不倫疑惑の宮崎議員辞職表明「妻に酷なことした」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000057-nksports-pol

『育児休暇取得を宣言しながら、女性タレントとの不倫密会を「週刊文春」に報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)は12日、国会内で会見し、タレント宮沢磨由との不倫を認めた上で、問題の責任を取り、議員辞職する考えを表明した。

 「男性の育児休暇取得という、自らが主張したこととと、(不倫という)軽率な行動のつじつまが合わない。このことを深く反省している」とした上で、「一から出直し、再び政治を追い求める資格を与えてもらえるように、出直したい」と述べた。

 妻の金子恵美衆院議員の体調が思わしくない上、5日に誕生した長男も、保育器への出入りを繰り返していると明かした。「妻には大変、酷なことをした」「これから妻と子どもに対し、あらためてしっかりと謝罪をし、一生涯、償ってまいりたい」と述べた』



テレビでは、この騒動がかなり注目
 しかし、政治的には。。カモフラージュ
  いや、ホントに追求受けるべき事案隠し
   にしか、映らないのは間違い無い!


これで、手打ち幕引きするつもりなのかね?




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≪バカ閣僚スキャンダル、問題発言連続勃発!!≫<普通ならとっくに安倍内閣は吹っ飛んでいる>【内閣延命に力貸す民主党と維新の党】


被ばく線量「根拠なし」発言?~丸川環境相
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160209-00000054-nnn-soci


総務相、電波停止の可能性に言及
政治的公平性で
http://this.kiji.is/69349696002752514?s=t


新任閣僚、ふらふら答弁 岩城法相・丸川環境相…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000013-asahi-pol

『昨年10月の内閣改造で新しく就任し、国会論戦に初めて臨む閣僚の答弁が不安定だ。安倍晋三首相が見かねて助け舟を出す場面もあり、与党内から苦言を呈する声も出始めた』

『際立つのは岩城光英法相だ。10日の衆院予算委員会で民主党の階猛氏から、特定秘密保護法で秘密指定された文書が会計検査院に提供されるか否かを問われた。法相は最初「特定秘密を理由に(会計検査に)支障は生じない」と答弁。

 階氏から「安全保障に著しい支障を及ぼす恐れがないと認めたとき」との限定条項があることを指摘されると、「(限定条項は)会計検査院にも適用される」「検査に必要な資料の提供については(限定条項の)適用がない」などと答弁が混乱した。ヤジや怒号の中で首相が答弁を代わり、「(法的には適用されるが)会計検査院に情報開示されないとは、およそ考えられない」と答えたが、階氏は「どっちが法相か分からない」と憤った』



失言・疑惑… “閣僚スキャンダル”続出で野党攻勢
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000068026.html

『安倍政権の閣僚らによる疑惑やスキャンダルなどが続いています。甘利前大臣の口利き疑惑に丸川環境大臣の放射能を巡る失言や高木復興大臣の下着窃盗疑惑、そして所管大臣なのに「はぼ、えー、何だっけ」と「歯舞」が読めなかった島尻沖縄北方担当大臣、それにイクメンの仮面が剥がれた宮崎謙介議員の不倫スキャンダルなど野党側が追及しています。

 (政治部・長谷川由宇記者報告)
 閣僚や与党議員によるエラーの連発で、政府側は防戦一方の展開となっています。
 民主党・細野政調会長:「福島での除染の長期的な目標を1ミリシーベルトにしたことについて、(丸川大臣は)こうご発言されている。『何の科学的根拠もなく、その時の細野さんという環境大臣が、1ミリシーベルトまで下げますと急に言ったんです』と」
 丸川環境大臣:「私の発言について、まず冒頭、福島の皆様にもし誤解を与えているとしたら、大変、申し訳ないことだと思っておりまして、おわびを申し上げたいと思います」
 そのうえで、丸川大臣は「年間被ばく量を1ミリシーベルト以下と定めた目標を問題だと申し上げているわけではない」と釈明に終始しました。野党側はこの後、島尻大臣についても「北方四島の名前すら読めない人に大臣の資格はない」として安倍総理大臣の任命責任を追及する方針です。さらに、「育児休暇取得」を掲げて注目を浴びたものの、不倫疑惑が報じられた宮崎議員についても「売名行為だったのではないか」と安倍総理に見解をただすことにしています。この問題については、政府高官も「かばう余地はない」とあきれ返っていて、政府・与党は引き続き厳しい追及にさらされることになりそうです』



自民党。。元々そんな賢い政党でもない
 自民党ウォッチャーの作家ですら、デタラメ
   政治の歴史が戦後政治の殆どを与党で
    仕切ってきた自民党の正体、と言い切る
  

その自民党が明らかにさらに大幅に劣化
 しているのは、少し政治を眺めている人なら
  容易に気付くはず、なのである。。
が!!

