小沢一郎氏「野合でなにが悪い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000020-asahi-pol

『■小沢一郎・生活の党と山本太郎となかまたち代表

 今年は言うまでもなく夏に参院選が予定されている。我々としてはなんとしても野党の連携、大同団結を果たして、参院選で自公の過半数割れを現実のものとすることを目標とする。自公の過半数割れが実現すれば、すなわちそれが安倍内閣の退陣だ。参議院だから直接、政権が与党から野党に代わるということはないが、安倍さんが退陣せざるを得なくなることだけは間違いない。それによって大きな国政の流れが変わるし、自民党自体も、本来のある意味あるべき政治の本質に目覚めるのではないかなと思っている。そういう意味でどうしても野党の再編と言われているが、みんなで手を握って力を合わせ、安倍政権を倒さないとならないと思っている』



その言葉、本心からと信じたい
 小沢一郎。。日本共産党との連携
  すら模索している。。
共産党も党名変更
   も話題に上り、共産党が国会開会式に
    69年ぶりに出席、という脱皮ぶりなのだ


そして天皇陛下に起立し頭垂れたという
 小沢一郎との連携なれば面白くなってくる
  ただ。。以前から言うが人気度が派手さが
   全く以って足らないと言わざるを得ないのだ


さらに。。小沢アレルギー・共産党アレルギー
 マスコミ造語のアレルギーなる言葉で排除
  新聞報道からは無視され続けた両者である


ならば。。新聞いやテレビも取り上げざるを
 得ない人気議員を引き抜いてきて良いはずだ




政治も農も変わる時 TPP国内対策 強い農業 共につくる 自民党農林部会長・小泉進次郎氏に聞く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00010004-agrinews-pol

『自民党の小泉進次郎農林部会長は日本農業新聞のインタビューに応じ、環太平洋連携協定(TPP)対策の狙いは「どのような環境変化でも持続可能な農業を、農業者と共に確立すること」と強調した。2016年はそのための人材育成、生産資材や流通・加工の在り方といった課題にも取り組み、「小泉進次郎といえば農業と言われる一年にしたい」と述べた。小泉氏が報道機関の単独取材に応じるのは異例』

『――16年はどんな年にしたいですか。

 農業者のための農業者による農業者の農業を、国民から理解・信頼される「国民の農業」にしていくために、僕には、農業の魅力や価値を伝えることが期待されていると思う。(16年は)小泉進次郎といえば農業と言われる一年にしたい』



自民党政調部会農林部会長
 なぁ~~に、農林部会長など
  途中で放り出したって構わない

   あんなもん、自民党族議員全盛
    時代の産物なのであり、無用だ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪《呼吸するようにウソをつく》御用記者田崎史郎の驚くべき安倍提灯記事!≫<小生だって大昔自民党ウォッチャーだったのだよ(笑)>【安倍総理が、小泉進次郎贔屓世論から敵扱いされないためのフィクション】


小泉進次郎の入閣漏れにはこんなワケがあった~首相が漏らした意外な「ホンネ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151019-00045895-gendaibiz-pol&p=1


何やら。。近日小泉進次郎の農林部会長
 就任について、語っているようだが

  農林部会がTPPと密接に絡み、損職
   出口の見えない役職ぐらいは小生でも
    見当がつく訳だし。。みせしめ、いけにえ
     にするにはもってこいの仕事ではないか


それに予想した通りというが
 上記のコメントは就任が決まって
  からのものであるし。。他に予想した
   記事が見当たらない!いやいや


もしも仮に、予想したような記事が
 あったとしたならば、それは今回の
  陰謀めいた企ての一端を聞いていた
   農林部会長など普通は予測出来ない


まずは気に食わない日経を
 完膚なきまでに叩いておいて。。と


安倍総理が。。私も厚生部会長を2年
 やりました、と言わせているようだが

  安倍が小泉純一郎元総理からの引立て
   で、何の訓練も受けず、閣僚もやらず
    党幹事長に就任したのは有名な話だ!


厚生部会長。。安倍が省庁と調整?
 ならば。。厚生部会長でも良かったし
  財務省との調整が仕事?の財政部会長
   でも復興関係なら商工部会長でも良かった


安倍は小泉を時間を
 かけて育てようとしている?


