ダボス会議の甘利氏、疑惑釈明に追われる
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160124-00000000-nnn-int

『甘利経済再生担当相が、スイスで世界の政治経済のリーダーが集まる「ダボス会議」に出席したが、自らの金銭授受を巡る疑惑について釈明に追われた。

 セッションの場でアベノミクスの成果を強調した甘利大臣だったが、司会者から金銭授受を巡る疑惑について質問を受けた。

 司会者「大臣に関するネガティブな報道にどう答えますか?」
 甘利大臣「私自身、もう少し明るい気持ちでここに来たかったんですけど、カメラに囲まれるのは、別の意味で囲まれているわけです。ここは私に関するスキャンダルを発信する場ではありませんので」

 甘利大臣は、「安倍総理大臣に迷惑をかけているのは本当に忸怩(じくじ)たる思いだ」と述べた上で、今週中に調査結果を公表する考えを示した』



ダボス会議。。行ったのか!?
 日本の恥、安倍内閣の見識を問う
  質問受けた。。全く当たり前だ!!
   
安倍内閣の数々の疑惑や醜聞を
 今まで隠蔽してきた新聞・テレビが
  日本大マスコミがおかし過ぎたのだ


甘利がこれは行きたい、と言ったとか
 バカだねぇ。。どういう了見で行けた?
  行ってどうなる?せいぜい逮捕後の
   ビデオの材料に使われるだけである


もっと噴飯物のコメントがある
 自民党高村正彦副総裁の発言
  ご存じ外務省の操り人形である




自民・高村氏、甘利氏の疑惑めぐり「わなを仕掛けられた感ある」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160123-00000404-fnn-pol

『甘利経済再生担当相や秘書が、千葉県の建設会社から不正な献金を受けていたと週刊文春が報じた問題で、自民党の高村副総裁は23日、「録音や写真を撮られていたりと、わなを仕掛けられたという感があり、そのわなのうえに、周到なストーリーが作られている」との見解を示した。
また甘利大臣が、自らの現金授受について、1週間以内に調査結果を公表する考えを示したことについて、高村氏は「正確な話をして、説明責任を果たすために、1週間欲しいと言っているのは、何の問題もない」と述べ、甘利大臣の対応に理解を示した』



わなを仕掛けられようが。。
 嵌められようが。。
賄賂・収賄
  ダメなことは間違いないのだから
   これが自民党のカネに対する意識


で、賄賂贈った建設会社の
 総務担当者が行方不明だという

  そして今回の”わな”を仕掛けたのが
   米筋とかいうトンデモ説もあるようだが




甘利スキャンダルを吹き飛ばすための、安倍官邸の「奇策」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160123-00047521-gendaibiz-pol&p=1

『地下道を通って逃げた?
 『週刊文春』(1月28日号)が報じた甘利明経済財政・経済再生・TPP相の「金銭スキャンダル」は安倍晋三政権を直撃、1月29日に始まる衆院予算委員会を前に、同大臣の去就が焦点になっている。

 22日付の『朝日新聞』(朝刊)は一面トップで「甘利氏 与党から進退論―金銭授受、業者と面会認める」、そして『産経新聞』(同)も「甘利氏 進退論くすぶる―金銭授受疑惑、辞任否定『記憶あいまい』」と、同氏の辞任不可避のトーンで報じた。

 『週刊文春』の発売は21日だが、その見本刷りは前日20日午前には永田町関係者の間で読まれていた。この金銭疑惑報道が駆け巡った20日夕に首相官邸で開かれた月例経済報告関係閣僚会議後、所管大臣である甘利氏は当然ながら記者団の質問を受けることになっていたが、いつの間にか所在不明となった。

