小泉進次郎の入閣漏れにはこんなワケがあった~首相が漏らした意外な「ホンネ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151019-00045895-gendaibiz-pol&p=1

『先の内閣改造・自民党役員人事で、自民党衆院議員・小泉進次郎に対する関心の高さに
 改めて驚いた。テレビ番組が安倍政権の陣容ではなく、今ひとつ根拠がはっきりしない小
 泉の入閣話で盛り上がったからだ。

 結果は私が予想した通り、自民党政務調査会の部会長だった』



自民党の小泉進次郎氏は復興政務官を退任。次のポストは党の農林部会長だ。入閣も取り沙汰
されていたが、「自分にはまだかけるべき雑巾がけの期間がある」と以前語っていた。農林部会長
はTPPの大筋合意を受けて、国内の農業の関係団体などに理解を求める役割を担う。時事通信
社の田崎史郎特別解説委員は「農林部会は農業関係者の支援を受けて当選している議員も多い。
非常に難しい職務。ここで試されて次のポストが決まってくる」と語った


何やら。。近日小泉進次郎の農林部会長
 就任について、語っているようだが

  農林部会がTPPと密接に絡み、損職
   出口の見えない役職ぐらいは小生でも
    見当がつく訳だし。。みせしめ、いけにえ
     にするにはもってこいの仕事ではないか


それに予想した通りというが
 上記のコメントは就任が決まって
  からのものであるし。。他に予想した
   記事が見当たらない!いやいや


もしも仮に、予想したような記事が
 あったとしたならば、それは今回の
  陰謀めいた企ての一端を聞いていた
   農林部会長など普通は予測出来ない




『「びっくりしました。火のないところに煙は立たない、という言葉がありますが、あの記事は火の
 ないところに煙が立った記事です。あのような話はまったくなかった」

 小泉は全面否定した。念のため、首相・安倍晋三とふだん話している首相官邸要人にも問い
 合わせた。要人は「あの記事はひどい。具体的に見てきたように書いてあったけど、閣僚にす
 るなんて話はなかった」と否定した。

 私の取材力が不足しているのかもしれない。ただ、日経以外の新聞・テレビもこのような報道
 をしていない』


まずは気に食わない日経を
 完膚なきまでに叩いておいて。。と




『安倍に昨年、小泉に対する評価を直接聞いたことがある。安倍は「将来の首相候補だと思う」
 と高く評価した上で、次のように語っていた。

 「彼は、党の部会長をやってみるといいんですよ。部会長をやると、役所と調整して党内をまと
 める技術を覚えますから。私も厚労部会長を2年やりました」

 安倍は小泉をじっくりと時間をかけて育てようとしている。小泉が「人気者」であることのプラスマ
 イナスを十二分に考え、あえて陽の当たるポストには置かず、自民党議員としては必須の、多
 種多様な議員の意見をとりまとめるのに必要な忍耐、議員への根回し、落としどころを探る能力
 を培おう、というのが今回の人事の意図である』



安倍総理が。。私も厚生部会長を2年
 やりました、と言わせているようだが

  安倍が小泉純一郎元総理からの引立て
   で、何の訓練も受けず、閣僚もやらず
    党幹事長に就任したのは有名な話だ!


厚生部会長。。安倍が省庁と調整?
 ならば。。厚生部会長でも良かったし
  財務省との調整が仕事?の財政部会長
   でも復興関係なら商工部会長でも良かった


安倍は小泉を時間を
 かけて育てようとしている?


