<甘利氏秘書>「20億円提示しよう」…URの補償巡り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000002-mai-soci

『道路工事を巡る千葉県の建設会社と都市再生機構(UR)の補償交渉を巡り、総務担当者だった一色武氏(62)が毎日新聞の取材に対し、追加補償額として約20億円をURに求めるよう昨年10月ごろ、甘利明前経済再生担当相の公設秘書(先月辞任)から提案されたと証言した。一色氏は、甘利氏側が補償交渉に積極的に関与していた証左だとしている。【本多健、樋岡徹也】

 県によると、道路工事は県がURに委託したもの。一色氏によると、建設会社は道路工事開始前にURから受け取った補償約2億3600万円以外に、工事開始後、建物の一部が振動でゆがんだなどとして2015年3月以降に約5100万円の追加の補償を得ていた。だが、その後「地中の産廃撤去が必要」などとURにさらなる追加補償を求め、甘利氏の秘書らに口利きを依頼したという。

 建設会社の敷地には40年以上前、当時の地主が産廃を不法投棄した。道路予定地は南北に敷地を分断し、千葉県は工事開始前に約31億円で予定地内の産廃を撤去していた。これに対し、建設会社はUR側に予定地外の産廃の撤去も求め、交渉はこう着状態になった。

 一色氏によると、公設秘書は昨年10月以降にURへの働きかけを強め、一色氏に「(追加補償額として)20億円というのを言葉にしてほしい」「(URから新たな)金額提示がなかったから、こちらから(20億円を)提示しよう」などと持ちかけたという。こうした秘書らとのやり取りについて、一色氏は記録に残しているとする。

 一方、URが公表した甘利氏の秘書らとの面談記録によると、URは昨年10月28日、先月辞任した別の秘書に「(建設会社側が追加補償の)具体額を仰(おっしゃ)らない」と交渉状況を説明。秘書は「私から先方に(額を)聞いても良いが?」などと持ちかけていた。

 この面談では、UR側が秘書に「先方に(額を)聞いてしまうとそちらも当方も(立場が)厳しくなる」とくぎを刺す場面もあった。URは取材に「具体的な補償額は示されていない」としている。この秘書は翌月、偽名を名乗って建設会社の社員になりすまし、補償交渉の場に同席していた。

 甘利氏は先月28日の記者会見で、弁護士による秘書らへの聞き取り調査に基づき、13年の補償交渉については「話はしたので、あとは当事者同士でやってほしいということだった」などと介入を否定。それ以降については調査するとした。

 秘書らから20億円の追加補償額を提案されたという一色氏の証言について、甘利事務所は取材に「何を根拠に述べられているのかわかりませんが(甘利氏が)記者会見で述べた通り」としている』




今回ようやく、新聞が。。テレビが。。
 しかし、紛れも無く突破口を開き
  執念深く記事にし続けたのは文春
   筆頭に各週刊誌・雑誌である


新聞・テレビが遅ればせながら
 騒ぎ始めてようやく汚職・疑獄・贈収賄
  の香りが漂い始めたということなのだろう


遅過ぎる!!今まで何をやっていたのか
 数限りないスキャンダルをスルーしてきた
  新聞・テレビの大マスコミの怠慢は許し難い


甘利明前大臣。。逃げきれたと思ったら
 大間違い!!というところなのだろう
  雑誌・週刊詩の執念には不気味さすら
   第一に甘利が狙い、しかしその向こうには



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≪テレビ賑わす宮崎謙介衆院議員が議員辞職≫<こんなもんはどっちでも良いのだ>【《UR甘利明他》辞職しないといけないヤツ他にもいるだろう!!】


テレビでは、この騒動がかなり注目
 しかし、政治的には。。カモフラージュ
  いや、ホントに追求受けるべき事案隠し
   にしか、映らないのは間違い無い!


これで、手打ち幕引きするつもりなのかね?




