共産党を支持? 自民党から意外な「応援団」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130708-00000002-sasahi-pol

『出口調査の結果などから、安倍政権の経済政策への批判票を共産党が取り込ん
 だとする分析もあるが、政治評論家の浅川博忠氏は別の見方をする。

 「ひとつは改憲を目指す自民党の安倍政権の対極にあるのが憲法改正反対の共
 産党だったということ。もうひとつは史上2番目という投票率の低さです。自
 民、公明、共産は組織力が比較的しっかりしている。組織級票がものをいいま
 した」

 憲法改正を目指す安倍政権は、国会での憲法改正の発議要件を緩和する96条の
 改正に意欲的だ。これに対して、民主党は護憲派と改憲派が同居する。他の野
 党も改憲に対する姿勢が明確に定まっていない。地方議会選拳でありながら、
 はっきりと憲法改正反対を訴え、「自共対決」に持ち込んだ共産党に護憲派の
 有権者が投票したというのだ』



≪都議選≫

護憲派の有権者が
 共産党に投票した


非常に合点がいく話

そして。。保守層にも
 護憲派が数多いのではないか


改憲派=保守は間違いだ





『実は憲法問題をめぐっては、意外な人物が“応援団”として赤旗に登場して
 いる。都議選のほぼ20日前の赤旗日曜版(6月2日付)に古賀誠・元自民党幹事
 長の「96条改憲に大反対」と題するインタビュー記事が1~2面にわたって掲載
 されたのだ。

 〈憲法改正の勉学、研究、学習は当然として、議論はやっていいが、実際の改
 正には慎重でなければならないという立場です。(中略)いま、96条を変えて
 憲法改正手続きのハードルを下げるということが出ていますが、私は認めるこ
 とはできません。絶対にやるべきではない〉

 太平洋戦争で召集された父親が、フィリピン・レイテ島で戦死した古賀氏の政
 治家の原点は、二度と戦争を起こしてはならないという思いだという。

 〈今回、あなた方(赤旗日曜版)のインタビューを受けたのも、戦争を知る世
 代の政治家の責任だと思ったからです〉

 昨年の衆院解散で国会議員を引退したとはいえ、共産党とは政策や主張がまっ
 たく異なり、宿敵でもある自民党の“重鎮”が共産党の機関紙で96条改正反対
 を唱えたインパクトは大きかった。ほとんど残部がなくなるくらいの引き合い
 があったという。これが「状況が動くきっかけにもなった」と先の赤旗記者は
 振り返るのだ』




古賀誠元自民党幹事長
 現役時代。。必ずしも
  好きではなかった。。
   正直大いに見直している

そもそも。。
 戦後日本保守とは
  擬似保守といって良い


戦後日本。。天皇制であり
 日本国天皇・皇室を尊重し
  これこそが戦後日本保守


とすれば。。
現代日本政治は
 親米。。米国に
  隷属・盲従して
   米国属国の扱い


また。。近年特に
 天皇・皇室の政治利用
  目立つ戦後日本政治


これは擬似保守
 つまり戦後日本擬似保守
  と理解するのが妥当であり


戦前軍国主義への
 遠慮気遣いみせる
  様は単なるタカ派
   と考えるべきである


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/149-51f4f102