安倍総理が人を育てられるか!?
 バカも休み休み言いたまえよ
  カンペ・プロンプターの丸読み
   省庁の世話に成りっ放しの総理が(笑)




『農林部会長起用は、政調会長・稲田朋美が官邸と相談して決めた。前任の農林部会長は小泉
 と同じ当選3回の斎藤健。斎藤は就任時当選2回だったので、小泉は斎藤よりも遅れて部会長
 に就任したことになる』



稲田朋美政調会長が官邸と
 相談して農林部会長起用を。。


出てきた出てきた、稲田朋美
 そして、官邸というキーワードだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪自民党三役もかつての面影微塵も無い≫<大新聞の扇動報道を以ってしても衰退は隠し難く>【女性起用という名の右傾化へ】


日本の国会議員
 当選回数至上主義を
  肯定する訳ではないが

それでもやっぱり、大した人材
 でもなければ。。判断材料ともなる


当選三回で党三役起用案
 昔なら、まず大臣にもなれなかった
  閣僚ポスト複数こなし、出来れば
   重要閣僚経験後、党三役という
    昭和時代の慣行の面影も全く無く

自民党は、前々回の衆院選で
 300近い衆院議席から、3分の1
  ほどの120議席に激減。。そして
   前回で再び290超議席に回復した


その間、ベテランや曲者議員が
 引退する事態も激増し、顔ぶれ変わる


結果、当選回数の浅い議員が
 党の大勢を占め。。かつ近年の女性
  活用の風潮を反映しての稲田議員の
   党三役の一角政調会長への起用案


それにしても酷いもんだ



稲田 朋美
自由民主党所属の衆議院議員(3期)、内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、
自民党福井県連会長。2014年5月30日から国家公務員制度担当大臣兼務
靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇の参拝中止の間に因果関係がない
と主張
自民党福井県連で保守政治塾「ふくい政経アカデミー」を創設し初代塾長を務め
るなど、若手の保守論客の育成に取り組む
平沼赳夫からは党派を超えて支援を受けている
2009年自由民主党総裁選挙では西田昌司とともに、平沼を自民党に復党させ
て擁立しようと安倍に働きかけたが実現しなかった



重要閣僚への起用案も浮上か
 結局ね、閣僚・党役員・国会常任委員長
  そして副大臣や政務官ポストまで。。全てが
   党内役職配分や与野党間の争奪戦対象に


与野党全部が著しいレベル劣化
 さらに、世襲議員の爆発的増加



大臣病
 今日の日本の議院内閣制における国務大臣は、各種許認可や補助金交付
 等の強大な権限を持つ。政治家にとって大臣の職は権威の象徴であり、
 特に重要な省庁(旧大蔵省など)の所管大臣として就任すれば、議員自
 身の政界における重みも増し、政治資金の調達などに大きな転換期とな
 ることもあり得る。逆に、本来大臣になっていていいはずのキャリアで
 大臣になれないでいることは、周囲から鼎の軽重を問われることにも
 なる



周囲から軽重を問われる
 周囲とは。。

  政治記者・評論家・後援会・支持者
   彼らがバカな政治屋を益々バカに


民主党も常任委員長にしがみつく
 などという醜態。。委員長になろうと
  なろまいと。。選挙には落ちるから(笑)


大臣ポストをなるべく
 大勢の議員に配分したい
  衆議院議員なら当選何回
   で皆が大臣になる


政権が長続きしない上
 内閣改造なども影響
  

首相1年大臣半年の使い捨て
 そりゃ、益々官僚支配も進む


大臣待機組
 大臣病。。しかし
  現自民党は政権交代したばかり
   急速に党勢増加で当選回数
    若い議員が大勢を占める


よって。。大臣病から
 常任委員長病。。
  副大臣病・政務官病
   も増えていく・・下らん!