安倍総理が人を育てられるか!?
 バカも休み休み言いたまえよ
  カンペ・プロンプターの丸読み
   省庁の世話に成りっ放しの総理が(笑)


稲田朋美政調会長が官邸と
 相談して農林部会長起用を。。


出てきた出てきた、稲田朋美
 そして、官邸というキーワードだ


日本の国会議員
 当選回数至上主義を
  肯定する訳ではないが

それでもやっぱり、大した人材
 でもなければ。。判断材料ともなる


当選三回で党三役起用案
 昔なら、まず大臣にもなれなかった
  閣僚ポスト複数こなし、出来れば
   重要閣僚経験後、党三役という
    昭和時代の慣行の面影も全く無く

自民党は、前々回の衆院選で
 300近い衆院議席から、3分の1
  ほどの120議席に激減。。そして
   前回で再び290超議席に回復した


その間、ベテランや曲者議員が
 引退する事態も激増し、顔ぶれ変わる


結果、当選回数の浅い議員が
 党の大勢を占め。。かつ近年の女性
  活用の風潮を反映しての稲田議員の
   党三役の一角政調会長への起用案


それにしても酷いもんだ



稲田 朋美
自由民主党所属の衆議院議員(3期)、内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、
自民党福井県連会長。2014年5月30日から国家公務員制度担当大臣兼務
靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇の参拝中止の間に因果関係がない
と主張
自民党福井県連で保守政治塾「ふくい政経アカデミー」を創設し初代塾長を務め
るなど、若手の保守論客の育成に取り組む
平沼赳夫からは党派を超えて支援を受けている
2009年自由民主党総裁選挙では西田昌司とともに、平沼を自民党に復党させ
て擁立しようと安倍に働きかけたが実現しなかった



重要閣僚への起用案も浮上か
 結局ね、閣僚・党役員・国会常任委員長
  そして副大臣や政務官ポストまで。。全てが
   党内役職配分や与野党間の争奪戦対象に


与野党全部が著しいレベル劣化
 さらに、世襲議員の爆発的増加



大臣病
 今日の日本の議院内閣制における国務大臣は、各種許認可や補助金交付
 等の強大な権限を持つ。政治家にとって大臣の職は権威の象徴であり、
 特に重要な省庁(旧大蔵省など)の所管大臣として就任すれば、議員自
 身の政界における重みも増し、政治資金の調達などに大きな転換期とな
 ることもあり得る。逆に、本来大臣になっていていいはずのキャリアで
 大臣になれないでいることは、周囲から鼎の軽重を問われることにも
 なる



周囲から軽重を問われる
 周囲とは。。

  政治記者・評論家・後援会・支持者
   彼らがバカな政治屋を益々バカに


民主党も常任委員長にしがみつく
 などという醜態。。委員長になろうと
  なろまいと。。選挙には落ちるから(笑)


大臣ポストをなるべく
 大勢の議員に配分したい
  衆議院議員なら当選何回
   で皆が大臣になる


政権が長続きしない上
 内閣改造なども影響
  

首相1年大臣半年の使い捨て
 そりゃ、益々官僚支配も進む


大臣待機組
 大臣病。。しかし
  現自民党は政権交代したばかり
   急速に党勢増加で当選回数
    若い議員が大勢を占める


よって。。大臣病から
 常任委員長病。。
  副大臣病・政務官病
   も増えていく・・下らん!


ところてん人事。。日本国会の特徴
 この状況は米欧先進各国とは著しく異なる

国会議員たるもの法律作ってこそ
 という考えは、大きく誤っていたのか


国会を立法機関と承知していた
 小生がバカだったのか。。国会議員
  国会にデビューしても法律作らず
   官僚機構が作成した法案を起立して
    議決するだけの存在であり。。