≪バカ閣僚スキャンダル、問題発言連続勃発!!≫<普通ならとっくに安倍内閣は吹っ飛んでいる>【内閣延命に力貸す民主党と維新の党】


被ばく線量「根拠なし」発言?~丸川環境相
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160209-00000054-nnn-soci


総務相、電波停止の可能性に言及
政治的公平性で
http://this.kiji.is/69349696002752514?s=t


新任閣僚、ふらふら答弁 岩城法相・丸川環境相…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000013-asahi-pol


失言・疑惑… “閣僚スキャンダル”続出で野党攻勢
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000068026.html


自民党。。元々そんな賢い政党でもない
 自民党ウォッチャーの作家ですら、デタラメ
   政治の歴史が戦後政治の殆どを与党で
    仕切ってきた自民党の正体、と言い切る
  

その自民党が明らかにさらに大幅に劣化
 しているのは、少し政治を眺めている人なら
  容易に気付くはず、なのである。。
が!!

自民党は1991年党員数547万人だった
 しかしこれも大量の名義貸し党員が実情
  それが2001年200万人を割り、2009年に
   100万人を割り込み。。2012年には78万人
    なのだそうだ。。それも名義貸し党員含み?


自民党衆院議席も、1990年総選挙で275
 1993年宮沢内閣総選挙で223と激減!!
  史上初の政権与党からの転落を喫した


2005年小泉郵政選挙で296議席と激増
 2009年。。たった4年後に麻生内閣。。
  これも第一次安倍、福田、麻生各政権
   に対する鬱憤がたまりにたまって、爆発
    119議席に激減、歴史的致命的超大敗


ここで民主党政権が発足するのだが
 民主党を支持ではなく、自民党にウンザリ
  もうたくさん!!の結果だということが重要


そして2012年、民主党増税バカ内閣
 に怒りの持って行き場も無いまま、安倍内閣
  再び自民党(自公)に政権が戻ってきてしまう


自民党の敵失により民主党政権。。民主党の
 敵失により自民党第二次安倍内閣が発足した
  レベルが低下。。与野党人材枯渇。。それが柱


特に自民党は119議席から290超に水膨れ
 党員数は勿論、後援会も無い。。そして議席増
  これは創価学会による超大量選挙協力があった


自民党は、一段と劣化議員に総入れ替えされた!!




昨日。。上掲のように記した訳だが
 実際、議員辞職ものなのは、他にいる



ドリル優子事件 「無罪放免」のお墨付き与えた第三者委の詭弁
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/166968


“下着ドロ”高木大臣絶体絶命 元捜査関係者「事実」と証言
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173309


第二次安倍内閣経産相小渕優子
 と、第三次安倍改造内閣現職復興相
  高木毅の過去のパンツ泥棒疑惑濃厚


が、高木は辞任すらせず、現在復興相在任

そして何と言っても甘利明前経済再生相だ



甘利氏金銭授受
「秘書に額話した」衆院予算委UR認める
http://mainichi.jp/articles/20160211/k00/00m/040/071000c


極めてクロに限りなく近い甘利疑惑
 なぜ、甘利は議員辞職しないのだろうか
  いや、辞めるに辞められないのかも知れない
   安倍政権が一気に傾く可能性があるからだ


それに、甘利だけでなく他の汚職疑惑に波及
 する可能性もチラつき始めているのだから。。




別の自民党議員にも疑惑…甘利氏告発者が語るUR補償の闇
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174796/2

『国会では一色氏を参考人として呼べとの声もある。そうなれば出ていくのか。

「それはちょっと分からない……」

 ためらうのは有形無形のさまざまな圧力を感じているからだろう。というのも、この疑惑は甘利氏だけでなく他にも広がりそうなのである。一色氏が勤めていたS社が立地する場所には産業廃棄物が埋まっている。そこに道路を通そうとした都市再生機構(UR)に対して、地主は補償の交渉をした。

「あなたの勤める会社の土地の地主も、政治家にURへの“口利き”を依頼しませんでしたか」

 本紙がこう聞くと、一色氏は静かにうなずいた。“口利き”したのは「千葉選出でキャリアの長い自民党議員と聞いている」というのだ。

 一色氏によると、千葉ニュータウン北環状線の工事を巡って、URは地主と土地売買契約を結び、約30億8000万円の産業廃棄物処理費用を負担した。代替地まで用意する「あり得ない好待遇」(一色氏)だったというが、さらに気になるのは地主のA氏の経歴だ。

■土地売却は税関役人

 2014年7月2日付の新聞にはA氏の名前が出てきて、肩書は〈東京税関総務部付〉となっている。前任は〈沖縄地区税関次長・総務担当〉だ。

 北環状線の予定地の登記簿によると、土地の所有権は12年7月13日にA氏からURに移転している。巨額の産廃処理費用を受けた当時、地主のA氏は沖縄税関に赴任していた。URは国交省からほぼ100%出資を受けているから、巨額の税金が役人のフトコロに流れたことになる。