 首相官邸と道路を隔てた内閣府との間には地下道があり、記者団を避けて内閣府に戻ったようだ。

 実は、この地下道が「要注意」である。新聞報道にあるように、甘利大臣は、文春側から取材を受け、記事が掲載されることを19日に安倍首相に報告していたという。19日と20日の「首相動静」をチェックする。安倍首相は19日夜8時18分に、20日夜7時18分にそれぞれ官邸から公邸に移り、その後の動静は不明である。

 従って、甘利氏が19日に直接安倍首相に報告していたとすれば、20時18分以降に公邸を訪れていたということになる。

 菅義偉官房長官と親しい某野党幹部は20日夜筆者に対し「甘利さんが菅さんも同席した安倍総理との会談で仔細を報告、と同時にニュージーランドで2月4日に開かれるTPP交渉調印式には是非とも出席したい。その後の私の身柄は総理にお預けすると語ったと聞いている」と述べた。

 一方、別の官邸関係者は異なる情報を筆者に伝えてきた。「甘利大臣は20日の月例経済報告関係閣僚会議直後の行動の逆パターンで、同日夜8時過ぎに安倍総理と菅官房長官が待つ公邸に官邸経由で入り、3人で協議したようです。総理が、潔く退きたいとする甘利大臣を何が何でも守るのでここは耐え忍んでくださいと説得したというのです」

 真相は藪の中である。ただ言えることは、安倍首相にとって甘利経済財政・再生相は、2012年9月自民党総裁選挙時の安倍選対事務局長であっただけではなく、現在は言わば「精神安定剤」的な存在であり、その甘利氏を手放すことはアベノミクスの司令塔を欠くと同時に、精神的なダメージとなるというのである。

いずれにしても、明白なことは安倍政権の主要閣僚をスキャンダル出来で交代させることが大きな痛手となるということだ。仮に甘利氏辞任となると、安倍官邸にとって悩ましいのが後任人事である。経済財政諮問会議を所管する経済財政相、安倍政権の肝である経済政策の司令塔である経済再生相、そしてTPPを所管するTPP相。この3つをこなせる人材は限りがあるのだ。

 現在の自民党内を見ても、大臣答弁を含めて政策に通じている有資格者は、塩崎恭久厚生労働相、茂木敏充自民党選対委員長、林芳正前農水相、西村康稔前内閣府副大臣の4人しかいない。劇薬を承知で起用するとすれば、民間から竹中平蔵慶応大教授である。ただ、各人各様の事情があり、スンナリと決められない。これもまた安倍首相が甘利氏防衛に心を砕く理由である。 

 民主党の枝野幸男幹事長は金銭疑惑第一報に接し、「天恵」だと語ったとされる。15年度補正予算を巡る国会審議で政府与党を追い詰めることができなかった民主党を始めとする野党は衆院予算委員会開催を前に手薬煉を引いて待っている。

 そこで夢想と言われるかもしれないが、安倍官邸が「奇策」として検討しかねないことがある。それは、現下の円高・株安・原油安の中で「黒田バズーカ第3弾」を29日の日銀政策決定会合で発射し、22日終値の1万6958円を限りなく1万8000円台後半まで急騰させる。

 その上で、16年度政府予算を成立させた直後の3月中旬に「総合経済対策」「TPP」「甘利」を、国民の信を問いたいとして電撃的に衆院解散・総選挙に打って出ることである。

 民主党を筆頭に各野党は未だ候補者擁立すらできていない。もちろん、安倍政権にも大きなリスクがある。だが、高揚感に満ちている現在の安倍首相が鬼気迫る形相で「本日、衆院を解散する」と表明することは絶対ないと、誰が言えようか』



政策に通じている有資格者
 塩崎恭久厚生労働相、茂木敏充
  自民党選対委員長、林芳正前農水相、
   西村康稔前内閣府副大臣の4人しか?