自民党は1991年党員数547万人だった
 しかしこれも大量の名義貸し党員が実情
  それが2001年200万人を割り、2009年に
   100万人を割り込み。。2012年には78万人
    なのだそうだ。。それも名義貸し党員含み?


自民党衆院議席も、1990年総選挙で275
 1993年宮沢内閣総選挙で223と激減!!
  史上初の政権与党からの転落を喫した


2005年小泉郵政選挙で296議席と激増
 2009年。。たった4年後に麻生内閣。。
  これも第一次安倍、福田、麻生各政権
   に対する鬱憤がたまりにたまって、爆発
    119議席に激減、歴史的致命的超大敗


ここで民主党政権が発足するのだが
 民主党を支持ではなく、自民党にウンザリ
  もうたくさん!!の結果だということが重要


そして2012年、民主党増税バカ内閣
 に怒りの持って行き場も無いまま、安倍内閣
  再び自民党(自公)に政権が戻ってきてしまう


自民党の敵失により民主党政権。。民主党の
 敵失により自民党第二次安倍内閣が発足した
  レベルが低下。。与野党人材枯渇。。それが柱


特に自民党は119議席から290超に水膨れ
 党員数は勿論、後援会も無い。。そして議席増
  これは創価学会による超大量選挙協力があった


自民党は、一段と劣化議員に総入れ替えされた!!



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昨日。。上掲のように記した訳だが
 実際、議員辞職ものなのは、他にいる



ドリル優子事件 「無罪放免」のお墨付き与えた第三者委の詭弁
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/166968

こんなデタラメな調査結果に国民は納得するのか。小渕優子元経産相(41)の政治団体をめぐる政治資金規正法違反事件で19日、第三者委員会の調査報告書が公表された。億単位のカネの流れを複数年にわたって意図的に隠し、パソコンのハードディスクをドリルで破壊するという前代未聞の「証拠隠滅」の疑惑が指摘された事件だ。当然、小渕氏もアウトと思いきや、報告書は「無罪放免」にお墨付きを与えていた。

 A4用紙14ページにまとめられた報告書の内容はハッキリ言って支離滅裂だ。特にヒドイのは、9日に政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で執行猶予付きの有罪判決を受けた元秘書、折田謙一郎被告(67)らをかばう表現だ



“下着ドロ”高木大臣絶体絶命 元捜査関係者「事実」と証言
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173309

決定的証言が飛び出し、さすがに「パンツ大臣」もオシマイだ。高木毅復興相の地元・福井県のローカル紙「日刊県民福井」が13日、1面トップで〈窃盗疑惑は「事実」〉の大見出しを掲げ、高木大臣の顔写真付きで報じた。〈窃盗疑惑〉とは言うまでもなく、約30年前に高木大臣が女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題だ。当時の福井県警の捜査関係者が県民福井の取材に応じ、「事実は事実」と証言したというのだ。

 記事によると、この元捜査関係者は、高木大臣が三十数年前、敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆け付けた敦賀署員に取り押さえられた、と言及。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にならなかったが、当時敦賀市長だった高木大臣の父・孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したと語っている。

 実際に事件に対処した人物の口から、当時の捜査情報が表に出てきたのは初めて。大臣就任直後の昨年10月からくすぶり続ける疑惑に、高木大臣は「事実無根」と否定を繰り返してきたが、元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と見透かしているという



第二次安倍内閣経産相小渕優子
 と、第三次安倍改造内閣現職復興相
  高木毅の過去のパンツ泥棒疑惑濃厚


が、高木は辞任すらせず、現在復興相在任

そして何と言っても甘利明前経済再生相だ




甘利氏金銭授受
「秘書に額話した」衆院予算委UR認める
http://mainichi.jp/articles/20160211/k00/00m/040/071000c

『甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題を巡り、千葉県白井市の建設会社との補償交渉を進めていた都市再生機構(UR)が昨年10月9日、甘利氏の当時の秘書(先月辞職)との面談で、建設会社への追加補償の額を漏らしていたことが分かった。10日の衆院予算委員会で、参考人の上西郁夫UR理事長は「つい口を滑らせた。極めて不適切だった」と陳謝した。

 交渉に影響を与えかねない情報を当事者以外に漏らすのは、独立行政法人の情報公開法の趣旨に反する行為とされる。上西氏は「補償内容に影響をうけたことは一切ない」と述べたが、秘書はこの場で「結局カネの話か」「少しイロを付けて」などと発言。政治家秘書と献金業者が一体で補償交渉に臨んでいた実態が浮かんだ。

 URが一部黒塗りですでに公表している面談内容によると、秘書は「いくら提示したのか。教えられる範囲で構わない」と追加補償額を質問。これに続く黒塗り部分で、UR側が秘書に金額を漏らしていた。10日の衆院予算委では、井坂信彦議員(維新)が、黒塗り部分について上下の行との半角分のずれに着目して「数字が入っている。金額を伝えたのでは」と追及。上西氏が漏えいを認めた。

