岡田氏「民共政府」拒否、選挙協力は模索継続

『民主党の岡田代表が、共産党が掲げる連立政権「国民連合政府」構想を拒否する姿勢を強めている。

 共産党との共闘路線に反発する党内保守派の突き上げに配慮したとみられる。ただ、来夏の参院選で
 の共産党との選挙協力を模索する姿勢は崩しておらず、党内の火種は残りそうだ。

 岡田氏は29日の記者会見で、「(選挙協力の)前提として国民連合政府が条件になると難しい」と語り、
 事実上、政権構想の撤回を共産党に求めた。28日の講演では「政権構想の前提を外さないと(選挙協
 力の)話は進まない」「政策に相当開きがあり、有権者に説明できない」と語った』



有権者って誰のことか。。
 少なくともネトウヨ層からは
  マスコミ造語ではあるが
   左派政党と見られているし・・。


これもマスコミ造語だが、仮にも
 保守政党だと自称するならば

  タカ派官僚機構の走狗は自民党
   だけで充分!2つも要らないのだ




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≪民主党を解剖する必要がある!自公との消費税三党合意!!こそがその正体だ≫【財務省はじめ外務省他官僚機構の指令で、御用記者と民主党議員が蠢く】



外務省が操る安倍内閣が
 強行採決可決した安保法制

  
反対する野党の中核に民主党
 小生。。何とも言えない違和感

民主党は消費税増税を
 完全否定せよ!原発推進を
  もう一度否定し切ってみろ!
   安保法制にも賛成なのだろう


そもそも、既成政党・国会議員の
 存在がものごとを見極める邪魔だ


と言い続けてきた訳である


つまり、じっくりと。。内容の濃い
 説明を国民に向けて実施してない

  100時間だの。。掛けた時間は
   全く参考にも何にもならない訳だ


日本の政治・国会のルールでの
 予定通り。。筋書き・台本通りに
  議員どもの頭数の多少だけ重視

   
多数決至上主義の議会制民主主義
 この悪しき慣行での採決を強行採決

   
で、田崎史郎の面を想像する
 までもなく。。安保法制・原発推進
  は、消費税増税の官僚支配の構図
   これを連想することで容易に理解可能


再び。。共産党が呼び掛けた
 野党共闘に対する民主党をみる



『志位氏はこの後の記者会見で「全選挙区に候補者を立てる方針だが、他の野党と選挙協力で
 合意できれば調整する」と述べ、安倍政権を退陣に追い込むため、安保法制で共闘した民主、
 社民など5党1会派に選挙協力を呼びかける考えを示した。その上で国民連合政府構想に触
 れ、「まず戦争法を廃止して立憲主義を取り戻す政治的合意が必要だ。その合意を実行する
 ために連合政権を一緒に作ろうという政権合意も必要だ」と述べた。

 志位氏の国民連合政府構想を受け、野党各党は色めきだった』

『ただ、民主党には共産党アレルギーは根強い。

 来夏の参院選で改選を迎える金子洋一参院議員は20、21両日、「共産党などとの協力には
 大反対だ。根本的な考え方が違う」「決して共産党などとの連携をしてはいけません」などとツ
 イッターに書き込んだ。

 長島昭久元防衛副大臣も19日、ツイッターに「民主執行部はこの呼びかけにも応ずるのだろ
 うか? いろんな意味で共産党の方が上手だな」とつぶやいた。

 民主党最大の支持母体である連合傘下の組合でも共産党への警戒感は強く、共産党との連
 携の動きは、民主党内の亀裂をさらに広げる可能性が大きい』


金子洋一参院議員 長島昭久衆院議員
 何と、ともに消費税増税を推進してきた
  最後に出てきた連合は原子力ムラである


国民をバカにしている?
 そうだろう、バカにしているのだよ

  政策なんか、国会の行方なんか
   に禄に興味示さないバカな国民
    世論だから、為政者=日本政府
     である財務省もこんな質疑させている


国会の与野党論戦・攻防というが
 答弁書から質問内容何もかも全て
  財務省はじめ官僚機構のプロデュースだ


民主党の野田前首相。。が安倍政権と
 敵対?まさか!官僚機構の操り人形と
  いう点では全く敵対も対立もしない!!


民主党と自民党。。いや元々自民党は
 官僚機構に操られてきた政党であり
  そこから派生した民主党は同類なのだ


藤井裕久元財務相は、財務省出身議員
 よって財務省の走狗・代弁者であり
  財務省に対して従属的なのは勿論だ


ここに財務省の文字が一切出てこない
 ことこそが、極めて不自然で意図を感じる


ついでにいえば、安倍首相が
 財務省と対立することも一切無い
  完全な操り人形でありシャッポは確実!!