 A氏に問い合わせると、こんな答えが返ってきた。

「30億だとか、金額について私はよく知りません。URが産廃の処理費用を持つというから、土地の売却に応じただけです。巨額の産廃費用はとても払えませんから。すでに工事は始まっています。口利きなんて頼みませんよ。以前、別の道路建設の話を政治家から持ちかけられたことはありますが、立ち消えになりました。ここ2年ほどは、政治家とは全く会っていません」

 URは「個人情報に関わるので公表できない」(広報担当者)と口をつぐんだが、知らぬ存ぜぬは通用しない』




東京地検特捜部は、万能ではない
 また司法などと表現する向きもあるが
  法務省管轄の行政機関なのである


安倍議員政権を盾にしてやりたい放題
 にみえる日本政府=官僚機構であるが


東京地検も、政府中核=財務省には
 予算編成等々気を使う部分もあるのか


大阪地検不祥事も微妙にいや多大な影響
 つまり、慎重にならざるを得ない訳なのだ


しかし、東京地検特捜部出身の弁護士
 数人が、今回こそいかないとどうする!!
  と叱咤激励する声が続出してもいる訳だ


ここでいよいよヤルべき!材料は揃った
 と、決断して立件に踏み切るのを待つしか。。。



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先日まで。。小生、もしや東京地検特捜部
 安倍内閣に襲い掛かる勇気も無く手打ちか
  そういう面持ちで極めて残念だったのである


何しろ、東京地検特捜部は法務省機関
 つまり行政機関であるから、安倍政権を
  取り仕切る財務省はじめ省庁に牙剥くなど


しかし、告発者の執念はそんなもんじゃなかった
 ネットでは、清原和博覚せい剤逮捕も甘利から
  目をそらせる政権側の策謀!と警戒する向き


が、小生。。これら全てが絡み合い
 今までスルー持ち越されてきたスキャンダル
  と共に何もかもが繋がりを持っているように思え



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≪《今朝北朝鮮ミサイル発射されたが》『《清原逮捕》が<甘利大臣収賄疑惑隠し!?>≫<他にも、桜島噴火までも>【しかし、「清原逮捕」と「甘利疑惑暴露」は同根で。。為政者は背筋寒く!!】


薩摩興業一色武の正体は、稲川会右翼だった。(前半)週刊新潮が特集で明らかに | ZOOT
https://socialnews.rakuten.co.jp/link/783176

一色武は稲川会右翼から薩摩興業へ。そして甘利明大臣に目をつけた(後半)週刊新潮が暴露 | ZOOT
https://socialnews.rakuten.co.jp/link/783313

甘利明大臣を嵌めた一色武は暴力団関係者?任侠系右翼団体の名刺画像が出回る
http://news.mikimedia.net/entry/2016/01/29/222319


甘利大臣が、収賄疑惑!その相手
 が、薩摩興業という建設会社の総務
  しかも、以前には関東の暴力団稲川会系
   の右翼団体所属者だった、という見出し踊る


それを受けて、甘利が被害者だとか
 嵌められたとか。。中には右翼団体だから
  こちらが悪で、甘利大臣の辞任は惜し過ぎる

    
などというバカげた論調があるが
 甘利の悪は悪!であり。。違法だろう


何度も言うが、だいたい国会議員大臣が
 抜けて痛いなどということは断じて有り得ない

  日本政府=省庁にとっては、批判受ける盾
   を失って。。困ったもんだという程度だろうし
    ダメなのならば、政府=省庁がダメなのだ!!




