「好きにやらせるのが政治ではない」 生活・小沢代表

『■小沢一郎・生活の党代表

 アベノミクスは「競争して強いものが勝って残ればいい」という大企
 業、強い者の論理だ。当面の企業の論理としては、それでいいかも知れ
 ない。しかし、大多数の国民や地方が疲弊したら、消費者として買う余
 力もなくなり、企業もおかしくなる。目先のことで「もうかりさえすれ
 ばいい」という類いの考え方は、天につばする話だ』



全くその通り!

しかも。。アベノミクスとやら

大企業でさえ、
 生き残れるかどうか
  も解らない訳であるから


元来、親の敵。。
 一つの家のために
  一国の政治が動くなど
   先進国では例が無い訳だ




『好きなように自由に勝手にやらせればいいというのは政治ではない。そ
 れだったら政治は要らなくなる。セーフティーネットを守って、社会を
 みんなで維持していくのが政治だ』




物価は上げようとしている
 しかし、賃金上昇は
  担保も保証もされてない


だいたい、考えてもみたまえ 

戦後日本。。高度成長は
 米・欧の指導・支援のお陰


バブル経済は
 米・欧金融資本の投機の賜物


以来、失われた20年

戦後日本政治は、一度たりとも
 自らの力で、日本経済に
  寄与したことが無いのだから


そもそも、戦後日本のスタート
 敗戦からの復興は
  敵国条項に記載の国家ながら
   連合軍総司令部GHQが
    手取り足取り誘導してくれた
     から成し遂げることができた。。


この敵国条項
 憲法改正論議にも
  メガトン級の影響を
   今後及ぼすことになる


楽しみに
 しておいて
  くれたまえよ



敵国条項
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