財務省がプロデュースし
 実行する消費税の再増税。。


上記の記事は非常に端的に
 かつ解り易く、面白いものである

日本の政治の実態をかなり正確に
 言い表しているといえる。。なぜなら
  この記事の執筆者は元財務省官僚


つまりは、こういうことだ
 消費税の再増税とは。。

財務省の悲願であり、絶対に
 越えなければならないハードル


そして他の各中央府省庁も
 増税前提で予算が編成されている


また地方自治体も然り。。
 財界・経済界も増税の見返りとの
  名目で、法人税減税を首を長くして


そして、日本経済のコントローラー
 という表面上の役割担う日銀すら
  増税前提のインフレ政策らしい


大新聞各社つまり御用新聞。。
 御用学者・御用ジャーナリストも
  増税ありきでやってきているし
   御用学者・評論家は死活問題!!


何より、与党自民党議員は
 やっと巡ってきた政権の旨みは
  消費税増税含みで考えている!!


つまりは、政官財界。。マスコミ
 全ては、消費税増税を待ち焦がれて
  いや、増税あってこそ!の心境だろう


日本の。。政官財マスコミ、御用ジャーナリズム
 財務省を頂点とした官僚機構。。そして新聞社
  それらに寄生するジャーナリスト。。操り人形の
   国会議員政権。。というのが、日本の構図だ!


自民党、民主党、公明党。。
 別々の違う政党であり、かつ
  与野党に相塗れて意見を
   戦わせたはずの各党首が
    同窓会とはバカか、ふざけるな!


しかし、実態は当たらずとも遠からず
 財務省→各官僚機構→大新聞社→
  それらに操縦される与党政治政権が
   国民を煽って騙して統治する日本列島


この構図はピラミッドを形成しており
 財務省という頂点からすれば、自民も
  民主も公明も支配される同志であり戦友



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民主党を自民党に対抗しうる
 保守政党だと考える人々も
  健全な野党だと考える人々も
   日本政治の病巣を理解してない


同じく橋下徹率いる大阪維新も
 民主党非常に似ている訳である


あの勢力を改革者だと
 考える人々がまだいるのには
  改めて非常に驚かされる訳だ




「維新の党」分裂の事の発端 「柿沢未途」前幹事長がぶちまける! 「橋下徹大阪市長の嘘八百とイチャモンに呆れた」〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151030-00010004-shincho-pol

『ツイッターで人を罵ることにかけては、政界一の橋下徹大阪市長(46)。袂を分かった維新の党の国会
 議員も形無しである。しかし、ついに柿沢未途前幹事長(44)が重い口を開いた。橋下市長による数々
 の嘘八百、イチャモン、朝令暮改には呆れるほかないというのだ。

 ***

 端的に言ってしまえば、今の橋下さんは、自分の都合のために嘘をついて、イチャモンを付けているに
 過ぎません。全く無理筋の要求を突き付け、(維新の党の)執行部を困らせ、騒ぎを大きくしようとする。
 当初は分党を求め、今でこそ解党すると言い出しましたが、こんな騒ぎを続けてもしょうがないから、
 幾らか貰って解決するつもりだった。これでは、強請(ゆす)り、たかりをやっているのと同じではありま
 せんか』



松野維新の党に全面的に肩入れ
 するべきかどうかはともかく。。
  橋下維新の不自然なけんか腰
   には、安倍政権の影を連想した


いや、官僚機構が糸を引いている

今、大阪ダブル選で大阪自民党や
 公明党・創価に牙をむくゼスチャー
  も、芝居がかっていて目を覆うばかり



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《新事実キャッチ!》≪大阪維新の橋下徹と松井一郎には、最初から維新の党をぶっ潰す命が下っていた≫【野党共闘を絶対に許さず、安保はじめ政府専横法案を全て通すためだ】


維新の党を離党した橋下徹と
 松井一郎の大阪維新コンビ。彼らは
  いとも簡単に改革に専念などと
   抜け抜けと言うのである。。

    しかし、果たしてそうなのだろうか

橋下・松井を安倍晋三総理の
 別働隊とかねてから言ってきたが

  今回の離党・国政政党結党の動きは
   最初から仕組み目論んできたことだった!