当選三回ともなれば、大臣になれる!
 しかし、中央府省庁が完全に仕切る
  行政府の長といえども、、責任とって
   辞任するだけのシャッポに過ぎない


自民党の役員というのは政権党でも
 私党の役職であり、本来ならば。。
  行政府・閣僚ポストとは性格が違う


にも拘らず、当選回数浅い。。女性起用
 という風潮に迎合はいったいどういうことか


ましてや重要閣僚に起用?
 国民生活に関わる政府・省庁の
  責任者というのも昭和時代から
   続いてきたおとぎ話に過ぎないのか


小生が商店の丁稚だったとしても
 前のご主人も酷かったが。。今度の
  跡取りの妾さんが社長になるとは
   あまりに酷すぎ、ガッカリも甚だしい


そして。。官邸だ!これは
 総理でも官房長官でもない
  要は国会議員どもではないのだ


仕事を減らしてください。。と直訴?
 そんなに仕事してる閣僚。。議員など
  居るか?
そんな筈は無い!と考える


比較的マシだと思えた毎日に
 して、このような記事を書くのか


内閣官房。。や、内閣府
 肥大化したのは、プロパガンダ
  のために。。は間違いなく


恐らく。。官僚主導政治。。特に酷い安倍政権
 の実態が、もしや?とちらほら囁かれ始めており


一般国民に、まさかの官僚作成答弁書の
 棒読み・丸読み。。首相や大臣が政治なんか
  やっていない信じ難い現実が広く流布されては
   大変!長谷川氏にそれを跳ね返す記事を書け
    と省庁や新聞上層部から指令が出たのか。。


しかし、実態は小生が述べる方が当たっている!!


報道でたびたび見られる「政府筋」とは、
 「内閣官房副長官の内の誰か」を指す。副長官が
  オフレコで発言したときに使われる。だが、発言
   内容や発言対象によってその「政府筋」が具体的
    に誰であるかの特定は可能。また、報道において

内閣官房長官を「政府首脳」というのに対して、
 内閣官房副長官は「政府高官」と置き換えられる
  ことが慣習である(ウィキペディアより)


官房副長官ということのようだ
 官房副長官とは。。国会議員の大臣
  一歩手前の中堅議員、政務副長官と

   
旧内務省系省庁事務次官経験者
 から選ばれる事務官房副長官がいる


普通に考えて、こんなバカな発言をするのは
 国会議員。。つまり政務副長官とみるのが妥当
  しかし、現在の事務副長官も次官クラス経験者
   とは思えないような人物の可能性がある。。


第一次安倍政権では批判した
 読売が。。第二次安倍政権発足と同時に
  安倍政権用語の報道に転じ。。その背後
   に、大物マスコミ。。
三宅久之辺りなのか

そういう役割の大物マスコミOB(故人)が
 いたのかも知れない。。
しかし、たった一人で
  変わるはずなどない、のが現実なのだろう


ズバリ!官僚機構が絵を描き
 大新聞社を操った。。それもハッキリ
  国税調査を武器に財務省の仕業である


安倍首相は。。と日本の大新聞
 そして各マスコミは口を揃えるが

  ラジオの記者会見等を聴いても
   安倍首相の主体性。。当事者の
    発言とは到底思えないのである



第一次安倍政権。。あの不自然な辞め方
 組閣・所信表明をした直後の辞任劇とは
  如何にも、不思議極まりないと思えてならず


そんな人物が狡猾にも
 石破外し。。石破潰しを出来るのだろうか

  この安倍首相は。。とか官邸が。。を
   官僚機構。。ズバリ!財務省と置き換え
    れば、非常にシックリくる気がする訳だ


首相だけではない、自民党幹事長
 もシャッポに過ぎず。。創られた虚像


当初から、官僚機構。。特に財務省が
 内閣官房・内閣府を使って。。
というより
  元より、職員を派遣していたのであるから


そこで、如何にも議員政権がやったように
 装い。。と小生、勘ぐっていた訳であるが・・・。


忙しい各省庁と選挙に明け暮れる
 議員内閣の橋渡し役はだれなのか
  ここに間もなく気付いたという訳なのだ


第二安倍改造内閣成立。。そして解散総選挙
 この前後から、大新聞報道には≪官邸≫と
  いう表現・記述が激増した。。
不自然・オカシイ


官邸サイド?官邸。。首相官邸。。

まるで。。安倍首相や菅官房長官
 はたまた政務の官房副長官が策略


野田自民党税調会長が
 安倍総理の逆鱗に触れ
  衆院選公認から外されようと
   しているかの如く。。
小生早速
    大いに疑ってみた訳なのである


解散・総選挙 財務省と経産省との官邸主導権巡る暗闘が発端
http://www.news-postseven.com/archives/20141117_287276.html

この記事を引用。。待つまでもなく
 国会議員政体の話などでは絶対に
  ないはずなのであって。。
官僚機構
   中央府省庁のレベルの話であろうと。。


むしろ、最初の産経新聞の御用報道
 提灯記事には感謝したいぐらいである


今井首相秘書官。。経産省大幹部
 事務次官級で省へ帰るというウワサ

  それにしても、前野田内閣では
    財務省勝次官がクローズアップ

     そして安倍内閣では今井秘書官


今井秘書官が主導なのに
 安倍首相主導と見せる腕前か

  誠にその通りなのに違いない!!