いかにも。。日本的発想だ
 大臣を一刺し、飛ばしたのは
  米筋CIAの陰謀とか。。噴飯物


大臣なんか重要人物でも何でも
 特に広範囲な領域に及ぶTPP交渉
  甘利大臣はカンペ。。恐らくカンペすら
   密閉された部屋のこと、何にもしてない

    という記事を観たし、信憑性感じるのだ


米筋。。米欧先進国が日本の大臣
 に対して、熱い視線など絶対に送らない
  視野に入ってないと考えて間違いない!


小生の2年前の記事

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≪TPPで。。日本は屈辱的な契約を結ばされるだろう≫<恐らく実態は隠蔽される>【日本社会に壊滅的ダメージを与える】


甘利TPP担当相
 そんなポストあったのか(笑)
  いや、笑ってばかりいられない


都知事選に気を
 取られている間に
米軍普天間飛行場移設
 集団的自衛権の解釈改憲
  はじめ次々に訪れる
   安倍政権暴走には驚く


甘利大臣は
 米国との歩み寄りを
  強調するが。。実態は
   譲歩どころか悪条件丸呑み
    は日本側だけになるはず


TPPに関しては、小生
 以前から述べているが。。
日本の産業界・あらゆる業界に
 壊滅的なダメージを与えるもの




≪ウィキリークスが公開≫【TPP交渉・・・被害範囲想定不能】<農業だけじゃない!・・・日本は完全属国化>【文化・権利超大国米国】が≪著作権で日本に襲い掛かる!!≫ 


TPPの草案か 知財関連の秘密文書、Wikileaksが公開

『Wikileaksは11月13日、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の知的財産部分の
 草案だという文書をWebサイトに公開した。TPP交渉の具体的な内容は公開され
 ていないが、著作権侵害の非親告罪化など知的財産関連でも日本にとって大き
 な法改正が必要な事項が含まれているとされ、文書が本物なら国内世論に影響
 を与える可能性もある。

 公開された文書は95ページ・3万ワードに及ぶ。今年8月30日時点のものという
 日本を含む12カ国による交渉の経緯とみられる内容も記されている。Wikileaks
 は「TPPの詳細について知る機会を提供するものだ」と説明している。

 Wikileaks編集長を務めるジュリアン・アサンジ氏は「TPPによる知的財産保護
 の枠組みは個人の自由と表現の自由を踏みにじるものだ。あなた方が読む時、
 書くとき、出版する時、考える時、聴く時、踊る時、歌う時あるいは発明す
 る時……TPPはあなたをターゲットにする」とコメントしている』




ウィキリークスがまたやってくれた
 文化・権利超大国米国
  我々こそが権利者である
   開拓者であるといわんばかり


著作権を巨大な武器に
 米国が日本に襲い掛かる
  

農業を。。コメを護れと
 日本の識者・報道が叫び
  助かった、と胸撫で下ろす


財界・文化、芸術・芸能界が
 完膚なきまでに叩きのめされるのか


狙いは日本の自動車産業なのか
TPP。。日本政権及び野党各党
 いったい、どうするどうする?(笑)  
  農村票。。切って捨てるか?
   騙して。。根こそぎ、捨てて
    財界寄りの政策貫くのか?


財界の言うこと、信用出来ないよ
 そもそも。。TPPとか関係無く
  経営努力の失敗で今日の苦境な訳で


米国はいつも一方的通告のみ
 戦後日本と同盟関係だった事は
  一度も無いのではないだろうか。。


IBM産業スパイ事件では
 半導体関連著作権侵害で
  米国IBMとCIA連合
   が日本先端技術産業に襲い
    掛かってきた訳だが


日本の報道・識者は
 日本の大企業に対して
  アメリカがそんなこと
   するはずない、とか


旧財閥系だから
 三菱電機には手を出さない
  とか。。平和ボケ丸出しで
   オメデタイ限りだったが。。


軒並み、根こそぎやられた 

貿易摩擦・農産物交渉
 通貨戦争も然り。。いや
  バブル経済勃興は米欧の仕業


しかし、今度は
 広く産業・文化・芸術。。
  映画・映像・音楽・文壇
   いや。。何より学問は米国
    が原典・原書は周知のこと


被害想定の巨大さは
 その輪郭すら掴めない


キッチリ交渉など出切る筈ない
 のは、オスプレイ。。在日米軍問題
  みれば明らかであり、極めて悲観的


恐らく。。いや間違いなく
 米国との膝詰めの談判の末
  両国の歩み寄りにより
   画期的なTPP交渉を
    勝ち取り日米同盟関係が
     飛躍的に強化されるだろう


