パンティ大臣に目立ってほしい? 安倍政権が隠したい島尻スキャンダル
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151104-00056110-playboyz-pol

『今や、第3次安倍改造内閣で最も有名な閣僚となってしまった�木毅復興大臣。

 その理由とは、パンツドロボー疑惑。一部週刊誌に30年ほど前、地元の福井県内の民家に
 忍び込み、20代女性の下着を盗んだ過去があるとすっぱ抜かれてしまったのだ。

 慌てた�木大臣は10月20日、会見で疑惑を全面否定したものの時すでに遅し。「下着ドロ
 が大臣とはケシカラン」と、辞任を求める声が日増しに高まった。

 そんな状況に、身内の自民党内からもこんな囁きが。

 「パンツドロボーというフレーズはあまりにインパクトが大きく、報じられるたびに内閣のイメー
 ジが悪くなる。�木さんには悪いが、近いうちに“体を壊して”もらって、大臣を辞めてもらうほ
 かない」(自民党関係者)

 だが、政治評論家の有馬晴海氏はこう首を振る。

 「官邸内で�木大臣更迭論は小さい。よくよく考えれば30年も前のことで、立件もされていな
 い。被害者の妹という人物の証言があるとはいえ、ウワサ話の段階で更迭にはできません。
 更迭すれば、安倍首相の任命責任も問われかねない。官邸はこのまま�木大臣を続けさせ
 るはずです」

 また大臣続投にはこんな官邸の思惑も働いているのだとか。全国紙の政治部記者が言う。

 「実は�木大臣よりも島尻安伊子沖縄北方担当大臣のほうがヤバいともっぱらです。彼女は
 2010年の参院選で自分の写真が入ったカレンダーを配っていて、これは寄付行為を禁じる
 公選法に違反している可能性が高い。うちわの松島みどりがアウトで島尻がセーフでは釣り
 合いが取れないですし、仮に島尻辞任となれば、政権のダメージは小さくない。

 そう考えると、�木大臣が下着ドロ疑惑で注目を集めてくれている状況は、安倍政権にとって
 ウエルカムなんです。何しろ注目度が異様に高い分、島尻大臣のスキャンダルが霞(かす)ん
 で見えますから」』



伏字にしたって、誰が見ても解る
 高木復興大臣に違いないのだから
  表向き建前にしても政府省庁閣僚
   なのであるから、隠すのは国民に
    対する冒涜以外の何物でもない!!


パンツ泥棒。。これは立派なスキャンダル
 30年前であれ何であれ、議員辞職ものだ


それよりも、公職選挙法違反の疑い
 島尻安伊子沖縄北方担当大臣の方が
  もっとヤバい!パン泥の方に注目が
   集まっているうちが自民党にとって良い?


しかし、このニュースはいささか古い
 高木復興大臣に新たなスキャンダル!!




下着に続いてカネ疑惑…高木復興相にいよいよ「更迭」Xデー
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168335

『「下着ドロ大臣」こと、高木復興担当相が、とうとう「レッドカード」を突き付けられた。

 高木復興相が代表を務める自民党支部と資金管理団体が、そろって公選法違反の支出
 を政治資金収支報告書に記載していた――と報じられたのだが、スクープしたのがナント! 
 「安倍政権応援団」とヤユされる読売新聞だ。永田町では「高木はいよいよオシマイ」との
 見方が支配的になってきた。

 報道によると、高木復興相が代表を務める「自由民主党福井県第3選挙区支部」は、201
 2~13年に地元の福井・敦賀市などの選挙区内の8人に「香典」計16万円を支出。資金
 管理団体の「21世紀政策研究会」も11~12年に同市内で「枕花」代など計2万4000円
 を支払い、それぞれ政治資金収支報告書に記載していた。

 公選法は、政党支部や政治団体、議員が選挙区内で香典や供花を出す行為を禁止してい
 る。法の規定にのっとれば、今回の高木復興相のケースはアウトだし、少なくとも説明責任
 が必要だ』




この後のプロパガンダ報道はもういい
 それにしても、この高木や島尻。。
  まだまだ枚挙にいとまがない自民党


何しろ、内閣総理大臣にしてからが
 大したもんでもなく、とかくスキャンダルが
  ついて回るのは、第一次政権から変わらず


話を戻して、なぜこうも
 ポンコツ大臣いや党幹部もポンコツ
  こういうのが次々と出てくるのか・・・。


理由は、自民党が120足らずの議席から
 一気に290余議席に膨らんだ水ぶくれ党


数だけは多いが、中堅若手ばかり
 大臣や委員長は決まった面々が代わる
  代わる出てきて。。他にはいないのか?状態


人材難!人がいない!こういう手合いに
 大臣の椅子が回ってくるほど層が薄い!!



