安全保障関連法「廃止法案」、野党5党が共同提出
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160219-00000018-jnn-pol

『民主党、共産党など野党5党が党首会談を開き、安倍政権の打倒を目指すことで一致し、安全保障関連法を廃止する法案を国会に共同で提出しました。

 「安保法制廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を、5党の共通目標としようと」(民主党 岡田克也代表)

 野党5党は、去年9月に成立した安全保障関連法は憲法に違反するなどとして、これを廃止する法案を共同で提出しました。

 これに先立つ党首会談では、安保法の廃止を5党共通の目標にすることや安倍政権の打倒を目指すこと、国政選挙などあらゆる場面で協力を図ることなどで一致しました。

 野党5党は、速やかに廃止法案を審議するよう与党側に求めていく方針で、改めて法案の違憲性をめぐる国民的な議論を巻き起こしたい考えです』




快挙だとか。。革命的な出来事
 と評する向きが有る。。しかし
  これは民主党支持者なのだろう

民主党は、野党ではない!
 消費税増税三党合意。。自民党
  公明党、そして民主党でキッチリ増税
   しましょう!
という考えそのものが与党
    
いや財務省の考え方そのものだと言える




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≪民主党を解剖する必要がある!自公との消費税三党合意!!こそがその正体だ≫【財務省はじめ外務省他官僚機構の指令で、御用記者と民主党議員が蠢く】



外務省が操る安倍内閣が
 強行採決可決した安保法制

  
反対する野党の中核に民主党
 小生。。何とも言えない違和感

民主党は消費税増税を
 完全否定せよ!原発推進を
  もう一度否定し切ってみろ!
   安保法制にも賛成なのだろう


そもそも、既成政党・国会議員の
 存在がものごとを見極める邪魔だ


と言い続けてきた訳である




大丈夫か? 民主党 このままでは「第二の社会党」になる 安保審議「引き延ばし」に失敗、公募は激減!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150922-00045450-gendaibiz-pol&p=1


ご存じ御用記者の田崎史郎
 彼のことなんか全く知らなかった
  が、消費税増税の論調の頃から
   胸くそが悪くなるほど大嫌いなのだ

  
まるで、民主党が騒いだから
 妨害行為に仕方なく。。採決に
  とでも言いたげな論調であるが


自民党と公明党の連立与党が
 安保法制でやったのは強行採決
  これは間違い無いことなのである




≪それでも安保法制、消費税増税に賛成しますか?≫<国会での野党の抵抗など屁のツッパリにも。。>【具体的に自公連立崩壊への道を考えなければ】


安保法案を廃案にする唯一の方法 --- 尾藤 克之
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010003-agora-pol

国会議員の頭数だけが全て
 これが民主主義だという論法
  には大いに疑問を感じる次第


頭数だけでなく。。何らかの
 安全装置。。例えば反対議員票が
  いくら以上なら強行採決は禁止!!

   こういうのは米国辺りであったかと

つまり日本では、国会議員の頭数
 勢力地図で。。法案採決の行方は
  100%予測が可能なのである

   よって閣議決定至上主義も存在


さらには。。日本に政党政治が
 存在しない。。成立しないという事実
  国会議員総理と閣僚が政治をしてない
   という重要なことに気付く必要がある!


国会軽視?国会審議は軽視されてるよ
 閣議決定して、連立与党議員頭数で
  たった数百人しかいない与野党バランス
   結論は最初から見えているから予定立つ


スケジュールは、決まっていた訳なのだよ
 安倍総理が米国で「夏までに」と宣誓した
  この時点で、全ては決定されたのではないか


安倍総理が言ったからではないだろう
 政府=官僚機構から原稿渡され棒読み
  スケジュールは原稿作成時から決定だった!!


大臣が知らないのは問題?確かにそうだが。。
 大臣など、如何に政府=官僚機構から外された
  シャッポかということがこれで一段とハッキリした


基本的には、総理大臣も与党政務調査会も。。
 いや、与野党国会議員など。。国会審議など。。

  官僚機構にとっては全てが安牌だったということ


安保法制整備は
 舞台を国会に移す。。
だと!!

閣議決定が全てだろうが!
 国会審議など単なるセレモニー
  国民騙しのガス抜きに過ぎない


これでも安倍晋三総理大臣が
 日本の政治を経済を司っている
  と。。信じますか?支持しますか?


