<サンデー時評>安倍政治、その強さと弱さ 奢れる者、久しからずの伝〈サンデー毎日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151224-00000001-sundaym-pol

『安倍晋三政権は一体いつまで続くのか? この素朴で重要な設問にどこまで答え切るか。政治記者の勝負どころである。

 まずは、軽減税率騒動の決着について、政策の是非は触れず、その政局的意味合いのみを考える。

 安倍官邸の判断は速かった。軽減枠1兆円という公明党の主張を丸のみし、4000億円を落としどころにしていた自民党執行部をあっさり寄り切った。

 そこには、明快な政局判断があった。自民党内民主主義を捨て、公明党の戦闘能力を取った。つまり、税制についてはすべて自民党税調を軸に決めてきた、という従来の慣例を尊重するよりも、平和の党の看板を汚してまで安保法制成立に協力し、かつ2016年の国政選挙では700万の組織票をバックに自民候補を応援してくれる政治集団への対価支払いを優先した。

 それはまた、安保から経済へという安倍政権のカラー転換を促進し、かつ、弱者対策重視という次の選挙へのキャッチフレーズ作りにもつながる選択であった。新聞業界にも軽減税率適用で恩を売った。そのための1兆円は安い買い物であった。かくしてこの政局は、安倍官邸側の圧勝に終わった』

『この強さと弱さが政権内部でどう化学変化しせめぎ合うか。強さが薄れ、弱さがそれを上回る局面はいつどういう形で来るのか。

 ダブル選挙になろうと単独であろうと、16年夏の参院選がその契機になることは間違いあるまい。それだけの政治決戦の場である。

 もう一つ言えることは単純である。奢(おご)れる者、久しからず。日本古来の無常観。そこにこそ安倍政治の盛衰を占うカギがある』




安倍内閣が終了するとき。。
 その時には『奢れる者は久しからず』
  の故事が果たして叫ばれるのだろうか


小生は、強い疑いを持っている
 なぜなら、元々平成。。21世紀と
  オカシクなってきた新聞・テレビの
   大マスコミ報道だが、第二次安倍
    内閣発足以降特に狂っているからだ


ま・さ・か。。何の検証も無しに
 安倍を総理勇退させるつもりでは
  あるまいな!そう目論んでいるはず



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≪うわぁ。。反吐が出そうな安倍政権提灯記事≫<ねじ伏せてなんかいない、巨大教団票繋ぎ止めに躍起>【官邸官僚は、選挙に自信が無いのだよ】


官邸、自民・財務省ねじ伏せ=軽減税率、決着の舞台裏〔深層探訪〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00000037-jij-pol


4000億円以下に抑えたい
 自民党という傀儡政党で
  臨んだ財務省だが、1兆3000億
   で決着しそうな雰囲気である


ただ。。元来実施されてもいない
 増税の軽減分なので、財源など不要


増税に変わりは無いので錯覚せぬよう

財務省をねじ伏せた?まさか!
 判断したのは、財務省と連携の
  官邸官僚・総理秘書官なのだろう



衆院解散「大義なし」批判は財務省からのアメを失った増税派の遠吠えにすぎない!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141124-00041199-gendaibiz-bus_all


財務省出身であり、増税反対派
 小生。。≪財務省の奥の手≫に関して
  何度か引用させて頂いた高橋洋一氏

   正に専門家なのであって。。玄人
    ここまでは、まぁ。。正解なのだろうが


以上の見解、主張をみた時点で
 高橋氏は、財務省出身ながらも
  増税反対派。。しかし、増税を阻んだ
   勇気ある総理大臣安倍晋三という扇動


このプロパガンダに、協力している時点で
 全く信用ならない曲者だと判断する訳なのだ


この勇気ある安倍首相というプロパガンダ
 この政略の首謀者こそ財務省だといえないかね?


消費税再増税見送り気運高まる、か。。
 これは大歓迎であり。。そもそも・・・。
  バブル崩壊後の停滞・急降下。。
つまり
   政府の大失敗のつけ
国民に被せる
    消費税増税自体が間違っているのだよ


菅官房長官が
 一度引き上げて、たった1年半
  後に再増税自体が間違っていた

   これは、正論であるし。。小生も以前から

しかし、菅官房長官がもしも
 再増税罷りならん!と号令かけ
  それに財務省も渋々従うなど。。
有り得ん
   そんな国会議員が日本に存在したなら
    この国がここまで落下することも無かったし

     今すぐ、菅総理大臣に交代してもらいたい


政権内にシナリオ?またそんなデマを

何かまるで。。国会議員政権
 首相とか閣僚とかが、世の中を見渡し
  政治的決断をするかのような。。
まさか!


安倍政権は勿論のこと。。
 日本の国会議員政権は腹話術
  実際に政治をやっているのは
   官僚機構は間違いないと考える


そして、消費税増税はじめ
 内政に関して、官僚機構の中の
  官僚機構である財務省が全て動かす


と、小生。。以前から言っているが
 国会議員政権が終焉に近づくと
  こういう面白い話がボロボロと出る・・。


小生。。何度も言っている
財務省主導。。それは確実だ!
 総理決定・閣僚人事・党役員人事
  これすらも官僚機構・財務省辺りに
   全て仕切られている可能性が高い


全く驚くべきことではない
 全て予想されたことだろう
  消費税増税は大間違いだ


今頃、何を言っているのかと言いたい
 しかし、言うだけずっとマシともいえる

  大新聞・御用ジャーナリスムは、増税
   を否定する報道すら一切しないのだ!


