民主・維新合流26日にも正式合意…生活も検討
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160224-OYT1T50188.html

『民主、維新両党は、維新の党内手続きが終わる26日にも党首会談を開き、3月に合流することで正式に合意する。


 両党はその後、速やかに「新党準備協議会(仮称)」を設置、新党名や綱領などの検討に着手する予定だ。他の野党や無所属議員にも同時参加を呼びかけ、自民党に対抗する野党勢力の結集を図る。生活の党は参加を前向きに検討する方向だ。

 民主党の岡田代表は24日の臨時常任幹事会で、維新との合流について、大半の民主党議員が一度離党し、解党した維新議員の移籍に合わせて新名称となった民主党に再入党する――との合流案を説明した。

 新党名は「略称『民主』になる案と、『民主』を含まない案の二つに絞った上で、客観的に決めたい」と述べた。世論調査などを活用したい考えだ。出席者から党名変更への反対意見が出たため、異例の挙手採決で了承を取り付けた』



先日来、民主党と松野維新の党
 が合流。。解党するとか党名をどう
  するとか、
何の興味も期待も無い訳だ

報道するテレビやラジオの
 政治部解説者も余裕があるし
  すなわち、出来るものならやってみろ
   という態度がありありと表われている


その通り!民主党と松野維新の党
 の合流、新党結成では自民党と区別無し
  いや、官僚機構の傀儡操り人形政党が
   また一つ増えるだけで、世の中真っ暗だ


そこへ。。今日朗報と言って良い知らせ
 生活の党小沢一郎氏が合流に前向き
  とのニュースが舞い込んできた訳なのだ


そこで気になることもある
 山本太郎は当選一緒に行動するのか?
  日本共産党志位委員長も一緒だろうな?

  

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≪山本太郎が生活の党入党で。。政党要件満たす≫<小沢一郎が首の皮一枚生き残った>【悲しく恥ずかしい。。《安倍政権=21世紀日本の体制派》を成敗せよ】


党の名称など何でも良い訳だ
 政党要件ギリギリ何とか満たした

  小沢一郎はこれ以上割り切れない
   ”素数”政党生活の党を率いて
     今後安倍政権=官僚機構傀儡
      と対決姿勢をより強めるだろう


山本太郎と小沢一郎
 日本の情けない政治の世界で
  忌み嫌われる者同士。。
いわば
   くっつくべくして。。くっついて合流


そして小沢一郎一派は
 脱原発を今後より鮮明に打ち出す。。

  でなければ。。山本太郎は入党
   しなかったはずで。。面白くなってくる




室井佑月「民主党は山本太郎を見習え!」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00000002-sasahi-pol


山本太郎の《永田町恐怖新聞》

さっそくリンクしておいたので。。
 興味ある方は、プリントアウトなり
  お好きに。。自ら配るなど面倒で


議員の文書交通費。。そういう
 細かい問題ではなく、大きな問題
  自民党の議員政権は情けなく、不出来


しかし、それ以上に野党各党は問題外
 政治家とも言い難く。。左翼度が全く足らない


それが出来ないのなら、サッサと
 解党して消えて貰って良い!という訳だ


まず。。与党自民党議員
 入閣適齢期とか、党役員人事とか
  最近は一段とハードルが下がって
   きているようなのは。。よく知られる


そりゃ、そうだ!中堅若手議員ばかり
 ウソでも大臣の座に格好だけでも良く
  表面的にだけでも就任出来る議員がいない


それとね。。閣僚=大臣ポストとか
 党役員とか。。これも党三役だけでなく
  政調部会や国会常任委員長や副委員長


肩書が無けりゃ、選挙が危ないような連中に
 いったい、何が出来るというのか!!
結局
  自らの家系のお家の。。ズバリ家業を守る
   それだけのために。。息子が途絶えて養子
    婿殿。。細い縁での代理人が立候補して
     議席を守るのに汲々としているだけなのだ