薩摩興業一色武(62)は稲川会右翼??
http://blogs.yahoo.co.jp/smkss434/13919046.html


大臣職にある甘利よ!ますます情けないね!国家中枢にわが身があることをお忘れか?こんな汚れた金で国家を傾けるなよ。
右翼だから悪いとは言わない。私も暴力団の連中をすべて拒否はしない。笑顔が中々我々一般人にはできない良い者もいる。

西田氏が言うように善良な市民を装う偽善者より豪快な偽悪者の方がましで、我々は好む場合もある。現実に善人面の人間には驚くほどの悪人が多いのが政治の世界でもある。心根の腐った野党の偽善政治家は、実際のところ本物の悪人よりも何倍も悪賢いのである。

しかし、国家の中心にいる時は接触はせぬことであろう。


薩摩興業一色武の正体は、稲川会右翼だった。(前半)週刊新潮が特集で明らかに

zoot.blue/news20160128-1/

甘利明大臣と、秘書の清島健一氏(大和事務所所長。自宅から失踪中行方不明。)
と鈴木陵充氏の3人に、あわせて1200万円の賄賂を渡したとされる、

また現在行方不明だとか、稲川会だとか噂の千葉県白井市の建設会社S(薩摩興業)一色武さん(62)の正体について1月28日(木)発売の週刊新潮が詳しく報じています。

一色武さんは稲川会だったという噂もありますが、どうやら本当のようです。正体は右翼団体の出身者でした。

URとの交渉のため千葉県白井市の建設会社S(薩摩興業の名刺を持つようになりいつのまにか総務担当になっていたようです。建設会社S(薩摩興業)の総務担当一色武さんは
身長170cm弱で、
62才という年齢なりに頭は禿げています。
過去には会社を経営したこともあります。
結婚して妻と子供がいますが、
フィリピンパブが大好きだったことから
フィリピン女性と暮らしたこともあります。

今から20年くらい前に知人の不動産会社の紹介で、
八王子市を拠点に活動する右翼団体Aに所属しました。
1995年、一色武さんが42才頃のことでしょうか。
また、右翼団体Aとは稲川会傘下の右翼団体だと思われます。
週刊新潮は右翼団体Aの元会長に取材をしています。
元会長によると、
右翼団体の構成員は20人くらいで
元会長が体調を崩して解散する3年前までは
まじめに活動していました。

毎月2回、新宿小田急百貨店の前で街頭演説を行い
一色武さんも一年に1~2度同行したようです。

一色武さんはこの頃からマメな性格で
領収書はすべて保管し、
いつ・だれに会ったのか全てメモしたいたそうです。
薩摩興業 右翼団体とつながりがあった

右翼団体Aの元会長と、
千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」は
以前つながりがありました。
今から9年くらい前
薩摩興業とURは土地トラブルがあり
損害賠償や立ち退き料を取ろうとしていました。

「薩摩興業」は
右翼団体Aの元会長が親しくしていた神奈川の右葉団体Bに
協力を頼んできました。
そのとき、「薩摩興業」は
右翼団体AとBにあわせて3000万円渡しています。
右葉団体Bは、親しかった「大臣経験のある元国会議員」に
URとの交渉を任せました。
その元国会議員は「URから5億は取れる」と豪語していたものの
結局うまくいかずにURの道路整備工事もストップしました。

この事態に「薩摩興業」社長は激怒し
URから金を取れないならもういい、1000万円払えと言ってきました。
しかし右翼団体には1000万円を用意できなかったため、
当時右翼団体Aに所属していた一色武さんともう一人がURと交渉を続け
「薩摩興業」社長に経過報告もするということで納得してもらいます。
この頃から、一色武さんは「薩摩興業」の名刺を持つようになりました。



実は、甘利を嵌めたのが稲川会系
 今は解散したとしても、繋がりが残る
  可能性もある。。
その稲川会というのが
   重要なキーワードということなのである




山口組分裂が関東にも 稲川会「有力総長2人破門」の衝撃
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173403/1

『ついに、山口組の分裂が関東に飛び火か。指定暴力団「稲川会」傘下の有力総長2人が「破門」されたという情報が飛び交っている。ネット上には「破門状」の写真がアップされている。

「破門情報が流れているのは、小田原に本拠を構えるK一家の総長と、千葉を地盤とするH一家の総長です。稲川会は“6代目山口組”と友好関係を結んでいますが、2人は山口組から離脱した“神戸山口組”と親しい。そのために破門された、と解説されている。衝撃なのは、2つの組は稲川会の中枢だということです。H一家は、超名門のうえ、経済力がずばぬけている。K一家の総長は執行部の一員です。2人の総長は人望があり、稲川会のなかにファンが多い。その2人の破門情報だけに、ヤクザ業界に衝撃が走っています。2人の総長に同調する動きが広がる可能性があります」(警察関係者)