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≪内閣閣僚だけでなく。。党三役まで自由に≫<何というぬるま湯政権。。緊張感の欠片も>【このしっぺ返しは必ず来る】


自民三役、交代を検討=党要職に女性登用も―安倍首相

『安倍晋三首相は10日、9月第1週に予定している内閣改造・自民党役員人事
 で、石破茂幹事長、野田聖子総務会長、高市早苗政調会長の党三役を交代
 させる方向で検討に入った。石破氏については、新設する安全保障法制担当
 相への就任を打診しているが、石破氏サイドには幹事長続投を望む意見も根
 強いことから、引き続き慎重に判断する。
 首相は今回の人事でも引き続き、女性を積極的に登用する考えで、新たな党
 三役には、小渕優子元少子化担当相や稲田朋美行政改革担当相の名前も
 取り沙汰されている』


内閣改造だけでなく
 自民党三役はじめ党役員
   これを自由に出来る。。


こんな緊張感の無い政権も
 聞いたことが無く珍しいのではないか


人事について検討に入る
 勿論首相がではない、恐らく
  やっているのは内閣府辺りではないか


今までの自民党
 党三役などは、そう簡単に出来ず
  首相派以外との力関係も考慮
   間違えれば、政権運営に影響
    というプロパガンダも成立させ易く


閣僚人事さえ自由に出来ない
 政権も数多く存在したのではなかったか


ここまで自由に出来るのは
 官邸が強いから?まさか!
他が
  弱過ぎるから、とは何度も言っている


自民党総裁選や総裁選び
 派閥による駆け引きというのは
  ウソで。。官僚機構がやっている


日本の内閣総理大臣が誰になるか
 というのは、国際政治には一切
  無関係であり、米欧露戦後世界秩序
   にとっては眼中にも無い事項なのである


官僚機構によるコントロール
 という状況がかなり以前から続く


それでも、党内に曲者でもいれば
 それはそれで、思うようにはいかず
  中々苦労するのであろうが。。今は
   その曲者さえ存在せずやりたい放題


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


強い政権?多数派を形成して
 大新聞のプロパガンダに守られ
  国民世論を騙し込んだ内閣なのか


官僚は強い政権には抵抗しない?
 それは違うと考える!多数派政権
  を作り上げたのは、官僚機構と
   記者クラブ・大新聞政治部だからだ


その多数議席の政権党を
 看板に盾にして、官僚機構は
  やりたい放題だった日本の政治

多数派形成した内閣は
 支持率が高くなくとも生き延びる


中曽根内閣時、300議席
 その後の竹下登内閣で消費税

小泉内閣で、300議席獲得
 その後の第一次安倍、福田
  そして麻生と総選挙で大敗
   するまで生き延び。。

また、290余議席の民主党
 鳩山、菅、野田内閣では
  消費税増税大枠決定だけで
   なく震災復興予算1兆円ネコババ


生き延びさせ。。決められない政治
 とか大新聞の扇動・プロパガンダ
  に目を奪われている間に官僚機構は
   ありとあらゆる法案を通している訳だ


さらにいうと。。麻生内閣で120議席
 にまで史上最悪の大敗喫した自民党
  2012年冬の総選挙で300近い議席
   ということは、殆どが若手議員なので
    あって、反主流派など形成されない


我々国民世論が為すべきこと
 それは、不健全・危険な多数派
  政権の議席をぶっ潰すこと!
   それしか無いという訳なのだよ


党内は中堅若手議員ばかり。。
 それなら普通は、対野党戦略では
  苦戦が続くというのが相場なのであるが


それにもまして、野党各党が
 揃いも揃って弱過ぎるという悲劇的状況


日本国内政治に関しては
 官僚機構の思い通りになるのは当然




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こんな状況でも自民党を倒せない
 野党各党はいったい何をしているのか


もしや、過去のスキャンダル追及も
 野党の力ではなく、ブラックジャーナリズム
  に頼りっきりだったということなのだろうか

 
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