自民党は官僚機構に操られる政党

力あるヤツは。。肩書なんかいらない
 若手議員の頃は、何かと苦労するが
  中堅ともなれば、存在感も出てきて

   本当に国民のための政治を志せば
    むしろ、大臣や党三役の座からは
     遥か遠ざけられ。。そういう人物
      の方が絶対的に有望で信用出来る


更にどうしようもないのが、野党各党
 とりわけ、民主党は出口が全く見えない
  かつての社会党以上に深刻なのは当然


なんで、自民党の人事をみてからなのだ
 全く関係無いではないか!!意味不明
  何かをやろうという気概も計画も無い
   に違いない!としか言いようがないが。。


消費税増税3党合意
 これが大きく重くのしかかり
  安倍政権の原発再稼働や
   集団的自衛権にも確固たる信念
    も表明無しなのだから。。仕方ない


民主党政権。。鳩山由紀夫内閣時
 埋蔵金掘り下げや事業仕分けの視点
  全く以って間違えていなかったのだよ


その後の対応が、異次元にヘタクソ
 何のプランも信念も知識も無かった悲劇


その鳩山内閣時に副総理財務大臣
 菅直人が財務省に完全洗脳された
  民主党鳩山内閣に財務省の手が
   遅くともこの時には入っていたと見るべし


その菅直人が首相になり。。財務副大臣から
 財務大臣になった野田佳彦が首相に、という
  最悪のバトンタッチ・政権リレーといっても

   元々、官僚機構が支配する政権が続く
    訳であって、全く関係無いと言えば。。。


そして、極めつけが自民党安倍政権
 正に、官僚機構のための官僚機構による
  官僚機構が主役の悪夢の政治政権なのだよ


消費税増税に対して。。また官僚機構
 との距離感とか。。原発推進・再稼働
  に対しての確固たる意見政策とかが
   なければ、どんな政党・議員も信用しない


民主党が生き残りたいなら
 官僚機構に刃向けない共産党以上に
  特別会計・天下り法人・政府資産売却
   を叫ばないといけないし。。政策構築
    も必要なのはいうまでもないのであり。。


小泉純一郎元首相以上に
 反自民・左の位置取りが出来なければ
  存在価値など無く。。サッサと消えてくれ


偉そうなことを言う野党。。しかし!
 けしからん。。情けない自民党よりも下
  と有権者に思われたら、選挙には負ける


ダメな自民党であっても、選挙は
 相対的な勝敗。。よって、自民党は議席
  を増やし、400議席に手が届くという訳だ


一方、小沢一郎はそれ以上に
 日本の中央政界、と言えば聞こえが
  良過ぎるが。。財務省筆頭の官僚機構
   その手下大新聞・大マスコミ・御用提灯
    評論家とジャーナリズム。。そして財界


彼らから忌み嫌われる存在である
 いわば21世紀日本の体制派から
  嫌われるなら上等で、勲章にすべき




≪完全官僚支配!安倍政権の源流≫<それは民主党時代の消費税増税だ>【官僚支配打破を志す小沢一郎氏を忌み嫌う背後勢力】


衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない


安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している


日本の政治・外交は。。自民党を
 表紙にしている限りにおいて。。また
  自民党と同じく官僚機構傀儡政党の
   民主党が野党第一党の地位を占める


維新や消滅寸前の次世代の党。。
 自民分派・別働隊勢力も同じである


それらを大新聞が飾り立てて報道
 その背後で財務省をはじめ官僚機構 
  が糸を引いているという構図。。これが
   21世紀日本の体制派なのである


米欧露戦後世界秩序からは
 相手にされず。。
中国・韓国とは巧く
  いかず。。中国は戦後世界秩序の配下
   韓国は米国属国未満で、日本と同じ

    そして日本政府=安倍議員政体は
     北朝鮮にも翻弄される状況続くだろう。。


これが21世紀日本の体制派の姿
 ならば。。潰してひっくり返せば良いのだ


この限りにおいて。。反体制派でもなく
 左翼でもない、主権者国民勢力ということ



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2015年~今年2016年にかけても
 非常に目覚ましい活躍の日本共産党
  志位委員長の合流も、ならば願いたい


小沢一郎と山本太郎。。そして
 日本共産党は、日本の新聞・テレビ
  大マスコミと官僚機構が忌み嫌う勢力だ



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≪小沢一郎と共産党のタッグは面白い!≫<小沢そして志位和夫に対抗出来る議員は自公おおさか維新には居ない>【ただ。。暗愚国民世論に合わせた若くて派手な広告塔が欲しい】


野党は大同団結を=「選挙のためで何が悪い」―生活・小沢氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000041-jij-pol