 警察が警戒しているのは、稲川会が「親・6代目山口組」と「親・神戸山口組」とに分裂することだ。すでに「怪文書」が飛び交い、ある怪文書には〈稲川会は「名古屋弘道会の支配下」〉〈弘道会に内政干渉〉などと、稲川会が6代目山口組と近すぎることを批判する内容が書かれているという。

「これまでヤクザ業界では破門・絶縁されたら、どんな大物組長でも引退するしかなかった。続けようとしても、暴力で潰された。ところが、山口組から破門・絶縁された神戸山口組の面々は、堂々とヤクザを続けています。もう、過去のルールは通用しない。これから暴力団の再編成がはじまるのではないか」(前出の警察関係者)

 山口組の分裂から5カ月。抗争は勃発していないが、日本中の組織に分裂が広がったら、血の抗争は避けられなくなるのではないか』



六代目山口組が分裂した!のは昨年
 それが関東の組織と関係があるのか!?

  それが有るようなのだ。。友好組織だという

親六代目山口組と親神戸山口組に
 稲川会が分裂の兆しが既にあるという




【裏社会再編】稲川会にまで波及した"山口組分裂騒動"のその後
http://n-knuckles.com/street/underground/news002153.html

『本誌・久田編集長が昨年からツイートしているが、恐れている事態が起こった。山口組分裂から端を発した暴力団再編成、それが関東にも起こったのだ。それは六代目山口組と非常に親しい関係にある稲川会に起こった。稲川会の序列五番目であり、組織委員長である戸上光雄氏(紘城一家総長)、直参の中村豪氏(六代目箱屋一家総長)の破門状がFAXで通知された。

稲川会とは、
初 代 稲川聖城
二代目 石井隆匡(五代目横須賀一家総長)
三代目 稲川裕紘(二代目稲川一家総長)
四代目 角田吉男(五代目京葉七熊一家総長)
五代目 清田次郎(二代目山川一家総長)
(敬称略)

 という流れを組む博徒であり、関東では住吉会と並ぶ名門組織である。しかし、この稲川会では2011年に甲府に地盤を持つ、元稲川会直参三代目山梨一家総長佐野照明氏が稲川会を脱退し、山梨侠友會を結成し、今も活動を続けるなど、きな臭い空気はあったのだ。

■今回の破門を受けて複数の組織が同調する可能性も

 ある稲川会直参組織幹部は筆者の電話取材を受けて、「うちもどうなるかわからないですよ」と答えている。今回の破門を受けてその動きに同調する可能性のある組織は現時点で複数に上る。

 それも1~2組織ではない。今回の破門された二つの組織の存在は大きい。紘城一家はその名前の通り稲川会三代目の稲川裕紘二代目稲川一家総長の名前の一文字であり、兄弟分は山口組五代目渡辺芳則氏である。中村豪六代目箱屋一家総長は兄弟分にキーマンの1人と言われている住吉会総本部長 -加藤英幸氏(幸平一家十三代目総長)がいる。

 これは果たして何を意味するのか? ご存知の読者の方も多いであろうが、稲川会の理事長である内堀和也氏(三代目山川一家総長)と六代目山口組の総本部長竹内照明氏(三代目弘道会会長)とは兄弟分であり、強い絆で結ばれている。その中で神戸側に対するカードとなっていたこの二つの組織を切った、という事は六代目山口組と共にする事を公言したのと同じである。

 稲川会ではこの件を問題視している直参も複数存在して、それが昨年から稲川会分裂の噂が飛んでいたのだ。その他、神戸山口組の動きは若中に二代目中野組、二代目太田興業が復活し、新たに加わった。太田興業綾川三智雄氏は六代目山口組幹部の秋良連合会の旧綾誠会である。

 旧綾誠会はその名前を変える前には守道会と名乗る程、太田興業初代である太田守正氏と関係が深く、引退後も身の回りの世話をしていた組織である。

 また、昨年12月18日には事務所に車が突っ込むなどの事件が起こった組織でもある。現在六代目山口組側直参組織54組織、神戸山口組側直参組織22組織である。今後どの様な形態になるのかは正直全く予想がつかない。

 この原稿を書いている時点(2016年1月13日現在)でも流れがあるのかも知れない程、凄まじく日々流れが変わって行く。また、神戸側で何か動きがあったという情報が入り次第、原稿をアップしたい』