ところてん人事。。日本国会の特徴
 この状況は米欧先進各国とは著しく異なる

国会議員たるもの法律作ってこそ
 という考えは、大きく誤っていたのか


国会を立法機関と承知していた
 小生がバカだったのか。。国会議員
  国会にデビューしても法律作らず
   官僚機構が作成した法案を起立して
    議決するだけの存在であり。。


当選三回ともなれば、大臣になれる!
 しかし、中央府省庁が完全に仕切る
  行政府の長といえども、、責任とって
   辞任するだけのシャッポに過ぎない


自民党の役員というのは政権党でも
 私党の役職であり、本来ならば。。
  行政府・閣僚ポストとは性格が違う


にも拘らず、当選回数浅い。。女性起用
 という風潮に迎合はいったいどういうことか


ましてや重要閣僚に起用?
 国民生活に関わる政府・省庁の
  責任者というのも昭和時代から
   続いてきたおとぎ話に過ぎないのか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小生が商店の丁稚だったとしても
 前のご主人も酷かったが。。今度の
  跡取りの妾さんが社長になるとは
   あまりに酷すぎ、ガッカリも甚だしい


そして。。官邸だ!これは
 総理でも官房長官でもない
  要は国会議員どもではないのだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪内閣官房は、安倍総理が。。安倍さんは。。官邸が・・・の本体!≫<官僚機構支配の実態はこれだ>【国会での議員比率多数派形成で、益々プロパガンダが描き易く。。】


仕事を減らしてください。。と直訴?
 そんなに仕事してる閣僚。。議員など
  居るか?
そんな筈は無い!と考える


比較的マシだと思えた毎日に
 して、このような記事を書くのか


内閣官房。。や、内閣府
 肥大化したのは、プロパガンダ
  のために。。は間違いなく


恐らく。。官僚主導政治。。特に酷い安倍政権
 の実態が、もしや?とちらほら囁かれ始めており


一般国民に、まさかの官僚作成答弁書の
 棒読み・丸読み。。首相や大臣が政治なんか
  やっていない信じ難い現実が広く流布されては
   大変!長谷川氏にそれを跳ね返す記事を書け
    と省庁や新聞上層部から指令が出たのか。。


しかし、実態は小生が述べる方が当たっている!!


報道でたびたび見られる「政府筋」とは、
 「内閣官房副長官の内の誰か」を指す。副長官が
  オフレコで発言したときに使われる。だが、発言
   内容や発言対象によってその「政府筋」が具体的
    に誰であるかの特定は可能。また、報道において

内閣官房長官を「政府首脳」というのに対して、
 内閣官房副長官は「政府高官」と置き換えられる
  ことが慣習である(ウィキペディアより)


官房副長官ということのようだ
 官房副長官とは。。国会議員の大臣
  一歩手前の中堅議員、政務副長官と

   
旧内務省系省庁事務次官経験者
 から選ばれる事務官房副長官がいる


普通に考えて、こんなバカな発言をするのは
 国会議員。。つまり政務副長官とみるのが妥当
  しかし、現在の事務副長官も次官クラス経験者
   とは思えないような人物の可能性がある。。




『それを裏付けるかのように、米国務省関係者は次のように語る。

 「ここ最近の読売は、いうなれば『日本版人民日報』と化している。政府の公式
 見解を知りたければ読売を読めばいい、というのが各国情報関係者の一致し
 た見方となっている」

 そして安倍政権の中枢は、そうした“見方”を強く意識するかたちで情報のコント
 ロールに動いているようだ。前出の内閣官房高官が明かす。

 「情報のコントロールがこちらの思惑通りに進めば、メディア統制も可能になって
 くる。そしてメディア統制に成功すれば、世論形成もリードすることができるよう
 になる」』