 昨年10月9日の面談では、秘書が「事務所の顔を立てる意味でも」とも発言し、URの千葉県内の出先事務所ではなく本社の担当者が建設会社と面談するよう働きかけた。実際、同月27日に本社の担当者を交えた会合が千葉県内で開かれた。

 会合でのやり取りについて、予算委で大西健介議員(民主)は、建設会社の総務担当者だった一色武氏(62)の録音に基づくとするメモを公表した。それによると、会合に出席した一色氏はまず、この場が甘利事務所の要請で設けられたことをUR側に確認し、「新しい提案があるんだよね」などと補償額を増やすよう要請。「国務大臣の中でも相当の方だと思うよ」などと甘利氏の名前を何度も出したという。

 予算委では、同年11月12日のURと建設会社の交渉に、甘利氏の当時の秘書が偽名を使い社員を装って参加していたことも問題視された。秘書はURに確認を求められ、「名刺を切らしている」と話したという。

 一方、2013年8月に合意されたURによる約2億2000万円の補償を巡り、甘利事務所に協力を頼むと交渉が急進展したとする一色氏の証言についても、野党側は追及した。URの上西氏は「先方がそう言っているだけ。基準に従い計算した妥当なものだ」と口利き疑惑を否定。「秘書から増額を求められたり、圧力を受けたりした認識はない」と従来の説明をひたすら繰り返した』



極めてクロに限りなく近い甘利疑惑
 なぜ、甘利は議員辞職しないのだろうか
  いや、辞めるに辞められないのかも知れない
   安倍政権が一気に傾く可能性があるからだ


それに、甘利だけでなく他の汚職疑惑に波及
 する可能性もチラつき始めているのだから。。




別の自民党議員にも疑惑…甘利氏告発者が語るUR補償の闇
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174796/2

『国会では一色氏を参考人として呼べとの声もある。そうなれば出ていくのか。

「それはちょっと分からない……」

 ためらうのは有形無形のさまざまな圧力を感じているからだろう。というのも、この疑惑は甘利氏だけでなく他にも広がりそうなのである。一色氏が勤めていたS社が立地する場所には産業廃棄物が埋まっている。そこに道路を通そうとした都市再生機構(UR)に対して、地主は補償の交渉をした。

「あなたの勤める会社の土地の地主も、政治家にURへの“口利き”を依頼しませんでしたか」

 本紙がこう聞くと、一色氏は静かにうなずいた。“口利き”したのは「千葉選出でキャリアの長い自民党議員と聞いている」というのだ。

 一色氏によると、千葉ニュータウン北環状線の工事を巡って、URは地主と土地売買契約を結び、約30億8000万円の産業廃棄物処理費用を負担した。代替地まで用意する「あり得ない好待遇」(一色氏)だったというが、さらに気になるのは地主のA氏の経歴だ。

■土地売却は税関役人

 2014年7月2日付の新聞にはA氏の名前が出てきて、肩書は〈東京税関総務部付〉となっている。前任は〈沖縄地区税関次長・総務担当〉だ。

 北環状線の予定地の登記簿によると、土地の所有権は12年7月13日にA氏からURに移転している。巨額の産廃処理費用を受けた当時、地主のA氏は沖縄税関に赴任していた。URは国交省からほぼ100%出資を受けているから、巨額の税金が役人のフトコロに流れたことになる。

 A氏に問い合わせると、こんな答えが返ってきた。

「30億だとか、金額について私はよく知りません。URが産廃の処理費用を持つというから、土地の売却に応じただけです。巨額の産廃費用はとても払えませんから。すでに工事は始まっています。口利きなんて頼みませんよ。以前、別の道路建設の話を政治家から持ちかけられたことはありますが、立ち消えになりました。ここ2年ほどは、政治家とは全く会っていません」

 URは「個人情報に関わるので公表できない」(広報担当者)と口をつぐんだが、知らぬ存ぜぬは通用しない』




東京地検特捜部は、万能ではない
 また司法などと表現する向きもあるが
  法務省管轄の行政機関なのである


安倍議員政権を盾にしてやりたい放題
 にみえる日本政府=官僚機構であるが


東京地検も、政府中核=財務省には
 予算編成等々気を使う部分もあるのか


大阪地検不祥事も微妙にいや多大な影響
 つまり、慎重にならざるを得ない訳なのだ


しかし、東京地検特捜部出身の弁護士
 数人が、今回こそいかないとどうする!!
  と叱咤激励する声が続出してもいる訳だ


ここでいよいよヤルべき!材料は揃った
 と、決断して立件に踏み切るのを待つしか。。。


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