裏社会。。暴力団の世界に何故焦点?
 甘利大臣を告発した相手が稲川会関連
  清原の覚せい剤逮捕は。。まだ誰かは・・
   しかし清原が、六代目山口組の中核 
    名古屋の弘道会系と深く交際していた・・・。




≪元プロ野球選手の清原和博が覚せい剤現行犯逮捕!!≫<これは、芸能界・スポーツ界の単なるゴシップなどではない>【2年越しの《政官界・パソナ仁風林》絡みの巨大スキャンダルだ!!】
 

昨夜、日付が変更になる直前のテレビ
 速報だった。。
清原和博覚せい剤逮捕!


小生。。これは芸能・スポーツ界の
 話などではなく、政官界へ飛び火
  しかねない大スキャンダルへの端緒
   と感じたものであり、
事実そう願いたい




≪須田慎一郎は当然何もかも知っている!その上でジャブを打っている≫<パソナ南部代表や竹中平蔵を追い込めないのも知っている>【官僚機構幹部連と政権閣僚スキャンダルが本命だ】


パソナ取締役会長・竹中平蔵氏に「利益誘導問題」を問い質す
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00000000-pseven-soci


このような。。何の変哲も無い
 やり取りを竹中平蔵と交わす
  ジャーナリスト須田慎一郎氏。。


パソナサイドから、竹中サイドから
 それとも政権側から頼まれて引き受け
  竹中平蔵氏のパソナ南部代表の潔白
   を浮き彫りにしようという試みなのか。。


しかし、別の論考では
 全く違う生々しい推論を
  展開する須田慎一郎氏である




パソナ南部代表、隠された致命傷 鍵握るASKA“第二の愛人”めぐり警察と手打ちか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00010000-bjournal-ent


警察。。検察。。そしてマスコミ
 かつてのように事件・スキャンダルに
  即座に食いつかなくなった印象


一部では、スキャンダルを掘り出して
 というのは不健全であるという論調も


しかし、小生。。そうは思わない
 明らかにオカシな一件に対して
  口をつぐみ。。見ない振りするメディア
   マスコミ。。何よりもみ消そうとする
    大新聞は確実に病んでいるし
     先進国とは絶対に思えないのだ



≪ASKAと同時逮捕の《栩内香澄美被告》完全無罪主張か。。≫<しかし、そんなことはどうでも>【本丸は政官界接待スキャンダル】


栩内香澄美被告
 麻薬・覚醒剤事件の趨勢に
  小生、大した興味は無いが。。


この事件の無罪有罪の行方
”本丸”の事件(失礼、スキャンダルか)
  にも少なからず。。いや大いに影響がある


麻薬の件で、無罪などという
 とんでもないことにもなれば。。
  それで一件落着!幕引きも考えられる


事実、ネットをみても。。
 この件の扱いは5月中。。もしくは
  6月の日付以外のものは極めて少なく
   削除されているか、上位には表示され
    ないように細工でもされているのか。。


非常に気に入らないねぇ。。
 栩内香澄美被告、麻薬は無罪でも良いよ
  ”あちら”の件だけでも。。いやパソナ幹部
    が喋ってくれれば、裁判などどっちでも(笑)


安倍政権閣僚。。5人とも8人とも
 いや、10人という記事すらある訳で


それ以上に中央府省庁=日本政府
 官僚。。事務次官、局長、課長クラスまで

   
普通の政権なら、報道管制
 差し止めはある意味当然かも知れない
  政治屋政権だけでなく、政府が吹っ飛ぶ


それにしても。。ものの見事に
 押さえ込まれている、と嘆いていたが
  どっこい日刊ゲンダイは生きていた!!


6月後半以降。。小生がヤキモキ
 しながら網を張っている間に兵庫で噴火


中央政官界。。与党絡みの
 スキャンダル大好き人間の
  小生にしては大きな不覚だったが


つまり、東京の仁風林がガチガチに
 押さえられているが、こちら兵庫春風林
  から火を噴く可能性すらある訳なのだよ


もしや・・・。兵庫県?県議会??
 あの野々村号泣県議の件は
  パソナの淡路島春風林のオマケか?


