ベネズエラ、CIA元職員の亡命申請を受領 キューバは支援を表明

『米当局の市民監視プログラムを暴露した米中央情報局(CIA)元職員、
 エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者(30)の亡命受け入
 れを表明した南米ベネズエラのニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)
 大統領は8日、同容疑者からの亡命申請を受け取ったことを明らかにし
 た』

『2週間以上にわたって露モスクワ(Moscow)の空港に足止めされ、亡命
 先を探していたスノーデン容疑者については前週末、ベネズエラとニカ
 ラグア、ボリビアが相次いで亡命の受け入れを表明していた。

 ロシアから中南米地域に向かう際の中継国であるキューバも今週末、3
 国による亡命受け入れを支持する方針を表明した。ただ、ラウル・カス
 トロ(Raul Castro)国家評議会議長は、キューバが亡命を受け入れる
 かについては言及していない』




米CIA元職員スノーデン氏
 ベネズエラ・ニカラグア・ボリビア
  が亡命受け入れ。。キューバも支援
   をそれぞれ表明した


元CIA職員 米NSA
 米多国籍巨大IT企業
  米国政府。。オバマ大統領


我々、日本人にとって
 これは主に米国の出来事
世界を対象に諜報活動して 
 いた米国の実態が暴露された
  だけ。。正に対岸の火事


こう考えがちであるが
 それは大きな間違いである!





CIAを凌ぐ アメリカ最大の情報機関NSAの正体〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130709-00000008-sasahi-n_ame

『米国が同盟国をも盗聴やサイバー侵入の対象にしていたとの報道に波紋
 が広がる。米通信情報機関のNSAとは、一体どんな組織なのか』

『本部はワシントンの北東約30キロのメリーランド州フォート・ミードに
 あり、推定人員は約3万人。最高水準の数学者、電子技術者、語学者の
 集団だ。組織上は国防総省の外局で、長官はキース・アレクサンダー陸
 軍大将。4軍などの保全(傍受)部隊約10万人を傘下に置き、全世界の
 在外公館、米軍施設などに約3千の受信所があるとされる。米中央情報
 局(CIA)の人員は約2万人と推定されるから、世界最大の情報機関だ。
 海外の主要拠点は日本の三沢、英国のメンウィズヒル、豪州のパイン・
 ギャップなどだ』



小生も。。先日来
 米NSAについては触れてきた



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1950年代。。いや、「遥か戦前」から【米・欧では諜報活動・スパイが闊歩・暗躍】。。したがって、≪現代世界で《何も行われていない》はずも無く≫

NSA=米国家安全保障局
米国防総省の諜報機関で、1949年に「軍保安局」として設立
中央情報局 (CIA)
がおもにヒューミントと
呼ばれるスパイなどの人間を使った諜報活動を担当するのに対し、
NSAは
シギントと呼ばれる電子機器を使った情報収集活動とその分析、
集積、報告を担当


だいたい、
中国が政府ぐるみで米国へのサイバー攻撃
といわれてきたが。。
やられてばかりの米国であるはずなど絶対になく。。

戦後、いや戦前から
英・米。。他西欧・東欧。。そしてソ連
何処の国家でもスパイが存在
諜報合戦が繰り広げられてきた訳で


その中で。。戦後日本はスパイ天国
やられ放題だったのも有名な話



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現に、過去。。ハッキリと
 米NSAが日本政府・閣僚の
  通信を傍受していた前科
も。。




『95年6月、ジュネーブでの日米自動車交渉では、当時の橋本龍太郎通産
 相と東京の電話をNSAが盗聴し、CIAが要約してカンター米通商代表に毎
 朝届けたことが米国で報じられた。日本政府は米国に真偽を問い合わせ
 たが、回答を拒否された。

 米空軍三沢基地の一角「セキュリティー・ヒル」には通信情報部隊約160
 0人が勤務するとみられ、冷戦終了後にアンテナが増設され、行動の活
 発化を示す。標的の日本政府が「思いやり予算」で三沢基地の維持費を
 負担する珍事態だ』



1995年自社さ政権時代
 首班は、社会党村山首相
  しかし実態は、自民党中心政権だ


そこで、日本の橋本龍太郎通産相
 の電話が米NSAとCIAのタッグ
  により傍受
され、日本政府の問合せ
   も米国には完全無視されていた!