前段では、米国国務省筋が。。バカにして
 日本の政治と大新聞を哂っているというのに

  
政府高官。。つまり官房副長官は
 これで世論形成が一段とやり易くなる
  と。。
国際的地位を落としているのに
   気付いていないというバカさ加減である


第一次安倍政権では批判した
 読売が。。第二次安倍政権発足と同時に
  安倍政権用語の報道に転じ。。その背後
   に、大物マスコミ。。
三宅久之辺りなのか

そういう役割の大物マスコミOB(故人)が
 いたのかも知れない。。
しかし、たった一人で
  変わるはずなどない、のが現実なのだろう


ズバリ!官僚機構が絵を描き
 大新聞社を操った。。それもハッキリ
  国税調査を武器に財務省の仕業である


安倍首相は。。と日本の大新聞
 そして各マスコミは口を揃えるが

  ラジオの記者会見等を聴いても
   安倍首相の主体性。。当事者の
    発言とは到底思えないのである



第一次安倍政権。。あの不自然な辞め方
 組閣・所信表明をした直後の辞任劇とは
  如何にも、不思議極まりないと思えてならず


そんな人物が狡猾にも
 石破外し。。石破潰しを出来るのだろうか

  この安倍首相は。。とか官邸が。。を
   官僚機構。。ズバリ!財務省と置き換え
    れば、非常にシックリくる気がする訳だ


首相だけではない、自民党幹事長
 もシャッポに過ぎず。。創られた虚像


当初から、官僚機構。。特に財務省が
 内閣官房・内閣府を使って。。
というより
  元より、職員を派遣していたのであるから


そこで、如何にも議員政権がやったように
 装い。。と小生、勘ぐっていた訳であるが・・・。


忙しい各省庁と選挙に明け暮れる
 議員内閣の橋渡し役はだれなのか
  ここに間もなく気付いたという訳なのだ


第二安倍改造内閣成立。。そして解散総選挙
 この前後から、大新聞報道には≪官邸≫と
  いう表現・記述が激増した。。
不自然・オカシイ


官邸サイド?官邸。。首相官邸。。

まるで。。安倍首相や菅官房長官
 はたまた政務の官房副長官が策略


野田自民党税調会長が
 安倍総理の逆鱗に触れ
  衆院選公認から外されようと
   しているかの如く。。
小生早速
    大いに疑ってみた訳なのである




解散・総選挙 財務省と経産省との官邸主導権巡る暗闘が発端
http://www.news-postseven.com/archives/20141117_287276.html

この記事を引用。。待つまでもなく
 国会議員政体の話などでは絶対に
  ないはずなのであって。。
官僚機構
   中央府省庁のレベルの話であろうと。。


むしろ、最初の産経新聞の御用報道
 提灯記事には感謝したいぐらいである


今井首相秘書官。。経産省大幹部
 事務次官級で省へ帰るというウワサ

  それにしても、前野田内閣では
    財務省勝次官がクローズアップ

     そして安倍内閣では今井秘書官


今井秘書官が主導なのに
 安倍首相主導と見せる腕前か

  誠にその通りなのに違いない!!


政務秘書官には就いてはいるが
 今井首相秘書官。。経産省官僚で
  本省にトップ級で帰るらしいから
   その背後には経済産業省が控えて
    糸を引いているに違いない訳である


首相秘書官には、財務省。。外務省
 警察庁。。そして経済産業省から派遣


政務に。。また2回めの秘書官
 であり、首相と懇意故にプロパガンダ
  を構築し易いというところもあるだろう


いずれにせよ。。主要省庁レベルの
 話が。。官邸という表現、扇動報道
  御用大新聞の報道記事に騙されるな!


実態は、主に財務省辺りが
 あとは経産省。。そして安全保障
  や外交問題では外務省が大筋の
   グランドデザインを描き、
それを
    各省庁出向の秘書官。。そして
     政務秘書官が詰めて実行に移す


大新聞報道が、総理が・官邸がと
 提灯記事を書き、それを信じる我々。。か


内閣官房業務を廃止、各省庁に移管
 如何にも合理化・行革が進むなら結構

  しかし、またもや姿を変え、逆流肥大化
   これは日本の中央政治の伝統でもある



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田崎史郎。。恐らくは、「こう書いてくれ」
 の、要請?指令?通りに書いただけだ


記者歴30数年?いや40年?
 こんなわざとらしい、いや下らん仕事
  引き受ける人間など見つからないはず


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1442-c3285d28