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岡田氏、民主解党論に不快感=維新・松野氏は重ねて要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00000035-jij-pol

『民主党の岡田克也代表は10日のNHK番組で、維新の党との新党結成に向けた民主党内外の解党論について、「私は民主党に誇りを持っている。解党ありきの議論は全く理解できない」と不快感を示した。
 同時に「野党が大きな固まりになることは大事だ。理念、政策の一致を前提にいろんな可能性は探っていきたい」とも語った。
 一方、維新の松野頼久代表は同じ番組で「参院選までに新党を結成すべきだ。政策の旗の下にいろんな勢力が一度解党して集まることが大事だ」と重ねて強調。生活の党の小沢一郎代表も「民主党にそのまま入って戦っても国民の支持は得られない。政権を代えるためには、民主党自身も変わらなくてはいけない」と述べた』


民主党と維新の党の浸透などに
 期待など微塵も無いのは当然だ


小沢一郎氏の言うように
 民主党も維新の党も変わってくれ



いま本当に必要な政党とは~空虚にもホドがある民主と維新の合意
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160109-00047269-gendaibiz-pol

『12月7日、民主党と維新の党が今年1月の通常国会から統一会派を結成することで合意した。

 今回の合意では、維新の党の松野頼久代表や民主党の前原誠司元代表、細野豪志政調会長らが目指していた、両党が解党して新党を結成するという話はまとまらなかった。合意文書にあるのは、「両党の結集も視野に……信頼関係を高める」。その先は全くの白紙だ。

 同時にまとまった「基本的政策合意(案)」も、民主のタカ派と左派・リベラル派・組合派に配慮した何でもありの玉虫色。まるで官僚が書いたかと見まがうばかりのレトリック満載だ。

 いくつか例を挙げよう。

 今、野党共闘の最大の焦点である安保法制については、「憲法違反など問題のある部分をすべて白紙化する」と書いてあるが、完全廃案にはしないことだけがわかるのみで、どこがどう違憲なのかは全く書いていない。ほとんど合憲だから、ちょっとした微修正だけとも読める。

 憲法についても、「地方自治など時代の変化に対応した必要な条文の改正を目指す」として、憲法「改正」を明記した。9条改正も「時代の変化に対応した」ものだと言えばできる。この点を民主党タカ派は高く評価するが、維新ハト派からは「ひどい」という声が上がる。

 国民の関心が高い「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」という3文字は見当たらない。替わりに「経済連携協定」という一般名詞にして、TPP以外のものも含めて是々非々で行くと書いてある。逆に言えば、TPP賛成もあるということをうまく隠した書き方である。

 原発については、2030年代まで動かせることを明記した。しかも、再稼動は「国の責任」とすることで、結果的に原発運営に国が積極的に関与し、税金を投入する余地が与えられており、原発停止への積極的な姿勢は感じられない。

 また、核のゴミ対策も、最終処分場選定プロセスを「開始」するという記述にとどまり、具体性がない。民主党が電力総連や、電機メーカー・機械メーカーなどの基幹労連の歓心を買うための書きぶりだ。

 さらに驚いたのは、維新の党の最重要政策である公務員改革について、人件費2割削減をほぼ放棄したことだ。スト権などの労働基本権回復まではお手盛り機関の「人事院勧告制度を尊重する」、すなわち、人事院に賃上げ勧告をさせて、毎年の賃上げを確保すると書いた。

 しかも、人件費削減は、「職員団体等との協議と合意を前提」と書くことで、組合が反対すれば削減できなくなった。これでは、削減目標の完全放棄に等しい。

 消費税増税も、事実上何もしないまま認める道を開く書き方になっている。

 これでは、両党が合流できても、改革はできない上に平和主義も放棄しかねない、とんでもない政党ができるだけだろう。よく考えたら、おおさか維新とあまり変わらない政策である。