そして。。自民党は公明党支持母体
 の票で国会に送り込まれた連中だと。。


英国は。。9万人のデモによって
 移民受け入れを即座に決めた訳だ


日本は全く以って大違いなのだ
 民主主義など存在しないことの証明!!


自公連立の根幹。。創価学会の
 選挙協力。。直近には、公明党の籠絡
  これが絶対に日本のためには必要なのだ





つまり、じっくりと。。内容の濃い
 説明を国民に向けて実施してない

  100時間だの。。掛けた時間は
   全く参考にも何にもならない訳だ


日本の政治・国会のルールでの
 予定通り。。筋書き・台本通りに
  議員どもの頭数の多少だけ重視

   
多数決至上主義の議会制民主主義
 この悪しき慣行での採決を強行採決

   
で、田崎史郎の面を想像する
 までもなく。。安保法制・原発推進
  は、消費税増税の官僚支配の構図
   これを連想することで容易に理解可能


再び。。共産党が呼び掛けた
 野党共闘に対する民主党をみる



『志位氏はこの後の記者会見で「全選挙区に候補者を立てる方針だが、他の野党と選挙協力で
 合意できれば調整する」と述べ、安倍政権を退陣に追い込むため、安保法制で共闘した民主、
 社民など5党1会派に選挙協力を呼びかける考えを示した。その上で国民連合政府構想に触
 れ、「まず戦争法を廃止して立憲主義を取り戻す政治的合意が必要だ。その合意を実行する
 ために連合政権を一緒に作ろうという政権合意も必要だ」と述べた。

 志位氏の国民連合政府構想を受け、野党各党は色めきだった』

『ただ、民主党には共産党アレルギーは根強い。

 来夏の参院選で改選を迎える金子洋一参院議員は20、21両日、「共産党などとの協力には
 大反対だ。根本的な考え方が違う」「決して共産党などとの連携をしてはいけません」などとツ
 イッターに書き込んだ。

 長島昭久元防衛副大臣も19日、ツイッターに「民主執行部はこの呼びかけにも応ずるのだろ
 うか? いろんな意味で共産党の方が上手だな」とつぶやいた。

 民主党最大の支持母体である連合傘下の組合でも共産党への警戒感は強く、共産党との連
 携の動きは、民主党内の亀裂をさらに広げる可能性が大きい』


金子洋一参院議員 長島昭久衆院議員
 何と、ともに消費税増税を推進してきた
  最後に出てきた連合は原子力ムラである





≪消費税増税は間違い!・・ここを抜かして先へは進めず≫<安倍政権・自民党VS民主党>【官僚機構の中の官僚機構。。財務省にとって最も自由になる傀儡政党同士だ】


消費増税 賃金が物価上昇に追いつかず弱者が皺寄せを受ける
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141014-00000019-pseven-soci


全く驚くべきことではない
 全て予想されたことだろう
  消費税増税は大間違いだ


今頃、何を言っているのかと言いたい
 しかし、言うだけずっとマシともいえる

  大新聞・御用ジャーナリスムは、増税
   を否定する報道すら一切しないのだ!



『片岡氏は社会保障の充実は反故にされただけではなく、逆の方向に進んでいるとも指摘
 する。

 「増税で社会保障を充実させることで社会的弱者への再分配機能が見込めるといわれて
 いた。しかし現状は、賃金が物価上昇に追いつかず、しわ寄せを受けているのは若者、
 高齢者などの弱者で、実質賃金が上昇したのは大企業の正社員が中心。社会保障制度
 を支える多くの勤労者を苦しめて本当に制度維持ができると思っているのか」』




全く仰るとおりだが。。自民党安倍政権
 と三党合意の当事者民主党には全く
  通じないようである。。
いや、だから
   与党政権と野党第一党でいられるという
    悲しい現実が日本の政治にはある


黒幕は官僚機構。。その中の頂点
 財務省である!増税は財務省権力の源泉だ


約束違反とはいえない?
 消費税増税決断会見。。
  安倍首相は、財務省に
   言わされてのものは確実で


谷垣前総裁時代から自民党は
 国土強靭化を打ち出しており
  確信犯的に無視したということ


もっとも、社会保障のために
 増税するというのも正しいとは
  絶対にいえないのも間違いない


消費税増税。。目的、動機。。
 コロコロ変わってきたのであり

  何のことはない、ただ単に
   増税したかっただけ。。
その通り
    財務省の目論みは確実である



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この考え方は、今も変わっていない
 民主党に対する不満、恨みは政権
  にある時代からずっと抱き続けている


民主党は延命。。支持者及び有権者を
 誤魔化すために野党陣営に名を連ねる


が、全く本気でないのは確実なのだ!




