ついに野党共闘が本格化―社民党大会で民主、共産、維新、生活の党首、幹事長らが安倍政権打倒を誓う
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20160220-00054588/

『自民党が相次ぐスキャンダルや失言で揺れる中、ついに野党が動いた。昨日19日の5党党首会談での合意に続き、今日20日に都内で開催された社民党の党大会に、枝野幸男民主党幹事長、共産党の志位和夫委員長、生活の党と山本太郎と仲間たちの小沢一郎共同代表、そして維新の党の今井雅人幹事長が出席。社会党から社民党へと再出発して20年目となる社民党への祝辞を送るとともに、壇上で互いの手を取り5野党が連携して、安倍政権を打倒することを誓いあった。

社民党の党大会に出席した民主党の枝野幹事長は、「5党は政策違うところもあるが、立憲政治の危機、国民生活の危機、民主主義の危機、この3つの危機を乗り越えるために違いを乗り越えて頑張ろう」と呼びかけた。とりわけ、立憲主義については、「政府は憲法を守らないといけない、これは政策の違いを超えたこと」として、日本の民主主義の根幹をなすものであり、これを守るために、違いを超えて連携することの重要性を説いた。

共産党の志位委員長が社民党の大会に出席したことも注目を集めた。共産党のトップが社民党の大会に参加するのは、結党以来初めて。志位委員長は、「(社会党党首の)土井たかこさんの時代から、共産党と社民党は、憲法を守る活動で一緒に行動してきた。それが昨年の国会前の活動で民主主義をまもろうと参加する党が増え、5党合意となった。この勢いで戦争法廃止しよう」とアピール。拍手喝采を受けていた。

生活の党の小沢共同代表も「今日お招きいただいた四党は、口先だけではなく お互いに信じあい、安部政権を打倒するため協力しあおう。格差のない平和な社会を実現する政権を作るために奮闘しよう」と強調。維新の党の今井幹事長も「安倍政権は無茶苦茶。自分の言うことをきかすため、内閣法制局やNHKのトップの首を挿げ替える。民主主義を守るために頑張ろう」と訴えた。

今回の社民党の大会で党首として再任された吉田忠智社民党党首は昨日19日の野党5党の党首会談での合意として、「安保法制廃止・集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通目標」「安倍政権打倒、与党・補完勢力を少数に追い込む」「国会・国政選挙での協力を確認し、幹事長レベルで具体化をはかる」との方針を報告。壇上で吉田党首を中心に、5野党のトップ、幹部らがつないだ手を掲げた。

これまで、SEALDsや総がかり行動などによる市民連合等、安保法制に反対する市民集会に野党5党の議員らが参加し、野党共闘を訴えることはあったが、政党の党大会に各党のトップらがら参加し、共闘を明言したのは初めて。なかなか実現しなかった野党共闘がいよいよ本格的に動き出したと観るべきだろう』




社民党の党大会に、民主党幹事長
 共産党志位和夫委員長、生活の党
  小沢一郎共同代表、維新の党幹事長


政党の党大会に各党の
 トップらがら参加し、共闘を明言


なぜ、このようなことが起こっているのか




<社民党大会>野党共闘アピール…共産党委員長が初出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000044-mai-pol

『社民党は20日、定期党大会を東京都内で開催した。民主、共産、維新、生活の野党4党の党首や幹事長が参加し、夏の参院選に向けた共闘をアピールした。共産党の志位和夫委員長は初出席で、同党幹部の出席は旧社会党時代も含めて初めて。

 5党は19日の党首会談で、安倍政権の打倒や参院選を含めた国政選挙での選挙協力などで合意した。社民の吉田忠智党首は4党に対し、「憲法をないがしろにする安倍政治の暴走が止まらない。1人区では社民党を接着剤に、野党統一候補の擁立に全力を挙げてほしい」と呼びかけた。

 民主の枝野幸男幹事長は「立憲主義、国民生活、民主主義の三つの危機を止めるために違いを乗り越える」と強調。志位氏は「安全保障関連法廃止の大義のため、思い切った対応をしたい」と述べ、1人区での独自候補の取り下げに前向きな姿勢を示した。