 今必要なのは、真の意味での改革ができて、しかも平和主義を守ってくれる政党だ。明確な政策軸を掲げて、心ある人たちが民主と維新を離党し、新党を作ったらどうだろうか。その上で、共産党とも選挙協力をする。それくらいしなければ、国民の支持は得られないだろう』



民主党は財務省傀儡。。そして
 経産省原子力ムラ、外務省も入る

  自民党ミニチュア兄弟政党なのだ

それに合わそうとする松野維新の党
 向かう方角が全く以って逆なのである


両党を野党と涼しい顔して報道の
 新聞・テレビの大マスコミは戦犯である



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≪民主党を解剖する必要がある!自公との消費税三党合意!!こそがその正体だ≫【財務省はじめ外務省他官僚機構の指令で、御用記者と民主党議員が蠢く】


外務省が操る安倍内閣が
 強行採決可決した安保法制

  
反対する野党の中核に民主党
 小生。。何とも言えない違和感

民主党は消費税増税を
 完全否定せよ!原発推進を
  もう一度否定し切ってみろ!
   安保法制にも賛成なのだろう


そもそも、既成政党・国会議員の
 存在がものごとを見極める邪魔だ


と言い続けてきた訳である




大丈夫か? 民主党 このままでは「第二の社会党」になる 安保審議「引き延ばし」に失敗、公募は激減!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150922-00045450-gendaibiz-pol&p=1

『採決強行の引き金を引かせたのは民主党だ
 戦後の安全保障政策を大転換した安全保障法成立後、民主党幹部に「民主党は勝ったんで
 すか、負けたんですか」と尋ねた。その幹部はしばらく間を置いた後、絞りだすような声で
 「負けたのだと思います」と語った。

 この幹部は非執行部系だが、民主党執行部は対決路線を選択し、最後は徹底的な引き延ば
 し戦術を展開した。その姿は1992年の国連平和維持活動(PKO)協力法審議当時の社会党の
 ようだった』

『社会党は共産党とともに徹底抗戦し、参院で「牛歩戦術」を展開し、衆院では最後、全員の議
 員辞職願を提出した。衆院議長・桜内義雄が受け取りを拒否したため収まったが、社会党は
 これを機に没落した』

『翌18日朝刊ではいずれも1面トップでこの事実を伝えた。だが、伝え方が違った。朝日、毎日、
 東京の3紙は「強行」という見出しを取り、読売、日経、産経の3紙は単に「可決」と伝えた。安
 保法案への賛否と同じスタンスと言える。だが、野党のうち3党、つまり元気、次世代、改革が
 賛成したこと、かつ前日の出来事に目をふさがなければ、「強行」という見出しを取れなかっ
 たはずである。

 前日の16日夕、民主党など野党は女性議員を先頭に立て、第1理事会室の前を占拠し、特別
 委員長・鴻池祥肇らの出入りを妨害した。採決が野党にとって「不意打ち」なら、この妨害は
 与党にとって「不意打ち」だった』



ご存じ御用記者の田崎史郎
 彼のことなんか全く知らなかった
  が、消費税増税の論調の頃から
   胸くそが悪くなるほど大嫌いなのだ

  
まるで、民主党が騒いだから
 妨害行為に仕方なく。。採決に
  とでも言いたげな論調であるが


自民党と公明党の連立与党が
 安保法制でやったのは強行採決
  これは間違い無いことなのである


つまり、じっくりと。。内容の濃い
 説明を国民に向けて実施してない

  100時間だの。。掛けた時間は
   全く参考にも何にもならない訳だ


日本の政治・国会のルールでの
 予定通り。。筋書き・台本通りに
  議員どもの頭数の多少だけ重視

   
多数決至上主義の議会制民主主義
 この悪しき慣行での採決を強行採決

   
で、田崎史郎の面を想像する
 までもなく。。安保法制・原発推進
  は、消費税増税の官僚支配の構図
   これを連想することで容易に理解可能


再び。。共産党が呼び掛けた
 野党共闘に対する民主党をみる



『志位氏はこの後の記者会見で「全選挙区に候補者を立てる方針だが、他の野党と選挙協力で
 合意できれば調整する」と述べ、安倍政権を退陣に追い込むため、安保法制で共闘した民主、
 社民など5党1会派に選挙協力を呼びかける考えを示した。その上で国民連合政府構想に触
 れ、「まず戦争法を廃止して立憲主義を取り戻す政治的合意が必要だ。その合意を実行する
 ために連合政権を一緒に作ろうという政権合意も必要だ」と述べた。