民主と維新「破談」濃厚 解党・吸収・分党…着地点なく時間切れか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000069-san-pol

『民主党と維新の党の合流構想の破談がいよいよ濃厚になってきた。解党、吸収合併、民主分党案が浮上しているが、いずれも決め手を欠き、合流協議は公示を約4カ月後に控えた参院選の後に持ち越される可能性が高まっている。両党は18日、安全保障関連法の対案を衆院に提出し、両代表は協議継続に意欲を示すが、残された時間は少ない』



地方組織の編成問題もある。。
 とかいろいろ言い訳をする民主党
  そんな勿体つける組織なのか!?


なぜ、民主党は解党して維新の党と
 新党結成、合流、合併しないのか

  それは消費税増税党、財務省傀儡
   いや完全に乗っ取られた政党だからだ




野田前首相の「ドスンパンチ」に期待 民主・蓮舫氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000059-asahi-pol

『■蓮舫・民主党代表代行

 (19日の衆院予算委で、野田佳彦前首相が首相退任後初めて委員会質疑に立つことについて)増税した消費税の使われ方が3党合意をほごにされ、ときの政権の思いだけで走っている。軽減税率の関連税制法案も国会に出され、スピード採決しようという動きも見える。国会の場で安倍総理と野田前総理が議論したときの公約がある。ほごにしていないと言うならば安倍総理の言を聞きたいし、野田前総理はしっかり代弁すると思う。持ち前の「ドスンパンチ」で頑張ってもらいたい』


野田佳彦前総理。。
 『(財務省の言い付けの下、(自民)谷垣さん、(公明)山口さん
   と三党合意した増税シッカリやりましょうよ!(総理)安倍さん
    定数削減でお茶濁そう、と約束したじゃないか!』が持論。。



ならば、民主党は。。党勢縮小の元凶
 野田佳彦を叩き出せ!という議論もある

  しかし、それは絶対に無理だと言わざるを




枝野幹事長、定数削減なければ消費増税反対
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160217-00000091-nnn-pol

『民主党の枝野幹事長は消費税率の10%への引き上げについて、軽減税率が導入された場合や衆議院議員の定数削減が実施されない場合には反対する考えを示した。

 民主党・枝野幹事長「(消費税率の引き上げ前に)低所得者対策を十分に行う、それから社会保障の充実、定数削減をセットで行うべきである」

 民主党の枝野幹事長は来年4月に予定されている消費税率10%への引き上げを巡り、衆議院議員の定数10削減が実施されるまでは「容認できない」と述べた。

 また、民主党が「低所得者対策になっていない」として批判を強めている軽減税率が導入された場合にも、引き上げに反対する考えを示した』


なぜ野田佳彦などを国会質問に?
 忌まわしい民主党政権の記憶が戻る

枝野幹事長。。民主党執行部トップ
 野田佳彦とどう違うというのだろうか
  民主党そのものが野田佳彦と同じ考え


民主党は、自民党・公明党と同様
 財務省指示通りに増税路線決めた
  民主党内閣の後半は、経産省も
   乗っかり、原発再稼働路線を敷いた


その後、自民党が敵失で政権に
 安倍内閣は、財務省路線更に確実に
  経産省が乗り移った状態は一層鮮明
   何と言っても外務省のタカ派路線も露わ
    文字通り官僚機構が作った内閣である


ただ。。昨今の国政選挙いや
 大阪ダブル選、そして宜野湾市長選
  見るだけでも、暗愚ぶりが際立ち
   一昔前よりも大きく劣化した世論がある


とにかく、野党一緒に雁首揃えて
 共闘姿勢見せれば、それで野党連合
  が成立してしまう可能性は否定出来ない


この国民にこの政治あり。。の言葉が蘇る


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