「墓参拒否」訴訟で大谷派が争う姿勢 11日に第1回弁論 京都

『真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の前門首(法主)の四男、大谷光道
 (こうどう)師(68)が、歴代法主らの墓参を拒否されたとして大谷派に慰謝料
 150万円の支払いを求めた訴訟で、大谷派は8日、京都地裁で11日に行われる
 第1回口頭弁論で争う姿勢を示すことを明らかにした。

 里雄康意(さとおこうい)宗務総長は「不当に参詣を拒否した事実はなく、誠実に
 対応した。今後、裁判において当派の正当性を主張する」などとするコメントを
 出した』




ことの趨勢は裁判の結果を待つ

真宗大谷派

御存知、日本仏教最大の
浄土真宗(開祖親鸞聖人)
の中の主要一派のひとつ

鎌倉期の僧 巨人親鸞の教え
それを弟子たちが教団として発展させた

浄土真宗は1923年(大正12年)に
結成された
「真宗教団連合」加盟の真宗10派
とそれ以外の宗派に分かれている

そもそも日本の仏教
奈良仏教(南都六宗) 
に続いて出現した
平安仏教。。
天台宗・真言宗
そのうちの
天台宗総本山
 比叡山延暦寺で学んだ僧たちから、

融通念仏宗の開祖良忍
浄土宗の開祖法然
浄土真宗の開祖親鸞
臨済宗の開祖栄西
曹洞宗の開祖道元
日蓮宗の開祖日蓮
など
鎌倉時代次々に
 名僧が現れ各宗派を興す

一方、真言宗からは
 むしろ新しい宗よりも
  真言宗の宗派を率いる動き

一宗か。。一派か。。
 いずれにせよ、分かれる訳か


 


浄土真宗






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