閣僚=大臣のスキャンダルは
 社会に衝撃を与えるかも知れない


しかし、首相。。大臣。。別にいなくても
 我々一般国民にはどっちでも良いことだ


そんなことはない!日本の政治が
 止まってしまうではないか、というのは
  御用ジャーナリズムであり。。新聞政治部


官僚機構が立法行為を全てやり
 議決権が無いから、国会議員が使われる

  首相・閣僚は政府・省庁の責任者
   特に安倍首相は、新聞プロパガンダにより
    国民・有権者の信頼があるようなので
     何から何まで閣議決定。。首相会見で!


正に、安倍政権による21世紀統帥権だ!
 官僚機構。。政治を飯のタネにする
  政治部記者が困るだけであり。。我々に
   とって碌な法案を通さない内閣など。。

    大した存在価値など無いと言って良い訳だ


それにしても。。週刊誌報道ですら
 5月一杯。。6月に入った途端パタリと
  鳴りを潜めてしまっているのが不気味だ


ネタが切れたのか。。まさか!
 裏取りをしているのではないか
  それとも補足の。。いや超ド級の
   ネタでも挙がったのか。。それを願う


解り易いのは、安倍政権閣僚の
 醜聞・スキャンダルなのであるが
  本丸は、官僚機構幹部群の接待漬け
   パソナ接待施設「仁風林」入り浸りだ!


安倍政権。。第一次政権でも
 ヤヤコシイ事件が相次いだが
  ことごとく。。闇から闇に葬られ


そういう印象・記憶が。。
 近辺の他の政権に比べて
  安倍政権はそういう事例が目立つ


ただ。。こういうことが
 いつまでも許されて良い筈がない

  どこから考えても、これは絶対に
   暴露され、一網打尽にされるべき!



なぜ、清原和博の覚せい剤が
 政官界に飛び火する可能性か?


相関図を拝借してみた



≪ASKA(飛鳥涼)とパソナ南部、政界の相関図≫


以前ASKAは「パソナの紹介で俺は安倍(晋三)さん
 を知っているから大丈夫だと清原にうそぶいた」
こと
  もあったというが、逮捕されてしまった、これも有名だ


ASKAと清原は繋がっていた
 ASKA運転手が清原運転手に

  一説には、今回の事件そして
   ASKA・栩内香澄美事件から
全て
    を紐解くカギは、もう一人の女性



2014年の記事である



ASKA被告 公判後に報じられた「第2の女」に関する重要証言
http://www.news-postseven.com/archives/20140804_269471.html


一部では、今回の清原逮捕は世間の目を
  甘利スキャンダルから煙に巻こうとする
   政権側の企てではないか。ともいわれる。。


しかし、昨年末から、年始と。。
 政権にとっては好ましくない
  あまり出て欲しくないと思われる
   スキャンダル記事が散見される


その挙句に甘利スキャンダルであり
 今回の清原和博覚せい剤逮捕報道だ


安倍政権を取り巻き操る為政者の
 タガが緩み。。報道監視のパワーが
  つまり政官界のパワーが落ちてきた証し
   として、清原逮捕が勃発といえるのでは・・。


上記記事をアップした際に、既に
 清原は、弘道会の威光をかさに・・・・
  その素行は目に余るともいえるもの


清原の背景に六代目山口組弘道会
 甘利大臣の相手が友好組織稲川会
  関連組織に繋がりがる人物で・・・。


しかし、有効組織といっても
 六代目山口組から神戸山口組に
  乗り換えた形跡すら感じられる訳で


昨年後半~年末、そして年始にかけ
 菅官房長官、東京五輪招致に関する
  スキャンダル。。そして甘利収賄疑惑
   更に清原覚せい剤逮捕と連続したなら


土台には関西と関東の暴力組織の
 勢力地図の塗り替わりがあって。。

  その上に乗
かるのが、政界であり

   芸能・スポーツ界という何とも情けない
    開発途上国としか言えない日本の現状



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今まで、戦後政治の殆どを与党
 としてやってきた自民党そして政権


だが、この第二次安倍内閣以降の
 安倍政権ほど政府=省庁、そして新聞
  またテレビを味方につけ、いや大マスコミに
   護られ甘やかされてきた政権は記憶に無い


安倍内閣には日本政府と大マスコミが
 シッカリと味方になり防護してきた訳だ

  
そろそろ化けの皮が剥がされて良い
 こんな甘やかされた内閣は日本にいや
  世界にもそう例が悪しき例が無いのだから


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