黒幕は官僚機構。。その中の頂点
 財務省である!増税は財務省権力の源泉だ


約束違反とはいえない?
 消費税増税決断会見。。
  安倍首相は、財務省に
   言わされてのものは確実で


谷垣前総裁時代から自民党は
 国土強靭化を打ち出しており
  確信犯的に無視したということ


もっとも、社会保障のために
 増税するというのも正しいとは
  絶対にいえないのも間違いない


消費税増税。。目的、動機。。
 コロコロ変わってきたのであり

  何のことはない、ただ単に
   増税したかっただけ。。
その通り
    財務省の目論みは確実である


財務省がプロデュースし。。菅、野田
 そして安倍晋三政権が推し進めて8%へ
  増税した消費税である。。
安倍首相が
   財務省を抑えて、10%への再増税見送り
    これは、絶対に有り得ないことである


財務省に物言えるのなら。。何故
 8%への増税決断したのか!そして
  次回10%への再増税時には景気条項
   取っ払い、確実に増税実施するとまで宣言


安倍首相が、増税に慎重。。懸念示し
 反増税論者である。。これは大ウソだ!!


財務省に物言える総理などでは絶対になく 
 財務省の操り人形であり、傀儡政権である


つまりは、こういうことだ
 消費税の再増税とは。。

財務省の悲願であり、絶対に
 越えなければならないハードル


そして他の各中央府省庁も
 増税前提で予算が編成されている


また地方自治体も然り。。
 財界・経済界も増税の見返りとの
  名目で、法人税減税を首を長くして


そして、日本経済のコントローラー
 という表面上の役割担う日銀すら
  増税前提のインフレ政策らしい


大新聞各社つまり御用新聞。。
 御用学者・御用ジャーナリストも
  増税ありきでやってきているし
   御用学者・評論家は死活問題!!


何より、与党自民党議員は
 やっと巡ってきた政権の旨みは
  消費税増税含みで考えている!!


つまりは、政官財界。。マスコミ
 全ては、消費税増税を待ち焦がれて
  いや、増税あってこそ!の心境だろう


日本の。。政官財マスコミ、御用ジャーナリズム
 財務省を頂点とした官僚機構。。そして新聞社
  それらに寄生するジャーナリスト。。操り人形の
   国会議員政権。。というのが、日本の構図だ!


消費税再増税は、一旦見送り
 しかし、景気条項は今後取っ払って
  次回は確実に再増税を実施する!!


安倍首相にそう言わせたのは
 間違いなく財務省に他ならない


元財務省官僚が、消費税増税について
 論じて。。それを阻止したのが安倍首相
  などといえば。。大抵の人々が信じてしまう


しかし、騙されてはいけないということ
 そして今回の総選挙は安倍政治の審判
  消費税増税以外に、集団的自衛権行使
   原発再稼働。。そして特定秘密保護法案
    やがては、目論まれる憲法9条改正に
     我々国民世論が審判を下すのである!


増税。。財政では、勿論財務省の傀儡
 原発再稼働では、経済産業省と原子力ムラ
  集団的自衛権・憲法9条改正では外務省
   正に日本の官僚機構縦割り行政のシャッポ

これが。。これこそが本当の安倍晋三首相の姿・・・。


現状、公明党と創価執行部は
 安倍政権と運命共同体なのである


しかし、学会員のその巨大票が
 見事に機能するのかどうか不透明


先日来の安保法案でも公明と
 創価会員に一部足並みの乱れが


しかし、選挙で一体となり
 投票行動そして当選させること
  これが現代創価の現世利益信仰
   そういう記事を以前観たことがある


そのあたりの見極めが難しく
 官邸官僚は選挙に自信が無かった


背後の官僚機構も何でも丸呑み
 カンペひとつで好きなことやり放題
  可能な安倍内閣が吹っ飛んでは大変


税収減1兆円など安いものなのだ
 元来財源などに困っていないのだから



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2009年の民主党内閣発足
 これで為政者=官僚機構は大いに
  焦り、根本から戦略を練ったに違いない


元をただせば、自民党内閣がそこまで
 酷過ぎた訳だが。。そんなことお構い無しに


鳩山内閣発足以降。。正確には
 その前の自民麻生内閣から燻る
  消費税増税の気運を高めていった


それには新聞の籠絡なのだ
 新聞が落ちればテレビも落ちる


そして類まれな大手メディアによる
 安倍内閣護送船団方式が形成された


奢れる者は久しからず。。と、政権が
 終焉した際に、きちんとした検証が
  行われない可能性を感じ取っている


まさか、大総理などという欺瞞に満ちた
 王冠を授けたまま、大間違いの花道で
  安倍晋三を勇退させようと考えてないか



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