 大会は2日間の日程で、21日に2年間の運動方針などを採択する』



安倍政権が安保法案を可決
 今後はおおさか維新も交えて
  憲法改正を現実的に狙っている
   それも憲法9条改正なのである


このままいけば、国会という狭い
 コミュニティー、ムラ社会の中で
  戦争出来る国にされてしまうのである


新聞・テレビが通り一遍詳しく報道しない

NHKなどは、安倍戦争法案のことにも
 触れていないらしいから驚く!
正に
  戦前の大本営発表!大政翼賛会を
   彷彿とさせる忌まわしい護送船団体制


その中で、共産党志位和夫委員長
 小沢一郎生活の党共同代表の動きは
  目を見張るものがあることは以前も述べた


従来の共産党は資金力と集票力
 にものいわせて、独自路線を貫き
  全選挙区に独自候補を立ててきた


しかし、小沢一郎と志位和夫の両名
 の水面下での共同戦線構築、
さらに
  野党統一候補には共産党の大幅な
   譲歩もある。。
また、松野維新代表
    への根回しも粛々と進められた訳だ




生活の党の小沢一郎氏 翁長知事支援「国会で共に闘う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000008-okinawat-oki

『生活の党の小沢一郎共同代表は18日、都内で講演し、辺野古の新基地建設に反対して政府と対峙(たいじ)する翁長雄志知事を支援する考えを示した。「翁長氏を全面的に応援し、国会でも共に闘っていく」と述べた。支援団体主催の集会で語った。
 小沢氏は、安倍晋三政権が「対米従属を強め、軍事大国への道を歩んでいる」と指摘。「翁長氏を勝利させ、安倍政権へ痛手を与えることが重要だ」と述べ、翁長氏への支援を表明した。基地問題を解決するため野党共闘を実現し、次期参院選、衆院選で政権を取る必要性も強調した。
 沖縄国際大学大学院の前泊博盛教授は、辺野古新基地の総工費は1兆円近くまで膨れあがるものの「本土で金額がいくらになるのか議論が全くない」と述べ、本土の無関心さを指摘。在沖米軍の「抑止力」に関しても「そろそろ神話であることに気付くべきだ」と強調した。
 京都精華大専任講師で政治学者の白井聡氏は、米国は「暴力」と「文化」の二面性を抱えているが、戦後の日本は沖縄に「暴力」を押し付け、本土は「文化」を享受し続けたと指摘。
 その構図が戦後の親米感情を生み、結果的に基地問題を沖縄だけに押し付けることにつながったとし、「本土の多くの人は当事者意識がないから同情の感情しか持てない」と訴えた』




沖縄県翁長知事を支援。。地方首長
 なのになぜ?野党連合政府入りすら
  ウワサに上っている翁長知事なので
   この動きからも目を離せない訳なのだ


安倍政権の対米従属。。いや官僚機構
 丸投げの機構操り人形議員内閣よさらば


しかし、そう簡単な話ではない
 民主党はどこまで本気なのか、まだ不明
  消費税増税に関しては、歩調は合うか
   官僚機構操り人形状態をそう簡単に
    覆すことなど可能なのか!などなど。。


こういう動きは、安倍政権が揺らぎ
 始め。。明らかにタガが緩み始めて
  いることと無関係ではない!
昨年末
   から今年にかけて、自民党関連の
    スキャンダルが相次いで勃発した


しかし、これすらも新聞・テレビは
 まともに報道せず、触れていないから
  知らない、知らされない人々は多かろう


そして、省庁が安倍政権を操り
 新聞・テレビの大マスコミが命じられ
  提灯報道を施す体制は今も続く訳だ


新聞・テレビを漠然と観ている
 大多数の国民・有権者は騙されている
  省庁と大マスコミは国民のそういう体質
   を計算した上で、支持率や議席予想を
    垂れ流しているのは確実なことなのだ


それに、思惑通りに騙される国民・有権者
 少しは考え直せ!ちったぁ=目ぇ醒ませ!










 
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