10+ 件共同代表は15日の会見で、民主党と維新の党が合流してできる民進党に関し、こんな感想を漏らした。かつて、自身も参加した「新進党」が念頭にあったとみられる。

 小沢氏は新党名について、「名前が変わっても、民主が維新を吸収しただけという話なら、もうひとつ、ピンとこない部分が残るのではないか」と指摘。「名は体を表すと言うが、(名前は)本質的な問題ではない。合流で、国民が自公勢力に代わる野党の受け皿ができたというふうに受け止めるかが問題だ。そうでないと、国民の支持を得ることは難しい」とも述べた。

 野党共闘に関しては「私は、すべての野党というか、安倍政権では国民に幸せをもたらさないと考えている人が手をつなぎ、安倍政権と対決して国民に訴える姿を、思い描いている」「社民党、共産党も一翼を担うような体制をつくりあげることができれば、国民が、自公政権に代わる政権を樹立する夢を、もう1度見てくれるのではないか」と主張。共産など他の野党も参加した環境づくりが必要との認識をあらためて示した。

 小沢氏らの合流の可能性に関しては、「私どもがどうなるかではなく、大同団結の形ができあがるため、どうしたらいいかを考えている段階だ」と述べるにとどめた。

 その上で、「すべては民主党のリーダーシップの取り方次第だ。広く、野党の連携、大同団結を図る発想でやるのなら、結果として、野党の大同団結という形に行き着くかもしれない」と述べ、民主党に指導力を発揮するよう呼び掛けた』



潰す訳にもいかないので。。また
 野党が広く合流して団結するなら

  という程度なのである。当たり前だ

消費税増税の旗を降ろさないばかりか
 さらに推進、安倍総理にシッカリ増税
  後押しするかのような面々がそのまま


そして、新生民進党の幹部人事で
 気になったことがある。。それは


民進党代表に岡田克也
 民主党代表に就任仕方ない


幹事長に民主の枝野幸男
 幹事長のような荒仕事は好きに


代表代行には、松野氏は
 「民主党を離党した責任を取る」と固辞
  これは不自然な固辞の仕方である


なぜ固辞するのか。。フリーになって
 さらに再編の野党共闘に尽力なのか


政務調査会長に山尾志桜里衆院議員
 これが唯一、明るい兆し一筋の光明!


ホントは代表という声も多かった
 まぁ、しかし幹部に食い込んだ
  民進党としても苦肉の策だろう


ただ。。民主党時代政策調査会長
 民進党でなぜ、政務調査会長なのか
  維新の党に配慮した、という言い訳は
   通用しないのである。ズバリ言おう!


自民党的なのだ。。もっと言うと
 為政者=官僚機構の傀儡自民
  と似てきた、ということ。。さらに
   言うと、民進党には為政者の手が
    ズバッと入っている、肘までシッカリ


自民党との大連立で
 小沢一郎を排除したい


連合はまだ、自民党と旧民主党
 いや、新生民進党でも大連立めいた



≪民主党を解剖する必要がある!自公との消費税三党合意!!こそがその正体だ≫【財務省はじめ外務省他官僚機構の指令で、御用記者と民主党議員が蠢く】


そして。。原発推進・原発再稼働
 民主党支持母体連合は原子力ムラ
  の構成員だとも過去に述べた訳だ


≪労働組合連合なんて。。原子力ムラの擁護者≫<橋下大阪維新が去った後の松野維新には小沢一郎の影が>【消費増税と原発推進の連合民主党は拒絶なのだ】

連合なんて、今や全労働組合
 組織率17%という中で、最大
  労組と言えども、労働者代弁
   組織ではない!ましてや。。。


自民党に擦り寄り。。旧民主党を
 動かして、国民の利益とは相反する
  野望を抱くとはケシカランことこの上なく


そして宏池会に民進党を身売り?
 国民の投票で選ばれた議員の集まり
  を身売りとは何事か!!身の程を知れ


だいたい宏池会とか、派閥を名指し
 している時点で思考回路がアウトだ


自民党派閥など、今やどこも政策も
 思想信条も無い、議員の集団に過ぎず


官僚機構が自らの思惑を強行
 するために、国会議決で纏めて
  動かすだけの道具に他ならない訳だ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

擁護し過ぎ!岡田発言は
 馬渕議員発言とは明らかに違う


「消費税5%に戻す!」民主幹部が明かす“まさかのシナリオ”

行政改革・社会保障充実?なら強調して
 「増税の前にやることが有るだろう」だろう


一般有権者・国民がひと目で
 解ることを言わなければ主張に
  ならんのだ!これは選挙である!!
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1571-9d074ddd