確かに。。政治いや選挙は
 人気商売といえる!
ましてや
  暗愚国民有権者世論の低レベル
   考えれば。。
益々その思いを強くする




志位和夫氏が小沢一郎氏に接近。水面下で会談を重ねる
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/23/japanese-communist-party_n_8871610.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001



これは面白いタッグである
 日本共産党は昨年来目覚ましい動き
  小沢一郎氏のお株さえ奪いかねない


長らくこの小沢一郎と共産党の
 共闘を心に思い描いてきた訳だ




自民党に疑問抱く有権者 他の野党なら共産党に投票の心境も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150425-00000018-pseven-soci


安倍晋三国会議員内閣が
 強くも何ともなく。。野党が弱過ぎ

  大新聞・大マスコミの提灯報道で
   すっかり幻惑され。。また劣化した
    有権者民意によって
強いと錯覚・・。

投票率の低さと。。自民党得票率の
 意外ともいえる低さは、それを証明した


投票に行かない有権者をなじるなら
 投票に赴く魅力無い中央地方政界に
  その責任があると断じるべきである!


もう2年も前から。。日本の政党政治は
 崩壊し。。野党各党が総崩れなので
  あり、至急解党的出直し!野党再編
   主権者国民政党の創設必要は痛感だ


議員が政治をやっていない
 官僚が全てを取り仕切り、国会議員は
  法案議決の起立をするだけの存在!

   ということを踏まえれば。。政党政治の
    崩壊は、民主党政権時。。いや、遥か昔
     バブル崩壊にまで遡ることも述べてきた


ならば。。組織として。。集団として
 自公を上回れる。。政策・主張が
  自公を凌駕すれば良いし。。それは
   充分に可能なのではないだろうか。。
    自公の政策は碌なもんではないのだ


これ以上無い
 超追い風の自民党が
  この結果は、あまりにも
   当然といえば当然過ぎる。。


そうでなければ
 割りに合わない


日本国内だけの
 こととはいえ


大マスコミの
 プロパガンダ報道
  中央府省庁の協力


自民党にとって
 こんな好条件は
  恐らく二度と無い


日本共産党
 今まで。。古来
  置かれ続けてきた
   中央政界での冷遇環境


党所属議員の面々
 国会議員数
  共に自民党とは
   雲泥の差、条件違い過ぎ


にも拘らず。。
発信力・拡散力共に
 政党トップとは
  恐るべき事態だと
   言わざるを得ない


日本列島に”何か”が
 起こっているのは間違いない


共産主義政党かも知れない。。
 昭和の時代から、勘ぐられ続けてきた
  日本共産党。。
共産党を除く!という
   冷遇政党にして、一時は。。いや依然
    として支持を集め出している現状!


安倍晋三議員内閣。。それを賛辞の嵐
 という報道姿勢でしか、迎え撃てない
  大新聞・御用ジャーナリズムの貧しさ。。


この状況に。。居た堪れなくなって
 共産党へ批判票投入!かも知れないが

  組織としての発信力はあった訳だ。。
   公務員労組をバックにしており。。
    天下りや特別会計を批判出来ない
     欠陥を有しながらも。。快進撃である
 

ただ。。最大最強の敵は。。
 野党各党のあまりの弱さ・脆さ
  そして日本列島有権者の鈍感ぶり


小沢一郎アレルギー。。共産党アレルギー
 これはマスコミ造語で、勢力増大してもらっ
  たら、非常に困るという為政者の代弁なのだ


この両者が組めば非常に面白い
 ただ新聞テレビは引き続き無視する
  ならば、注目せざるを得ないような
   話題性。。若く派手な広告塔・リーダー
    を自陣に引き入れるしかないのは当然


選挙は人気商売なのであるから・・・。



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そこでだ、民主党と維新の党は
 野党共闘。。野党連合。。国民連合政府
  に合流なら、なぜ今両党合併なのだろうか


日本の国政・国会システム所詮は
 数だけがものを言う、悲しき現状だ

  両党合併で大きくなり、まさか野党内で
   幅を利かせ、ユルい自民党と変わらない
    政策で落ち着かせようという魂胆なのか


ならば、ご免被るし。。絶対に他党は
 妥協などしないでもらいたい、ということ


官僚機構と新聞・テレビ大マスコミ
 既存勢力を好きにさせてはならない

  山本太郎が小沢の傍らにいる意味
   それは”既存”経験のある小沢一郎監視
     そういう意味合いもある訳なのだから。。

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