 志位氏の国民連合政府構想を受け、野党各党は色めきだった』

『ただ、民主党には共産党アレルギーは根強い。

 来夏の参院選で改選を迎える金子洋一参院議員は20、21両日、「共産党などとの協力には
 大反対だ。根本的な考え方が違う」「決して共産党などとの連携をしてはいけません」などとツ
 イッターに書き込んだ。

 長島昭久元防衛副大臣も19日、ツイッターに「民主執行部はこの呼びかけにも応ずるのだろ
 うか? いろんな意味で共産党の方が上手だな」とつぶやいた。

 民主党最大の支持母体である連合傘下の組合でも共産党への警戒感は強く、共産党との連
 携の動きは、民主党内の亀裂をさらに広げる可能性が大きい』


金子洋一参院議員 長島昭久衆院議員
 何と、ともに消費税増税を推進してきた
  最後に出てきた連合は原子力ムラである




≪消費税増税は間違い!・・ここを抜かして先へは進めず≫<安倍政権・自民党VS民主党>【官僚機構の中の官僚機構。。財務省にとって最も自由になる傀儡政党同士だ】


消費増税 賃金が物価上昇に追いつかず弱者が皺寄せを受ける
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141014-00000019-pseven-soci


全く驚くべきことではない
 全て予想されたことだろう
  消費税増税は大間違いだ


今頃、何を言っているのかと言いたい
 しかし、言うだけずっとマシともいえる

  大新聞・御用ジャーナリスムは、増税
   を否定する報道すら一切しないのだ!



『片岡氏は社会保障の充実は反故にされただけではなく、逆の方向に進んでいるとも指摘
 する。

 「増税で社会保障を充実させることで社会的弱者への再分配機能が見込めるといわれて
 いた。しかし現状は、賃金が物価上昇に追いつかず、しわ寄せを受けているのは若者、
 高齢者などの弱者で、実質賃金が上昇したのは大企業の正社員が中心。社会保障制度
 を支える多くの勤労者を苦しめて本当に制度維持ができると思っているのか」』




全く仰るとおりだが。。自民党安倍政権
 と三党合意の当事者民主党には全く
  通じないようである。。
いや、だから
   与党政権と野党第一党でいられるという
    悲しい現実が日本の政治にはある


黒幕は官僚機構。。その中の頂点
 財務省である!増税は財務省権力の源泉だ


約束違反とはいえない?
 消費税増税決断会見。。
  安倍首相は、財務省に
   言わされてのものは確実で


谷垣前総裁時代から自民党は
 国土強靭化を打ち出しており
  確信犯的に無視したということ


もっとも、社会保障のために
 増税するというのも正しいとは
  絶対にいえないのも間違いない


消費税増税。。目的、動機。。
 コロコロ変わってきたのであり

  何のことはない、ただ単に
   増税したかっただけ。。
その通り
    財務省の目論みは確実である


まず。。国民は
 本当に不満募っているのか
  極めて疑わしい、と考える


国は。。政府は。。官僚は。。
 そして政治は概ね正しいと
  騙されているに違いない


場当たり的な説明
 と同時に
 20年間の怠慢行政
  予算編成のマズさ
   政治の失敗の尻拭い


で、消費税増税が
 ゴリ押しで決められる


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民主党。。維新の党。。それ以上に
 おおさか維新の会は絶対に野党では
  ない!特に橋下・松井おおさか維新は
   民主党を凌ぐほどの安倍別働隊である!







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