むしろ。。それ以前
 遥か昔から、日本はスパイ天国
  そして現在も。。日本の情報は
   依然として傍受され・・・。





日本中の通信はすべて傍受可能? NSAの実力とは
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013070300042.html

『アメリカ政府が個人情報や他国の通信情報を収集していたと元CIA局員
 が告発し、世界を騒がせている。この元局員、エドワード・スノーデン
 氏(30)は、CIAに勤務後、民間企業契約社員として国家安全保障局
 (NSA)のシステム管理に携わっていた技術者で、日本を含むアジアの
 諜報活動にもかかわっていたとみられる。彼が持ち出したデータには、
 対日本の傍受記録が含まれている可能性が高いのだ』

『NSAは日本のほぼあらゆる通信を傍受できるシステムを、すでに構築し
 ている。たとえば、在日米軍の青森県三沢基地には、NSAが統括する非
 常に大規模な電波傍受施設がある。ここはロシアや北朝鮮などの軍事通
 信の傍受が主任務ではあるが、それだけでなく、民間の衛星通信も傍受
 できる。NSAは、日本からの衛星通信を容易に捕捉する力があるのだ』

『また、現在の国際通信とインターネットは海底光ファイバー・ケーブル
 を経由するが、その主要幹線はほとんどアメリカを経由しており、NSA
 はそれらに直接アクセスできる。さらに、海底のケーブルに傍受機材を
 取り付ける専用の米海軍攻撃型原子力潜水艦もある。こうしてNSAは、
 日本からの国際通信をほとんど傍受できる。また、インターネットはア
 メリカを経由するのが草創期からの基本構造なので、日本からネット上
 を往来するトラフィックもほぼ監視できる。

 さらに、日本国内の携帯電話も、ある程度はキャッチできる。米軍は宇
 宙空間の静止軌道上に、巨大なアンテナを広げて地上から漏れてくる電
 波を傍受する監視衛星を運用しているが、そのなかには微弱な携帯電話
 通信の電波を傍受できるものがある。

 また、東京・赤坂の在日アメリカ大使館にも、NSAの通信傍受施設が
 ある。もともとは東京に集中する長距離通信のマイクロ波をキャッチし
 ていたようだが、現在ではおそらく首都を飛び交う携帯電話の電波を傍
 受している。

 このように、NSAは日本国内の各種通信をほぼ根こそぎ傍受し、そのデ
 ータをファイルできるハードウエアを保有している。あとはどこまで実
 行するかというだけの問題だが、1995年の日米自動車交渉に際して、CI
 Aの依頼によって通産省官僚と自動車メーカー幹部の通話を傍受してい
 たことが米紙で報じられたことがある。この前歴から考えれば、今
 後、TPP交渉に関して盗聴行為を行う可能性は否定できない』

『そこで注目されるのは、やはり今回、スノーデンがNSAから持ち出した
 機密情報の中身だろう。

 彼は少なくとも今年2月から5月にかけて、ハワイのNSAクニア地域シギ
 ント作戦センターで、システム管理者として勤務していた。この施設
 は、NSAが世界中で行っている通信傍受工作を地域別に指揮する主要拠点
 3カ所のひとつで、アジア全体での活動を統括している。つまりスノー
 デンは、NSAのアジア全域での活動に関する資料を持ち出している可能
 性が高いのだ。彼はすでにNSAによる対中国ハッキング工作を暴露し
 たが、おそらく対日活動に関する情報も持っているものと思われる。

 また、彼は在日米軍のNSA施設で勤務したこともあると語っている。三
 沢基地のことと考えられるが、そうであれば、そこでの衛星通信傍受の
 実態も熟知しているはずである』




今年、2月から5月
 正に安倍政権が、波に乗って
  勢い増していた時期と一致
  

ウィキリークスが
 スノーデン氏の背後に
  控えていることも知られている


これも小生。。触れている




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『米政府の情報監視活動暴露』事件で。。【超権力・超メディア:《ウィキリークス》が全面対決姿勢】!さぁ。。≪米国オバマ政権はこれから大変だ≫!

米政府の諜報活動暴露の
 元CIA職員
スノーデン氏のバックには
 ウィキリークスがついている


オバマ大統領は
 世界各国の政府が
  メディアから得られない
   情報を把握しようとして
どこの国家でも
 大なり小なり
  やっていることだ

と理解を求めているそうであるが

米政府は
 欧州各国を敵に
  回してしまいかねない
   状況に陥ってきた

この問題、長引きそうだね




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米国政府の話。。
 欧州政府からの傍受も
  と考えていたら大きな間違い


ウィキリークスが
 スノーデン氏の持つ
  情報を一斉公開に踏み切る
   可能性が有る
  




『スノーデンは現在、ウィキリークスとの関係を深めているが、彼が機密
 資料の大量公開に踏み切ったとき、アメリカ諜報機関による日本監視の
 全貌が暴かれることになるだろう』




内部告発サイト
 ウィキリークスの力は
  既に全世界に知られている


そして日本政府の
 安倍政権の情報が
  一斉公開される可能性
   が極めて高く。。


日本政治。。
 それだけでなく
  日本大マスコミが
   メガトン級の激震に
    見舞われる可能性が高い。。


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