<サンデー時評>安倍1強政治に死角あり 野党2連勝なら政局動く〈サンデー毎日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00000002-sundaym-pol&p=2

『反対や抵抗にはそれなりの理由がある。その目配りをし、かつ、もしかしたら自分は間違っているかもしれない、という保守ならではの自制心が欲しい。周辺に彼を諫(いさ)める人がいないのも気になる。

 権力は腐敗する。これは古今東西の歴史が示す真実である。そのために政治はチェック・アンド・バランスを必要とする。野党もメディアもその使命を担っているが、何よりも決定的なものが選挙である。その結果こそが神の声としてその後の政局を決定する力を持つ。

 その観点からすると、7月の参院選の前哨戦たる二つの選挙が意味を持ってくる。

 一つは、今月24日投開票の沖縄・宜野湾市長選である。移設対象である普天間基地を抱える地元首長選であり、同基地の辺野古移設を進める現職・安倍政権連合軍と、移設に反対する新人・翁長雄志(おながたけし)知事連合軍が正面から対決する。

 安倍氏側が勝てば2014年の知事選(11月)、衆院選4小選挙区(12月)で連敗した負の流れを止め、局面転換の機を得るが、失えば新基地問題は工事強行が一層困難になる。ある意味この問題の雌雄を決しかねない重要な選挙である。

 このため安倍氏側は総力戦を展開している。まずは、この問題に中立的だった公明党票を確実に取り込んだ。いわゆる軽減税率問題で公明党要望を丸のみした(翌々日公明党は現職推薦を表明した)。ほかにもこの地域の基地返還予定を前倒し、あるいは、基地跡地利用案としてディズニーランド誘致構想を政権丸抱えでにおわせ、住民の歓心を買わんとしている。現状はほぼ五分五分、どちらが勝ってもおかしくない情勢だという。

野党は、まずはこの選挙を確実に取りに行くべきだろう。新人・翁長連合が勝てば、安倍氏側はへこむ。特にこの問題を専管事項とし強硬姿勢に終始してきた菅義偉(よしひで)官房長官のパワーが大きくそがれる。そのことは菅氏の威信を著しく低下させ、彼を屋台骨とする安倍政権自体を追い込んでいく』




1月24日投開票の宜野湾市長選
  翁長雄志沖縄県知事は、野党連合
   国民連合政府の長の候補として
    名前が挙がる人である、負けは許されん


絶対に勝て!!負ければ終わりだ
 参院選の前哨戦として象徴的な日に!!


自民党は2014年衆院選
 沖縄の小選挙区で全敗なのだ!




≪≪2014年衆院選結果【小選挙区】沖縄≫≫



勝って当然、取りこぼしは許されん
 ダブルスコアで勝って当たり前なのだ


その前の週、1月17日には
 大津市長選である。。
が、ここは
  民主党と共産党が割れているようだ


しかし、自民党を負かせるなら良い



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