    柿沢問題はきっかけで、むしろ小躍りした




維新の党「仮面夫婦」の破局は仕組まれていた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00082324-toyo-bus_all&p=1

この記事を昨日目にして。。やっぱり!と
 小生、以前から橋下・松井の大阪維新は
  安倍総理の別働隊であって。。必ずや
   維新の党を割る!
と言い続けてきたし
    それは江田代表時代から不変だった


時系列をハッキリとさせるため
 そもそも、8月14日のことである


柿沢氏が民主・共産・生活・社民の
 野党4党の推薦候補への応援に行った
  維新が推薦していないにもかかわらず


というのが表向きの騒ぎの発端
 橋下・松井は仕方なく窮余の一策
  で離党。。そして国政政党結党へ。。

   新聞・テレビの報道はこういう論調だ




『そもそも橋下氏らは「維新の党」にさほど未練があるわけではない。党名は昨年8月に
 日本維新の会と結いの党が合併した時、妥協して名付けたものだ。地方議員のための
 「大阪維新の会」を残したのも、何か起こった時のリスク分散と見てよい。その例は過
 去にもあるからだ。

 それは公明党だ。同党は1994年12月に新進党が結党した時、新進党への合流組と地
 方議員及び一部の参院議員で構成する公明の2つに分かれている。現行の小選挙区
 比例代表並立制が導入された1996年の衆院選で同党系の議員数を減らしたものの、
 現在まで一定の議席数を維持できているのは、公明の存在ゆえに党としてのアイデン
 ティティを失わなかったからと評価できる。

 ちなみに公明の代表は東京都議だった藤井富雄氏が務めていた。藤井氏は創価学会
 の黎明期を支えた人物で、1955年から2005年まで50年にわたって練馬区議と都議を務
 め、「国会議員よりはるかに実力がある」と言われていた。

 ■ 柿沢問題は「邪魔者」を排除する材料だった? 

 だが、大阪維新の会の実質上のオーナーである橋下氏の党内の影響力は、藤井氏が
 公明で保持していたよりもはるかに大きいものといえる。

 思うに橋下氏と松井氏は、年内にこうした形になるよう、絵を描いていたのではないだろ
 うか。8月19日に関西維新の会を結成し、実質的に大阪維新の会の下部組織としたのも、
 その準備ではなかったか。さらにいえばそのひとつの過程として、柿沢氏の問題が埋め
 込まれたのではないか。要するに、江田憲司氏、松野氏、柿沢氏という「邪魔者」を排除
 するための材料として、今回の問題は利用されたのではないだろうか』



上記記事を全て肯定する訳には
 いかない。。
例として提示の公明
  の存在ゆえにアイデンティティを・・・
   と評価出来る?
公明党・公明は
    母体創価学会が全てだからである


また、この記事では。。柿沢問題は
 かねてからの行動のきっかけとして
  利用されたのではないだろうか。。と


推定の域を出ないものでしかないが
 具体的証拠が既にとっくに出現済みだ


橋下・松井の離党騒ぎは
 あまりに唐突で柿沢問題は
  きっかけに過ぎない、ことは
   小生も既に述べている訳だ


これって。。普通に考えて、党を割るような
 問題ではないと思える訳なのだが。。
是が非
  でも維新の党をぶっ潰す密命が下っていた!


としか思えないし、そう考えた方が納得可能
 誰から?安倍自民党政権と言えば、解った
  ような気になるかも知れないが。。
官僚機構だ

なぜなのか?野党共闘は絶対にさせたくない
 野党共闘に繋がりかねない候補への応援
  柿沢氏が行ったことをことさら大きくとらえて
   騒ぎにして。。それを理由に党を割るということ


橋下・松井。。いや松井は裏方で
 橋下徹あってこその維新なのであるから
  これで維新の党はガタガタになってしまう


橋下。。松井の大阪維新は安倍別働隊
 これはもうずいぶん前から言い続けている


維新の。。橋下、松井。。両氏は
 自民党。。特に安倍晋三の別働隊
  維新の党がいくら頑張ろうとしても
   江田憲司がどれだけ背伸びをしても
    この二人が、それを絶対に潰しにいく


小生。。以前からそう予想している訳だ
 だから、小沢一郎が目論む民主党中心
  野党共闘。。野党連合には乗らないのだ



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共産党との連立を拒む民主党
 松野維新に喧嘩売った橋下維新


極めて似通っている、いや!
 双生児と言って良い、つまり


安倍自民党と民主党、橋下維新
 は兄弟勢力とみなすべきなのだ


民主党と橋下維新合併すれば?
 その方がスッキリするが。。ただ
  官僚機構の走狗勢力は自民だけ
   で充分なのも確かな訳である


共産党や生活の党を排除し
 松野維新を潰しにかかる民主党と
  橋下維新の背後には官僚機構である


消費税増税・原発再稼働・集団的自衛権
 これらに賛成の議員どもが、今民主党から
  離党していっているというのが真相だ!!


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