政務秘書官には就いてはいるが
 今井首相秘書官。。経産省官僚で
  本省にトップ級で帰るらしいから
   その背後には経済産業省が控えて
    糸を引いているに違いない訳である


首相秘書官には、財務省。。外務省
 警察庁。。そして経済産業省から派遣


政務に。。また2回めの秘書官
 であり、首相と懇意故にプロパガンダ
  を構築し易いというところもあるだろう


いずれにせよ。。主要省庁レベルの
 話が。。官邸という表現、扇動報道
  御用大新聞の報道記事に騙されるな!


実態は、主に財務省辺りが
 あとは経産省。。そして安全保障
  や外交問題では外務省が大筋の
   グランドデザインを描き、
それを
    各省庁出向の秘書官。。そして
     政務秘書官が詰めて実行に移す


大新聞報道が、総理が・官邸がと
 提灯記事を書き、それを信じる我々。。か


内閣官房業務を廃止、各省庁に移管
 如何にも合理化・行革が進むなら結構

  しかし、またもや姿を変え、逆流肥大化
   これは日本の中央政治の伝統でもある



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪小泉進次郎か。。忘れていたよ、まだ自民党に居るのか?≫<それにしても色褪せたねぇ>【もはや日本政治のブランドではない自民党を脱党してからだ!!】


自民党内閣改造。。閣僚名簿
 の読み上げ、大新聞・大マスコミの
  テント村が立ち並びフラッシュ閃光


昭和の風景だ。。昭和時代、大物議員
 が「テント村は今回は出ないの?」と
  記者たちに尋ねていた光景を思い出す


議員たちや大マスコミ記者たちにとって
 ”お祭り・恒例行事”に過ぎず。。国会議員
   が閣僚が省庁を動かして政治を断行
    などというお伽噺が罷り通った時代だ


大相撲の土俵入りやプロ野球の
 7回ラッキーセブンの観客席の盛り上がり
  そういうスポーツの乗りは良い。。
しかし!!
   日本の政治に敗戦後焼土から立ち直る過程
    ならではの陳腐な風習はもう要らないのだ。。


が、依然。。国会議員が。。総理が日本を
 政治を実践している、という下らん信仰が
  未だ広く日本列島を覆っているのには驚く


小泉進次郎自身も、読めていないのか?
 何しろ、親父の小泉純一郎元総理も
  原発推進反対しか述べていないのが残念


息子の進次郎も自民党にいることが
 何よりも大切だと信じているのだろうか


前回総選挙に際し、今から1年近く前に
 自民党所属の小泉進次郎などに期待する
  ことは何も無いと、小生ハッキリ言ったはず


まず。。自民党の政局に関して
 日本の大新聞・大マスコミ政治部
  が喜び描く
【国会議員主役天道説】。。
   激烈な【自民党内派閥抗争劇】。。

    小生、全く信用する気など無い!!


自民党派閥は。。官僚機構が
 日本の政治を動かし、支配する
  ために。。まとめて大量の議員を
   動かして自在に操る便利なツール!


このことに気づくまで
 どれだけ時間が掛かったか
  しかし、今こう考えれば全て
   辻褄が合ってしまう訳である


小泉進次郎。。面白い存在
 ただ。。自民党内に居る間は
  全く期待しないし、出来ない訳だ


そして大新聞がこぞって
 提灯記事。。御用報道の
  安倍晋三首相の大宰相論
   これも噴飯物で、実は。。


官僚機構支配に雁字搦め
 の歴代自民党政権の中でも、
特に
  官僚機構に何もかも丸投げの
   安倍内閣。。その代表安倍首相

    財務省に弱味を握られていた


このような日本国政の惨状
 その中心かつ大多数を占める
  勢力である自民党。。及び友好
   的な野党。。別働隊野党も含め


政党政治が行われていない
 ということを深く認識すべきなのだ


小泉進次郎。。悪しき自民党
 戦後日本政治の負の部分を
  丸ごと背負う自民党に居ても
   何も生まれないし、小生期待しない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安倍政権は、政治主導などお笑い種
 政党政治も派閥政治も大ウソだった
  ことに気付かせてくれた点で有難いが