と大マスコミの手放し報道
 そして財界首脳の賞賛記事
  が続々と紙面を飾るに違いない



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大臣が陰謀のターゲットになる。。
 これこそが日本人的発想である
  しかし、選挙となると。。有権者に
   超ド級のインパクトを与える訳だ


国政選挙投票・世論調査。。
 新聞・テレビ的には議員大臣は
  21世紀の今も、重要人物として
   依然として報道されるのが常だ



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≪甘利明経済再生兼TPP担当相に賄賂疑惑勃発!!≫【流れが、潮目が変わったのか!?。。そう思いたいが】


衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00005795-sbunshun-pol


第一報は、昨夕ラジオだった
 安倍内閣の重要閣僚甘利明大臣
  経済再生担当・TPP担当大臣である

   その甘利氏に賄賂。。収賄疑惑勃発だ

今日発売の週刊文春のスクープ
 昨夜から今朝、ネットはこの話題
  で正にもちきり、という状況だった




収賄疑惑を告発された甘利経産相の悪評! バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も
http://lite-ra.com/2016/01/post-1907.html


今まで、積極的大々的に報道は
 週刊誌・雑誌だけ、
という状況が
  続いてきた、そしてまたもや今回も?


いや、新聞・テレビのニュースも
 通り一遍ながらも報じているのが

  当たり前、当然なのであるが。。今の
   日本ではむしろ新鮮なのも確かだ


雑誌・週刊誌がどれだけしつこく報じても
 新聞・テレビが完全スルー!という状態が
  第二次安倍内閣発足以降ずっと続いてきた



第二次安倍内閣以降の日本は先進国ではない!

しかし、ここで疑問点があるのも確か
 週刊誌・雑誌どまりだったスキャンダル
  その報道を今回は新聞・テレビも重い
   腰を上げ、通り一遍ながら報道はなぜか


また、もう一点ある
千葉県の建設会社が。。なぜ甘利に?
 甘利大臣がなぜ、賄賂・贈賄相手に
  選ばれたのだろうか?それが解らない


千葉県の会社が、神奈川選出の
 甘利衆議院議員になぜ、カネを??
  深い別のカラクリが有るのかも知れん


いずれにせよ、これは日本の政治
 国政上の力学に何らかの変化。。
  潮目、流れが変わったのなら面白い!


ただ。。小生、以前から
 しつこくずっと言ってきているが
  日本の国政、やっているのは省庁
   日本政府=官僚機構であって
    国会議員大臣は何の役割も無い


甘利大臣も、TPPの重要人物という
 新聞・テレビ報道論調だが、全くウソ
  居てもい居なくても影響など無い!


しかし、国政選挙投票・世論調査。。
 一般有権者にとっては、大臣の醜聞
  スキャンダルはやはりインパクトが有る



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派閥づくり?(笑)幹事長狙い?(笑)
 自民党的。。永田町的ではあるが
  甘利なら有り得るとしても不思議では


カネに汚い。。高いものを売りつけられた
 賄賂渡したのに動いてもくれなかった。。


恨みは各方面。。多くの勢力から持たれ
 何処から狙われてもおかしくない状況か。。


その恨みを晴らすべく、誰かに依頼
 した可能性もあるし、証拠とっておく
  のが如何にも。。やくざ組織的ともいう


国内だ!間違いなく国内勢力の差し金
 建設会社総務担当者はそれで暴露した・・。



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