国会議員に対する目も大きく変えた
 小泉進次郎など。。と、眼中から消え
  意識下にも無い日が続いている訳だ


しかし、強いと新聞テレビが喧伝する
 自民党は、選挙は公明党支持母体の
  創価学会票に全面的に依存の体たらく


自民党所属議員にも。。連立相手の
 公明党にも大した議員が居ない現実
  まだまだ小泉進次郎以上の人気議員皆無


また、得票数得票率も119議席に大敗
 時より増えていない、いや減っている
  自民党。。全然大したことなんかない!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪政府の一員で自民党ナンバー1の人気議員。。<小泉進次郎>が『脱原発』を叫び始めるとき≫・・・アッサリと父【小泉純一郎元首相の軍門に下った!!】


進次郎氏、「父は父」困惑しきり 小泉元首相の「原発ゼロ」発言に

『小泉進次郎内閣府兼復興政務官は4日、視察先の宮城県女川町で記者団
 に対し、小泉純一郎元首相が「原発ゼロ」を訴えていることについて
 「聞きたいことがあるなら父に聞いてほしい。父の思いは父の思いだ。
 私は、安倍晋三政権の一員として、内閣府兼復興政務官としての職責を
 全うする」と述べた。

 記者団が「政権の方針に従うということか」と質問すると、「『政府の
 一員』ということはそういうことだ」と答えた。父親の「原発ゼロ」を
 否定したことになるが、表情は困惑しきりだった』




産経の記事では
 世界でも類稀な
  原発推進の日本政府の一員
   安倍内閣の構成員である


小泉進次郎復興政務官が
 父小泉純一郎の脱原発宣言
  に迷惑している、とでも
   いうような報道だったが


政治家。。それも
 将来の自民党総裁
  ともいわれる注目議員


復興政務官として福島に
 いるときには震災復興に

原発推進か脱原発か
 は将来的な話で
  決断は首相である

脱原発を父が宣言しようと
 復興政務官としての仕事
  には一切関係が無いはず


父も一時代を築いた政治家
 しかし、私も一人の政治家
  しかも政府の一員ですから

というのが従来の政治屋像だった


よって、本心はともかく
 おくびにも出さず淡々と
  やり過ごし切るだろうと


そして日本の政界
 一寸先は闇!!
  ある日突然何もかも
   準備もお膳立ても整った頃


小泉進次郎豹変
 政変!!政界に激震!!
  という風になるだろう、と


小生、思っていたのであるが

その翌日、テレビインタビュー
 に、いとも簡単に本心を吐露

『皆さんはどうみてるか
  は知りませんが
   普通の親子ですから』

『飯も一緒に食うし
  酒も共に飲みますよ』

『日本は変わるときなのかなと』


今風の議員だねぇ。。
 まだまだ、甘い。。若い
  しかし、脱原発勢力には
   ビッグニュースである


安倍内閣の目玉
 安倍政権が万が一にも
  長期化したならば

次期自民党総裁は
 石破茂幹事長でもなく
  各派閥領袖の一人でも
   なく。。。

いきなり小泉進次郎!と
 いう馬鹿げた記事もあった


しかし、人気も一番ある
 人も注目も最も集める
  

何より原発が無ければ
 日本経済が成り立たない
  などという原子力ムラの
   扇動に洗脳された・・・


バカな有権者が
 変わってくれる
  可能性が大いに
   出て来たのは収穫



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自民党。。人気議員も実力者も皆無
 全く大したことないのは勿論のこと。。
  3年前の上記記事がそのまま使える
   どころか、この当時よりも後退している


小沢一郎。。小泉進次郎を引き抜け!
 父小泉純一郎を顧問ぐらいで迎えろ
  意味は無くとも話題性。。新聞もテレビも
   取り上げざるを得ず、暗愚国民もなびく・・・。


自民党にとっては人気議員が抜ければ激震
 創価票は実質選挙の守り神に他ならない
  が、一般浮動票はそういうことで動くものだ


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